俺とお前とお前とあいつ②
皆さん、いつも読んでいただいてありがとうございます。
どうも、僕です。
相変わらずドン!って感じではないので、こんな画像でも。

ご、悟空!!って感じで、誰かに叫びたい・・・
最近、YouTubeでドラゴンボールの動画ばかり見ています。どうも、僕です(2回目)
今日もしんどいです。辛いです。やっぱり、夜寝れないっていうのは良くないですね。
生活リズムが狂っています。
今も少し過呼吸気味・・・
昨日は持病の1つ、パニック障害について紹介しました。

俺とお前とお前とあいつ①
今日はもう一方の「あいつ」、双極性障害について綴りたいと思います。
引用は「すまいるナビゲーター」から

双極性障害は気分が高まったり落ち込んだり、躁状態とうつ状態を繰り返す脳の病気です。激しい躁状態とうつ状態のある双極Ⅰ型と、軽い躁状態(軽躁状態)とうつ状態のある双極Ⅱ型があります。
躁状態では、気分が高ぶって誰かれかまわず話しかけたり、まったく眠らずに動き回ったりと、活動的になります。ギャンブルに全財産をつぎ込んだり、高額のローンを組んで買い物をしたり、上司と大ゲンカして辞表を叩きつけたりするような社会的信用や財産、職を失ったりする激しい状態になることもあります。一方、いつもよりも妙に活動的で周りの人から「何だかあの人らしくない」「元気すぎる」と思われるような軽い状態は、軽躁状態と呼ばれます。
一方、うつ状態では、一日中ゆううつな気分で、眠れなくなったり、または逆に眠りすぎたりします。大好きだった趣味やテレビ番組にも関心がなくなったり、食欲が低下し、おっくうで身体を動かすことができないといった症状もみられます。
世界的には、双極性障害はおよそ100人に1人がかかるといわれています。日本では、500人に1人と、もっと少ないという調査結果がありますが、まだこうした研究が少なく、はっきりしたことはわかっていません。いずれにしても、決して珍しい病気ではありません。また、かかりやすさに男女差はなく、20代から30代前後に発症することが多いとされていますが、中学生から老年期まで、幅広い年齢で発症する病気です。
私の場合、Ⅰ型、Ⅱ型かは分かりません。
自覚もそんなにありませんでしたし。
ただ、元気はいいし、たまに浪費するし、性格的なものとしか思っていませんでした。
逆に鬱の方が強いのかとも。。。

双極性障害は、一般的には「躁うつ病」という名前で知られています。なんだか「うつ病」に似ていますが、両者はまったく違う病気で治療薬も異なります。 うつ病は単極性うつ病ともいい、気分が落ち込んだり、やる気がなくなったり、眠れなくなったりといったうつ症状だけがみられますが、双極性障害はうつ状態と躁状態または軽躁状態を繰り返す病気です。
多くの双極性障害の患者さんはうつ状態で受診しますが、その後、躁状態を発症してはじめて双極性障害と診断されます。 うつ病の主な治療薬は抗うつ薬ですが、双極性障害では気分安定薬と抗精神病薬が使われています。

私も当初はパニック障害とうつ状態と診断され、抗不安薬と抗うつ剤(SSRI)を処方されていました。
しかし、上記の双極性障害の症状が強くみられ、病院でそのことを言ったところ、双極性障害の可能性があるということで、気分安定薬であるリーマス(炭酸リチウム)を処方されました。
僕は本当に双極性障害なのか。
あのエネルギッシュな自分はダメな自分なのか。
双極性障害と診断されてから、自分が何者なんだか分からなくなりました。
躁状態
*エネルギーにあふれ、気分が高まって元気になった気がする
*あまり眠らなくても元気
*急に偉くなったような気になる
*何でもできる気になる
*おしゃべりになる
*アイデアが次々に浮かんでくる
*怒りっぽくなる
*すぐに気が散る
*じっとしていられない
*浪費
*性的逸脱
うつ状態
*気分が落ち込む
*寝てばかりいる
*やる気が起きない
*楽しめない
*疲れやすい
*なにも手につかない
*自分には生きる価値がないと自分を責めてしまう
*決断力がなくなる
*死にたくなる
*食欲がなくなる
確かに書いてあることを見ると、ほとんど当てはまるんですよね・・・
あぁ、辛いけど、これが事実なんだなって。。。
今までの自分は病気だったんだと、やってきたのは躁状態だったからだと。
そして、ダメだったと他人に言われてる気がして、否定されている気がして、今のうつ状態に至ってしまったのです。
ちょっと書いててしんどくなってきた・・・
コリント人への手紙 第二 12章 9節、10節
しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。
ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。
僕は1人ではない
むしろ教会には多くの家族がいて
解り合える仲間もいて
そして愛する妻と娘もいる
気づいたのは、TwitterやFacebook、ブログを見ていると多くの方が同じような病気で苦しみながらも生きている。本当にたくさんの方々が。。。
このブログを見た方も、もしかしたらそういうことを経験されているかもしれない。
一緒に生きていきましょう。
自分の弱さを認め、そして誇りましょう。
その時こそ、人は強くなれるのかもしれません。
↓このサイトにあるマンガも分かりやすいので、是非読んで見てください。
マンガで分かる心療内科・精神科in新宿「躁うつ病・双極性障害って何ですか?」
アーサー・ホーランド後編については、もうちょい落ち着いてから!(ほんまに書くんかいな!w)
アーサー・ホーランドがキタ―――(゜∀゜)―――!!!(前編)
アーサー・ホーランドがキタ―――(゜∀゜)―――!!!(中編)
それでは・・・

こちらもご覧ください!!
しんぽこぽん、家を買う
「prologue」
第1話「aruku」
第2話「めぐりあい・住宅展示場」
【定期】
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どうも、僕です。
相変わらずドン!って感じではないので、こんな画像でも。

ご、悟空!!って感じで、誰かに叫びたい・・・
最近、YouTubeでドラゴンボールの動画ばかり見ています。どうも、僕です(2回目)
今日もしんどいです。辛いです。やっぱり、夜寝れないっていうのは良くないですね。
生活リズムが狂っています。
今も少し過呼吸気味・・・
昨日は持病の1つ、パニック障害について紹介しました。

俺とお前とお前とあいつ①
今日はもう一方の「あいつ」、双極性障害について綴りたいと思います。
引用は「すまいるナビゲーター」から
双極性障害とは

双極性障害は気分が高まったり落ち込んだり、躁状態とうつ状態を繰り返す脳の病気です。激しい躁状態とうつ状態のある双極Ⅰ型と、軽い躁状態(軽躁状態)とうつ状態のある双極Ⅱ型があります。
躁状態では、気分が高ぶって誰かれかまわず話しかけたり、まったく眠らずに動き回ったりと、活動的になります。ギャンブルに全財産をつぎ込んだり、高額のローンを組んで買い物をしたり、上司と大ゲンカして辞表を叩きつけたりするような社会的信用や財産、職を失ったりする激しい状態になることもあります。一方、いつもよりも妙に活動的で周りの人から「何だかあの人らしくない」「元気すぎる」と思われるような軽い状態は、軽躁状態と呼ばれます。
一方、うつ状態では、一日中ゆううつな気分で、眠れなくなったり、または逆に眠りすぎたりします。大好きだった趣味やテレビ番組にも関心がなくなったり、食欲が低下し、おっくうで身体を動かすことができないといった症状もみられます。
世界的には、双極性障害はおよそ100人に1人がかかるといわれています。日本では、500人に1人と、もっと少ないという調査結果がありますが、まだこうした研究が少なく、はっきりしたことはわかっていません。いずれにしても、決して珍しい病気ではありません。また、かかりやすさに男女差はなく、20代から30代前後に発症することが多いとされていますが、中学生から老年期まで、幅広い年齢で発症する病気です。
私の場合、Ⅰ型、Ⅱ型かは分かりません。
自覚もそんなにありませんでしたし。
ただ、元気はいいし、たまに浪費するし、性格的なものとしか思っていませんでした。
逆に鬱の方が強いのかとも。。。

双極性障害とうつ病の違い
双極性障害は、一般的には「躁うつ病」という名前で知られています。なんだか「うつ病」に似ていますが、両者はまったく違う病気で治療薬も異なります。 うつ病は単極性うつ病ともいい、気分が落ち込んだり、やる気がなくなったり、眠れなくなったりといったうつ症状だけがみられますが、双極性障害はうつ状態と躁状態または軽躁状態を繰り返す病気です。
多くの双極性障害の患者さんはうつ状態で受診しますが、その後、躁状態を発症してはじめて双極性障害と診断されます。 うつ病の主な治療薬は抗うつ薬ですが、双極性障害では気分安定薬と抗精神病薬が使われています。

私も当初はパニック障害とうつ状態と診断され、抗不安薬と抗うつ剤(SSRI)を処方されていました。
しかし、上記の双極性障害の症状が強くみられ、病院でそのことを言ったところ、双極性障害の可能性があるということで、気分安定薬であるリーマス(炭酸リチウム)を処方されました。
僕は本当に双極性障害なのか。
あのエネルギッシュな自分はダメな自分なのか。
双極性障害と診断されてから、自分が何者なんだか分からなくなりました。
躁状態とうつ状態
躁状態
*エネルギーにあふれ、気分が高まって元気になった気がする
*あまり眠らなくても元気
*急に偉くなったような気になる
*何でもできる気になる
*おしゃべりになる
*アイデアが次々に浮かんでくる
*怒りっぽくなる
*すぐに気が散る
*じっとしていられない
*浪費
*性的逸脱
うつ状態
*気分が落ち込む
*寝てばかりいる
*やる気が起きない
*楽しめない
*疲れやすい
*なにも手につかない
*自分には生きる価値がないと自分を責めてしまう
*決断力がなくなる
*死にたくなる
*食欲がなくなる
確かに書いてあることを見ると、ほとんど当てはまるんですよね・・・
あぁ、辛いけど、これが事実なんだなって。。。
今までの自分は病気だったんだと、やってきたのは躁状態だったからだと。
そして、ダメだったと他人に言われてる気がして、否定されている気がして、今のうつ状態に至ってしまったのです。
ちょっと書いててしんどくなってきた・・・
神様はなんと言っているか・・・
コリント人への手紙 第二 12章 9節、10節
しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。
ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。
僕は1人ではない
むしろ教会には多くの家族がいて
解り合える仲間もいて
そして愛する妻と娘もいる
気づいたのは、TwitterやFacebook、ブログを見ていると多くの方が同じような病気で苦しみながらも生きている。本当にたくさんの方々が。。。
このブログを見た方も、もしかしたらそういうことを経験されているかもしれない。
一緒に生きていきましょう。
自分の弱さを認め、そして誇りましょう。
その時こそ、人は強くなれるのかもしれません。
↓このサイトにあるマンガも分かりやすいので、是非読んで見てください。
マンガで分かる心療内科・精神科in新宿「躁うつ病・双極性障害って何ですか?」
アーサー・ホーランド後編については、もうちょい落ち着いてから!(ほんまに書くんかいな!w)
アーサー・ホーランドがキタ―――(゜∀゜)―――!!!(前編)
アーサー・ホーランドがキタ―――(゜∀゜)―――!!!(中編)
それでは・・・

こちらもご覧ください!!
しんぽこぽん、家を買う
「prologue」
第1話「aruku」
第2話「めぐりあい・住宅展示場」
【定期】
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