国産ロケットを敬遠する国内企業や防衛庁 12
ストーリー by hylom
ロケット打ち上げもサービス 部門より
ロケット打ち上げもサービス 部門より
sorae.jpの『防衛通信衛星で見える「宇宙開発の不都合な真実」』という記事によると、防衛省や国内企業は日本製の衛星打ち上げ用ロケットや衛星バスについて、あまり選択したくないと考えているようだ。
理由の一つはその価格で、国内打上げロケットは約20~30%、国内衛星バスは約15%程度割高だという。さらに、打ち上げスケジュールの柔軟性やバックアップ体制についても不足しているという話も出ている。
別予算から補てん (スコア:0)
防衛とは関係のない理由で、国策として国産ロケットを買わせるのであれば、割高になった分を防衛予算以外から補てんするのが自然。
それをしないのであれば、不満が出るのは当然。
Re:別予算から補てん (スコア:2)
国内企業はともかく、防衛省が言うのは論外ですね。
ロケット技術は軍事そのものなのにその意識がないのではお先真っ暗。
Re:別予算から補てん (スコア:2)
日本のロケット技術は民間技術として平和目的に開発したものなんですよ。その建前がある以上、防衛省はお客さんとしてしか関われないでしょうよ。
そこら辺、米空軍からBoeingを通じてULAに移管したAtlas Vとか、なんかよくわからん威信と補助金が絡んで若い黒人の主任さんが流暢なフランス語で
カウントダウンするAriane 5辺りとは違うんですよ。
Re:別予算から補てん (スコア:1)
建前は、日本のロケットは平和利用で、軍事には一切関係しないってんだから仕方ないじゃない。
なんなら防衛省自身がロケット開発すればいいのに。
日本だけはそれやっちゃダメなんでしょ。
Re: (スコア:0)
防衛省 「ロケットを防衛省に移管してくれてもいいんやで」
Re:別予算から補てん (スコア:2)
それをやるには道の細い種子島と違って簡単にICBMをセットアップできてしまう搬入の楽な射場が……
そりゃね (スコア:0)
PCパーツ市場見てるだけでわかるでしょ。
日本製コンデンサを使っていることを売りにしてる中国/台湾製メーカーがわんさかある中で、当の日本製品と来たら・・・・・・・
それでいてお値段だけは人並み以上。口を開けばジンケンヒガー。
もうね、バカかと。アホかと。
だったらどうして最低賃金が倍近くあるアメリカから個人輸入した方が安くつくんだと?
そう。お馴染のアスク税ですね。わかります。
日本語化しただけでお値段3~5割アップとか、酷い時には日本語ランゲージDLCの方が本体よりお高いとかやってる某社も同様。
日本企業は大手になればなるほど、自らは何もせず、大したものも生み出さず、ただただ上前をはねるだけという職務内容になってゆく。
日本においては、トヨタや任天堂のような企業が異質なだけで、アスクやスクエアみたいなどうしようもない企業の方が大半。
そんな日本企業のこさえたロケットなんて買ったところで、実際には最安値の途上国製ロケットにそいつらの上前分を投げ銭して買ったのと同義。
そりゃ誰でも買い控えしますわ。アスク税やスクエア税を納めなくて済むように個人輸入や鍵屋を利用するのと同じ。
Re: (スコア:0)
PCパーツの延長でロケット市場を見る奴w
Re: (スコア:0)
日本語は世界一美しい言語なのだから当然でしょう
途上国でも作れる製品より日本語ドキュメントやローカライズのほうが価値が高いのです
Re: (スコア:0)
社会的な熟成なのかもしれないが、チャレンジするとか、失敗するということを
異常に嫌うからね。
初めての試みをして失敗すれば、それ見たことかと叩かれまくる風土ですから…
だから初めからトライアンドエラーが当然の材料系の方が強い傾向にあるんじゃないかな?
だれだ? (スコア:0)
今が円安などと戯れ言を抜かすバカは。
以前から言われていたこと (スコア:0)
以前から事業者側から言われていたことですね
H2Aが安定してきたので打ち上げロケットは国策として支援出来るかもしれませんが、衛星バスは実績不足でどうしようもありません
マーケットの量的規模が小さいので後発組は圧倒的に不利です