キュレーションメディア
まとめサイトとは、ある話題についての情報を収集・編集したウェブサイトのこと。「キュレーションサイト」ともいう。
2016年のDeNAのキュレーションサイト炎上以降、ウェブでの「キュレーション」はネガティブに捉えられることが多いが、悪いのは無断盗用、無断でのまとめであって、全てのキュレーションサイトに問題があるわけではなく、多様なサービスや取材方法がある。
「キュレーション」とは、もともと博物館や美術館の学芸員の仕事を指す言葉である。学芸員(キュレーター)は、世界中の様々な作品や物事を、特定のテーマで集めて公開するのが仕事である。インターネットにおけるキュレーションは、これを応用したコンセプトである
ウィキペディアより引用
大手が起こした大事件
今回の事件は、広告費という利益追求のために大企業がインターネット上に無価値な情報や間違った情報を拡散させて社会に迷惑をかけてしまったことが問題視されています。
どうやったらグーグルの検索順位で上位に表示されるかという仕組みの裏を突き、著作権を無視したグレーでマナーの悪い方法で、他人の記事を盗用したことも問題です。
今回の大手企業の問題は利益追求の仕組みがそうした価値の低いコンテンツを外注ライターに低単価で大量に作らせていたことにあります。
クラウド上のアウトソーシング
クラウドソーシング
従来、アウトソーシングという形で企業などが、外部に専門性の高い業務を外注するというトレンドがあった。しかし、昨今では、インターネットの普及により社外の「不特定多数」の人にそのような業務を外注するというケースが増えている。それらを総称し、クラウドソーシングと呼ばれている。 知的生産力やコンテンツなどを、多数の人々から調達・集約し、事業成果を得ることを目的にしている。
ウィキペディアより引用
クラウドソーシング求人画面
1文字1円程度の低単価が相場です。
とても過酷な環境のようです。
このような低賃金で情報の質を確保すること自体が困難です。
そんな低賃金外注ライターさんに朗報
続々と鞍替えする人が増えてます
アクセスが自動的に集まるサイトに
自分が好きなコンテンツを作成して
自分のライティングセンスに見合った報酬がもらえます。
センスが正当に評価される仕組みが人気の秘密です