赤いオーロラ
オーロラは北半球で見るのが一般的ですが
世界でも珍しい赤いオーロラが見られるのが南半球に位置する
ニュージーランドの南島クイーンズタウンです。
赤い色は私たちがオーロラに持っているイメージのグリーンの
さらに上側で発生しているため発生しているところの近くでは見られないのです。
適度な角度がないと見られないのです
それが見られるのがニュージーランドの南島です。
オーロラとともに満天の星が広がり
宇宙の中にいることを体感できるでしょう。
そんな素晴らしいですね体験をしにニュージーランドへ行ってみませんか?
じっくりと赤いオーロラを楽しんでください。
ニュージーランド南島クィーンズタウンの星空
ニュージーランド南島クィーンズタウンの星空 2
ニュージーランド南島クィーンズタウンの星空 3
ニュージーランド南島クィーンズタウンの星空4
日本でも過去に「低緯度オーロラ」を目撃した記録が古文書に多く残るが、
近年では1958年2月に、北海道から関東まで夜空が赤く染まり、
多くの人々が山火事や不吉の予兆と恐れるほどの「低緯度オーロラ」が見られた。
最近では、今年の3月に北海道の名寄市で観測されたが、
規模はカメラの長時間露出の撮影で辛うじて赤色を確認出来る程度で、
とても肉眼で見えるほどではなかった。
今後太陽活動は数年をかけて徐々に落ち着くはずで、
その活動と関係深い低緯度オーロラは今後およそ6〜7年の間には
あまり見られなくなると予想される。
なかなか見られない赤いオーロラと天の川、
死ぬまでにみにいきたいですね。