事情通の間で大人気の RAKUNIのケース、iPhone 7/7 Plus版が登場、即大人気
前モデルはこのブログでも大人気でした
大人気のRAKUNIから、iPhone 7、7 Plus用のケースがリリースされました。価格は7用が4500円+税、7 Plus用が4900円+税。
リリースで混乱しているようで、撮影用のケースをまだお借りできておらず、実物は某所でチラリと見ただけなのですが、昨年のiPhone 6s/6s Plus用に較べてバリエーションも増えて、相変わらず魅力的な感じでありました。
ちなみに、事情通の方はご存知だと思いますが、誤解もあるようなので明らかにしておくと、RAKUNI(ラクニ)ブランドを販売しているtoomo(トーモ)は、ダンボーバッテリーでおなじみのcheeroブランドを売ってるTRAとは別の会社。
toomoが代理店としてcheeroのプロモーションを担当していたから、一緒に見えるんだけど厳密には違う。もっとも、TRA代表の東享さんと、toomo代表の東智美さんは親娘だから、まぁ近い関係にあるんだけど、混乱している人も多いようなので、いちおう説明しておきます。
さてさて、昨年のiPhone 6s/6s Plus用も、ウチの記事でもものすごいアクセスがあったという人気ケース。後ろ側にフラップがあるという独特の構造は、一番身近にあるiPhoneと交通系のカード、クレジットカードなどを組み合わせたい……というニーズを確実にキャッチしたのだと思う。世間には全面に画面を守るような感じでフラップが付いてるケースは多いが、我々のようにiPhoneを30秒に1度は見る生活をしていると、画面側にフラップがあるのは邪魔なのだ。今や、耐キズという意味では、iPhoneのガラスは十分に堅く、あまりガラス面にキズなんて付かないしね(落としたら割れるというのはまた別の問題としてあるけれど)。
また、東智美さん自身が、トルコに行って現地の工場と折衝して作り上げたカラフルなトルコレザーの作りの良さも魅力だ。
ちなみに、前モデルではレザーが剥がれる不具合が発生する個体もあったようだが、今のモデルでは、レザーを接着する部分のラバーを剥がし、成形部品に直接接着できるようにして、さらに接着剤の量を増やし、接着乾燥時間を増やして十分に対策したという。異素材の接着で作られているから、絶対剥がれないというものでもないだろうが、可能な限りの対策は施されている模様。
発表された製品は、先に発表された5/5s/SE用(タイミングを外してフリック!では記事書いてませんが……)と同じ5色展開。キャラメル、ラズベリー、アマゾン(緑っぽいやつ)、インディゴ、レパード。すべて本革。レパードはハラコ風の起毛されたレザーにレパード柄をプリントしたもの。
Apple Payと組み合わせれば、ほとんどのカードを収納できそう
iPhone 7/7 Plusになって、交通系カードや、クレジットカードはApple Payで吸収できるようになったわけだけど、だからこそ、RAKUNIの背面の収納だけで事足りる度合いが増した気がする。
iDやQUICPay対応じゃなかった時のために、クレジットカードを入れておくのもいいし、逆にクレジットカードはApple Payに任せて、免許書や保険証、Tカード、名刺などを入れておくのもいいかもしれない。
気になるバリエーションと、在庫状況は?
また、このラインナップとは別に、PUレザーで価格を抑えたタイプのものと、逆にmodaMainiaとコラボした高級版(1万6200円になるそうだ)もリリース予定とのこと。
Amazonではすでに売り切れているものがあったり、在庫切れになったかと思ったら復活したりしているようなので、どういう状況なのか分かったらまたお伝えします。
※在庫切れしているものも、2日後ぐらいに追加入荷があるので復活するという情報あり。
ともあれ、実物を手にできたらまたレポートします(といいつつ、明日、明後日は出張なのだよなぁ……)。
(村上タクタ)
コメント