株式会社アイタンクジャパン(代表取締役社長 野村勇)に対する民事訴訟のお知らせ

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キャリアバイト、ガクサー、インターンシップJAPANを運営する株式会社アイタンクジャパン(代表取締役社長 野村勇、取締役 藤原義人)(以下、アイタンクジャパンといいます)に対して、平成28年7月12日付で、名誉毀損を理由とした損害賠償等を求める民事訴訟を提起しましたのでお知らせ致します。

平成 29年 2月 3 日付「丹羽健二(株式会社アイタンクジャパン元代表取締役)に対する刑事告訴・受理のお知らせ」にてお知らせした通り、警察への捜査協力の関係上、本日のご報告となりましたことをお知らせいたします。

 

<民事訴訟の内容>

当社は、アイタンクジャパンならびに、株式会社アイタンクジャパン元代表取締役丹羽健二(以下、丹羽健二といいます)が、平成28年3月14日付でアイタンクジャパンHP上で行った、事実に反する内容の告知行為により、当社及び当社代表取締役の名誉を傷つけたこと、さらに当社取引先企業を含む数百社の企業に対して同様の内容を記載したメールを配信し、その告知を故意に拡大させた行為に対し、アイタンクジャパンならびに丹羽健二を相手方として、平成28年7月12日付で、名誉毀損を理由とした損害賠償等を求める民事訴訟を提起しております。

丹羽健二に対しては、民事訴訟に加えて、平成 29年 2月 3 日付「丹羽健二(株式会社アイタンクジャパン元代表取締役)に対する刑事告訴・受理のお知らせ」にてお知らせした通り、名誉毀損(刑法230条1項)の被疑事実に基づき、平成28年6月1日付で渋谷警察署に刑事告訴し、同日受理されました。

アイタンクジャパンならびに丹羽健二は、アイタンクジャパンHP上や、当社取引先企業を含む数百社の企業に対して送信したメール文面内で、当社取引先企業を当社運営サイト「ゼロワンインターン」の閉鎖を示唆するかのような内容を記載しておりますが、そういった事実や予定は一切ございません。

当社としては、当該告知の内容を強く否認するとともに、この事実に反する内容をもとに、当社お取引先企業様、ユーザー様、当社従業員、そのご家族にご心配をおかけしている状況をこれ以上見過ごすことができないため、アイタンクジャパンならびに丹羽健二のこの行為に対して、民事訴訟に加えて、刑事告訴についても慎重に調査・検討を重ね、法的措置を執るに至りました。

なお丹羽健二は、平成28年12月31日付でアイタンクジャパン代表取締役を退任した模様ですが、当社は引き続きアイタンクジャパンならびに丹羽健二に対して損害賠償等を求め、丹羽健二に対して刑事責任を追及する所存です。

今回の件につきましては、お取引先企業様、ユーザー様、当社従業員、そのご家族、多くの当社諸関係者の皆様に、多大なるご迷惑やご心配をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。

 

以上