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 アフガニスタン北部ジョズジャーン州で8日正午ごろ、赤十字国際委員会(ICRC)の職員らが何者かに襲われ、6人が銃で撃たれて死亡し、2人が誘拐された。地元警察が明らかにした。今のところ犯行声明は出ていないが、警察幹部は取材に、過激派組織「イスラム国」(IS)の現地支部による犯行との見方を示した。ICRCの声明によると、8人は支援物資を運んでいたという。ICRCは声明で、「大きな悲劇だ。ショックを受けている」と事件を強く非難した。(カラチ=乗京真知)

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