意外と知られていない「Safari」を使うときに駆使したい便利ワザ :iPhone Tips
検索から閉じたタブの復活まで
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iPhoneのブラウザアプリの「Safari」には、サイト内の検索結果をワンタップで表示できたり、気になるキーワードを一発で検索できるなど、さまざま機能があります。今回は、Safariでより素早く検索する方法をご紹介します。
Gallery: Safariの検索機能を120%使いこなす方法 | 7 Photos
「クイックWebサイト検索」で調べ物をスピーディーに
たとえば、あるサイトでiPhone 7 Plusの情報について調べたいとき、どうしていますか? 検索サイトから直接検索する人が多いと思いますが、見つかった記事のサイトで、さらにそのサイトの検索窓から「iPhone 7 Plus」と入力している人も少なくないはず。Safariの「クイックWebサイト検索」を使えば、検索窓にサイトの名前とキーワードを入力するだけで、サイト内の検索結果まで一気に進めます。
ここでは、EngadgetのサイトでiPhone 7 Plusについて調べるために、クイックWebサイト検索を使います。まずは「設定」を開き、クイックWebサイト検索がオンになっていることを確認しましょう。
▲「設定」を開き、「Safari」 「クイックWebサイト検索」の順にタップ(左)。次画面で「WEBショートカットサイト」に使いたいサイトの名前があるか確認し、「クイックWebサイト検索」のスイッチがオンになっていることを確認する(右)
これでSafariでクイックWebサイト検索が使えます。なお、「WEBショートカットサイト」には、複数回検索を行ったサイトが表示される仕組みです。特定のサイトを登録したい場合は、そのサイトを開きキーワードを検索すればOK。
いよいよSafariで検索を行います。検索窓にサイト名と検索したいキーワードを入力します。ここでは、「engadget iPhone 7 Plus」と入力しました。「~を検索」という項目が表示されるので、その下にある文字をタップすると、サイト内の検索結果に直接ジャンプできます。
▲Safariを開き、検索窓にサイト名とキーワードを入力する。続いて「~を検索」の下にある文字をタップ(左)。サイト内の検索結果に移動できた(右)
気になるキーワードを一発検索しよう
Safariでサイトを開いているとき、気になるキーワードがあったら「ペーストして検索」という機能がおすすめです。キーワードを長押ししてコピーし、検索窓を長押し。吹き出しに表示される「ペーストして検索」をタップすれば、キーワードの検索結果を表示できます。現在見ているサイトを検索のために閉じる必要がないので、スムーズな検索が可能です。▲気になるキーワードをドラッグし、吹き出しから「コピー」を選択(左)。検索窓を長押しし、「ペースとして検索」をタップする(右)
▲キーワードの検索結果を表示できた
閉じたタブを復活させる
Saraiのタブを誤って消去してしまった――そんな経験はありませんか? 同じタブを表示し直すのはかなり面倒ですよね。そんなときは、タブの一覧から「+」を長押しして、最近閉じたタブを確認するのがおすすめ。目当てのタブをタップすれば、簡単に再表示することができます。▲Saraiの画面右下にあるアイコンをタップ
▲タブ一覧が表示されるので、「+」を長押しする(左)。最近閉じたタブ一覧が表示された。再表示したいタブをタップしよう(右)