2. でも、日本で最初に発売されたのはそれから約1年後の「iPhone 3G」でした。孫さん!
なんだろう、行列の人たちを見ていると70年代のようだ。
3. そう、こんな感じの端末でした。日本で最初に発売された機種、iPhone 3Gです。
小さくて手に馴染む曲線デザインよ…。
5. 丸くて分厚い…。当時は、謎端末だった(あと電波が…)のでガラケーと2台持ちする人もいましたね。
ちなみにこの端末は8GB。iPhone 3Gの容量は、8GBと16GBだけでした。
iPhone 7は32GB、128GB、256GBです。ケタがひとつ増えてる。
6. 充電して、電源を入れてみる。
「充電ケーブルの指す部分、大っきくない?」
「充電するときの電池マーク。これをアレンジする壁紙、流行ったよね! 」
電源をいれるときに出る「ロック解除」の文字がノスタルジー感を醸し出します。今は指紋認証だもの。
7. 使ってみると、やや「もっさり」しているけれど、普通に使える。でもなんだかデザインが懐かしい。
「バン!ってやって連絡先交換するやつ〜〜!」
「bump!」
初対面の人同士で、これがうまくいかないと気まずくなりました。
8. 自撮り用のカメラがない!
「え、昔ってどうやって自撮りしてたんだっけ? こう? 写り、わからなくない?」と大混乱。
自分がどう写るのか確認できるようになったのは、iPhone 4以降です。
13. 一番最後に同期した当時(2011年)のFacebookを見てみる。Twitterらしさしかない。
チェックインするfoursquareが流行った!
今や、結婚・出産・仕事といった【私事】を公に発表する場所となったFacebookも、昔は気軽なつぶやきが投稿されるアプリでした。
14. 次にTwitter(2011年)を開いてみる。牧歌的で泣きそう。
「画像を上げると出る”twitpic”!」
「NHK_PRさんのアイコン!」
「Twitterがブームになった時、つぶやきシローがめっちゃ人気だったよね」
「引用するとき『”“』とか『RT』『QT』ってつける文化があった! 連なりすぎることあったよね」
「naver_jpの『飲まねいばー』ってかけてるのかな」
「〜なぅ!」
懐かしさが溢れでます。
16. 何度やってもエラーが出ちゃう→「もうサポート終了してるから」
2014年1月22日に全サービスを終了しています。
この10年の間に、たくさんのアプリが生まれ、姿を消していきました。