美味しいリゾット作ろう!!
どうもガッキーです
みなさんリゾットを家で作ったことがありますか?
リゾットってようは雑炊でしょ?
って思われるかもしれません。
実は、本格的な『リゾット』はいろいろな特徴があり、雑炊とは違うんです!
冷やご飯で作るものはリゾットではない?
レシピ検索で、冷やご飯で作るものはリゾットではないんです。
それは『洋風雑炊』なんです。
リゾットは生米から作ります。
おかゆ、雑炊、おじや、リゾットはこんな違いがあります。
- おかゆ
生米から大量の水で炊いた料理
- 雑炊
ダシを使って、具材と炊いたご飯を入れたもの。おじやとほぼ同じ意味で使われることもありますが、ニュアンス的にお米の形が残っていて、粘り気があまりないように炊いたもの。
- おじや
炊いたご飯を鍋などに入れて作られることが多く、お米の形がわからないくらい煮込んでトロトロになったもの。
(おじやと雑炊は諸説あり、地方によっても違うようです)
- リゾット
イタリアンの料理で生米を炒めて、ダシで炊いていくもの。
似たようなお米料理ですが、こんな違いがあったんです!
さらにリゾットはこんな特徴があります。
リゾットの特徴
- 米を洗わない
- お米を炒める
- アルデンテにする
そうなんです、パスタと同じアルデンテにするのがリゾットなんです!
お米を洗わないのは、炒める前に洗ってしまうと割れてしまうからなんです。
特徴をつかめたところで早速作り方にいってみましょう!
プロの簡単にできる『本格リゾット』の作り方
お米 1合
玉ねぎ 1/2玉
ミニトマト 10個(普通のトマトでも代用できます)
とろけるチーズ 2枚(ナチュラルチーズでも大丈夫です)
塩、コショウ 少々
固形コンソメ 1個
水 600〜800cc
オリーブオイル 少々
作り方
ミニトマトはカラフルなのが残っていたので使っただけなので、赤だけでも大丈夫です(笑)
水の量は、各家庭の火力の強さや、フライパンの口の広さで変わってくるので調節してください。
①玉ねぎをみじん切りにする
まず鍋にお湯を沸かし、固形コンソメを入れておきます。
沸騰させてる間に、玉ねぎをみじん切りにしておきます。
②お米を炒める
フライパンにオリーブオイルを入れて、中火で熱し、玉ねぎを入れて炒めていきます。
玉ねぎがしんなりしてきたら、お米を洗わずに入れます。
ここで、塩、コショウをしましょう!
最初にすることで、お米にしっかり味が浸透します。
お米が透明になってくるまで炒めましょう!
③炊いてリゾットにする
透明になったお米を触って、ダチョウ倶楽部のようなリアクションが取れるくらい熱くなったら、先ほど沸かしていたダシをお玉いっぱい分入れます。
ここから10〜12分ほどでリゾットが完成します。
すると、このように激しく沸騰します!
常に緩やかに沸騰している状態を保ちましょう!
そしたら、少しずつダシを足していきます。
絶えず混ぜてなくても大丈夫ですが、焦げる前にたまに混ぜます。
混ぜすぎると、お米が割れてしまうので優しく混ぜましょう。
お米が少し浸かっていて、
この写真のように、木じゃくしで、線が引けてゆっくりと線が消える水分量で常に炊いていきます。
最初の水分を入れてから8分ほど経ったら、ダシを入れるのは慎重にしましょう!
ここで水分を入れすぎてしまうと、ベシャベシャなリゾットになってしまうので、極力入れないくらいでも大丈夫です。
もし微調整で入れる場合は少しだけ入れましょう!
10分経って、木じゃくしで線を引いてもすぐに消えないくらいにします。
(ここでこの状態にならない場合は水分が多いので、あんまりよくありませんが、強火でしっかり水分を飛ばしましょう!)
そしたらミニトマト、
チーズを入れて
混ぜ合わせて味見をし、塩、コショウで調整します。
少し芯がある状態のアルデンテに仕上げましょう!
もう少し柔らかい方が好みの場合は、少しだけダシを入れて炊きましょう。
チーズは早めに入れてしまうと、香りが飛んでしまうので最後の仕上げに入れましょう!
あとは盛り付けて、
完成です!
盛り付けた時、水分がでないようにリゾットを作る終盤でダシを入れすぎないようにしましょう!
リゾットはフォークで食べれるくらいの濃度が理想だと言われています!
簡単で美味すぎる『本格リゾット』 のポイント
- お米を洗わない
お米を洗ってしまうと割れやすくなってしまうので洗いません。
- お米を炒める
洗わない代わりに、オイルで炒めることで糠くささを取り除きます。
- 温度を下げない
お米の温度が上がったり、下がったりすると、お米にうまく火が入らず、アルデンテに仕上げることができなくなります。
- 水分を入れすぎない
仕上がりの時、調節が難しくなるので、入れすぎないようにしましょう!
そして仕上げの時は
米にまとわりつく糊化して、それにオイル、ダシが混ざり合い(乳化)クリーム状になるように仕上げましょう!
食べてみましょう
それでは恒例の実食!
クリーミーで、お米の食感が少しあって美味しい!!
でした(笑)
いかがでしたか?
ポイントさえしっかりつかんで作れば必ず、本格的なリゾットを作ることができます。
チーズもこだわりたいって時はパルメザンチーズを使いましょう!
今回シンプルに、ミニトマトを入れて作りましたが、キノコや他のいろいろな野菜、魚やお肉を入れて作ることができます。
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具材が変わっても作る時のポイントは変わりません。
しっかりポイントを押さえましょう!
リゾットは、おじやでも、おかゆでも雑炊でもありません!
是非美味しい『リゾット』を作ってみてください!
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