こんちゃす、たけ氏でっす!
今日は特別に、学生の君たちにとっておきの情報を教えてあげよう!!
大人になると友達どんどん減っていくぞ!!
きっと社会に出てしばらくたった大人の方たちはわかってくれると思う
じゃあ友達欲しくなったらどうすればいい?という話をぼくの実体験を元に話していく!!
※ただし多少の行動力とかコミュ力は必須だゾ☆
目次
なぜ大人になると友達が減っていくのか
なんで友達が少なくなるのか自分の体験談より分析してみました
小中高の友達は社会に出ると会えなくなる
学校を卒業→就職して働いていましたが(今は辞めた)遊ぶ時間どころか友達に会える時間が段違いで少なくなった!
学生の頃は何も考えなくても毎日会えてくだらない話をしていたのに、会わなくなったとたん連絡も取らなくなる人たちが圧倒的に多すぎる…!
強制的に会うからこそ仲が良かっただけなのか、、と絶望。
同じ環境であるはずの会社でも
毎日話せるなんてのは上司や先輩くらい
いやー人と話せるだけでも十分なんですけどね、その人たちは友達とは違うんですわww
同期と話せることもあるけど、将来的なことを考えると昇進などによって同じ位置でなくなる可能性もある
やっぱり会社ってクソだわ
ってことになるんですよねェ・・・
そういうの抜きにしても職場の人間だと仕事ができる/できないも見えてしまって、そういうの関係なしに付き合える友達って関係とは違ってきてしまう気がするなあと思いました
特殊な職場(住み込みなど)だったりアルバイトみたいに昇進がない仕事であれば友達を作ることもできるんですが、だいたいの人がそういう会社じゃないと思います
なので普段生活する時間の大半を占める職場での友達作りと言うのはなくなりました
日々のすごし方・行動パターンが決まっている
社会に出て仕事をしていると日々の労働に追われてなかなか新しいことを始める余裕ってありませんよね? ぼくも消耗しすぎて仕事に行って帰って寝る、を繰り返すだけの生活でした
類は友を呼ぶなんてことわざがありますが、そもそも類がなければ友は寄って来ないんだよな!?
つまり仕事しかしてなかったら仕事の人しか寄って来ない、職場では友達作りはできないってさっき結論が出たし…
あ、詰んだ
なので友達がいないと悩んでいたり実際に友達がほしい人は、もし仕事で消耗していても多少は普段と違う行動を取る必要があります
そもそも友達の意味・定義がはっきりしない
友達が少ない人の特徴として、まず友達とは何かをはっきり理解していない人が多いと思います
どういう関係になったら友達だという定義がぼんやりしているので、仲のいい人ができても友達と呼んでいいかわからず、結果→友達が増えない!
『友達』の意味を調べてみると
勤務、学校あるいは志などを共にしていて、同等の相手として交わっている人。友人。
とありました、つまり
『「勤務、学校あるいは志など」の部分に何か共通のものがあって、対等な立場で関わることができたらその人は友達』
ということです
新しく友達を作りたいときは、共通の趣味とか好きなもの・やってることが一緒の人を探して仲良くなればいい!ということになりました
以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました
これでおわ・・・
終われないんだよなァ!?
むしろここからが本題で、友達ほしさにぼくが頑張ったときの話を実体験に基づいて話したいと思います
失敗談:うまくいかなかったやつ
ぼくと相性が良くなかった・うまくいかなかっただけなので、絶対ダメ!悪!というわけではありませんのであしからず
元No.1の某巨大SNS
友達作りといったらSNS!
SNSといったら
\\mi×i//
※ 失敗例としてあげるので一部伏字(×(バツ))にして名言は避けました
廃れまくった元No.1のSNSに登録したんだけど、本当に廃れ具合ハンパじゃねえなァ!?
もちろん昔やってたころの人たちは軒並みやってない
だけど『新しい友達を作るには丁度いいぜ!』なんてそのときは思ってましたね
mi×iお決まりの自己紹介的なコミュニティにも入って、住んでる地域が近くて活動してるアカウント(同性=男)に友達申請してメッセージのやりとり
そしたら共通の趣味(スノーボード)のおかげもあってすぐに意気投合して「会ってお茶でも行こうぜ!」ってなりました
やったぜ
実際会ってみて滅茶苦茶気が合った!
趣味のことを語ったり仕事グチったり副業のこと聞いて「先輩ともすっげー仲いいから今度遊ぶとき呼んでみようか?」なんて誘いもすぐオッケーして次週また遊ぶことに
『友達の輪が広がっていくぜ~よっしゃー!』
とか思いながらまた会ってみると先輩もまた良い人で、共通の副業について色々教えてくれました
話を聞いていくと
「副業がめっちゃやりがいあるし稼げる、ノウハウも全部20万で教えるしすぐに取り戻せるからぜひ一緒にやろう!」
って言ってくるの。
当時のぼくはすごく純粋だったから『めちゃくちゃ良いじゃないですか! ぜひやります!』なんて言ってその日は解散になったんだけど
帰って数日よくよく考えてみると気づくわけ
詐欺やんけ~~~
消費者金融で借金することまでおすすめされたし、そっと連絡を絶ったらしつこくされることもなくスパッと切ることができました。
むかしはSNSと言えばmi×iだったし、業界最大手だったはずですやん!! なんなんすかホンマ!!!
次!
秋葉原の闇
ぼく実は結構女性と話すことが苦手でした
一時期、秋葉原のメイドさんにキャッチをされることで女性との会話に慣れようと頑張って修行していたことがあります
当時はJKビジネスが規制される前で活発だったので、キャッチをしている女の子も今より多かったし、かわいい子も居たのですごく良い修行になったことを覚えてます(おかげでメイド喫茶にハマりかけました(;;))
ぼくはキャッチでお話をさせてもらって、もっと修行したいときはお店(メイド喫茶)に入ったりしていたんだけど、お金を払わずキャッチの女の子と話すことが目的のおっさんも一定数いたみたい
(女の子たちはそういう人を「ゴキブリ」と呼んでいました、迷惑なのでやっちゃダメです)
ある日ぼくが修行をしていると突然おっさんが割って入ってきたことがありました
メイドさんも交えてそのおっさんとも話していると意外と面白い人だったんで、メイドさんには仕事に戻ってもらい、そのままおっさんと2人しばらく道端で立ち話し笑
色々聞いていると、自分で会社を持っている社長で副業としてスクープの写真を撮って出版社などに写真を売っている、みたいなことを言っていました
「このあと友達も来るけど飲みにいかない?」と誘われ、面白そうで話も聞きたかったし(社長だし奢ってくれるでしょw)というつもりで付いていくことに(ぼく当時20歳)
居酒屋に到着してすぐその友達(おっさん2)も合流
そのおっさん2が「こいつ俺の嫁」と言って紹介したのがどう見ても秋葉原で働いてそうな女の子
(見た目的にも年齢的にもアウトそうなんだけど本当に奥さん…? お仕事?)と疑いの念が晴れないまま飲みがスタート!
そして出てくる会話が
「○○カフェの△△は○万でヤッた」
「□□の子と愛人契約してるんだよね、○○万」
その間、奥さんとして紹介された女の子はずっとだんまり
「結婚いいなー、俺も結婚したいけど、あの子いくらかかるかなあ」
(まさか…籍を買っているのか…!?!?)
もちろん女の子はずっとだんまり(不機嫌とかではなく普通に大人しくしてる)
「俺、社長だけど実際仕事ないんだよねー、どうしよう」
「この前の事件の写真は○万で売れて生活助かった」
色んな憶測がぼくの頭の中で飛び交って飲みは終了、、、
そして最後に社長()が「わりーお金ねーわ、○○(おっさん2)貸して! あ、割り勘ね!」と言ったところでぼく、真顔
(それでもなんだかんだ多めに払ってもらった)
帰りの電車に乗っているときにLINEもきたけど、自分もあまり良くない世界(ぼく主観)に落ちてしまいそうだったので、そっとスルーして二度と会うことはありませんでした
秋葉原…闇が深い…
成功パターン
上2つのパターンで失敗したので足りない頭を使って色々考えました
- 廃れたSNSはハイエナばかりだ(偏見あり)
- 「共通のもの」によっては変わった人しか寄って来ない
- そもそも人と語れるほどの趣味がない
これらの考察結果から思ったのは『新しく趣味を作ればいいのでは!!』
その結果ぼくは
ゲームを始めました。
うまくいったのはネットゲームだった
自分がやっていたのはMMORPG、いわゆるネトゲです
始めは普通に敵を倒してレベルアップさせたりゲーム自体を楽しんでました
ネットゲームのいいところは
- 普通にプレイしていれば他プレーヤーが話しかけてくれたり自然と交流ができる
- 他プレイヤーと一緒に敵を倒すなど「志を同じ」にすることができる
- もちろん匿名なので現実の立場や年齢は関係なく「同等の相手」として関われる
友達の定義にぴったり合うネットゲームは最強という結論になりました
ゲーム内で一緒に遊んでいても楽しいですし、実際にオフ会をして会って遊んだこともあります
今でこそネトゲ自体は辞めてしまいましたが、友達たちとはLINEやTwitterで今も繋がっていてよくやり取りをする仲でいます
ちなみにネットゲームで友達を作るコツみたいなものを語るつもりはありませんが、ひとつ言えるのは
ゲーム自体を楽しむことだと思います
他のプレイヤーもゲームが楽しくてやっているので、自分もゲームを楽しんでいれば「趣味が同じ」になるので自然と仲がよくなれます
その中でもチャットで共通点を見つけて
『地元同じじゃんw』
とか
『その漫画ぼく(私)も読んでる!』
なんて言えれば一気に仲良くなれるので共通点を探すこともオススメです
ぼくはゲームよりチャットにハマって雑談するためにログインしていたようなタイプのプレイヤーでしたが、今でも遊べる良い友達ができたのでよかったと思ってます
おわりに
やはり新しい友達がほしければ新しい出会い・環境に足を踏み入れる必要があります、何か新しいことを始めたりしないでいつも通りのままでは新しい出会いにたどり着くことはできません
ぼくの場合はインターネットで人と関わることが好きなので、同じゲームを楽しめて同時に会話もできるネットゲームがうまくいきました
別にゲーム以外のことでも何でもいいと思います、Facebookの社会人サークルだったりトレーニングジム、アイドルのライブに行くとかでも何でも良いです
ぼくは今ではブログをやっていてTwitterなどでも他のブロガーの方と交流し友達と言って良い関係を築きつつあります
とにかく行動して新しいことを始めてみましょう!
以上、たけ氏でした~!
チャットができるおすすめスマホゲーム
個人的な分析ですが、MMORPGは他のプレイヤーも交流を前提にしてプレイしているため、友達探しには絶好の場であります
ぼくの場合だと少し前の話なのでパソコンでネトゲをしていましたが、いまではスマフォでネトゲをするのが主流ですよね
アプリであれば通勤時間などの電車でもプレイできるし場所も選ばないので気楽に遊べるのでいいと思います
チャット機能が充実していて他プレイヤーと交流しながらプレイできるおすすめのアプリを紹介しますので、iPhoneの方は「App Store」のボタン/Androidの方は「Google play」のボタンを押せば詳細を確認できるのでのぞいてみてください
1.アヴァベルオンライン
スマホMMORPG最高峰の傑作
50種類以上の職業、多彩な武器やスキル、さらにアップデートで進化しつづけている点が素晴らしい
- スマフォとは思えない最高峰フル3D美麗グラフィック
- 爽快なアクション性・操作性でレベルの低さもカバーできる
- 多人数での同時対戦(PVP)や1000人同時対戦の攻塔戦がある
2.イルーナ戦記
非常に長い間愛され続けている老舗かつ最高峰の本格オンラインRPG
親しみやすいグラフィックと「冒険してる感」が非常に楽しめて最高です
- 2008年から運営され歴史があり信頼できる
- 最後まで無課金で楽しめるお財布に優しい運営方針
- ユーザー数800万人突破の大規模MMORPG
3.ARCANE-アーケイン-
最狂ヤリコミ系MMORPG
完成されたシステムと豊富すぎるコンテンツでやりこみ要素満載!!
- 元々PCのオンラインゲームからの移植
- アバターを集めるとステータスが上昇する斬新なシステム
- オート戦闘機能搭載で簡単プレイが可能


