¡Hola!
どうも。たろう(@v_varentaro)です。
改めましてフリーWebライター・ブロガーとして活動しています。1月22日は自分の中で「フリーWebライター・ブロガーとして活動しています」と声に出した日でもあります。
1年が経った今、紆余曲折ありながらも生きています。Webライターとして頑張ることを決意し、そして今に至る経験から「Webライターになりたい」って思っている人たちに大切だと思ういくつかのことをお伝えします。
それではどうぞ。
Webライティングで飯を食べているなら初心者でも自信を持って名乗っていい
手探りな状態で始めたWebライター業ですが、最初の3ヶ月の頃は不安でいっぱいでした。
「こんな僕がWebライターと名乗っていいのか?」
「まだたくさん稼げていないのにWebライターしてますなんて言えるのか?」
と不安ばかりが付きまとっていました。
結論から言うと、Webライティングでお金をもらって飯食っているなら初心者だろうがWebライターと名乗っていいです。
なぜなら、話す相手はそこまであなたのことを知らないし、ましてやどうでもいいと思っているからです。それをネガティブと捉えるかポジティブに捉えるかで今後が変わるのではと思います。
ネガティブなら不安なままでいたらいいと思います。でもネガティブよりもポジティブに捉える方が好転するはずです。
例えば「(くそー!この人は塩対応だなー!いつか、この人から声を「すごい」と言ってもらうために頑張るぞ!)」の草の根精神で捉えた方が、自信のやる気になりますよね。はあちゅうさんも同じこと言ってました。
【過去記事】「半径5メートルの野望」を読んで、はあちゅうさんの言葉から学ぶ!
【過去記事】悔しい!負けられない!そんな気持ちを常に持って生きてます。
最初は誰もあなたのことを知らない状態。だからこそガンガンに「Webライターしてます」って伝えることが重要です。
たくさん本を読もう
2年目を迎えた私がやっと理解できたのが「読書」です。知見を広げる大切さが2年目を迎えて、分かりはじめました。
その理由はWebライター業は知識がモノを言う職業だと思ったから。
例えば、「大正時代の歴史についての記事を書いてください。」という案件があります。初心者でも調べれば大正時代の歴史について書けるけど、すでにその歴史について知っている人や歴史マニアには、記事の深さでは勝てません。
だからと言って諦める必要はなくて、日頃から本を読むことを習慣づけて知見を広げることで、ふとしたチャンスの時に名乗りを上げられる。もし、歴史の案件で圧倒的に勝てなくても勝負を挑めるはずです。マニアが深さを追求するなら、初心者はわかりやすさで勝負すればいいのです。
それからこの本を読まなきゃと思うのではなくて、自分が知りたいと思う本を読んだらいいです。僕も最近はWebライティングの本ばかり読んでます。読書は悩みも解決させる力があるので、自分の仕事の活力として積極的に取り入れていきましょう。
好きな記事・興味がある記事は最初から書けない
好きなだけ自分が興味がある記事をWebライターが書けるなんてほとんどないと私は思います。過去だと自動車持ってないけど、実際に自動車保険の記事を書いたこともあります。
好きを追求することも可能ですが、やっぱり「仕事は仕事」なんです。自動車保険やバイト求人の記事を書いてきたから、僕は実績を貯めて大好きなサッカー関連のライティングのお仕事を貰えたりインタビューもできています。
→ 活動経歴(Work & Activity history)
私も正直、めちゃくちゃ悩んだこともありました。このままでいいのかなって。でもやるべき仕事をやってから(最低限の収入は得てから)、徐々に自分の好きなことにシフトしていけばいいと私は思います。
自分が「これなら自信を持って書ける」ものを持っておこう
私自身、この件に関してはなかなか吹っ切れないからこそ伝えたいです。
中には専門性はなくてもいいという人もいます。でも「これなら自信を持って記事を書ける」と思える分野の知識を持っておくのは、Webライターとして重宝されると思います。
最初から好きな分野での記事は書けないからこそブログを作って発信し続けるとかすれば、もしチャンスが来た時にブログ記事をポートフォリオとして提出できます。実際に私はブログで書いた記事を提出して、案件を獲得した経験が何度もありました。
「自信を持てる分野がない」なんて人はいないと思います。僕はスペインやサッカーが好きなので2点を推していますが、自分の興味あることや趣味から知識を強化していけばいいと思います。
映画が好きなら映画の知識を増やしたり、iPhoneが好きなら使い倒してみたり、犬が好きならペットの知識を増やしたりとか、本当にやりようがあるので。経験を武器にして仕事にしていきましょう。
記事を大量に書いて消費するよりも記事の質を求めた方がいい
Webライターしたての頃に1日5記事書いて、やっと4000円ほど貰う仕事をした経験があります。月に35本書いても3万もいかない仕事もやりました。
その時の経験から思ったのは大量に書いて消費するのはやめようということでした。
ぶっちゃけ、大量に書いて質の低い記事を量産するのは読者に失礼です。昨年のWelq事件でキュレーションサイトが言及されたこともあり、大量に記事を書くよりも記事の質を求めた方が長期的な視野では良いと思います。
と言っても初心者の場合は大量に書くこともあります。でもそれは数ヶ月で辞めて高単価の案件に挑戦したり、自分で提案したりしてみましょう。突破できる糸口が見つかるはずです。
ライターの交流会に行くよりクライアントと仲良くするべき
1年で交流会や勉強会にも参加しました。でも感じたのはライターの交流会は頻繁に行くものではないということ。「大変だね〜!」「頑張ってね〜!」と言い合って、特に発展した経験はあまりないなと思います。
あ、ちょっと誤解を招いているかもしれません。私が言いたいのは「ライターの仲間の幅をひたすらに広げる」のではなく、「信頼できる人と絡んで仲良くなるのが良い」という意味です。孤独で執筆しているよりかは、たまには相談できるライター仲間と出会いながら、時々、交流しましょうよという話なんです。
またクライアントさんと仲良くすることも重要です。実際にクライアントさんと仲良くなって今後のことを相談したり、単価交渉が成功したこともあります。媚びるのではなく純粋に先輩として仲良くなる感じが良いと思います。
さいごに
様々、書いていきましたが伝えたいのはこんな感じ。Webライターが好きだからこそ、これから頑張っていこうと思う人には後悔して欲しくないと思っています。
僕もまだまだ2年目が始まったばかり。ぜひ一緒に頑張っていきましょう。
それではまた!
¡Hasta la próxima!