2016年12月31日

甘いだけでは続かない苦くて辛い喧嘩も含め味が深まる「彼女」の関係

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□Collectors コレクターズ(2)
■西UKOさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『この靴しりませんか』『純水アドレッセンス』の完全版や『ろみちゃんの恋、かな?』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『となりのロボット』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、極端な趣味を持つ二人の女のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも極度な本好きの忍さんとかなりの服好きな貴子さんのお二人の関係を描いていき、その本好きや服好きが極端にまで走るとどうなるか、といったところが描かれていてその点でも面白いものとなっています。

それは確かに今作の見どころの一つなのですけれど、でもそれ以上に気になるのはやはりお二人の関係そのもの…お二人の関係は完全に恋人同士でお付き合いをしておられ、社会人同士な百合のお話としても相当によい作品となっているわけです。
日々の生活でお二人の関係はよいものとなっており、これからもその関係が続く…かと思われたのですけれど、終盤ではちょっとしたことから喧嘩をされてしまいます。
けれど、それをきっかけに最終的にはよりよい方向へお互いの関係を見直すことができたので、災い転じて…といえるでしょう。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっていますけれど、終わりかたは百合作品として申し分のないものとなっており、そこまでの展開も含めていうことはないかなと…相当よい作品かと思いますよ?
…カバー下にはその場所を何と呼ぶのか、という議論が収録…私はカバー下と呼んでいますけれど、確かにこれはなかなか複雑な問題…(何)

イラストはよきものです。
百合的には申し分のないものとなっており結末も含め言うことはありません。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、相当よいものでしたかと…1年の最後をこの作品で締めくくれたのは幸せなことといえ、またこの作品って以前しているアサミーナさんとかなさまの放送での企画によると2012年に第1巻が出て以降音沙汰がなかった作品リストにあがっており、それが今回こうして出てくださったので、2013年あたりまでに入っている作品があと1、2作品は続刊を出してくださればなお幸いなのですが…?
…巻末にこのレーベルの単行本紹介があるのですけれど、概ね恋愛ものな作品ばかりの中に『ユトラント海戦』なる明らかに浮いている作品が存在しとても気になる…いえ、下で触れる『艦これ』にその海戦に参加したウォースパイトさんが登場しますし、そうでなくても海戦ものな漫画とか、艦艇に興味がある身としては…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、失敗、20cm連装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いについては、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きとされ、次の出撃でボスへ直行できたかと思えばヲ級さん編成となりサラトガさんとビスマルクさんが結構な損害を受け、そしてとどめとばかりにその次からはボス前で南下連発の上にアクィラさん中破という、連日のどうしようもない心を折る展開が繰り広げられます…。
その後もボスへ到達できたかと思えばまたヲ級さん編成で多摩さん大破長良さん小破とされたりボス前での南下を抑えられない上にその先で妙高さん大破など普段と比較し意味不明なレベルの大損害を被りうんざり…そして羅針盤さんも完全に敵に回り南西諸島任務用艦隊の3巡めはボス到達0回という惨状を呈し6回連続ではじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられる上、その前の無意味な初戦でローマさんが10以上の損害とますますどうしようもない展開となります…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア7回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、控えめにいって大荒れ…ヲ級さん編成も3回出現させられました。
そして損害もあるいは羅針盤さん以上といえるほどの大荒れで、上で触れたものの他にザラさん愛宕さん能代さん島風さん小破戦艦4人全員被弾などもう目を覆わんばかりの惨状…いくら何でも日々の2-2でここまでどうしようもないほどの大損害を被るのはちょっと最近では記憶にないほどで、年末にこの惨状は気持ちが沈みます…まさにどうしようもないレベルでの大荒れとなり、どうしてここまで人の心を折ろうとしてくるのでしょうか…。
…昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、それは達成となりました。

そこまで輸送船エリアに流され続けたということでろ号作戦は完了、1-5への3回出撃任務が発動しました。
こちらはあるいは時間の都合で諦めなければならないかもと考えていたもので、けれど思いのほかろ号作戦がはやく終わりましたのでまだ実施できるタイミングで出現してくださり、上で触れた大荒れ模様の中で多少の救いともいえます?
そこまで大荒れにされたのでもう心が折れていたのですが、昨日実施しなければもう実施する時間があまりなかったということで、何とか実施をしていきました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん大破に対し敵の全滅に成功…どうしてそこばかり狙うのですか…。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが10の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで1-5出撃任務は完了、ひとまず思い残すことはなくなったでしょうか。

そして今日はこれから時間を取れそうにありませんので、先ほどまでに今日すべきことを終了…開発は12cm連装砲、46cm3連装砲、10cm連装高角砲、零戦21型となり、なかなか悪くない結果となりました。
大型艦建造は今年最後ということで思い切って大和さん狙い2回大鳳さん狙い2回を実施、霧島さん、比叡さん、まるゆさん、赤城さんとなり、一応もう大和さんも武蔵さんもビスマルクさんも大鳳さんもお迎えしてはいるもののやはり改めて出そうとしても出てくださるはずもなくそれはとっても幸運に恵まれた結果なのだと再確認…まるゆさんが出てくださいましたのでよしとしましょう(費用対効果には全然見合っていませんが…こういうことは元日にしたほうがよかったかもですけれど、さすがに資源が吹き飛ぶので明日はしません、多分/何)
また、早朝での演習でしたからか、お相手が全員明石さん+高レベル戦艦空母という編成になっており非常につらい…
涼風青葉さん?
…私は最近艦隊をこの様なお二人で置いているのですけれど、この意図は伝わりますよね、ね?(何)

戦いのほう、輸送船3撃沈任務のための2-2への通商破壊艦隊派遣は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

可能ならばという気持ちで南西諸島任務にも挑戦…するのですけれど、はじめの出撃からボス前での南下行きとされ、次の出撃でははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でビスマルクさんとサラトガさんが被弾の上にあらぬ方向行きにされ、ボスへ到達できたかと思えば3連続でヲ級さん編成とされたりと、先日の大荒れっぷりを思い返すともうやめておこうかなという気持ちにさせられます。
それでも今年最後という気持ちで出撃を実施、最終的にははじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐で北上させられた先のあらぬ方向行きが多いよくない結果となり、結局最後まで羅針盤さんが味方になることはなく終わってしまいました。
ただ、ヲ級さん編成が3回出現した割には1回は完全勝利とできたりと、損害はそれほど大きくなく収まりましたのでまだ…?

これで今年の『艦これ』は終了…来月の月間任務はまたいずれ…?
…そういえば頻発するエラー発生なのですけれど、Wi-Fiの設定を5GHzにすると完全に撲滅できました…とりあえず戦わなければならない敵が減って一安心です(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月30日

猫がいれば毎日がハッピー!

先日読みましたコミックの感想です。
来期アニメ化します?
□にゃんこデイズ(2)
■たらばがにさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは2017年1月からアニメ化するといいます。

内容としましては、猫のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小さな女の子の姿をした猫さんのいる日常が描かれていき、それはとても微笑ましいもの…これがアニメ化するとか、相当危険な気がしてしまいます(かわいらしすぎる、という意味で…)

その様なこの巻での大きな出来事といえば、猫嫌いの嵐さんが猫のろーさんと本好きという共通点から友情をはぐくむエピソード…。
そのお話で嵐さんがどうして猫嫌いになったのかということも描かれていきますけれど、そこからろーさんと仲良くなるに至るまでの一連のお話がちょっと涙なしには見られないかも…よいお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり友子さんへ対するあづみさんの様子がなかなか悪くありません。
ということで、こちらはアニメ化するといい、あまりに微笑ましい作品ですのでもちろん購入確定です。
…これで来期確定アニメは今作と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』に以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と3つになってしまいましたけれど、多分今作は(同じコミックスで以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『パンでPeace!』同様に)ショートアニメになるのではないかと予想していますのでこちらは購入してもいいかなと…?(ただ下の作品はもう無理そう…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも来期の…?
□けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(1)
■フライさま(漫画)/けものフレンズプロジェクトさま(企画・原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、そのアニメは来期に放送予定だといいます…そういうこと、また動物要素の強い作品繋がりということもあり上の作品とともに読んでみました(何)

内容としましては、ジャパリパークという場所で働くことになった女のかたとフレンズと呼ばれる動物たちの日常を描いたお話…。
この作品の世界では「ある不思議な現象」という特に説明はされていない事象により動物たちが人間の女の子の姿になり言葉が話せる様になったという、以前読んでいる『しましまライオン』や『DNAは教えてくれない』と同じ様なことになっているといいます。
そして人間の姿になった動物たちは人間と動物との懸け橋となれるかもしれないということでフレンズと呼ばれ、ジャパリパークなる場所で暮らしています…この場所は名前通りサファリパークの様なものなのですけれど、内部には都市や雪山などもあったりと相当広大な敷地を持っている様子です?

お話の主人公はそこで働くことになった菜々さんという女のかた…子供の頃からそこの飼育員になることが夢だったという明るい女のかたでしょうか。
彼女はそこでサーバルとキタキツネの担当をすることになったのですけれど、サーバルさんはともかくキタキツネさんは集団行動になじもうとせずなかなか言うことを聞いてくれないのでした…キタキツネさんはおてんばかつツンデレなところのある微笑ましいかたです。

そう、今作では上で触れた2作品の様に動物たち個々にお名前はついておらず、種族名で呼んでいます…ですので同種族の動物はいないと思われます?
他にも様々な動物な女の子が出てきますけれど、中にはツチノコなるかたまで…このツチノコさん、キタキツネさんに出会うまでは誰とも会ったことがないというのですが…?

お話のほうは、その様な世界における菜々さんと動物たちの日常を描いたお話…。
特定の敷地内で人間の姿になった動物たちが生活をしていくというお話ということで、上で触れた2作品でしたらどちらかというと『DNAは教えてくれない』に近しい印象の作品…ただあちらは動物が主人公でしたのに対し今作は人間が主人公になっています。
背景事情はその2作品ほどはっきりとした説明はないのですけれど、とりあえずは女の子になった動物たちの微笑ましい日常を楽しめばよい作品といえるでしょう…動物の皆さんはそれぞれに個性的でよい感じです。
…その『しましまライオン』『DNAは教えてくれない』に今作と、なぜかこれまでには見なかった似た印象な設定の作品が3つ立て続けに出るという…何でしょう、この設定が流行っているのです?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょう、クリスマスのお話ではなかなかよい展開もありましたけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白く微笑ましい作品で第2巻が1月26日に発売予定とのことで続きも見守りたいですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると…他に何もなければ購入していたかと思うのですけれど、上で触れた通り来期はすでに2+α(?)が確定していますので、現状ではちょっと難しいかも…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDも…
○ラブライブ!サンシャイン(4)
-----
…こちらはDVD(とはいいましてもblu-rayですが)となり、一連で予約をしており過去に既刊も届いているアニメ作品となります。
1作品のみかつ先日までにこれまでに届いたものは全て観れていましたので、昨日はこちらもさっそく観てみました。

第6話は『PVを作ろう!』ということで、皆さんの通う学校に生徒数減少による統廃合が持ち上がっていることが判明…。
廃校から学校を救う、という流れは以前劇場版を観ている無印におけるμ'sと同じことになりますので千歌さんは大はしゃぎ、PVを作ってPRをしようということになります。
ところが、学校や町のいいところを紹介しようとしても何も思いつかず、よいものが作れず理事長さんに呆れられてしまいます…。
それでも、海開きの際に皆さんが集まるという独特の様子を見た梨子さんの意見でその様子を参考にしたPVを作成、大いに話題を呼ぶ結果を得られたのでした。
また、3年生の背後事情が徐々に明らかになってきたほか、ダイヤさんのAqoursへ対する風当たりもずいぶん穏やかになってきました?

第7話は『TOKYO』ということで、先のPVが話題を呼んだためかAqoursが東京で行われるイベントへの出演依頼がやってくるお話…。
ここで3年生の背後事情が完全に見えましたけれど、3人は過去にスクールアイドルをしており、けれどどうやら大舞台のステージで緊張に潰されてしまった様子…ダイヤさんは東京でのステージに出るというAqoursが自分たちと同じことにならないか心配しますけれど、理事長さんはそれを乗り越えられなければどうしようもないと送り出す姿勢を見せ…。
東京へ向かう皆さんですけれど、梨子さん以外全員いわゆる田舎者丸出しな状態となっており少々恥ずかしい…秋葉原ではさらに梨子さんまで含めた全員がちょっと異常なテンションに陥ってしまったりし…?(こう見ると落ち着いたタイプがまだメンバーにいない3年生に集中してしまっている印象…)
かつてμ'sが練習をしていた神田明神へも行きますけれど、そこで歌を歌う二人組に出会い…お一人は完全に奇人変人の類でしたけれど…?
夜には近くにある音ノ木坂を見に行かないかと千歌さんが提案しますけれど、そこでのやや重い想い出を持つ梨子さんは遠慮…深夜に千歌さんとお二人で期待される重みについての会話を交わしますけれど…?
そしてラブライブ開催が決定する中で迎えたイベント当日、観客の投票でランキングをつけると決まった中でAqoursは2番めのステージとなり緊張する中、先日神田明神で出会った二人組が1番めでステージに出るそうで…2番めで前座だと皆さん感じていたのですが、では1番めにされたそのお二人は…(何)

ということで、第6話は純粋に楽しいお話でしたけれど、第7話は3年生の過去にダイヤさんの危惧、実力者の登場など明らかに破綻への…とまではいいませんが波乱、不穏な気配へ向けての足音しか聞こえず不安しか抱けません…。
このお話自体では波乱の前兆が見えるのみで終わりましたけれど、次回予告のタイトルからしてやはりステージでつらい展開になるのは確実な様子…もちろんそれを乗り越えることはできるとは思いますけれど、波乱の展開になる覚悟を持って次巻を待ったほうがよさそうです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、九一式徹甲弾、爆戦となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
午後の演習では「第いっちばーん艦隊」「それゆけ白露型1番艦」なるそれぞれ別の艦隊と遭遇…白露さん好きが多いです?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するもののその様なこととは関係なく任務完了としました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できたのですけれど、ヲ級さん編成が出現し航空戦で阿賀野さんが中破という大損害…そして次の出撃からボス前での南下を連発させられしかも輸送船エリアで高レベル戦艦が小破させられるという何だかどうしようもない展開に…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多く悪い結果です。
しかしそれ以上に損害がひどく、上で触れたものに加えサラトガさん矢矧さん小破…しかもこのお二人が中破した阿賀野さんと同一艦隊であり、その艦隊の損害が意味不明なほどのものに…。

5-3でのレベル上げはあまり時間もなく少しだけ…ですからこちらが大破1その他無傷に対しお相手は3撃沈でC判定敗北にするの、やめてください…。


『うさぎですか?』のゲームは喫茶店モードができるところまで進んだのですけれど…どうしましょう?(何)
いえ、操作性が悪いという『Fate/EXTELLA』を放棄したのと同じ問題が出てしまって…アナログパッドでは敏捷な操作ができず、そうなると画面をタッチする苦行で対応しなくてはいけなくなり…。
…やめておこうか真剣に検討中、かも…いずれにしても今年はもうできなさそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月29日

特別であるなら、変でも構わない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□安達としまむら(1)
■入間人間さま(原作)/まにさま(作画)/のんさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』『学校のせんせい』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『Girl @ Girl』を描かれた、キャラクター原案のかたは以前読んでいる『じょしけん。』を描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるはずなものとなります…原作は電撃文庫らしいのにコミカライズ版はガンガン系とはこれは一体いかなることです?(何)

内容としましては、高校生のお二人の女の子の関係を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公はその二人の女の子…まず島村抱月さんは以前観ている『シンデレラガールズ』の卯月さんを思い起こさせるお名前のかたですけれども素行は少々悪く概ね授業をさぼってしまっているかた…。
皆さんには概ね「しまむら」と吹き出し中でひらがな表記で呼ばれていますけれど、本人としては某ファッションセンターを思い起こさせられ嫌な様子…家族との仲はよく、小学生くらいの妹さんとは同じ部屋を使っていて妹さんは姉によく懐いています。

そのしまむらさん、ある日体育館の2階を授業のさぼり場所として選んだのですけれど、そこで同様に授業に出ていない一人の女の子に出会いました。
それが安達さんという同じクラスの、けれどやっぱり概ね授業には出ておらずそれが初対面となったかた…少々不器用なところがある様子で友人が特にいないご様子です?
安達さんは今のところお名前は出てきていないはず…?

その他登場人物としましては、しまむらさんの友人たち…小さくてやや天然で釣り好きの日野さんと、眼鏡をかけてクールな雰囲気ながら人を覚えるのが苦手な様子な永藤さん…。
そして日野さんが釣り堀でよく遭遇ししまむらさんも遭遇した、全身宇宙服に身を包み未来人だと自称する知我麻社なる謎の人物…こちらは本当に不審人物にしか見えない謎の存在なのですけれど、あるいはこの巻の最後に登場した女の子が正体ということもあるかも…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
一緒に授業をさぼったりする時間がのんびり心地よく、知り合って間もないお二人なのですけれどもその時間を共有しているうちに自然と距離も近づいていきます。
そのうちに安達さんがしまむらさんのことを恋愛対象として意識しはじめるのですけれど、それが恋だとまでは自覚していなかったり…ともかくそのお二人の関係が読んでいて微笑ましくよい作品です。
この巻の最後では距離感を掴めなくなった安達さんが学校にこずに終わってしまったところで終わっており、しまむらさんの前に謎の女の子が現れましたけれど、果たして…未来人の正体なのではとも思っているのですけれど、ともかく続きを見守りましょう。

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係、特に今のところは安達さんの想いがよい感じです。
ということで、こちらは以前以前に二度も卯月さんと凛さんでパロディっぽい同人誌を見ていたこともあったりして気になっていた作品ですけれど、コミックとして読むことができて嬉しいところ…作画やキャラクター原案でもよい百合作品を描いてくださっていたかたがたのお名前を見ることができてより嬉しく、続きも楽しみにしたいです。


その様な昨日は以前届きましたDVDたちのうちもっとも未知数で謎な作品でした『ViVid Strike!』第1巻を観てみました。
こちらは1クール作品ながら1巻に3話収録…こういう形式はだいたい2クール作品でしか見なかった印象を受けるのですけれど…?

第1話は『フーカ・レヴェントン』ということで、いきなり殺伐としたシーンからはじまります…後のリンネさんの過去描写といい、今作は結構殺伐としているシーンが見受けられるかも…。
物語の主人公、フーカさんは不良軍団との喧嘩の末に仕事も失ったのですけれど、そこで偶然出会ったアインハルトさんによりナカジマジムへ誘われます。
そこで一緒に格闘技をしないか誘われるのですけれど、住むところもお金もない身としてはもちろんそんな道楽に付き合ってはいられない…と、ジムのアルバイトとして住むところとお金が出るとなると…?
ただ格闘技については、幼馴染でしたリンネさんというかたが格闘技選手になりそして彼女と口論の末に喧嘩で負けたという1年前の出来事から忌避してしまうのですが、ジムに所属しているヴィヴィオさんがそのリンネさんを試合で破ったと知りやや興味が…そして、格闘技選手として実力をつけてもう一度リンネさんと向き合う決意をされるのでした。

第2話は『ナカジマジム』ということで、ジムでアルバイトをしつつ選手としても練習をするフーカさんの一日を描いていきます。
彼女は一時期やさぐれていたとはいえ根はまっすぐでいいかた…また、アインハルトさんの覇王流の技を出せたということで、彼女の弟子の様な立ち位置になりました。
その様な折り、リンネさんから彼女の出る試合を観覧しないかとアインハルトさんやヴィヴィオさんにお誘いがあり…?
フーカさんとリンネさんがどうして喧嘩に至ったのかも語られますけれど、第3話の対戦相手への一言といい、リンネさんは決定的、致命的に口下手な模様…これは相手を傷つけ時には怒らせても仕方ないです…。

第3話は『挑戦』ということで、リンネさんの試合を観戦することになった皆さんのお話…。
ナカジマジムの会長となっているノーヴェさんとリンネさんの専属コーチの眼鏡の人とは選手育成について意見の違いがあるそうなのですけれど、個人的にはノーヴェさんの意見を支持するとともに…それとはまったく別次元のお話として、この眼鏡の人怖い…(何)
リンネさんの試合は彼女の圧勝になったのですけれど、その後彼女は対戦相手の傷口に塩を塗る様な声をかけ…多分これ、本人は悪気がなさそうなのですが、上でも触れた様に致命的に口下手なのでしょう…。
試合終了後、リンネさんはアインハルトさんたちにこの先で行われる大会で対戦したいと観衆の前で申し出、アインハルトさんたちもそれを受け入れます。
その後皆さん直接会う機会ができたのですけれど、フーカさんとリンネさんはまた対立、リンネさんがフーカさんに襲い掛かる事態に…リンネさんは過去に弱いために陰湿ないじめを受けており、その反動で誰にも見下されない力を求めているというのですが…。

また、今作のブックレットには第3.5話としてフルカラーコミックが収録…こちらはフーカさんがナカジマ一家やティアナさんと一緒にお食事をするお話となっています。

ということで謎の多かったこちらの作品をようやく観ることができ…こちらは以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『なのはViVid』のスピンオフ、本編終了後を描いたお話だとは知ってはいたのですけれど、原作自体終わっていないので一体どのタイミングなお話になるのか全く解らなかったわけです。
お話はチームナカジマがナカジマジムになっていたりと、つまり今現在出ている原作最新巻よりも明らかに先のお話で、原作が完全に終了した先を描いている、ということなのかも…まだ完結していない原作ですけれど、もう完結への道筋はできているということなのか、それとも今後原作にこの『ViVid Strike!』の話が組み込まれていくのか…?

タイトルに『なのは』がついていないことからも解る通りスピンオフといえるものといえ、主人公はなのはさんでもヴィヴィオさんでもなく、ですのでアニメの主題歌も水樹奈々さまや田村ゆかりさまではありません。
メインキャラはどうでしょうか、フーカさんはなかなかよい感じのかたなのですけれど、リンネさんは今のところ致命的な口下手さから印象はよくないかも(自分の意志であえて冷たい態度を取っている、でしたら印象が逆転するかも/何)…過去の描写が直接的すぎてつらく、それで色々思うところはあるのは解るのですが、このあたりは今後を見守りましょう。
…そう、ちょっと過去描写が痛々しすぎる…とっても大好きなあのかたがそういうことをおっしゃっていらっしゃいましたけれど、これは確かにつらいです。

お話は先が全く読めないため期待半分不安半分といったところですけれど、今のところ期待のほうが大きく面白いと思っていますので続きも楽しみに見守りたいものです。
ただ、『なのはViVid』のアニメがあそこまで中途半端に終わっているのにそちらの続きを作らず原作すら飛び越えた先の今作を作った意図はいまいちよく解らなかったりしますが(ユミナさんなんてアニメではもちろん未登場なのに今作でいきなり普通に登場していたりして戸惑いかねません)…どういうことです?


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、15cm単装砲、中型艦バルジ、天山となり、いつも通りの惨状…25mm3連装機銃があるだけよいのかもしれませんが…。
大型艦建造最低値は熊野さん…。

戦いについて、まずはいつもの様に通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船3撃沈任務を実施し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでここの数はどの編成でも3撃沈任務は達成となっていたのですけれど、それでもル級さんがいないというだけでも大きな違いです。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れ果てたこちらですけれど、昨日ははじめの出撃から連続でボスへ直行できまずは一安心…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、先日とは打って変わってかなり順調な結果となりました。
損害は人数は少ないものの、高レベル戦艦2が被弾…。

5-3でのレベル上げでは戦闘終了とともにエラー発生という最低最悪の事象が発生、早霜さん大破という損害のみが残るという…本当にそのタイミングでのエラーは最低最悪の害悪ですのでやめてください…。
そしてその後は出撃するとほぼかならずコマンダン・テストさんが中大破してしまうというつらい展開に…。


『艦これ』以外のゲームについて、昨日はひとまず『うさぎですか?』に少しだけ触れてみました。
こちらはココアさんを主人公にして前半の結果でチノさんかリゼさんか千夜さんかシャロさんか、それとも皆さんで楽しくかのいずれかのルートに進む作品の模様…?
昨日はプロローグ部分を少々してみて…イラストにやや違和感はあるものの楽しい雰囲気の悪くないもので、あとはまだ見ぬアルバイトモードの難易度がどの程度かにより、今後もプレイするかどうかが決まりそうです。

…その他については、以前している『αU』を起動してみたりして…とりあえずPS2が普通に動くことを確認できたのですけれど、サウンドモードを聴くだけで起毛は満足してしまいました(いえ、BGMがとてもよい作品ですので…)
実のところ手元には『αV』『Z』が手つかずで残っていますのでそれらをすればよいのかもしれませんけれど、『スパロボ』はものすごく時間のかかる作品ですので『よるのないくに2』が出るまでに終えることはほぼ不可能ではないかと思われますし…ともあれちょっと時間も取れなくなってきますし、年始が過ぎたら改めて考えます、か?(彩菜さんの再現度が高く彼女の乗る機体やBGMもとてもよい『αU』や同様にサリサディアさんの再現度が高くやはり彼女の機体やBGMもとてもよい以前している『A』も資金引継ぎがあるので機会があれば2周めをしてみたい、という気持ちは結構強いのですが…特に物語には反映する機会がないものの彩菜さんに小さな女の子好きという属性がついてしまったのは『αU』が原因ですし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月28日

本当のともだち

先日はこの様なものを購入してきました。
-----
きらら系が微妙…
○神様とクインテット(2)
○すわっぷ⇔すわっぷ(2)
○明日はアイドルれいかちゃん(2)
○ビビッド・モンスターズ・クロニクル(3)
○ステラのまほう(5)
○疾風ういんどみる!(1)
○ジューンフレンド
○にゃんこデイズ(2)
○Collectors コレクターズ(2)
○ばくおん!!(9)
○咲日和(6)
○シノハユ(7)
○咲 -Saki-(16)
○ぺたがーる(2)
○ブレイブウィッチーズ 公式コミックアラカルト
○ろんぐらいだぁす! アンソロジーコミック
○ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲(1)
○怜 -Toki-(1)
○安達としまむら(1)
○猥らにアイして
○おねだりしてみて
○けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(1)
○ちーこばすけっと!(1)
-----
…こちらは全てコミックとなります。

『神様とクインテット』から『ジューンフレンド』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『神様とクインテット』から『ステラのまほう』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『神様とクインテット』『れいかちゃん』はこの巻で完結となる模様です。
『疾風ういんどみる!』『ジューンフレンド』は何となく悪くなさそうでしたことから購入をしました。

『にゃんこデイズ』から『ぺたがーる』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『コレクターズ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『ばくおん!!』は限定版ということでオリジナルアニメ収録のDVDがついてきました。

その他の作品群、『ブレイブウィッチーズ』『ろんぐらいだぁす!』はそれぞれ原作やコミカライズ版を読んでいる作品のアンソロジーということで購入をしました。
『ワールドウィッチーズ』『怜』はそれぞれ原作やコミカライズ版を読んでいるシリーズの作品ということで購入をしました。
『安達としまむら』は気になるノベルのコミカライズ版ということで購入をしました。
『猥らにアイして』は百合が確実な、『おねだりしてみて』は帯に百合と明記されていたことから購入をしました。
その他2作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回は正直に言うときらら系の数は多いものの特に既刊を読んでいるものがどれも微妙で惹かれるものが特になかったり…しいて言えば第1巻な『疾風ういんどみる!』が気になるかもというくらいで、きらら系の中ではそれを一番はじめに読もうかとは思うもののまずはそれ以外の特に気になる作品たちを優先して読もうと思います。
特に気になるものとしては『安達としまむら』『にゃんこデイズ』『コレクターズ』あたりでしょうか…これらは年内に読んでみたいです?

その『にゃんこデイズ』、さらには『けものフレンズ』も帯によると来期にアニメ化するといい、来期はすでに以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』が購入確定となっており、もうよほどの作品でない限り購入追加はないかと思うのですけれど、果たして…(ただ『にゃんこデイズ』はショートアニメではないかと思われ、それでしたら迷わず購入しようと思います)
また、帯によると『咲』が映画化するとのこと…実写で…はぁ…?


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『アンジュ・ヴィエルジュ』の第2巻後半を観てみました。

第5話は『本当のともだち』ということで、赤の世界へやってきた皆さんの顛末…。
闇堕ちしたレミエルさんは去っていきましたけれど、絶交されてしまったという事実と彼女の言葉はエルエルさんを深く傷つけてしまいました…その様な彼女に紗夜さんが声をかけ、何とか立ち直るきっかけを作ることができます。
その様な折り、赤の世界の世界水晶のある場所がレミエルさんの襲撃を受け、皆さんでそこへ向かうことに…途中妨害が発生しますけれど皆さんが防ぎ、エルエルさんは単身レミエルさんの元へ向かいます。
そこでエルエルさんはレミエルさんに自分のまっすぐな気持ちを伝え、闇堕ちしているレミエルさんにもそれは伝わり再び友達となれ…そしてそれとともにレミエルさんは闇堕ち状態から開放、戦わずして言葉だけで終えることができたのでした。
…もう恒例になっている軍人姉妹の訓練は戦車の操縦…戦車を洗車…(何)

第6話は『愛しさの理由』ということで、今度はステラさんが主役…まずは彼女と天音さんとの出会いが描かれますけれど、天音さんはステラさんをはじめて起動させた存在だったといいます。
けれどステラさんの記憶によると、その後天音さんは彼女が言いそうにない台詞をステラさんへ言ったとステラさんの記憶にはあり、それまで天音さんのことを大切に想っていたステラさんは以降彼女との関係を純粋な利害関係のみのものと割り切ってしまったといいます。
その様な折り、白の世界からセニアさんから救難メッセージが入り、皆さんで向かうことに…その白の世界は世界全体が仮想空間として成り立っているといいますが、エルエルさん同様に私もよく解りません(何)
ステラさんは単身セニアさんの元へ急行しますけれど、そこにいたのはすでに闇堕ちしていたカレンさん、そして同様の状態になっているセニアさんで、つまりは罠でしたわけ…お二人は究極の愛のかたちと称して融合、そこにステラさんも取り込もうとします。
それはひとまず追いついた紗夜さんたちにより阻止されるのですけれど、カレンさんたちは白の世界の世界水晶を守る結界を破壊するためのウィルスを作っており…?
…もちろん今回も例のお二人の寸劇はあり、休むことに対する訓練を実施…妹さん強い…(何)

ということで今回で赤の世界編が終了、白の世界編となりましたけれど、レミエルさんとの対峙は戦いではなく会話で解決となり、多少意外でしたけれどもでもこれはこれで泣けてしまうよい展開、お話でした。
そしてエルエルさんも紗夜さんにかなり懐かれ、これは紗夜さんに皆さんが深い感情を抱く様になっていく、ということになるかもしれず、もしそうなるとこれも少し意外な展開かも…いえ、天音さんと皆さんとの出会いのお話からてっきりその紗夜さんの立ち位置には天音さんが立つのかと、あるいは紗夜さんと天音さん、そしてメインの皆さんは闇堕ちしたかたがたとのカップリングになるかのどちらかになると思っていましたから…(紗夜さんは紗夜さんでよいかたですのでもちろんその展開でもよいです)
ともあれ残り4話ということで、これまでの分量からすると1話で白の世界編完結、2話で緑の世界編となり、そうすると最後が1話しか残りませんけれどどうなることでしょうか…最後まで見守りましょう。
…次はいよいよ完全に未知数、謎が謎を呼ぶ全く不明な作品な『ViVid Strike!』を観ることになります?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm3連装機銃、12mm単装機銃、水偵となり、25mm3連装機銃が出たのが救いでしょうか。
大型艦建造最低値は扶桑さん…本当に最近何も得るものがないのですが…。
…演習では弾着観測射撃→4〜5のダメージ、という意味不明な事態を連発させられたのですが、何だと…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前で連続南下という頭を抱える展開…。
そこで貴重なボス到達の可能性を潰したために、それからははじめの分岐で北上を連発させられさらに高速建造材という完全無意味な場所などあらぬ方向行きにされボス前にすら到達しなくなり南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0回ともう大荒れ、どうしようもなくなってしまいます。
ようやくボス前へ到達できてもそこから見事に南下を連発させられ怒りすら覚える展開…7回めの出撃でようやくはじめてボスへ到達できるという惨状、しかもヲ級さん編成でないのにアクィラさん中破…。
それからは何とか数回に1回はボスへ進む様になり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア7回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高すぎる大荒れそのものの結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していたもののボス到達4回達成時点でヲ級さん編成は0回でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しての輸送船エリア行きとなり空母2のみの撃沈、ですのでもう一度出撃を実施しまた北上しての輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務のみ完了としました…ところが2-2でのボス到達5回めはヲ級さん編成が出現し2回めの出撃が無意味と化しました(何)

南西諸島任務が荒れ果てたためか、5-3でのレベル上げは6回連続で無傷勝利となり高速修復材が溢れそうになるレベルの順調さ…。
7回めの出撃にして北行きにされたのですが、こちらは大破1お相手は撃沈3中破2でC判定敗北…これはいくら何でもあんまりではありませんか…?


以前している『世界樹の迷宮5』は2周めで星喰を撃破できたのですけれどその際はアルコンさんがいなかったので、3周めでアルコンさんを連れた状態での星喰撃破を実施…やはり流れに乗れば戦闘不能者も出さず結構楽に倒すことができました。
そしてもちろん今回はアルコンさんがいますので感謝の言葉をかけてもらえ、そしてそのままエンディングへ…実のところ図鑑完成と同時にエンディングになったりもしましたが…。

4周め…をしてもいいのですけれど、さすがにそこまでくるとあさかなやすみりお、ティナさん分を補充する以上の意味はなくなってしまい、ややつらいところがあるかも…?
とはいえ『よるのないくに2』の発売は2月予定とまだ先で、年末年始を度外視しても1、2ヶ月を何かで埋めたい…『うさぎですか?』あたりをすればよいのかもしれませんけれど、でもできれば誰かの成分を補充できるゲームをしておきたいです?
…1、2ヶ月では何かRPG系ゲームを一からはじめてクリアするには足りませんので、何かの2周めとかでしょうか…アサミーナさん分、とまではいかなくても彩菜さんな以前している『αU』やサリサディアさん分な以前している『A』あたりでも…?(そういえば『スパロボ』は『V』なる新作の広告を見かけましたけれど…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年12月27日

柚子森さん

先日読みましたコミックの感想です。
小学生との…?
□柚子森さん(1)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の主人公は野間みみかさんという高校2年生の女のかた…基本的にかなりおバカなかたの印象なのですけれど、なぜか敬語でしゃべるのが普通になっているかたです?
そのみみかさんはある日、公園で一人の小学生の女の子を見かけるのですけれど、一目惚れ状態になってしまい…?

その子は柚子森楓さんという小学4年生の女の子…タイトルにもなっている通り作中で柚子森さんと呼ばれていますのでここでもそう呼ぶことにします。
柚子森さんは小学生にしてはやや大人びた印象も受けるしっかりしたかたなのですけれど、みみかさんからの友達になってという申し出を受けて以降よく一緒に過ごす様になりました。

その他登場人物としましては、みみかさんの学校での友人な志摩栞さん…かなり天然要素のあるみみかさんのツッコミ役となるでしょうか。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたお話…。
小学生の子とのお話ということで、てっきりゆるい関係なものなのかと思いきや、みみかさんは柚子森さんへ対する気持ちがどんどん大きくなっていき、それが恋愛感情だと自覚するに至ったりします。
柚子森さんはその様な彼女の気持ちには全く気付いておらず普通に友人として接してくるのですけれど、ともかくそこまで明確に恋愛感情だと意識されるというのは少々意外かも…暴走してしまいそうなその気持ちを何とか抑えたりするみみかさんが面白く、笑えるという意味でも楽しい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り思いのほか高めです。
ということで、こちらは百合的にも高めで面白い作品…第2巻は2017年早春発売予定とのことで、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『アンジュ・ヴィエルジュ』の第2巻前半を観てみました。
…オープニングで生徒会長さんの次に出てくるすみれさんっぽい元気な雰囲気のかたが気になって仕方ないのですけれど、結局本編には登場しない人なのですね…(でもああいうタイプのかたの闇堕ちキャラは見たくないのでそれはそれでよいのかも…/何)

第5話は『紅蓮の脈動』ということで、引き続き黒の世界を守るための戦い…。
ソフィーナさんの強烈な一撃により世界水晶のある場所を守護する結界はあと1回同じ攻撃を受けると破壊されるほどの損害を受けるものの、ソフィーナさんも魔力を使いすぎたために一時撤退します。
お互いに態勢を立て直すわけですけれど、ここでアルマリアさんがヴァンパイアなのに血を吸ったことがない、というお話になります…血を吸う行為についてかなり深く考えているためでそれ自体は悪くないことなのですけれど、そのためより強い力を発揮できていないのも事実で…?(そして下で触れる通り吸血後にめんどくさいことに…/何)
そして再び世界水晶へ対する攻撃がはじまり、アルマリアさんはソフィーナさんに勝てるはずないと諦め気味なのですけれど、紗夜さんの叱咤により立ち向かう勇気を得ます。
ソフィーナさんは完全にヤンデレ状態になっているのですけれど、やはり実力差はいかんともしがたく圧倒されてしまいアルマリアさんは撃破され諦めそうになるのですけれど、また紗夜さんに叱咤され…紗夜さんの血を吸うことを決意します。
アルマリアさんの初吸血を他人に取られてしまい激怒するソフィーナさんなのですけれど、血を吸ったことによるパワーアップはかなりものでした模様でアルマリアさんは彼女を一撃で撃破、黒の世界は危機から逃れることに成功したのでした。
…軍人姉妹は手榴弾の訓練をしていたのですけれど、妹さんが誤って安全ピンを投げてしまったために爆死してしまいました(何)

第6話は『嘘の笑顔』ということで、天使のエルエルさんが主役になります…まずエルエルさんと天音さんのお二人の出会いが描かれますけれどこのお二人相性が非常によさそう…。
アルマリアさんは一度血を吸ったことで紗夜さんに非常に懐いてしまわれ、正気を取り戻したソフィーナさんは紗夜さんをややライバル視…非常にめんどくさいことになってしまいました?(何)
黒の世界が危機から脱したということで、それを成し遂げた皆さんに他の世界の様子を見てくる任務が言い渡され、赤の世界へ向かうことになりました。
けれどその世界で闇堕ちしていた片翼の天使であるレミエルさんによりエルエルさんと他の皆さんが分断され、エルエルさんは一人で彼女に対峙することになりました。
出会った人皆さんと仲良くしたい、友達だと思うエルエルさんに対し、レミエルさんは自分か一緒にきた紗夜さんたちのどちらがより大切かを選ばせようとしてきたり、片翼であるコンプレックスをぶつけてきたりして、かなりめんどくさい事態に…レミエルさんの質問はブックレットにある通り答えのない質問ですし、さすがにエルエルさんがかわいそう…。
エルエルさんの友情の力による能力も、レミエルさんが彼女のことを友達ではないとしたために使えなくなってしまい…紗夜さんたちが駆け付けたことによりその場の危機は脱することはできたもののレミエルさんは去ってしまいます。
…前回爆死してしまったかと思われた(何)例の軍人姉妹は自然の中で貴重なタンパク源を得る訓練を実施、巨大生物に遭遇し危機に陥ったかと思われたのですけれど、最後はおいしくいただいてしまった模様です。

昨日はこの2話までということで、アルマリアさんのお話は一件落着…まさか紗夜さんの血を吸った上であそこまで懐いてしまう展開になるとはちょっと思っていませんでしたけれど、それもまたよいでしょう。
続いてエルエルさんのお話になってきましたけれど、今のところつらい流れ…ただこちらの作品は正統派な展開を重視している様子ですので、続きの展開を楽しみにしましょう。
…それにしても毎回挿入されるあの軍人姉妹のコメディ…闇堕ちしたといいますが完全に日常を満喫していますね、あのかたがた…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、九一式徹甲弾、失敗となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!
通信エラーがを相変わらず嫌なタイミングで発生させられ、昨日は演習で勝利した直後にやられ戦闘が「なかったこと」に…これをされると燃料弾薬の消費はないままに艦載機の消費はありにされますのでその補充の術がなく非常に困るのですが…(もっとも、下で触れる通りもっと嫌なタイミングでも発生させられうんざりしてしまいましたが…)
…羅針盤さんだけでもうんざりしますのに、それ以上に嫌な敵を登場させのは本当にやめてください、心が折れてしまいます…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦遂行のために潜水艦隊の2-3派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までにボス2回輸送船エリア1回となったのですけれど、輸送船エリアは南下しての2戦ルートに乗りさらに第2戦では空母3編成に遭遇でき一気に空母を撃沈…できたかと思いきや昼戦終了後にエラー発生という最悪の事態となり「なかったこと」にされてしまいました…はぁ…。

さらに南西諸島任務用艦隊の1つを、確実に空母が出現する2-1へ派遣しますけれど、こちらは南西諸島任務終了までにはじめの分岐であらぬ方向行き2回…。
ただ、そのあらぬ方向では軽空母が3出現しましたのでい号作戦にはかなり寄与しました。

2-2は3回連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなるものの、その次でボス前での南下を発生させられそれでよい流れが崩壊しそこから4回連続ではじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦で高レベル戦艦が小破近い損害を被り、さらにボス前での連続南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたりと一転し南西諸島任務2巡めはボス到達0回とどうしようもない流れに変わってしまいました。
結局2-3でのボス到達が2回となったためそれに救われるかたちとなり、こちらでは最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れと表現して構わない結果…これで2-3がなければどうなっていたことか…。
ちなみにヲ級さん編成は1回出現となりました。

引き続いてい号作戦遂行のために機動部隊を1-4へ派遣するのですけれど、相変わらずというか…はじめの出撃からまたいきなりはじめの分岐で南下させられそのままあらぬ方向行きを発生させられうんざり…。
その後はボスへ進める様になり、南西諸島任務での空母撃沈数が多かったこともあり最終的にはボス到達2回うち軽空母戦を挟むこと1回、はじめの分岐での南下からのあらぬ方向行き1回でい号作戦が完了となりました。

最後は1-5へ連続出撃をしてあ号作戦を完了させるのですけれど、レベル98の神通さんを差し置いて65の那珂さんがMVPをどんどん獲得していきます…先制攻撃可能なレベルも他の軽巡洋艦なかたがたに較べ低めでしたし、那珂さんって結構すごいです?
それはよしとして…ボス戦で完全勝利できた直後にエラー発生という最低最悪の事象をこちらでも発生させられ本当にうんざり、心が折れてしまいそうになります…(特に今回はいつもより他の海域でのボス到達率が低かったためより多く出撃させなければならない状況下ですのに…)
最終的にはボス到達17回であ号作戦の規定回数に到達、それまでにエラー発生1回、五月雨さん中破1回、鳳翔さん大破2回中破1回、神通さん6の損害、那珂さん中破1回小破1回となり、エラーは論外として損害はそこそこ…ただ五月雨さんの中破はボス戦ではなく第3戦で、さらに昨日は長距離練習航海における高速修復材持ち戻り率が非常に悪かったのが残念…。

ともかく今年最後の週間任務たちは一段落つけましたので、あとは何とかろ号作戦を…来週は週間任務を放棄するかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月26日

新人の教育はしっかりしてください

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(2)
■ストロマさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどるや『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふぃっとねす』と同じかたとなります。

内容としましては、人を避ける子とその子と仲良くしようとする子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもくらまさんと尋夢さんを中心とした皆さんの日常が描かれていきますけれど、第1巻の終盤で描かれたくらまさんの過去…それに出てきた、彼女にトラウマを与えることになってしまった鼓堂織羽さんなのですけれど、彼女はひょんなことから尋夢さんと友人になっていきます。
そして尋夢さんはくらまさんと織羽さんを仲直りさせたいと考えるのですけれど…?

もちろん基本は楽しくややおバカな日常を描きつつも、終盤ではその仲直り作戦がやや強引に実行されるに至ります。
その結果は成功なのですけれど、ここで予想もしなかった展開に発展…あれだけツンな態度に見えた織羽さんなのですけれど、その実くらまさんへ対する感情は恋愛としての好きで間違いない様子で、しかもその気持ちは今でも全く変わっていなかった様子です。
彼女の母親がくらまさんへ取ったひどい態度も、それに対する嫉妬だったりして、あとがきどおり今作はちょっとねちっとしたというかどろっとしたところもあるものだったのですけれど、その最後のオチに全て持っていかれた感を受けます?
そう、今作はこの巻で完結、最終巻…くらまさんと織羽さんの関係がどうなるかは解りませんけれど、くらまさんと尋夢さんの関係は親友といった関係になっていきそうです?

イラストは悪くありません。
百合的には終盤のあの急展開により…?
ということで、こちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、とにかく終盤の展開にびっくり…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□悟れ!弥勒ちゃん(1)
■ぼるぴっかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青春過剰Sisters』を描かれたかたとなります。
…上の作品と一緒に購入しつつ同じコミックス、さらにタイトルにも似た傾向が見られることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、弥勒菩薩と一緒に生活をすることになった女のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は苗代茱萸さんという19歳にして仏師…仏像を彫る仕事をしている女のかたなのですけれど、彼女はちょっといわゆるオタクなところもあり、趣味でフィギュアを掘ったりもしていました。
その様なある日、気まぐれでいわゆる萌え系統な女の子にした仏像を作ってみたところ、あまりのよい出来に魂が宿ってしまいました。

それが弥勒菩薩…弥勒さんで、外見はその様な経緯でできたのでかなりかわいらしいかたです。
ただ、彼女は悟って観音になるとパンチパーマになってしまうので何としても悟りを開きたくなく、そういうこともあって日々ゲーム三昧の自堕落な生活を送ってしまいます。
それに対し茱萸さんは、彼女のかわいらしさを気に入っていることもあり、かなりお金を吹き飛ばされているにも関わらずかなり甘い目で見てあげているのでした。

その他登場人物としましては、茱萸さんをライバル視する彫刻家の世蓮・ホーネットさん…見た目は中学生ながら20歳なフランス人のかたでこちらのかたはよりオタクの趣のあるかたで、当初は茱萸さんをライバル視していたのですけれどどうも好きになってしまったご様子で…?
その世蓮さんが自身の彫刻に仏像の要素を交えたところこちらもまた魂が宿り、そうして誕生したのはのんたんこと観音菩薩…ほんわかしっかりした落ち着いた大人の雰囲気なかたですけれど、世蓮さんのことが大好きな様子です。
あとは弥勒さんのゲーム友達な公園の子供たちや弥勒さんが憧れているアイドルなかた、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様なことで仏さまと一緒に暮らすことになったかたのお話…。
弥勒さんは上で触れた通り基本的に自堕落なのですけれど、確かにかわいいのは間違いありませんので茱萸さんが甘やかしたくなる気持ちも解ります…そのあたりを素直に楽しむ微笑ましい作品といえます。
登場人物の皆さんもよい感じで、また百合的にも複数見どころが…このあたりが今後どうなるかも見守りたいところです?
その他、巻末にはフルカラーのおまけ4コマページがあります?
…今作に出てくるアニメやゲームはいずれもどこかで見覚えのあるものでしたリ…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り、なかなか悪くないところがあり…?
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品で、続きも見守りたいところです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○NEW GAME!(4)
○アンジュ・ヴィエルジュ(2)
○ViVid Strike!(1)
-----
…こちらは全てDVDとなり、いずれも一連で予約をしているアニメとなっています。

上2作品はこれまでに既刊が届いてる作品たちとなります…『アンジュ・ヴィエルジュ』はサイン色紙とカードゲームのデッキ(?)がついてきました…イラスト付きサインを見るに、メインキャラは個々にデザインされたかたが違うっぽい、です?
『ViVid Strike!』は新たに今回届きはじめた、今期放送されていたはずな作品…今期は(ショートアニメな『魔法少女なんてもういいですから。』第2期と)『ブレイブウィッチーズ』という作品も予約しているのですけれど、こちらは第1巻が来年2月発売予定に延期されてしまい、実質来期扱いの様なものに…(来期は来期ですでに以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』の2作品のDVD購入が確定となっているのですけれども…)
…ちなみに『アンジュ・ヴィエルジュ』はやはり1巻4話収録なのですけれど、『ViVid Strike!』は1巻3話収録となっていました…道理でDVDが全4巻となってるわけです(2クールの作品は1巻3話のものも多いですけれど、1クールの作品でこうなっているのは珍しいかも…?)

今回は並べた順に下へ行くほど未知数な作品になっていきますので、観る順番も未知数なものほど後回しに…つまりこの並べた順番に観ていこうと思います。
…『ViVid Strike!』は以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『なのはViVid』のスピンオフ作品になるっぽいのですけれど、本当に謎で未知数な作品…何者なのでしょうか。


ということで、昨日はそれら3作品のうち、既刊を観ておりなおかつ以前原作も読んでいるということで一番未知数ではない『NEW GAME!』の第4巻を観てみました。

第7話は『新人の教育はしっかりしてください』ということで阿波根さ…うみこさんが本格登場されるお話…。
そのうみこさんが青葉さんのところへやってきてエラーが多いと注意をしてくるのですけれど、とても怖い…でも当のうみこさんも言いすぎたと思っていらしたりして…?
うみこさんの趣味はサバゲーで、会社の屋上に秘密の訓練場を作っており、お仕事後に青葉さんをそこへ誘ってくるのですけれど、一緒についてきたコウさんと決闘をされたりとここだけまるで別アニメ…以前読んでいる『さばげぶっ!』よりサバゲーをしている気がします(何)
後半は会社の健康診断を病院で実施するのですけれど、担当の看護師さんが物凄く新人で不安をあおってきます…うみこさんは我慢ならず自分で採血をされようとしてしまい…?

第8話は『夏休みだぁああ!!』ということで、青葉さんの親友で大学へ通っているねねさんが夏休みを迎えるお話…。
ところが青葉さんはゲームができるまで夏休みが取れないといい、そんなに大変なのかねねさんは心配になり、折よくデバッカーのアルバイトをイーグルジャンプが募集していたことから様子を見るという意味でもそれに参加することにしました。
ところがあまりの挙動不審さからうみこさんに企業スパイではないかという疑惑を持たれたりしてしまい…幸い青葉さんにお会いすることができその疑念は解消することができました。
その後はうみこさんの注意を受けながらお仕事をしていくねねさんですけれど、誤ってコウさんのプリンを食べてしまい、しかもそれが大事に発展してしまい謝る機会を逸してしまいます…そちらも何とか解決し、青葉さんの働いている環境について人間関係はよいものだと確認できたのでした。
非常に厳しい態度でしたうみこさんも、ある日の帰り際にねねさんに仕事へ対しての褒め言葉をかけてあげ、ねねさんは少し驚かれたりし…?

ということで今回はうみこさんとねねさんが本格的にお話に加わってくるものとなっていましたけれどもお二人ともやはりよいキャラクターで、いずれのお話もとても楽しくよいものとなっていました。
やはり今作はお話もキャラクターも高いレベルで安定していてとても安心してなおかつ楽しく観られる作品…今のところ文句の付けどころのない大満足なものとなっており、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、12cm連装高角砲、7mm機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…とはいえ25mm3連装機銃は装備改修に必要になりますので悪くないといえばそうなります、かも?
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行できたものの、ル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上に球磨さん小破…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、またル級さんが存在しましたけれどもその様なこととは関わりなく任務達成となり、同時にろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2連続でボスへ直行しなおかつ完全勝利という幸先のよい出だしとなりました。
もちろんその様な僥倖は長く続かず3回めの出撃でははじめの分岐で北上させられその先はボスへ進んだもののヲ級さん編成と遭遇し戦艦を含む複数人が結構な損害を受けてしまう上、その出撃を含めそれから3連続ではじめの分岐で北上させられてしまいその先の無意味な初戦で戦艦2が被弾したり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし、あるいはようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから南下させられたりと、よい流れが消し飛んでしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの比較的悪くない結果に収まりました。
ただ、高レベル戦艦3が小破近い損害を受けたりと損害は大きめ…特にうち戦艦2は上で触れた通りはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦での損害となってしまいげんなり…。

何とかろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が出現、こちらを一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としましたが、MVPを4戦全て矢矧さんが取得…。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが中破しつつ敵を全滅…したところで通信エラー…。
最低最悪の仕打ちにうんざり、げんなりさせられつつも仕方ありませんので4回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破しつつ敵を全滅しました。

どうにも一昨日から通信エラーが多発しており、1-5では最低のタイミングでそれが発生させられもう嫌になってしまいます…沿線艦隊が戻ってくるタイミングで、それまで繋がっていたものが急にエラーを発生させられたりもしますし、何か狙いすましている様な印象を受けるのですが…。
ともかく今日は週間任務が復活してしまいますので、そういう意味不明な妨害だけはやめてもらいたいものです…。

…5-3でのレベル上げについて、高速修復材節約のため中破の場合はそのまま出撃をして大破した場合回復or交代をしているのですけれど、1度めの出撃で複数人が中破→2回めの出撃でその中破したかたがたはそのままに無傷のかたを狙いすましたかのように大破させてくる事例ばかり発生するのですが、敵さんは狙ってこれをしてきているのでしょうか…。
その様な的確なお相手の攻撃によりC判定敗北が続発、610敗を突破してしまいました…さすがにうんざりしてしまうかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月25日

愛は人を変えるんですよ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□悪魔のリドル(5)
■南方純さま(作画)/高河ゆんさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『南波と海鈴』を描かれたかたとなります。
こちらは過去にアニメ化した作品となります…こちらが原作のはず、です?

内容としましては、一人の標的をしとめるために集められた暗殺者たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では残された最後のお一人である純恋子さんとの戦いから…兎角さんは倒されてしまうのですけれど、ここで晴さんが自ら行動し彼女を倒すことになり…?

それでお話はめでたしめでたし…とはもちろんならず、どうしてこの様なことが行われたのかについての説明がなされたりしていきます。
今回のこの一連のイベントは晴さんに秘められた資質を見極めるために行われたものとのこと…晴さんは人の意思を操る能力を持っているといい、それを知った兎角さんはこれまでの行動が本当に自分の意志で行ってきたことなのかどうか解らなくなってしまいます。
それでも最後には自分の気持ちをはっきりと認めるに至り、また晴さんも…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、完全な百合作品といえる終わりかたとなっていました…これがアニメになったというのですから、購入していないとはいえ気になってしまうものです。
兎角さんと晴さんのお二人のことはよいのですけれど、他の皆さん…明らかに死んでいるとしか思えない描写でしたのに、何と最後で全員生きていて普通の生活を送っていることが判明しました。
これは一体どういうことなのか…いえ、ご都合主義となっても皆さん生きていて幸せになっている終わりかたのほうがもちろんよいのですけれど、何の説明もなかったので気になるものは気になってしまいます。
その他、やはり担任の先生は何も知らなかったご様子…。
…兎角さんの第一印象は某緑川さん声の人だったのですけれど、この巻では「おまえを殺す」なんていう台詞まで登場しよりその印象が…そういえばあの作品の劇場版はちょうど12月24日から25日にかけてのことを描いていたはずで、こちらの作品を昨日読んだのも含め縁が…?(何)

イラストはよきものです。
百合的には申し分のない終わりかたをしたといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となり完全な百合作品といえる終わりかたとなっておりアニメも気になるもののさすがに今更DVD購入には至れません…それ以上に他の皆さんが生きている事実が気になってしまいますが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□ろんぐらいだぁす!(8)
■三宅大志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化された作品といいます。
…上の作品同様にアニメ化となった作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは前半を使って第7巻の続きな自転車で向かうことのできる日本で一番高い場所である乗鞍を登っていくお話から…その様な場所ですので当然きついといえばそうなわけですけれど、けれど亜美さんはやはり以前よりもずっと成長していらして…?

そちらを無事終えると、まずは一息つくということで妹さんと一緒にサイクリングへ行かれるのですけれど、そこで妹さんのサイクリング仲間と意外な繋がりがあることが判明して…?
後半は成長を実感した亜美さんが来るべき超長距離走に備え、夏休みを利用して葵さんと一緒に数日間にまたがる長距離走行を計画、それを実施していくお話…日本縦断をすることになりました。
この先へ向けての試走、という面がありますので亜美さんが葵さんをリードすることになったのですけれど、はじめてのことなのでかなり緊張してしまい…そこは葵さんが緊張をほぐしてくださいましたけれどまだまだはじまったばかり、続きは次巻となりましたけれどどうなるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないともいえますけれど、普通の日常系作品程度ということで…?
ということで、こちらはなかなか悪くないものなのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれるとお金の面などでさすがに、となってしまうでしょうか…同じく自転車もので以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』もアニメ化するといいますけれど…?


その様な先日はこの様なものが届きました。
アリスさん
…こちらは『きんいろモザイク』からアリスさんのフィギュアとなります。
彼女のフィギュアは以前にも届いていましたけれど、かわいいですから仕方ないですよね、ね?
同じかたの別フィギュアとしては古くは『なのは』のティアナさん、最近では『シンデレラガールズ』のニュージェネな3人を購入予約していますけれど、さすがにもう自重します?(『うさぎですか?』のチノさんの別ver.などもあるみたいですけれど…)
…アリスさんやチノさんに対し、それぞれの作品の主人公なはずな忍さんやココアさんのフィギュアは…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、41cm連装砲、12cm連装高角砲、彗星となり、改修に必要なものが2つも出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…クリスマス仕様なお姿です。

戦いのほう、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務の実施を行うため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上率が低く、おかしな場所へ1回飛ばされたものの悪くない結果…いえ、輸送船任務とあわせて20分程度で完了した上に10回出撃任務が完了しないうちに終わりましたのでその点を見ると相当よい結果といえます。
ただ、ろ号作戦がいまだ完了しておらず、その点は相当不安に…今日の南西諸島任務中に完了できなかった場合、通商破壊艦隊か潜水艦隊を余計に出撃させなければならなくなりそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月24日

…え?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□マナビヤゴラク(2)
■ぼにげんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、桜倉高校生徒会の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも生徒会役員の皆さんのおバカで楽しい日常の様子を描いていきますけれど、もちろん生徒会の仕事は一切しません(何)
第1巻の感想で以前読んでいる『ゆゆ式』に近しいものを感じると書いていますけれど、登場人物の立ち位置や学校内の一つの部屋が主要舞台になっているところなど、やはりその様な印象を受けます…が、こちらのほうが色々吹き飛んでいるといえばそうかもしれません?

この巻に入っていよさんがどんどん底知れないかたになってきましたけれど、彼女のご実家もとんでもないらしく、お手伝いロボットを持ち込んできました。
開発に数億円かかったらしいことからスーオクと名付けられたそのロボットは感情を持つかなり高性能なロボットなのですけれど、基本的にはいじられ役でしょうか。
その様な新メンバー(?)を加えた今作はけれどこの巻で完結、最終巻となっています…とはいえ終わりかたは別に全然完結といった趣はなく、これからも日常は続くという感じになっています。
…今日の日誌のタイトルは非常にシンプルですがこの作品の帯から取ってみました(何)

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は女の子だけとなっていますし、やはりそのあたり安心して読めるでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、楽しくおバカでお気楽な作品として相当面白いものでしたかと…第1巻の内容評価がかなり過小評価に感じられますけれど、虫の居所でも悪かったのでしょうか(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続きます?
□こはる日和。(2)
■ねこうめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に高校生な女の子の日常を描いたコメディ寄りの4コマ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの普通の、楽しい日常を描いていき、やはりきらら系正統派の学校を舞台にした日常が繰り広げられていきます。

お話のメインはあくまでこはるさんたちなのですけれど、徐々に周囲のかたがたも増えてきました。
まずこはるさんの妹なさおりさんにできたアーニャさん以外の友達として、宮間みるくさんという髪で目が隠れたちょっと引っ込み思案でけれどそこがかわいいかたが登場しました…このかたはさおりさんのことが好きな様子で微笑ましいです。
ニナさんは茶道部に入部したのですけれど、そこの部長は八代ちよこさんというちょっと大雑把な性格のかた…茶道部は実質活動休止状態だったのですけれど文化祭では実績を残さないといけないということで喫茶店をすることになり、そこでみるくさんの姉であり被服部のいちごさんが協力をしてくださいました。
そう、この巻の最後は文化祭のお話となっており、そのあたりも正統派なお話といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはみるくさんもそこはかとなく感じられるかも…?
ということで、こちらはやはりまさに普通のきらら系作品となっており、もちろんそれは悪いことではなくまた2巻完結でもありませんでしたので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12mm単装機銃、25mm単装機銃、25mm単装機銃となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上青葉さん衣笠さん大破の大損害…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、またル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ山風さん大破とされてしまいますが任務自体は達成となりました。

早々の大損害にげんなりさせられつつも引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、そこまで大荒れとはならなかったものの高速建造材という完全無意味な場所行きが2回もあり悪い結果…ろ号作戦が進まず嫌な気配になってきました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、ヲ級さん編成が3回と余計に出てしまいその任務は達成となったものの、ローマさん小破など戦艦3被弾など損害が大きくなってしまい、輸送船任務とあわせてひどい惨状…不穏な気配はこちらで的中してしまった模様です。

現状出撃任務も週間任務なもの以外はなく、最前線海域へ出撃すべきところなのですけれど、今年ももうあとわずかですのであとはのんびりすることにします。
…それにしても5-3は相変わらずC判定敗北が多いです…こちらが大破1のみの損害でお相手が3撃沈でもC判定敗北になるのがちょっと納得できないのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月23日

私と彼女のお泊まり映画

先日読みましたコミックの感想です。
映画紹介漫画?
□私と彼女のお泊まり映画(1)
■安田剛助さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、週末に一緒に映画を観る二人の女のかたを描いたお話となります。
お話の主人公は大学生なその二人の女のかた…佐藤小春さんは明るく少し変わった面白い感情豊かなかたとなるでしょうか。
一方の黒澤麻由美さんは眼鏡をかけ少しクールな雰囲気を出した、バンドをしたりもしているかた…。

このお二人は高校時代に同じ映画を借りようとしたところから接点が生まれ、その繋がりで今でも毎週週末になるとお泊りで一緒に映画を観る関係になりました。
映画に詳しい小春さんが何かを借りてきて、麻由美さんのアパートで一緒にそれを鑑賞するというのが週末の日常になっているわけです。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたお話…。
お二人の関係は親友といったところながら、それ以上にも感じられる雰囲気もあってなかなかよい距離感…麻由美さんは小春さんの影響で以前より他人と関わる様になってきたのですけれどそれで小春さんがやきもちをやかれたりと、お二人の関係がよい作品です。
見どころはそのお二人の関係にあるのですけれど、今作はそれとは別に特色があり…それは、1話ごとにお二人が特定の、実在するタイトルの映画を1作観るというものです。
以前読んでいる『なぎさ食堂』など最近よく見かけるお料理ものならぬ映画ものといえる作品なわけですけれど、お話の後にはそこで登場した映画についてのお二人の感想が書かれていたりと、映画好きなかたが読めばより楽しめる、そうでないかたもその映画が気になる様になるかもしれない作品といえます(以前秋編をしている『FLOWERS』でよく映画が例えで出てくるので気になる様に…?/何)

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がよきものでしょう。
ということで、こちらはお話としても面白く、そしてなかなか特色のある作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、中型艦バルジ、失敗となり、いつも通りの惨状…珍しいものが出てもいらないものばかりなのです…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、ゲームをはじめるとクリスマスプレゼントということで自動的にプレゼント箱が得られました。
また、熊野さんや鈴谷さん、瑞穂さん、朝雲さんと山雲さんにクリスマス仕様なイラストが実装された他、補強増設に機銃が載せられる様になりました…これはとんでもないことの気がしてしまいますが、ともかく五月雨さんにボフォース機銃を載せます。
…昨年のお飾り材料を集める様な任務は出現せず、まずは一安心でしょうか。

また、出撃任務として駆逐艦4で1-1及び1-2へ出撃、という妙に簡単に感じられる任務が出現しましたので、レベル58な駆逐艦のかたがた4人で出撃してみます。
1-1はボス到達1回までにはじめの分岐での北上1回となり、損害はなく終えられました。
1-2は1回の出撃でボスへ到達、ボス戦でお二人ほど1と2の損害を受けましたけれども敵の全滅に成功しました。
その任務を終えると25mm3連装機銃の改修3状態なものか大型艦バルジのどちらかが選択できましたので、補強増設で役割の大きくなった機銃をもらっておき、その他家具職人も得られました。

すると次は水上機母艦を旗艦とし駆逐艦3を含む艦隊で1-3と1-4へ出撃、という任務が出現、文面を見ると+αを入れてもよさそうな感じでしたので瑞穂さんを旗艦に駆逐艦3と蒼龍さんと木曾さんで1-4へ出撃をしてみました。
その出撃は中央ルートを通り軽空母戦を挟みつつボスへ到達、見事に木曾さんと蒼龍さんが損害を被りつつ敵の全滅に成功、50%以上達成マークがつきました。
ですので同じ編成で1-3へ出撃、ボス到達までにはじめの分岐での南下1回となり、ボス戦は砲撃戦に入る前に敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務も完了、補強増設と家具が得られ、これ以上の新しい任務は出現しませんでしたのでまずは一安心…。

あとはいつも通りの任務として、まずは輸送船3撃沈任務を遂行のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ところがはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が漂い、その気配通りにその後もボス到達1回を挟みはじめの分岐での北上3連続からのあらぬ方向行きを連発させられます。
その後は安定し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上率がやや高めなもののそこまで悪くない結果に収まりました。

48時間遠征から艦隊が帰ってきたのですけれど、任務達成にならず、それどころか50%以上達成状態から変化なし…。
どういうことなのかよく解らないながら、先の任務同様に海外艦との接触という遠征にも艦隊を派遣してみることに…先ほどお迎えして任務達成となりネ式エンジンなるアイテムを得られました。
ただ、それ以上の任務は発生せず、演習で見かけるジェット機は入手できず…放置している任務の中に何かあるのかもしれませんけれど、現状では諦めるしかない模様です…。
…ですので瑞鶴さんと翔鶴さんを改二甲にするかどうか、そのあたりを考える必要はなさそう…いえ、私はお二人とも普通の改二仕様で運用していて…。

ともあれ懸念していた昨年のお飾り材料集めの様なイベントは発動せず、ですので今年はもうのんびりできそう…です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月22日

NEOGENE CREATION

〜拍手のお返事〜
16:18(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事で何よりです♪
『NEW GAME!』なゲームの情報もありがとうございます…確かにこの単語はなかなか不思議な響きです(何)
すでに予約をしてしまっているのですけれど、大丈夫そうな内容とのことで一安心です♪


先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□citrus【シトラス】(6)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
帯によるとこちらはアニメ化の企画が進行しているといいます。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では柚子さんが芽衣さんと初デートをしようと意気込み、その妄想計画をノートにしたためるのですけれど、それを芽衣さんに発見されてしまい奪われるというお話から…。
ところが芽衣さんから、そのノートの計画通りにデートをしようと言われ、実際にすることになるのですけれど…?

そのお話は微笑ましいままに終わり、芽衣さんへの想いが抑えられない柚子さんはペアリングを贈ろうと思い、芽衣さんには内緒でアルバイトをすることにしました。
アルバイトは芽衣さんや学校に知られないためにかつて柚子さんが暮らしていた街ですることにしたのですけれど、そこで旧友に再会…けれどその再会がきっかけで、柚子さんは女性同士の恋愛というものについて周囲から偏見の目で見られることに対し極度に恐れる様になってしまいました。
このあたりは百合な作品における基本的な流れの一つといえるわけですけれど、もちろん最後には芽衣さんとそれを乗り越えることに成功し…今回は新キャラによる波乱はなく、お付き合いしはじめのお二人の関係をしっかり描いた正統派なお話になっていたかと思います。

その様な今作は特装版となっており…
小冊子…
…小冊子がついてきました。
こちらは『ももいろ姉妹』という漫画を巡る2組の姉妹の関係を描いた描き下ろし作品が収録されており、こちらもよいものとなっています。
…まぁ、このくらいの厚さの冊子収録の漫画でしたら、単行本に普通に収録すればよいのでは、という気持ちもなくもありませんが、冊子の表紙がかわいいのでよしとしておきましょう(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まっていきよいものです。
ということで、こちらはアニメ化するといいますけれど、(以前原作を読んでいる『ささめきこと』の以前観ているアニメの様に中途半端なところで終わらせず/何)この第6巻の内容まで進んでくだされば百合的にかなり申し分のない、歴代アニメの中でも相当に百合的な見どころ満載のアニメになってくださるはずで期待したいところです?(序盤に少々微妙なお話もあった記憶がある様な気もしないこともありませんが…)
…ところで、ですから毎巻の様に言っていますけれど、帯の芽衣さんへ対する「黒髪ビッチ」という表現、変えませんか…この巻を読めば解りますが芽衣さんはむしろ柚子さん同様にかなり初々しいかただと思うのですが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメ化します?
□セントールの悩み(14)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらもまたアニメ化の企画が進行しているといいます…そういうことで上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも姫乃さんたちの日常が描かれていくのですけれど、この巻ではむしろ世界情勢の描写のほうに重点が置かれていた雰囲気があります?
哺乳人類と両棲人類との間で発生している南米での紛争には南極人も介入している様子なのですけれど、その南極人の内部でも何か起こっている様子で、かなり複雑なお話に…。
…さらに前巻といい、ところどころで宇宙人の陰まで見え隠れしている気がするのですけれど、これは…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、その様な関係のかたもいらっしゃいますので…?
ということで、こちらは色々と相当に複雑なお話なのですけれど、これを本当にアニメ化するのでしょうか…アニメ化したとしてどこまで深く描写するのでしょう、相当難しい気がするのですけれど…?(いずれにしてもDVD購入まではしないかなと…?)


その様な先日はこの様なものが届きました。
CDが…
…こちらは以前観ました『なのはViVid』の主題歌も歌っておられました水樹奈々さまのnewアルバムな『NEOGENE CREATION』となります。
さっそく聴いてみましたけれどもやはりよきものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえまさに目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…どうにも最近得るものがないです…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃で早々にボス前での南下を発生させられ不穏な空気が流れます。
その後は安定してボスへ進んでくださったかと思いきや、ボス到達4回後にボス前での4連続南下という意味不明のげんなりする展開を発生させられ南西諸島任務用艦隊の2巡めは全てそうなりボス到達0となり一気に大荒れの展開へ…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の5回となり、ボス前での南下率が高すぎのとてもよくない結果に終わりました。
損害のほうは、5回めのボス到達時にローマさんとアクィラさんがヲ級さん編成により少なくない損害を被るもののそれ以外の戦闘では能代さんと多摩さんが微少ダメージを受けるだけ、という極めて軽微なものに収まりました。

5-3でのレベル上げは旗艦の山風さんが3回大破したのですけれど、それ以外の損害はほぼなし…北行きも1回に収まりそちらも山風さん大破以外損害なしのB判定勝利となり、相当運のよい流れでしたかも?
今日はメンテナンスがあるといいますけれど、昨年のお飾り材料集めの様なものがあったりするのでしょうか…のんびりしたい気持ちもあるのですけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想