海外旅行での料理にカルチャーショック!?
海外旅行というと自分へのご褒美として行かれる方が多いと思いますが、国内旅行と海外旅行とでは様々な点が違ってくるというのが分かります。
特に1番違う点としては食事にあると思いますし、そこで食生活のカルチャーショックを味わうことも海外旅行ならではの体験ではないでしょうか。
海外では水に気をつけよう!!
さて海外旅行に行く際に、まず気を付けたいという点はお水の問題でしょう。
旅行先での真水は絶対に飲むなということは知られていますが、それは振り返ると日本の上水道技術がいかに安定しているかと再確認するという意味合いもあるでしょう。
海外旅行で真水をうっかと飲んでしまったら、翌日はかなりお腹の調子が悪くなってしまったということを聞いたことがあります。
海外はまたミネラルウォーターを売っているのですが、日本のものと違って硬水や軟水でも成分が違うためにその点も事前にチェックしておくのが安心だと思います。
調味料を持参して食べやすい味に♪
海外旅行ではお水もそうなのですが、食事メニューはやはりお国のものが口に合わなかったりします。
あるいはお腹の調子が悪くなったりすることもあるのですが、それでも美味しい料理に出会えると本当に最高ですね。
イギリス料理に関しては、凄く味つけがプレーンだったという感想を述べる人がほとんどです。
実はイギリス料理は個人で調味料などを自由にかけて食べるのが通例といわれているところがあります。
個人的には醤油を持って行くと日本人には食べやすい味になるのではないでしょうか。
日本人らしさというのは、まさに海外旅行に行くとホームシックめいて思い出される美味しい味があるのでしょうが、やはり醤油はできれば持っていくといいと思います。
アジア料理はスパイシー&マイルド!?
アジア方面に目を向けると、やはり香辛料を効かせた料理が多く、しかし味付けに関してはミルクやココナッツなどを使っており見た目よりはマイルドになっているのが特徴ですね。
辛さや酸っぱさに関しては突き抜けているものはとても刺激的なのですが、家庭用などの料理の味つけになるとマイルドになります。
フルーツなども豊富にあるので、アジアの料理というのは同じ圏内にある日本とはまるで違うのもカルチャーショックだなと実感しました。
海外旅行の目的は人それぞれなのでしょうが、食生活などで新鮮な体験をしたいという目的をもって旅行するのも楽しいのではないでしょうか。
海外旅行で料理などでカルチャーショックを受けている方も。
水道水が飲めるのはたった15カ国!海外旅行へ行く前に確認しておきたい世界の水道事情 https://t.co/6UOCCY3tK4 #スマートニュース
— mune (@munegorira) December 20, 2016
海外では生卵を食すことはカルチャーショックであり、ゲテモノ食と見られることもあります。もちろん海外にもユッケ(韓国)やタルタルステーキ(ヨーロッパ)など生卵を使った料理は多数存在し、日本だけの食習慣ではありません。しかしTKGのように生卵をメインに使った料理は日本独特の文化です。
— 日本TKG医学会(公式) (@JSTKGM) July 4, 2016