ブログをやってるとブログ仲間ができるので、そうするとべつにお金を払わなくても、たまに稼いでる人からアドバイスもらえたりすることがあるんです。
あるいは人のブログ読んでたら普通に書いてあったりとかね。
それで試しにその通りにやってみたんだけど、やっぱり私には無理だなーと思った、そういう話を今日はしたいと思います。
「得意分野について書こう」
よく言われるのが、自分の得意分野とか好きなことについて書いてあるブログは人気だし儲かるという話です。
たしかにそれは本当なんだけど、そういうブログ作るのも凡人には結構難しいんですよ。
たとえば私の場合は料理ですかね。
まあお時間あったら見てみてほしいんですけれども。
ついでに広告でもクリックしといてほしいんですけれども(笑)
これで収益化を狙って失敗した話でもしましょう。
致命傷:書いてて楽しくない(^o^)
こんなこと言ったら身も蓋もありませんが、好きなものについて書いてるからってべつに書いてる作業が楽しいわけではないんですよ。
だって考えてみて下さい。
自分がわかりきった料理の手順をいちいちひとつひとつ言葉にして写真を入れていくのです。
どこが楽しいんですか、ただの作業でしょう(^o^)
退屈過ぎてだんだんと、木魚を叩きながらお経を唱えているような気分になってきます。 ちーん。
で、これが一番まずいんです。
書いてて楽しくないと基本的にブログって続かないし、どれだけ良い記事がひとつあっても、似たテーマで似たクオリティーの記事を定期的に投稿できないブログって収益的には結果が出ないんです。
食い意地張りすぎて写真が雑(笑)
たしかに私は料理が好きです。というか食べるのが好きです。
好きなものが目の前にあれば、十中八九早く食べたい。
というわけで、写真の撮り忘れが非常に多いです。すぐに食べてしまうのです。
また、たとえ撮り忘れなくても、あたたかい食べ物などはとくに冷める前にさっさと食べたいのです。
というわけで、写真が雑。
これは料理ブログの見栄えとしてはマイナスポイントです。

フライパンの上で適当にさっさと撮った菜飯。どうでもいいから早く食べたいという撮影者の焦りがにじみ出ている。
分量がわからない
中途半端に料理ができると、いちいち調味料をどれぐらい入れたかなんてことは覚えていません。
いつも適当です。目分量。
しかしブログに書くとなるとそういうわけにはいけません。
つまりブログのために普段の料理に使う調味料をいちいち計り直さなければいけないのです。
これはできる人からすれば非常に面倒です。
よく「料理下手に優しくない」と言われているクックパッドのレシピは分量や材料がいい加減ですが、私にはあれを書いている主婦の気持ちがわかる気がします。
書いている本人もたぶんあんまり分量わかってないんですw
料理ができると料理ブログを見ない
私は実はあまり料理ブログを見ません。
見なくてもその日の献立ぐらいすぐ作れるので、わざわざ見る必要がないのです。
でもブログを書くとなると、やっぱり見た方が参考になります。
そうなるとなんだか、ブログのために料理ブログを見るようになってしまい、そのときの気持ちって楽しいというより、仕事みたいな気分になってしまうのですよね。
ブログで気軽にお小遣いが欲しかったのに、本末転倒です。
書いてて楽しくないと続かない
自分の知識をブログに淡々とアウトプットしていくというあの退屈な作業を楽しめるのは才能です。
あるいは作業自体が楽しくなくても、よっぽどお金がほしかったり達成感や承認欲求への渇望が強かったり、自分の知識を伝える使命感にあふれているとか、本当によっぽどよっぽど何かない限り続かないと思います。
結局私のブログで今一番アクセスがあり収益があるのは、料理とは何ら関係のない適当に好き放題書いた記事です。
そんなわけで私は収益化という形でのブログ運営は失敗しましたが、まあ楽しいのが一番かなと思い今に至ります。
料理レシピもたまに書く分には楽しいのでまた書くかもしれません。
でもブログを始めたきっかけがお金だけの人だときっと、ひとつひとつの記事の収益的な反響だけに一喜一憂してしまうのでしょうね。
収益化を狙って書く記事というのは結構退屈なので、それに反響がないとハンパなくがっくり来ます。
一記事一記事にがっくり来てしまうと、ますますブログが楽しくなくなってしまうので、ますますお金のことしか考えられなくなるのかもしれませんね。
私の場合は、幸い収益化の上手いブログ仲間が私のブログの広告の配置などを代わりに設定してくれたので、それ以来何を書いてもあるいは書かなくてもそこそこお小遣いが入るようになり、本当に感謝しています。
手を貸してくれたブロガーさんといつも読んでくださるみなさんに、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。
いつもありがとうございます。