細菌は電気信号でコミュニケーションを行っている 23
ストーリー by hylom
最近の細菌情勢 部門より
最近の細菌情勢 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
『台所のぬめりに集まった細菌は「電気信号」でコミュニケーションしている』そうだ。この方法では、異なる種の細菌ともコミュニケーションをとることができるとう。
この延長線上に、多細胞生物の神経や脳があるのかも、とタレコミ子は思うのでした。
研究では、「ぬめり」などに存在するバクテリアのコロニーである「バイオフィルム」において、内部に含まれる複数種の細菌が共存しながらコロニーを拡張していることに注目。異種間でコミュニケーションが行われているのではないか、もしコミュニケーションができるのであればそれは電気信号を使っているのでは無いか、という発想からスタートしたという。
調査の結果、細菌は細胞膜からカリウムイオンを放出することで情報を伝達しており、これはニューロンによる信号伝達に近いことが分かったという。
これはコミュニケーションなのか?? (スコア:3)
私もカビキラーを放出することによって、カビさんとコミュニケーションを取っています。
Re:これはコミュニケーションなのか?? (スコア:1)
カビ「一方的な通告はコミュニケーションとは言わな(絶命」
Re: (スコア:0)
カビさん「これは、耐性菌へ進化せよと、提督がアタシ達に与えた試練だ」
saikin (スコア:2)
Re:saikin (スコア:1)
この文章にオッサンが釣られて寄ってくるという現象についても、
知らないオッサン同士がコミュニケーションをとる何かしらの信号が……
#表向きの文章の意味に隠された同音異義メッセージに吸い寄せられやすい性質が…
Re: (スコア:0)
むしろ山田くんが手ぶらで寄ってくるかと
そもそも (スコア:1)
これを電気信号と言うんかね?
the.ACount
Re:そもそも (スコア:2)
Re:そもそも (スコア:2)
元記事だけ見るとカリウム媒介にしか見えませんが
>ニューロンによる信号伝達
神経での刺激の伝播ではイオンポンプでカリウムなどのイオン分布を細胞膜内外で変更
→隣の膜が反応
とやってますが、神経の中には有鞘神経といって長く延びた部分を絶縁性の鞘で覆われた
ものがあって、興奮伝播速度が速いことが知られており、物質が伝播するのではなく、
電位変化がつたわっっていると考えられているようですから、同じように伝達速度で
見たのでは
Re: (スコア:0)
全く同じ事を思いました。
放出された伝達物質がたまたま電荷を帯びているだけのような気もしますが、
>もしコミュニケーションができるのであればそれは電気信号を使っているのでは無いか、という発想からスタート
したのを正解だったことにしたいのかなと。
インテリジェント・デザイン (スコア:0)
インテリジェント・デザイン論的にはどうなのだろう。
台所のぬめりも「偉大なる知性」が創造したのかもしれない。
Re: (スコア:0)
パスタのゆで汁を讃えなさい、ラーメン
Re: (スコア:0)
素朴なID論的には、偉大な知性がいつどこにどのような意図で干渉したのか何も語れないので、なんともいえないですね。(それどころか偉大な知性がヒトと同様の思考構造を持っているのかも分からん)
ID論の根底にあるキリスト教原理主義からしたら、全ては偉大な唯一神が計画し創造し管理しているのですから、台所のぬめりもカップの茶渋も風呂の水垢もサッシの黒ずみも神の創造物です。
(ということは重曹は悪魔の粉なんだろうか)
どちらにも与しない立場からすると、いずれにせよその偉大な知性とやらの思想はヒトが慮れるものでもないのだから、結局のところ無視して現象だけ捉えて法則を見つければいいじゃんなあ、って話なのですが。
(宗教視点で言えば、神とは盲目的に従うべきものではなく折り合いをつけるべきものだ的な)
コミュニケーション? (スコア:0)
コミュニケーションをとるって具体的にどういうこと?
Re:コミュニケーション? (スコア:2)
通常、他種の細菌が同じ場所にいると、お互いをブッ潰し合いにでるわけですが、複数種が共存する場所での棲み分けの方法をそう呼んでいると解釈しました。
#腸内フローラとかもそうだろうか?
Re: (スコア:0)
フローラとビアンカは棲み分け不可能だと思います。
# そういう問題じゃない
Re: (スコア:0)
デボラと真希波マリはほんとうに意味がわからない
Re: (スコア:0)
マリは漫画版の最後で少しだけですが説明されてます。
解説がないと意味がわからないと思いますが、そんなこと言い出したらキリが無い作品のなので問題ないでしょう。
Re: (スコア:0)
薄っぺらい理解としては、以下のような形なんじゃないかと。
元々仲間内用に「ここで増えすぎると栄養が足りなくなるからこの辺にしとこうぜ」という信号をやりとりしている、と思ってください。
(例えば、細胞同士の接触が多いほど特定物質を放出する量が増加し、その物質を受け取った量が多いほど細胞は増殖速度が遅くなる、みたいな感じ)
本来それは同種同士の連絡にしか使われないと思っていたけど、多種で構成されたバイオフィルムみたいなものであっても同様の連絡手段をとっているようだ、と。
だから、「棲み分け」というよりは「共通ルールを敷いた上での戦争」みたいな感じじゃないかと。
Re: (スコア:0)
もやしもん的な
Re: (スコア:0)
もやしもんの主人公君はカリウムイオンに対する感受性が並外れていたということに...?
Re: (スコア:0)
歌を歌ってるのさ
Blood Music (スコア:0)
小説「Blood Music」でも細胞たちが「味」で意思疎通してたよね?