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初心者必見!野菜の切り方特集

料理をするうえで欠かせない切り方をまとめました。野菜や料理ごとに切り方が変わります。初心者にとって料理の第一歩となるので、最適な切り方を学びましょう。切り方を身に付ければ料理に力が入りますね。初心者でも大丈夫!これであなたも包丁マスター!
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細切り きゅうり

【解説】
1.きゅうりをお好みの長さに切ります
2.きゅうりを縦に配置し、利き手側から薄くスライスしていきます
3.この時、転がって切りにくい場合は、一枚切り落としたところで切り面をまな板に倒して安定させてから、改めて端からカットしていくと切りやすいです
4.スライスしたきゅうりを少しずつずらして重ね、端から細く切っていきます

角切り じゃがいも

【解説】
1.角切りのサイズと同じ幅の薄切りにします
2.切ったじゃがいもを重ね、角切りにしたい幅に合わせた細切りにします
3.半回転させ、厚さと幅と同じ大きさになるように端から切ります

イチョウ切り 人参

【解説】
イチョウ切りとは、イチョウの形をイメージした切り方です。半月切りを2等分したような形をしており、円形の食材を4等分してから切っていきます。様々な料理に活用されます。

1.人参の皮をむき、切りやすい長さに切ります。
2.縦半分に切り、さらに縦方向に2等分します。
3.端からお好みの厚さに切り、完成です。

半月切り にんじん

【解説】
1.人参の皮をむき、縦半分に切ります
2.切り口をまな板に面するように置き、端から一定の厚さに切ります
3.切った断面が半月のようになります

くし切り トマト

【解説】
くし切りとは、髪をとかす際につかう「櫛」が語源となっています。トマト、りんご、キャベツなど丸い食材を中心から放射上に切る切り方を言います。

1.トマトを立て半分に切り、切り口が上になるように配置します
2.中心から包丁を入れ、等分に切ります
3.放射上に切るのが難しい時は、断面をまな板に面するように置き、等分に切ると大きさが統一しやすくなります

千切り キャベツ

【解説】
千切りとは、食材を1〜2mmほどの細さに切ることを言います。細切りと近い切り方ですが、細切りよりもさらに細く切る切り方です。

1.キャベツの葉を2〜3枚重ね、手前から丸めます
2.端からできるだけ細く、切っていきます

みじん切り 玉ねぎ

【解説】
1.玉ねぎの皮をむき、縦半分に切ります
2.先端の食べられない部位をカットします
3.根元が奥になるように玉ねぎを置き、根元を切り落とさないように端から薄く切り込みをいれます
4.根元を利き手と逆側にし、包丁を寝かせながら横に2〜3箇所切り込みをいれます
5.端から全体を薄く切っていきます
6.大きな塊があれば、改めて刻んでいき、完成です

小口切り 長ネギ

【解説】
小口きりと輪切りの違いとは?
同じ切り方をする小口切りと輪切りですが、食材の大きさによってその呼び名が変わります。細長い食材を端から切っていく切り方を「小口きり」、大きめの食材を幅をもたせながら切っていく切り方を「輪切り」と呼びます。呼び名が変わるだけで基本的な切り方は変わりませんので、普段の料理に活用ください

1.包丁と垂直になるようにねぎを配置します
2.端から一定の厚さに切ります

短冊切り 大根

【解説】
七夕の短冊をイメージした切り方です。一般的に、長さがおよそ4〜5cm、横幅はおよそ1〜2cm、厚さは2mmほどの大きさで、表面積は大きいですが厚さは薄いので、火通りが良く、かつ存在感を残したまま料理に活用することができます。

1.大根の皮をむき、出来上がりのサイズの長さに大根を切ります。
2.端から1〜2cm幅に切っていきます。この時の厚みが、短冊の横幅になるので、出来上がりのサイズを想像しながら、厚みを調整して切ると良いでしょう。
3.切れたら倒し、端から薄く切っていき完成です。

乱切り きゅうり

【解説】
乱切りとは、食材が多角形になるように切る方法です。表面積が多くなることや、繊維が多方面にあることから煮くずれしにくいこと、食感が多彩になることなどの利点があります。煮物や漬物などに活用される切り方です

1.包丁を斜め45度になるような角度にし、食材を端から斜めに切り落とします
2.切っていく度、包丁の角度は動かさないよう固定し、食材を45度手前にまわしていきながら切っていきます

ささがき ごぼう

【解説】
ささがきとは、ごぼうを薄く削るようにして切る方法です。ごぼうは硬いですし、アクも含まれます。そのため、ささがきのように薄く削るようにすることで、食感や風味を保ちたれますし、アクも抜けやすくなります。豚汁やきんぴらなどに活用されます

1.ごぼうは泥をよく落とし、洗います
2.包丁を寝かせ、削るようにして薄く切り落とします。えんぴつを削るようなイメージで切ると良いです
3.この時、包丁は動かさず、ごぼうをまわしていき切ります

まとめ

以上が基本的な野菜の切り方です。これなら初心者でもすぐに習得できそうですね。
包丁が苦手な方も一度試してみたら楽しくなるのではないでしょうか。
初心者の第一歩は包丁を使うところから始まります。正しい切り方を覚えて料理ごとに違った表情を出しましょう。