今週のお題「2017年にやりたいこと」
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
せっかく長期の休みに入ったので、普段時間が取れなくてできなかったブログのカスタマイズにいそしんでいました。
お題に挑戦するのははじめてになりますが、思いつくままにつらつらと書いて行きたいと思います。
今年やりたいこと
スキー
まずはスキー。今年も新潟は雪が少なく、コンディションが悪くていまだに行けてないのです。初心者なので雪が少ないうちはつまらないかなと雪待ち中です。
スキーは、雪国育ちの割にずーーっと大嫌いで、ほんの2年ほど前から始めたのです。
自分でもびっくりしたのですが、スキーは自分に合っていたようで、20数年のキャリアを持つ友人に驚かれるくらいの成長をこの2年で遂げられたので今年も頑張って行きたいと思います。
成長を遂げたなんて言ってもコブ斜面を「よいしょ。よいしょ。うぉー!あぶねー!」と言いながら降りているのですが、それはそれで楽しいです。
本来の趣味である雪山登山も楽しいのですが、スキーのほうが断然準備がラクなのと天候の心配が登山ほどシビアじゃないのがいいんですよね。
山スキー
スキー絡みで言うと、去年俗に言う「山スキー」のセットを中古で購入したので、それにも今シーズンからかるく挑戦してみたいと思っています。
「山スキー」って何?思われる方もいると思います。
山スキーのスタイル山スキーのスタイルは大きく以下の2つに分かれる。 アルペンスキーとテレマークスキーでは、ブーツ、ビンディングの互換性が無く同じスキーでも滑り方が大きく異なる。
- アルペン(アルパイン)スキースタイル:踵を固定/非固定に切り替えられるAT金具(ジルブレッタ、ディアミールなど)を使用する。登行時は踵をフリーにして登り、クライミングサポートが標準でサポートされているものが多い。滑降時は靴とスキー板を完全に固定することが出来て、一般的なゲレンデスキーと同じ滑り方が出来る。長距離を移動するツアースキーでは重い荷物を背負っても滑る事が出来るので、長距離を移動するヨーロッパでの山岳スキーでは、アルペンスタイルが一般的になっている。ゲレンデ専用のビンディングに取り付けるアダプター(セキュラフィックス、アルペントレッカー)を使用する事も出来るが、板とビンディングを含めた重量が重くなるという難点がある。
出典:ウィキペディア
このアルペンスタイルです。要はスキー場ではない雪山を、基本的にスキーを履いたまま登って登頂し、滑り降りて来るというものです。「雪山でスキーで遭難」と言うと大体これですね。印象悪いですが、運の悪い人はいるものです。
「スキー場でコース外に出て遭難」というのとは意味合いが全く違いますので、おまちがいなきよう。
しばらくは勝手知ったるホームの低山でスノーシュー代わりに使う感じからスタートですが今から楽しみでなりません。
登山
スキーの時期が終わるか終わらないか、花の咲き始める頃になったら、やはり登山をしっかりとやっておきたいです。
去年はケガや天候不良を理由に(言い訳に)全然登れなかったので今年は体力、筋力を取り戻す為に県内の山でいいのでしっかり登りたいなと思っています。
ブログ
やっとかい!と言う感じですが、ブログも今年もちゃんと継続して行きたいと思っています。
去年登山に行けない日々が続いた時にヒマに任せて始めたこのブログ。モチベーションのためにとアドセンスを取得したくて、別のブログを作ったりしたので正確にはいつ始めたのかも、記事数もよくわからない状態。
しばらく続けて来ましたが、どうも自分の興味の持ち方が人と違っていて、あっちに行ったりこっちに行ったりと安定性がないなと言うのがよくわかりました。
だからどうもブログに重要な芯がないんですね。同じネタの広がりがない。
良く読まれている方も困惑しているのではないかと常々申し訳なく思っています。
それでも、去年の最後の記事で、「勉強になる」というコメントを貰えたはものすごくうれしかった。
火事に備えて消火器買ったつもりが消火器じゃなかった? - ポップピーポー
勉強になる/そういえば、数年前に東京ガスだか東京電力だかの職員に購入を勧められてあれこれ検討したのだが、今より具合が悪かったこともあり、選択肢が多すぎて頓挫したままだ。
2017/01/01 13:09
これをはげみに今年もしばらくは引き続き
- 興味のわいたこと
- ほしいと思ったもの
- 買ったもの
- 行った所
- 食べたもの
- やってみたこと
を書いて行きながら、試行錯誤しつつまた誰かのお役に立てるような記事を書き、より良いブログを目指して行きたいと思っています。
あとは、去年お知り合いになれたブロガーの方々とのつながりを楽しみながらやっていきたいと思っていますのでどうか引き続きよろしくお願い致します。
ではまた♪