競泳の東京都選手権最終日が29日、東京辰巳国際水泳場で行われましたが、な何と渡辺一平がまさかの世界記録を樹立しました。
渡辺一平、昨年のリオオリンピックでオリンピックレコードを出しながらメダルの達しなかった渡辺一平。世界記録、200m平泳ぎ、2分6秒67、おめでとう。
ここでは実況中継を振り返ってみました。
【実況】
北島さん、このレース一体どんなところに注目していて行けばよろしいでしょうか
「やはり渡辺一平くんが 多分軸になってレースを運んでいくんではないかと思います。」
「小関選手は前半から飛ばしていかないと多分最後おいていかれるのではないかと。」
昨日のレースを見た感じで、二人の調子としてはどうなんでしょうか?
「渡辺一平くんのほうがいいと思います。どちらも1分00秒台でどちらもきちんと100mは泳いでいるので・・ま~、ただでも、200mは全く別なので・・。」
「まあ、この結果次第ではどんな練習をしてきたのかっていうのがなんとなくわかるかな、と思います。」
「勇気を持って前半から行ってもらいたいと思いますね。」
実況中継
5レーン渡辺一平、3レーン、小関康弘、
男子200m平泳ぎの決勝です。
「よ~い ピッ!」
注目のレース スタートしました。
画面奥から3人めが小関康弘。
そして黄色いコースロープに挟まれた、奥が渡辺一平です。
渡辺が出てますね~
やっぱりうまくなってるんですよね~
「スタートうまくなってますね。」
スタートした段階で後続の選手から身体半分くらいリード奪いましたね。
「もともとスタート苦手な選手だったんですけどね。
これだけ修正してくるっていうのは素晴らしいですね。」
渡辺一平が世界記録をを0秒21上回るラップタイムで折り返しました。
2番手に中国の園支配、3番手に小関です。
北島さんこの前半は素晴らしいんではないでしょうか?
「思いっきり行ってるし、イケルと思います。いいと思います。」
さあ、渡辺一平、去年はオリンピックレコードを更新しましたが、この2017年の長水路、初の試合、どんなレースを見せるでしょうか。
前半から攻めています。
先頭渡辺一平、その後ろを4レーン中国のエン・シハイがその渡辺を追いかける、
まだ世界記録を上回っている、1分1秒33、
これは素晴らしい記録が期待できそうですね。
「期待できそうですね」
「ストロークが大きくなっていますよね。もともと身長ありましたけども、それを最大限使った力強いストロークになってきていますよね。」
北島選手も気になって立ち上がってレースを見ていますけども・・
「これは、チャンスあるかもしれないですよね。渡辺選手最後50m強いので。」
世界記録これ期待していいでしょうか。
「これは期待できるかもしれないです。
さあ、渡辺一平が圧倒的なレースで最後のターンを迎えます。
世界記録の更新も楽しみになってきた。
「チャンスだチャンスありますよ」
世界記録が楽しみになってきた。
きました。 世界記録は日本の山口アキヒロが記録した2分7秒01
そのタイムを上回って渡辺一平、素晴らしいレースを見せている。
「テンポ上げてきましたね】
「これは出るかもしれないです。」
さあ、渡辺一平が25メートル、15m,
北島さんも身を乗り出して、この渡辺一平の泳ぎを見ています。
さあ、残り5m 世界記録は?世界記録・・出ました~
(大歓声)
渡辺一平 世界記録!!
「わ~ すごい!!」
や~ 初めて6秒台に突入しましたね。
「素晴らしい、鳥肌が立ったね」
世界記録を樹立しました。
前半から素晴らしいレースでしたね、北島さん。
「最初ゆったりしたしっかりした泳ぎ、最後ピッチ上げてしっかりと泳ぎきってくれました。」
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