久保田侑暉
2017年1月15日12時21分
広島県では強い冬型の気圧配置の影響で、14日から15日にかけて大雪となった。広島地方気象台によると、広島市中区で19センチの積雪が観測された。19センチ以上の積雪は1984年1月以来、33年ぶりという。原爆ドーム周辺もすっぽり雪に覆われた。
県内では、15日もセンター試験が開かれているが、広島大霞(かすみ)キャンパス、広島修道大などでは交通機関の乱れを考慮し、開始時間を繰り下げて対応した。
広島市消防局によると、14日の降り始めごろから少なくとも5人が転倒などを理由に搬送されたという。(久保田侑暉)
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朝日新聞社会部