「オーストラリア・ワーホリ制度」年齢制限35歳までに引き上げへ
2016年9月27日、オーストラリア政府は、
ワーキングホリデーの年齢制限を35歳にすることを発表しました。
まだ正式な決定というわけではありませんが、
30歳を超えているから…とワーキングホリデーを年齢制限で諦めていた人も
、オーストラリアであればワーキングホリデー制度を
利用できるようになるかもしれません。
適用は2017年1月からと発表されていましたが、
1月現在もオーストラリア大使館の年齢制限に
関する情報はいまだ更新されていません。
移民局のサイトでは
「政府は相手国との関わりなどから年齢を
30歳から35歳に拡大することを検討している」
と記載されていますが
現在の年齢制限は
18~30歳だと考えていたほうが良いでしょう。
ワーキングホリデーにかかる項目
1.ビザ申請料
2.航空券費用
3.学費
4.生活費
5海外留学保険
「ワーキングホリデ制度」ーとは
二つの国・地域間の取り決め等に基づき,
各々の国・地域が,相手国・地域の青少年に対して
自国・地域の文化や一般的な生活様式を
理解する機会を提供するため,自国・地域において
一定期間の休暇を過ごす活動と
その間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。
費用は人によって違う!?
初期費用最低でも〇〇万円!!
まずワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの取得条件は18歳~30歳までの
協定締結国の国民に対しに対し12か月間の休暇の期間と
その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度になります。
次にビザを申請する前にで事前に準備するものはパスポート、
メールアドレス(パソコン用)ネット環境がある申請用のパソコン」なります
スマホを使っての申請はトラブルが多いので
必ずパソコンでの申請をお勧めします。
ビザ取得後1年以内にオーストラリアへ入国しないと無効になります。
あらかじめ渡航の時期を決定してから
ビザ取得のために動くのがベストでしょう。
ワーホリの最大の魅力はワーホリのビザを取得すれば
1雇用主のもとで6か月就労することが出来ます。
あともう一つは最長で4か月間、語学学校に通う事が出来ます。
スタート時点での英語力によって一般コースや進学英語コース
そして試験対策コースなどが受講できます。
もちろん英語力によって出来る仕事も変わってきますので
ワーホリを充実したければ英語習得は不可欠ですね。
出典 http://www.australia-visa-etas.com
やはり最低でも〇〇円かかる!!
オーストラリア ・ワーキングホリデーに必要な費用
■オーストラリア(ワーキングホリデー) 1年間の目安
ビザ申請料金 3万5千円
往復航空運賃 7~10万円
海外留学保険(年間) 20万円
学費(4ヶ月) 50万円
宿泊費/生活費(月12万) 144万円
出費 約225万円
8ヶ月間アルバイト(月収15万円) 収入 約120万円
合計 約100万円
オーストラリアは物価や生活費が高いイメージですが、
その分お給料が高いです。
シドニーやゴールドコーストなどの都心部に行けば、
語学力次第で様々な仕事を見つけることが出来るでしょう。
オーストラリア・ヌーサビーチ
オーストラリアからのツイッター続々発信!!
【安易な記事にダマされない!!!】
— Vibes of Australia (@auvibes) December 14, 2016
オーストラリア、ワーキングホリデー年齢の引き上げについてhttps://t.co/hhHDlcKVn5 #ビザ #ワーホリ #年齢 #オーストラリア #wahori_girls pic.twitter.com/GnCkkfBAnu
オーストラリア、ワーキングホリデーの体験が、自然派育児の美しさを教えてくれた。~後編 https://t.co/6mfK7WDy1U pic.twitter.com/3qcN3iolOr
— 西山ココ (@hiro248n) December 21, 2016
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今はこんなベッドで過ごしてます♡
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嘘です!!!!!
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