どうもガンダムのオッサンです。
トランプ大統領が就任されて皆さんあーだこーだ言っているので私も言わなければなりませんし、ネットで収益を得る人にとっても他人事ではないです。
以前にも私はトランプ大統領でネットがどうなるのか?について書きました。
記事タイトルが狂ってるいるのはいつもの事、そこは触れない欲しい...
人事で主張するのはやめて欲しい
これは日本の政治でもある事だし、良く分からない事について最後に責任をとる存在が語ってしまうと墓穴を掘る可能性があるから人事で語るってのは分かる部分もあります。
しかしそれが生活に密着した分野となれば話が変わってきますよね、
とくにインターネットなんか生活に密着しているインフラ扱いなんだからアメリカの大統領が方向性について語らないってのはどうかと思う。
んでトランプ大統領はこのようなネット関連について人事で語ろうとするかも?なニュースが...
大統領本人が語らないってんならこうなっちゃいますよね、やっぱり。
そしてアメリカはこの方向性で行くんだろうな... と考える必要があり、ともなれば最近腰が重いグーグルさんもアクションを起こさなければならない筈です。
グローバリズムやめようぜな感じ
トランプ大統領の演説内容からすれば保護主義的な色が濃い内容となっております。
テレビでポイント箇所を見ただけですけど映画インディペンデンスデイで大統領がミカン箱の上で演説した雰囲気を思い出し、これから戦う的な印象を受けました。
んでテレビのコメンテーターは批判のオンパレードで納得する解説もあるのですが、どうにもドヤ顔で上から目線なコメント多い。
とくに耳に残るコメントが「もっと勉強すべき」的なもので、このような発言はトランプ大統領よりも自分のほうが上であるような印象を受けます。
そのようなコメントをする人は優秀なのかもしれませんが、話を聞く側としては「おまいは世界の王なのか?」と言いたくなる....
まあテレビに出ているどっかの大学教授の女性なのですが、好みのタイプの熟女さんってのが歯がゆいです。
出来ることなら彼女とトランプ大統領について論争をして、私は彼女に言い負かされて説教されて勉強しないさいって言われたいです。
つまりトランプさんが羨ましい。
そんなトランプ大統領はメディアと対立しているという構図。
まあ日本のメディアと対立しているわけではありませんが、アメリカの有名メディア論調をそのまま垂れ流して賛同を煽る日本の既存メディアも敵となるんでしょう、多分そこまで言わないとは思うけど。
そうなってくるとインターネットもメディアですからね、ツイッターで心境をつぶやいてしまう大統領としての立ち居地ってやつは気になるし、オバマケアやTPPへの政策変更の早さからして勢いと力技で変えてゆくように思います。
そしてネットの中立性に批判的な人物を主要ポストに置くかも...?な流れです。
主要な主張とインターネットの関係を探る
トランプ大統領が演説で発言した中で私が気になる部分がコチラ
- アメリカ人雇え
- アメリカ製品買え
- アメリカで作れ
- TPPやめっから
- アメリカ偉大になるから
- 国民に権力渡すから
これを保護主義と呼べるかどうかにもよりますが、とにかく自国の利益を優先する大統領...「それ俺の事だから!」って事だと思うのです。
んで大統領になってもツイッターで心境をつぶやいちゃうってなると
「俺、今大統領!ウェーイ!」な印象を受けます。
これにネットの中立性に批判的な人物が主要ポストに収まる事を考慮して混ぜご飯にしてみると、
- ネット求人とか分かってんだろうな
- アマゾン分かってんだろうな
- は?基本英語だろ?
- アップルとかグーグルわかってんだろうな
- インターネットやりだしたの俺らだかんね
- ツイッターは許す
適当ですが、強引に当て込んでみました。
ここからアフィリエイトに関する部分を考えるとアドセンスは該当しますし、アマゾンもそうですよね。
つまりコノ部分です。
ネット中立性とは、インターネット上のトラフィックは、Facebookの閲覧であれ、Instagramへの写真の投稿であれ、Netflixからの映画のストリーミングであれ、すべて平等に扱われるべきだという原則のことだ。つまり、インターネットサービスプロバイダーは、そうしたコンテンツへのユーザーのアクセスをブロックしたり、通信速度を下げたりすることはできない。さらに、Netflixのような企業に対して、コンテンツの提供速度を上げるために追加料金を支払うよう強制することもできない。
Pai氏やFCC委員のMike O'Rielly氏は、それらの規則を廃止したい意向を既に表明している。
規則を廃止するという事はグローバル企業な観点からすれば嬉しい事ですが、ここにトランプ大統領の意向が組み込まれるとなれば話が違ってきます。
それにトランプ大統領はアメリカ一番って言ってる事をふまえると、インターネットも全てアメリカに有利な方向に行くようにするための規則廃止とも考えられます。
そして今までのネット中立性はグーグルの価値観とも近いはずです。
こんな事を考えると生活に組み込まれているネット、グーグル、アップル製品、マイクロソフト製品... これらがアメリカに集約される可能性を考えるとチョットやばいかもです。
ただしツイッターは現状だとトランプ大統領のお気に入りっぽいので許してくれると思うし、ワシントンから権力を取り戻す理念に合致するツールという事でSNS業界での巻き返しが起きるかも?なんて考えています。
まさか...とは思いますが、
ツイッターを国営なんて...
まさかでイヤな妄想ですね。
でもツイッターって運営がヤバイんですよね、昨年も身売りについてのニュースが出ていましたしね。
トランプ大統領は自動車だけでなくこれからのネットについて、それもアメリカ大統領として言及して欲しいもんです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。