はわわ、ネックです。
今年の春から懲役40年に服することになりました。(場合によっては懲役がさらに増えるかも)
辛いです…。でも仕方がありません。僕はそうなるべき罪を犯してしまったのですから。
今回は懲役40年が決まった僕の心境をひたすら吐露する記事になります。
論理構成もへったくれもありません。ただ、ひたすら感情の赴くままに、キーボードを叩き続けます。
人によっては、この記事を不快に感じる人もいるでしょう。先に謝っときます。すいません。
とにかく、今の心の中の毒素を吐き出したいです。ただ、その一心でこの記事を書くことをご容赦ください。
懲役40年という刑がつらくて仕方がない
僕は今年の春から、社会人となります。つまり、これからの40年間ずっと労働という刑罰を受け続けなければなりません。そのことがどうしようもなく辛いのです…。
なぜ、ここまで僕が労働に対して拒否反応を示すかというと、僕は対人恐怖症だからです。
人が怖くて仕方がないのですよ。昔は対人恐怖症ではなかったんですけど、高校に入ったあたりから、ほとんどの人を信用できなくなりました。
気を張っていないと、攻撃されてしまう、いつしかそんな気持ちが強くなっていきました。
おそらく僕は会社に入っても、入社1ヶ月で嫌われるでしょう。割と自信を持って言えます。
だって人と上手く付き合っていけないんですもん。
最初は上手く付き合えていても、どんどんボロが出てきて、いつしか嫌われていく。
今までは、嫌われても自らフェードアウトしていけばよかったのですが、会社に入ってからはそうもいきません。
なぜなら、生活が懸かっていますから。
嫌われながらも、ヘラヘラしつつその場をやり過ごすしかない。だって会社を辞めると生活できなくなってしまうから。
そんなことを続けていたら、いつしか精神がやられてしまうのはわかっています。それでも、働き続けるしか道はないのです。その事実がどうしても受け入れがたくて、辛いです。
あと、日本の労働環境が非常に悪いというのも、僕が労働を嫌う原因となっています。
長時間労働は当たり前、精神論が当たり前の世の中です。
この前新聞で月の残業時間を80時間までにする?みたいな記事を見かけましたけど、残業80時間って相当ヤバいです。毎日夜10時くらいまで家に帰れないってことですもん。
それを政府がOKしちゃうってのが、もう絶望でしかないです。
あと、日本のサラリーマンって怖い人ばかりというイメージがあるので、働くのがすごく怖いです。
この前、梅田駅で歩いてたんですけど、人が多かったので、ちょっとぶつかりそうになったんですよ。そしたら、めっちゃ舌打ちされました。
これがヤンキーなら別になんとも思わないんですが、ピシッとしたサラリーマンの人がするんですよ。もう衝撃でした。日本のサラリーマンってどんだけ追い詰められてるんですか…。
僕は、すごくどんくさい人間なので、会社に入ったらこういったサラリーマンたちに、めっちゃ攻撃されそうです。
人間って性善説だと思っていたんですけども、資本主義社会においては性悪説になってしまうんですね。もう、社会人怖すぎです。
労働自体が嫌いという訳ではない
さっきまで働くのが嫌だと書きましたが、別に労働自体は毛嫌いするほど嫌だという訳ではないのです。
いや、あんまり好きではないですけけども。
長時間労働や、上司や同僚の攻撃によって、精神・肉体ともにイカれてしまう可能性が、非常に高いから労働が嫌いなのです。
だから、それらの心配がない職場なら労働は全然OKなんです。しかし、僕は人から嫌われやすい性質なので、他人からの攻撃は避けられませんし、日本で労働環境が整っている会社なんてほとんどありません。
だから、僕は労働を嫌い、恐怖しているのです。
懲役40年になったのは僕のせいでもある。
懲役40年になったのは自分自身の犯した罪のせいです。
その罪の名前は「無能」と「怠惰」です。
僕はかなり無能な人間です。バイトでも怒られることが多いような無能な人間です。
もし、僕がもっとデキる人間であれば、もしかしたら労働環境のよい職場で働けたかもしれません。
また、独自の技術を取得していれば、組織に縛られずフリーランスとして生きていけたのかもしれません。
しかし、僕は無能です。無能は罪なのです。無能は人に迷惑をかけてしまいます。だから罪なのです。
そんな罪を背負った僕は、懲役40年に服するしか道はないのですよ。
「無能」だけだったらまだマシです。しかし、僕にはもう一つの罪があります。それは「怠惰」です。
もし、もっと努力をしていたら「無能」から抜け出せたかもしれません。でも、僕は「めんどくさいから、また今度頑張ろう」という言い訳をし続けて、努力を放棄してきました。
どうして、大学生活でもっと就活でアピールできるようなネタを作らなかったんだろう。就活でそのようなネタが必須なのはわかっていたはずなのに。
どうして、大学生活中にプログラミングの勉強をしなかったんだろう。そしたら技術者として働けたかもしれないのに。
全部わかっていたにもかかわらず、僕は努力を放棄して逃げ続けてきたのです。
どうして働くのが怖いならブログで稼げるように、もっとブログに真正面から向き合わなかったのだろう。
自分が健康に生きるための最後の希望の綱であるブログさえも、めんどくさがって、努力を放棄するのです。
毎日更新をしながらも、収益化を目指して猛スピードでPDCAサイクルを回さなければいけないのです、本来ならば。
それなのに、僕は「今日はブログ更新めんどいから、いいや」とか言ってしまうのです。とんだクソヤローですよ、僕は。
「そこそこブログ楽しいから、まあいいや」とか言ってしまうんです。根性なしです。
こんな、「無能」と「怠惰」という罪を犯した僕は、懲役40年の刑に処されるのは仕方がないことなのです。それだけの罪を犯したのだから。
今の僕は執行猶予期間
4月までは大学生という身分でいられるので、今は僕にとって執行猶予期間みたいなものです。
今は、残り少ない自由な時間をのんびりと過ごしています。
思い残しがないように、前から行ってみたかったところに行ったり、数少ない僕のことを好きでいてくれる友人と過ごしたり。
おそらくこれから僕の心はイカれてしまうので、もうまともに友人と接することができるのは、これで最後かもしれません。
せめて、友人たちにはまともだったころの僕を覚えておいてほしいのです。そして、たまに僕のことを思い出してもらえると嬉しいな。
23歳になった時点で僕の身体が消滅したらいいのになと、最近よく思います。
だって、もうこれから希望をもって生きるなんて無理そうなんだもん。精神がイカれて周りに醜態をさらすのなら、きれいなままで消滅したいです。
誰の記憶にも残らず消えるのは怖いので、親しい友人の記憶には残りたいです。たまに思い出してもらえるだけで、僕はめちゃくちゃ嬉しいですね。
ああー消えたい。でも、いざ消えるとなったら怖くなって、やっぱりまだ生きたいってなるんでしょうね、僕は。どっちつかずな野郎です。
最後に
なんか、暗い記事を書いてごめんなさい。でも、これが今の僕の正直な心の中なんだもん。完全に社会不適合者の考えですね。でも、仕方がないじゃない、社会不適合者なんだから。
僕の家はあまり、裕福ではないので、僕が稼がないといけないんですけどね。僕は長くは会社勤めできないんじゃないかなあ。本当に家族には申し訳ない。
まあ、家族にはこんな話はしませんけど。してもしゃーないもん。
いつまで働けるかはわかりませんが、体と心が耐えれるかぎり働こうと思います。とりあえず今は最後の思い出作りに専念しますね。
じゃあね~、はわわ~。