どうも、まつです。
僕は昨年、6年間付き合った彼女と婚約をしました。
▼過去記事▼
自分の直感に従っていたら、婚約2ヶ月後に別居することになった話
当時婚約指輪をどうしようかと情報収集していたのですが、婚約指輪くそ高くないですか?
よく「婚約指輪は給料の3ヶ月分」とかいいますが、 このクソみたいな慣習やめません?
「給料の3ヶ月分」はそもそも指輪会社のプロモーション
そもそもこんなクソ習慣誰が考えたの?と調べてみると、指輪会社のプロモーションなんですよね。
「婚約指輪は給料の3ヶ月分」というキャッチフレーズは1970年代にダイヤモンドで有名なデビアス社が指輪の販売を促進するために使い始めました。高度経済成長期も終わりを迎えつつあった当時の日本で、このキャンペーンは大成功を収め、人々の間で「婚約指輪は給料の3ヶ月分」という既成概念が定着していったのです。
さらに調べてみると、ぶっちゃけ3ヶ月分で買っている人はかなり少ない様子。
(出典:マイナビウエディング)
一番多いのは10万〜20万。その次が20~30万。さすがに今のご時世「給料の3ヶ月分」を忠実に守っている人は少ないみたいですね。
とはいえ、冷静に考えて20万って高くないすか?
だって婚約指輪ですからね?結婚指輪じゃなくて。100歩譲って結婚指輪はそのあともず〜っとつけるし、ある程度の金額しても納得できる。
でも婚約指輪って結婚すらまだしてないし、なんなら結婚後ほぼつけないですよね。タンスの奥深くに眠らせておくその輪っかに20万の価値はあるの?
自分の判断基準は自分で決めろ
自分で考えて、納得して20万払ってるなら良いと思うんですよ。
でも、だいたいの人はなんとなく「みんながそうだから」「社会的にはそのくらいだから」って理由で選んでないかな。
周りと同じ値段の婚約指輪を買わなきゃいけないルールなんてないし、なんなら婚約指輪なんて作らなくたっていい。
要は二人が納得できるものだったらなんでもいいんですよね。
二人のための婚約指輪だから。
それを「社会」や「周り」の判断軸に身を委ねきって「婚約指輪はこのくらいするもの」って考えてるのはナンセンスだと思うのです。
自分のことは自分で判断していいんだから。
僕らは手作りで5000円の指輪をおくりあった
僕らはせっかくだから婚約指輪は欲しい。でもそんなお金かけるのは馬鹿らしい。
指輪に20万かけるのであれば、安い指輪買って余ったお金で旅行したり美味しいもの食べたい。
二人ともそう思っていたので、自分たちで手作りの指輪をおくりあいました。
こんなまっすぐな棒を
ペンチで曲げて
燃やす!!
そして叩く!
あとは微調整して、細かいヤスリでピカピカに磨いて、、
出来上がり!
いい笑顔ですわ。
この指輪、作る工程も含めて費用は5000円。安けりゃ良いというわけではないけど、僕らにはこれで十分です。
一緒に作るのって楽しいし、指輪だけでなく作る過程も大事な思い出になるし。
20万のキラキラした指輪を買うよりも、5000円で思い出のつまった楽しい指輪を作る方が僕にとって魅力的です。
社会的な慣習でなんとなくものごとを決めている人。
20万なんて払わなくても、もっと楽しくて素敵な指輪がつくれますよ。
わっしょい!