Netflixは、コナミのアクションゲーム『悪魔城ドラキュラ』シリーズを原作としたアニメーションを2017年に海外向けに配信する予定であることを発表しています。
このアニメ版『悪魔城ドラキュラ』がどのような内容となるのかは不明ですが、紹介文によれば、全4話で構成される「ドラキュラ公の手によって絶滅の危機に陥った東ヨーロッパを救うための、ベルモンド一族の最後の生き残りの戦いを描く、ダークな中世ファンタジー」とのことです。アニメの制作はアドベンチャー・タイムの制作を手掛けるFrederator Studiosと、Wow! Unlimited Media companyによって行われ、アメコミで有名な脚本家Warren Ellisを始め、Kevin Kolde、Fred Seibert、Adi Shankarといった著名なスタッフが制作に携わっています。
なお、今回のアニメ版『悪魔城ドラキュラ』が国内のNetflixでも配信されることになるのかは分かっていません。
《Arkblade》
評価の高いコメント
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アドベンチャータイムのところがやるんだとこれ日本ではドラキュラくんになってるんじゃないの
アドベンチャータイムのかわいいイメージが強すぎて
ダークな中世ファンタジーのアニメが想像できない
海外のコナミはファンのコスプレ投稿とか気さくに返事したりして、ゲーマーと近しいからね。コジプロの社長になった平野氏も海外のコナミ出身だし、日本のとはまた雰囲気も違うんじゃないかな