Laraです
今回のタイトルは、
「理想のまくらでぐっすり眠ろう☆」
です
「朝起きると首や肩が痛い・・・」
「寝つきが悪い・・・」
という方、少なくないのでは
ないでしょうか?
もしかしたらその悩み、
枕が原因かもしれません
そこで今回は、
自分に合った枕を見つける
方法を紹介します
○自分に合った枕の見つけ方
①枕の大きさを見る
枕の大きさには、
・43×63cm(定番)
・35×55cm(小さめ)
・50×70cm(大きめ)
・43×120cm(2人用)
などがあります。
②枕の素材を見る
枕の素材は、たくさんありますが、
ここではその中から4つ紹介します。
◇ポリエステルわた
・ふわふわと柔らかい
・ボリューム感がありますが、
・ほこりが溜まりやすい
・長く使用すると、弾力性が
失われてしまう
◇羽根
・天然素材
・夏は涼しく、冬は温かい
・ふんわりやわらかな寝心地
・安価なものだと、羽根素材
独特のにおいがしてしまう
ものもある。
◇スノー低反発
・モチモチした感触
・包みこまれるようなフィット感
・低反発素材に比べて、
通気性がある
◇ビーズ
・独特のさわり心地
・超微小で、柔軟に変形する
・熱がこもりやすい
・安定感がないと感じる
場合もある
③枕の高さを見る(写真)
首にはカーブがあるので、
そのカーブにフィットしない枕
で寝ると、肩や首のこりの
原因になってしまいます。
出典:http://marthanew.com/archives/4519.html
性別や体型による傾向も関係し、
一般的に女性は低め、
男性は高めのものを好むそうです。
また、細め体型の方は低め、
背骨のS字カーブ(写真)が
しっかりしている方は、
高めのものを好む傾向が
あるそうです。
④枕の形を見る
枕の形も、たくさんありますが、
ここでは有名な3つを紹介します。
・標準タイプ
素材をそのまま袋に詰め込んだ
タイプで、中心部に
ボリュームがあります。
ほとんどの枕は、この形です。
・くぼみタイプ
中心部がくぼんでおり、
くぼみの部分に頭がすっぽり
おさまるので、
安定感があります。
・ウェーブ(波)形(写真)
低反発枕に多く見られる形で、
首をしっかり支えてくれます。
波が高い側が手前になります。
出典:http://www.ichida-kyoto.com/mypillow.html
○枕選びで大切なこと
枕選びのときに、考えると良い
要素を紹介してきましたが、
結局は好みや感覚が大切
になります。
同じ体型、同じ体重の人が
いたとしても、合う枕は
違ってきます。
自分の好みや感覚を頼りに、
合う枕を見つけましょう。
枕を選ぶときは、
・実際にさわってみる
・頭や首に当てて、感触を
確かめる
とより良いです。
ぜひ参考にしてみてくださいね
Lara
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