東海道新幹線 あすは始発から平常どおり
22日夕方、神奈川県平塚市の新幹線の沿線で倉庫が焼ける火事があり、東海道新幹線は東京と新大阪の間で一時運転を見合わせました。この影響で東海道新幹線は最大で2時間余りの遅れが出ているということで、およそ16万人に影響が出ました。23日は始発から平常どおり運行する予定です。
22日午後4時すぎ、神奈川県平塚市横内の東海道新幹線の沿線で倉庫が焼ける火事があり、周辺にも燃え広がりました。消防車10台余りが出て消火活動を行った結果、火は午後6時すぎにほぼ消し止められました。
現場は線路のすぐ脇で、この火事の影響で、東海道新幹線は東京と新大阪の間の上下線で運転を見合わせましたが、およそ2時間後の午後6時半すぎに運転を再開しました。
JR東海によりますと、この火事の影響で、「のぞみ」が12本運休したほか、午後11時15現在、最大で2時間余りの遅れが出ているということで、およそ16万人に影響が出ました。
23日は始発から平常どおり運行する予定です。
現場は線路のすぐ脇で、この火事の影響で、東海道新幹線は東京と新大阪の間の上下線で運転を見合わせましたが、およそ2時間後の午後6時半すぎに運転を再開しました。
JR東海によりますと、この火事の影響で、「のぞみ」が12本運休したほか、午後11時15現在、最大で2時間余りの遅れが出ているということで、およそ16万人に影響が出ました。
23日は始発から平常どおり運行する予定です。