やわらかい鶏胸肉をおいしく食べよう!
すぐに手に入る鶏胸肉ですが、パサパサするのがちょっと…と気になる方が多いのも事実。今回は、鶏胸肉のパサパサをおさえ、しっとりさせる簡単な下ごしらえ方法と、夕食のおかずやお弁当にもつかえる、鶏胸肉の時短レシピをご紹介します。
簡単下ごしらえでお肉をやわらかく
▶オリーブオイルでしっとり
塩コショウでなく、にんにくやハーブをふったり、野菜といっしょに漬け込むこともおすすめです。オリーブオイルの量は、鶏胸肉の量に合わせて調整して下さい。
▶砂糖で簡単にパサつきを抑えられる
▶重曹水に漬け込む
水400ccに対して小さじ1ぐらいの重曹+塩小さじ1で重曹水をつくります。そして血合いを取った鶏胸肉に重曹水が浸透しやすいよう、フォークで穴を開けておきます。密閉保存袋に重曹水と鶏胸肉を入れ、一晩寝かせるだけでOKです。寝かせた鶏肉は洗い流す必要はなし、軽く汁気を切るだけ、というのも嬉しいポイントです。
▼重曹水の下ごしらえをもっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ。
▶お弁当にもおすすめ、ブライン液
▼ブライン液については、こちらの記事でも紹介しています!
▶切り方だけで食感が変わる!
鶏胸肉を見ると、繊維の流れが変わっている部分があります。まずは、その繊維の方向別に鶏胸肉を切り分けます。分割された鶏胸肉は、同じ方向に繊維が走っています。その繊維の向きに垂直に包丁を入れて切り分ければ、やわらかい触感の鶏肉になるのです。
切り方も簡単なので、ぜひ試してみて下さい。