こんにちは。matsuriママです。
わが家の2歳児はむ。妹が生まれてから少し不安定です。
順調だったトイレトレーニングもダメダメになりました。
いつも事後報告です。
不安定ではありますが、妹のことは大好き。
妹が泣いていると、お人形さんを素っ裸にしておっぱいをあげてくれます。
妹大好きなはむ。
私がしている、上の子の妹ラブ計画をちょっと紹介します。
好かれていると分かると好きになる
妹を可愛がってくれる理由は親の働きかけによるものなのかな、と思います。
わが家の場合は、
「妹ちゃん、はむのこと大好きよ〜、って言ってるね。」
「お姉ちゃんいなくて寂しいよー!って泣いてるね。」
と毎日声をかけることで、妹が大好きになったようです。
妹ちゃん、はむちゃんのこと大好きよーするから、はむちゃんも妹ちゃん大好きなのよ。
と嬉しそうに話してくれます。
大人だって自分に好意を持ってくれている人に対して好意を持ちますよね。
子どもはその傾向がより強いように感じます。
(うちの子は、子ども好きな人によく懐きます。)
下の子のせいで我慢しなきゃいけない、と思わせない
妹を大切にしてもらうために、できるだけ妹を理由に我慢を強いるようなことを言わないようにしています。
妹が泣いているからちょっとまってね
うっかり口にすることもありますが、なるべく言わないように気をつけています。
その代わり、オムツを替えてから遊ぼうね、おっぱいをあげ終わったらやろうね、とどこまで待てばいいか分かりやすく説明するようにしています。
泣いているからという理由だと「はむちゃんママと遊びたいのよー!」と泣き出すことがあったのですが、待ち時間の終わりが明確だと、泣き出すことがなくなりました。
普段、家事が終わるのを待つのと同じ感覚で待てているみたいです。
(普段から「ちょっとまってね」を言わないようにしています。「お皿を洗い終わるのをまってね」などと言うようにしています。)
子どもによって不安なキモチの表現方法が異なる
2人以上子どもがいるご家庭あるある、上の子の赤ちゃん返り。
お腹が痛いと言ってみたり、ミルクを飲みたがったり。
うちの場合は肛門が痛いと言います。笑
夜、お布団に入ると…
「ママ…お尻イタイのよ…撫でて。」
…と言い出します。
そして、パジャマの上から撫でると…
「違うのよ!ちゃんと触って。」
…と言って直にお尻を触らせてきます。
そして、肛門を触らせます。
肛門を…。
ちょっと撫でると満足して寝ていきます。
お腹が痛い、頭が痛い…そう言う子どもがいるというのは先輩ママさんたちから聞いていたのですが、肛門とは…。
面白くて良いんですけど、2人目の夜間授乳がえるのでいちいち手を洗いに行かなくてはいけなくて面倒です。
今晩もきっと私ははむの肛門を撫でるんです。
はむの不安な気持ちを落ち着けるために…。笑