Bonjour à tous! ;)
こんにちは!GJ(@UnPetitEspritLi)です。
自分の主張や意見を相手に聞いてもらう。こんな場面を経験することはありませんか?
親を説得するとき。聴衆にプレゼンをするとき。会社での会議中。誰かを説得しなければいけない(説得したい)場面はたくさんあります。
そんな場面において、みなさんは周りの聞き手を説得できていますか?
いくら自分が主張しても、なかなか相手の心には届かず・・・。そんな経験は誰しもがもっているはずです。
そこで今回は、そんな悩みを解決するためのぼくなりのポイントをお届けします。
説得力のある話し方・行動にするための2つのポイント!
自分の考えを誰かに伝えて納得してもらいたい。自分の行動をマネしてほしい。
そんなときにどうやって自分の言葉・姿を相手の心に響かせるのか。大切な2つのポイントをまとめていきます!
①壮大かつ堅実な夢
1つめのポイントはこれです。「壮大かつ堅実な夢」をえがいて下さい。
人を惹き付けるには壮大な夢や目標が必要です。周りの人が憧れを持ったり、目を覚ますような強いインパクトのあるものを掲げると尚いいと思います。
社会的な意義のある活動や、周りの人が成し遂げられなかったような夢を語ると人は自然と惹き付けられます。人間のもつ”何かの役に立ちたい”という気持ちや”憧れ”に訴えかけることが大切。これが「壮大な出口」になります。
ただ、大きな理想を掲げただけでは「そんな夢を掲げたところで何から始めるの?」「そんな目標達成できないよ」「どうせ口だけでしょ」と冷ややかな目で見られることは、もはや避けられません。
そう言われた時のために「堅実な入り口」を用意しておきましょう。ここがポイントです。
出口は大きく、入り口は小さく。ドラえもんのひみつ道具「ガリバートンネル」のような構図をイメージすると分かりやすいかもしれません。
自分のゴールが明確にイメージできているのであれば、そこから逆算し、いまの自分に必要な行動や考え方を明らかにしておきましょう。そのときに、決して実現不可能ではなく、かつ漠然としていない、堅実でシンプルなものになるように心がけて下さい。
この小さく堅実な入り口を用意しておくだけで、相手の反応はまったく別のものになります。ただの夢物語として受け取られることがなくなるので、あなたの言っていることを信用してもらいやすくなります。
言葉とか空気って本当に難しくて、伝えたいことが伝わらなかったり、伝わらなくていいことが伝わっちゃったりする。だから「伝える力」とか「言葉の選択」とかと同時に、「伝わっているかどうかの確認」もかなり重要。そうなると「伝える力」というよりは「伝わる力」と言えるのかなぁ…(°_°)
— GJ/ゴジョー/キレイゴトちびブロガー (@UnPetitEspritLi) 2017年1月16日
②まずは自分が突き抜ける
2つめのポイントは「まずは自分が突き抜けること」。1つめのポイントが思考の部分の話だとすれば、これは実際の行動の部分に当てはまることです。
先日弘前で行われたイベント「これが21世紀の働き方 in Hirosakai」で、ゲストスピーカーであるるってぃさんが、おもしろいことを言っていました。
「おもしろいことをおもしろそうにやっていれば、それを羨ましく思う人たちが勝手についてくる。そうしたら、その人たちを巻き込んで一緒に何かすればいい。それが仲間になる。地方創成も同じ。キレイゴトだけじゃ人は動かせない。」
るってぃさん自身がとても楽しそうに活動しているからこそ、周りの人も惹き付けられていくんだなぁと、その時に改めて実感しました。
かく言うぼくもその1人です。ブログをやっている過程で「なんか楽しそうに生きている人がいるなぁ」とるってぃさんに目を付けたのがキッカケに。それ以後注目するようになっていきました。いつのまにか”るってぃワールド”に魅せられていたんですね。
昨日の「これが21世紀の働き方だ!in Hirosaki」も無事に終了!るってぃさん @rutty07z の優しさと参加者の積極性で素晴らしいイベントになりました!
— GJ/ゴジョー/キレイゴトちびブロガー (@UnPetitEspritLi) 2017年1月15日
本当にありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
発信力だ!発信力!#yolo弘前 pic.twitter.com/Gp1KuiexF8
キレイゴトを並び立てて、自分の考えや行動がいかに社会的に有益で支援に値するかを騒ぎ立てたところで、本人の熱意が感じ取れなかったり、巻き込まれる方のメリットが分からなかったりでは周りを巻き込むことはできません。メリットがないと人は動かないのか・・・と悲しくなりますが、そこはグッとガマン。
まずは仲間集めとかじゃなくて、一番の理解者である自分が思いっきり楽しんじゃえばいいじゃん。そうすれば自然に人も集まってくるから。そんなモチベーションで行動してみましょう。
きっと最初のうちは「あいつ何してんの?」「バカじゃん」みたいな冷ややかな目で見られるでしょう。でもそんなこと気にしなくていいんです。だってあなたは、自分の計画を実行することが楽しくて仕方がないんですから!
あなたが本気で前向きに楽しみ続けていれば、いつかみんながあなたを向くようになります。「あれ?最初はただのバカだと思っていたけど、なんか楽しそうじゃない・・・?」って。そうしたらみんながあなたの周りに段々と集まってくるようになります。すると最後には、その人たちを仲間にして一緒におもしろいことを仕掛けられるようになっていくはずです。
地方創成もまったく同じです。「地方を盛り上げよう」とか「人口流出を止めよう」というキレイゴトばかりふりかざしたところで誰も心を動かされません。
地方で誰かがおもしろいことをしている土台があって、それを発信する。
するとそれを「おもしろそうだな」と感じ始めた人たちが勝手に集まってきます。そうやって、やってきたヨソモノと地元の人が融合して初めて地方創成がスタートしていきます。地元民だけでもダメだし、ヨソモノだけでもダメ。二者が融合し、相乗効果で高め合うことで徐々に地域が変わっていくんです。
まとめ
というわけで「あなたの説得力を上げる2つのポイント」について書いてきました。
最後に2つのポイントをまとめておきます。
- 壮大かつ堅実な夢をえがく
- まずは自分が突き抜ける
人を説得する前に、まずは自分が思いっきり楽しむこと!これが前提です。人間、やっぱり楽しくないものはできないですね。好きだからこそエネルギーをつぎ込めるもんです。
そして周りの人は、そんな楽しそうなあなたを見るだけで自然と惹き付けられるはずです。周りのネガティブコメントなんて無視して突き抜けちゃってください!それが仲間づくりのスタートです!
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A bientôt! :D
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