お金の話ってとってもとっても大事なのに、普段、あまり話をする機会ってないですよね。
私はお金の知識があるわけではないですが、将来への不安もあるので、お金のことを考えるのが大好きです。
お金の知識ってどうしたら身に着くんだろう?
と、常々思うわけです。
本日は、まずはあなたのマネーリテラシーがどのくらいか、簡単なアンケートで分かるモノを見つけましたので、ご紹介します。
マネーリテラシーを高めていくには、お金に関する本を読む、投資をするなどがおすすめですよ。実践して、反省して、また実践する。この繰り返しがきっとマネーリテラシーを高めてくれるんだと思います。
簡単なアンケートもありますので、気軽に読んでいってください。3分くらいのお話です。
目次
あなたのマネー(金融)リテラシーは?
お金の知識を高めるのって、がっつり分厚いお金の本を読むことから始めるよりも、分かりやすくて、身近な体験談の話を知ることができるとスッと頭に入りやすいですよね。
(このブログもそんなところをめざしていわけなんですが・・・。)
いきなりですが、自分がどの程度のマネーリテラシーがどの程度なのか、知っておきたいですよね。
1分くらいで解ける簡単な質問に答えることで、自分のマネーリテラシーを知ることができるんです。
私もちょくちょく見ているんですが、「金融広報中央委員会」という日銀が運営しているホームページがあります。
そこで、「金融リテラシークイズ」というのがありますので、答えてみてください。1分くらいの時間があればできますよ。
いかがでしたか。
金融リテラシーの結果は?
私も早速やってみました。ちょっとドキドキしながら見ましたが、結果は100点!とちょっぴりうれしかったです。
ちなみに全国平均は「52.2点」となっていましたが、私と同じ30代の平均は「50.6点」というような状況になっていました。
えっ・・・30代ってマネーリテラシーが低いのか・・。
例えば、都道府県ごとの正答率を比較することもできますね。

年齢別の正答率
資料 金融リテラシー調査の結果より作成
男女の年代別に見てみると、年齢を重ねるごとに正答率が上がっていきますね。
私たち30代は、子どもができたり、マイホームを購入したりと何かと「お金に係る重要な決断」をする年代であるにもかかわらず、正答率が低いのは気になるところですね。
都道府県ごとの正答率
都道府県ごとに見るマネーリテラシーがもっとも高いのは「奈良県」!!です。おめでとうございます。奈良県は、お金持ちが多い印象ですが、金融に関する知識も高いんでしょうね。
ちなみに、最下位は残念ながら「山梨県」となっていました。
マネーリテラシーのアンケート
年末年始の帰省の際には、実家に帰る人も多いと思います。
うちのパートナーの実家では、なにかと話題になるのが「お金の話」です。そういう意味では、結構レアな家庭かもしれませんね。
いくら貯金があるとか、どんな株式投資をしているか、どんな収入があるのかとかを(酔ってなくてもw)教えてくれますので。
こちらとしても、勉強になるんですよね。老後を迎えた人の「お金の考え方」を知る機会はなかなかないですので。
ここで簡単なアンケートをさせてください。
アンケートに答えてみる↓
ーアンケートここまでー
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いかがでしたでしょうか。
私は、10%しか損をしないなら、投資をするという考えでした。リスク許容度によって、投資するかどうかが変わってきますよね。 100万円の投資でも同じ判断になりますでしょうか。
ちなみに、「金融リテラシー調査」の結果では、
投資をしない 78.6%
という結果でした。
損失回避傾向が高いのは、日本人の特徴だそうです。私も損はしたくないです・・・。
投資をすることで、値上がり益が得られるばかりではなく、「お金に関する知識」も身に着いていくので、私は投資推奨派です。
マネーリテラシーが低いと、値上がり益を得られる投資の機会を失うばかりではなく、金銭トラブルにも巻き込まれやすいようです。
自衛するというのは、大事なことだと思います。
マネーリテラシーはどうやって高めていく?
これは非常に悩ましいなぁと日ごろ思っていますが、私はまずは「お金に興味を持つ」というのが第一歩だと思っています。
毎日、財布にお金入れていますよね。肌身離さず持っていますよね。そのお金さんのことを知らないなんて、愛想悪いことをしないようにしたらいいんですよ。
私もきっかけがあって「お金に興味」を持ちましたが、それは若いときにそうなってよかったなと思っています。
私たち30代のように大きなお金を借りる「住宅ローン」ですら、固定金利と変動金利をあまりよくわからずに借りている人もいるのはちょっと危険です。
お金の本を読もう
かと言って、金融の本って分厚いのが多かったりして、読む気失せますね。挫折しますよね。
人気ブロガーハピコさんの本は、網羅的に、そして、かなり読みやすいのでおすすめです。同じ30代の実体験に基づくお金の話なので、身近に感じることができます。
私は専門家の意見も大事ですが、こうしたリアルなお金に関する経験談の本って物すごくタメになると思っています。
おすすめの一冊です。
子どもにもマネーリテラシーを
また、子どもの頃に「お金」に対してどう接しているか、使ったり、貯めたりをしているかってめちゃくちゃ影響すると思うんです。
その影響度は、大げさかもしれませんが、一生を左右しかねない。
なので、子どもの頃にお金に関する教育をさせるってのは大事なことですよね。
我が子も小学生に上がり、お小遣いを渡す年齢になったら、そうした「お金に関する経験」をさせたいと思っています。
具体的にイメージができていなかったんですが、のこさんの記事でとてもいい記事がありました。何度も読み返しましたが、こうした経験って、子どもにとっても大きな財産になっていきますよね。
参考 小学生男子のお小遣いの内訳は?8ヶ月間の収支・貯金と反省点/のこころ
投資にチャレンジしよう
投資を経験している人のほうがマネーリテラシーは高い傾向にあります。自分のお金が増えるか、減るかって話なので、お金に敏感になるんですよね。
大きな損をしたこともありましたが、私も投資をしていてよかったな、と思います。
私が初めて投資をしたのが、セゾン投信という長期投資を方針に運営されている投資信託です。今でも人気を集めていて、純資産額も増えています。
先日、投信ブロガーが選ぶ「Fund of the Year 2016」の結果が発表されましたね。
参考 【速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 結果発表【第二部 結果発表】 #foy2016
ランキングを見てみると、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」第5位、「セゾン資産形成の達人ファンド」第10位とランクインしていましたね。
また、私の好きなひふみ投信も6位にランクインしていました。
毎月積立しやすいのが投資信託の特徴です。そのなかでも、投資方針が明確な投資信託は私は好みです。勉強にもなりますしね。
少額からでも始めやすいので、まずはやってみるというのがおすすめです。自分には合わなければやめればいいんですから。
参考 セゾン投信、ひふみ投信など直販投信に資金流入。投信積立はここがいい!
まとめ
これから30代の私たちは、教育費、老後資金、住宅ローン返済などお金のことを学んでいかないと、どこかでつまずいてしまうと思います。
すってん転んで大きなケガをしないためにも、お金の知識をつけて、実践していきたいですね。
個人型確定拠出年金もどんな職業でもできるようになってきましたし、ますますお金の知識が大事になってきているときです。
まずは、お金に興味を持って、お金のアンテナを張っていきましょう!
私ももっともっとお金と向き合って、マネーリテラシーを高めていきたいです。
ではでは。
ネットの証券会社では、マネックス証券がアメリカ株にも強いので、私は利用しています。








