こんにちは!ブログで飯食ってる世之介です!
昨今、クラウドソーシングに対するいろんな意見を聞きますが、圧倒的に批判的な意見が多い気がします。
「クラウドソーシングなんて絶対に稼げない」的な。
だけど、そんなクラウドソーシングによって救われた人間もいるんです。うん、僕。
クラウドソーシングで得たのはお金ではなく「自分でもお金が稼げる」という自信
僕は去年の6月に会社を辞めました。会社を辞めた理由は、仕事に不満があるとかではなく、自分の力で稼いでみたかったから。
昔からフリーランスという生き方に一種の憧れを持っていたんです。よくある話ですね。
だけど、自分にはフリーで生きて行くスキルがなかった。唯一収入として見込めそうだったのはブログ。会社を辞めた時の収入は3万ほど。
でも当たり前だけど月3万じゃ生きていけない。そこで取り掛かったのがクラウドソーシングです。
最初に取り組んだのは1000文字200円の記事。文字単価0.2円。これをこなすのに最初は30分近くかかりました。時給にすると400円です。安い笑
おそらく「クラウドソーシングなんて稼げない」とか言っている人の大半はここで諦めたからなんじゃないかな?
でも、1000文字でたった200円の原稿を書き上げた時、ある想いがこみ上げてきたんです。
「自分の力でお金を稼ぐことができるんだ」
誰かから給料をもらうわけではなく、自分の力で稼いだ200円。
子供の頃にお母さんからこずかいでもらった200円よりも、ずっと重みのある200円でした。
何をやってもダメだった僕が初めて得ることができた「自信」
それから僕はひたすら必死こいて文字を打ち込んで、クラウドソーシングで月10万以上を稼げるようになりました。
10万といえば、人によっては1〜2日で稼げちゃう金額かもしれません。でも僕を含めた大半の人は、もっと長い時間をかけないと稼ぐことができない金額です。
でも、その10万を自分の手で稼ぐことができたんです。しかも1か月前までただの介護士だった僕が。
この自信はすごく大きかった。
「自分ができると思えば絶対にできる」
今まで本当に何をやってもダメだった僕が初めて自信というものをつけた瞬間でした。
僕はクラウドソーシングに救われた
クラウドソーシングに出会う前と今の自分。
何が変わったかといえば、大して何も変わっていません。
相変わらず初対面の人と話すときはホント緊張するし、不器用の塊といっていいほど何をやっても大した結果は出ません。
でも一つ違うことといえば「自分を信じることができる」ということ。
「自分ができる」と思ったことは、絶対にできると思っています。「自分は何をやってもダメだ」なんて、もう思いません。
僕はクラウドソーシングによって本当に救われた人間です。
クラウドソーシングを叩く人が多いけど、そういう人もいるということを知ってほしい。
そして何より在宅でしか働く人のできないたくさんの人がクラウドソーシングによって生きることができているということを知ってほしい。本気でやれば稼げるしね。