2017/02/04 Sat 18:00更新

生徒育てた「のとてまり」初競りで5万5000円

穴水町の高校生と中学生が育てた高級シイタケ「のとてまり」がけさ競りにかけられ1箱5万5000円で競り落とされました。穴水高校と穴水中学校では能登の魅力を全国に発信しようと高級シイタケ、「のとてまり」の栽培に取り組んでいます。のとてまりはかさの直径が8センチ以上、肉厚が3センチ以上などの厳しい基準が設けられています。金沢市中央卸売市場では8個入りの「のとてまり」1箱が競りにかけられ5万5000円の値がつきました。今シーズンは雪が少なく温度管理が難しかっただけに市場関係者は「上々の出来」と太鼓判を押していました。