先日、息子とお揃いのニューバランスのスニーカーをクリスマスプレゼントに買ってもらったパパ。
あれから1ヶ月、パパの息子とペアルック欲がとまりません。
散歩に行くときの玄関での息子の反応がたまらない
お揃いのスニーカーを履くようになってから、お散歩に出かけようと玄関に行くと、「おっパパも僕と同じスニーカーやん!」的なリアクションをしてくれます。
たまにボケでパパのほうのスニーカーを履こうとするときもあります。なんと愛に溢れたボケなのでしょうか。
同じ靴を履いて散歩している姿は、なんだかとても仲の良い親子みたいで気分も悪くありません(実際も仲良いけど)。
なんだろう、同じスニーカー履いてるだけなのにスゴい良いパパの雰囲気が出ている気がします。
さらには最近、敢えて息子とズボンの色を合わせたり、アウターの色を合わせたりして、密かにペアルック感を出すようになってしまいました。
(同じシューズ・同じズボンで東大の三四郎池を探検)
子どもとペアルックなんてダサさの極みみたいに思っていたのに、いつの間にか望んでお揃いのものを身につけ勝手に喜んでいる自分がいます。
息子が靴を新調した
小さな子どもは直ぐに靴がサイズアウトします。
せっかく息子とお揃いのスニーカーを買ってもらったのに、1ヶ月で息子のスニーカーがもう小さくなってしまいました。
これまでasicsのsukusuku(1歳)→sukusukuの色違い(1歳3ヶ月:違う靴は息子が大泣きで拒否)→サンダル(1歳半)→ニューバランス(1歳9ヶ月)という歴史を歩んできましたが、パパの強い意向で今回もニューバランスにしました。
ちなみに今まで履いていたのがコレで、
今回買ったのがコレです。
私が履いてるのがニューバランスU420のネイビーなので、残念ながら色が違ってしまいましたが、大きなNの文字で繋がっているので良しとしました。
でもやっぱり同じ色が欲しい…密かに買ってしまおうかという欲求を今必死に押さえつけています。
パパが真似しやすいのは小物
お揃いのコーディネートに目覚めつつある私ですが、服を真似してしまうとあまりにも露骨でママからもクレームが来そうだし、三十過ぎたおっさんの私服と2歳児の私服を合わせるのは難しいものがあります。
やはり揃えていくなら小物類から入るのが無難そう。
今、私が狙っているのは息子のリュックです。2歳の誕生日にフェールラーベンのカンケンバッグをプレゼントしたのですが、それと同じものを買おうと企んでいます。
→2歳の誕生日プレゼントに適していたもの、クリスマスプレゼントに適していたもの
息子に買ったリュックがこれで、
これがその大人用。
カンケンバッグであれば単体で持っても変じゃないし、三十過ぎたおじさんでも土日の私服であれば許されるはず。
あとはニット帽なんかも合わせやすいかも。頭からニット帽・リュック・靴で揃えればなかなかの良い感じのリンクコーデですよね。
ニット帽は何個かあっても問題ないものだし、パパとお揃いのものを買うのにハードルの低い小物かも。
おわりに
男の子が産まれて良かった。
息子と同じスニーカーを買って、同じコーデを楽しむようになって新たな育児の楽しみを見つけたような気がします。
これまで心のどこかで女の子が欲しい気持ちがありましたが、お揃いのコーデで遊びに行くようになり、男の子が産まれてきて良かったと単純なパパと思うのでした。
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