2017年1月29日13時22分
中絶した胎児の遺体を飲食店の冷蔵庫内に放置したとして、宮崎県警は29日、住居不定、無職の少女(19)を死体遺棄の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
宮崎北署によると、少女は昨年12月20日、妊娠4カ月のときに宮崎市内の産婦人科で男児を中絶。その後、親族が働く飲食店の業務用冷蔵庫内に遺棄した疑いがある。保冷バッグに入っていた遺体を見つけた親族が、1月25日に署に通報した。
少女は宮崎市役所に死産届を出していた。
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朝日新聞社会部