2016年12月31日07時40分
国の天然記念物ヤマネが冬眠する様子を、山梨県北杜市高根町清里の「やまねミュージアム」が公開している。
暗い保冷小屋で眠っているヤマネを、刺激の少ない赤色のライトで照らして観察できる。近くに住む祖父の家に遊びに来ている東京都の門田麻子さん(7)は「初めて見たヤマネはふわふわの小さいボールみたいでかわいい」と、丸まってぐっすり眠っているヤマネをのぞき込んでいた。寝返りを打つこともあるが、顔をうずめて眠っていることが多いという。
公開は冬眠が終わる来年2月か3月ごろまで。月曜と火曜は休館だが、1月9日までは無休。午前10時から午後4時。小学生以上320円。問い合わせは同ミュージアム(0551・48・3577)へ。
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朝日新聞社会部