ボーナスが支給された!
(画像は合成ですよw)
レッツ、ボーナス支給!
おさっぴろでぇす。
昨日「忘年会」の記事を書いた。
しかし皆様のブコメを読んで、ワタクシ愕然とした!・・・いくつかのブコメには「役員のノリが良いですねぇ」というのがあったのだ。
確かに、昨日のブログ記事だけ読めば、そう思うのも何らおかしくない。しかしながら、基本的にワタクシの居る会社の役員どもは、クソ役員なのです・・・。
ワタクシのような中間管理職は、日常的に理不尽な思いばかりしている。だから忘年会ではコスプレで「ささやかな仕返しw」をしてやろうと思ったのだ(・・・結局自分もコスしたけどぉ)
という訳で本題。
先日ワタクシの会社では、ボーナスの支給があった。
そのボーナスをもらう時だが、うちの会社では以下の習慣がある。ちょっと書いてみる。
社員を集めて説教する
どういう訳か明細書を手渡した後、社員に対し役員が説教するというのがある。
本来ならばボーナス支給時は、まず社員をねぎらうのが先決だと思う。しかしうちは説教だ。・・・それもこれも業績が良くないから、というのはあるかと思うが、タイミングが滅茶苦茶でむしろ草生えるwww
なおワタクシの会社は、拠点がいくつかに分かれている。本社にいる人間だけは、社長から直接明細を手渡されるが、他の拠点に関しては、役員が代行して手渡すことになっている。
専務が来た
ワタクシのいる拠点は、社長の息子である専務が来た。彼はボーナスの明細書を皆に手渡す前に「お疲れ様でした!」とは言う。しかしこれはただの挨拶で、ねぎらいの言葉ではない。
本来ねぎらいとは、今回の業績に対して称えるところは称え、改善すべきところは前向きに諭すこと。つまり、皆のモチベーションを下げずに前を向いてもらうのが、ねぎらいではなかろうか?
しかしながら専務の場合も、挨拶をした後は延々と説教だった。まず「業績が悪いのは、ただ言われた事をやっているだけで、ひとりひとりが考えながらやっていないから」と言う。
次に製造工場のスタッフに対し「ただ働くだけの人なら、外国人を雇った方が賃金が安いからマシ」と言っていた。彼は「考えて行動する社員」になって欲しいために、この話をしたのだろう。
しかし前述したように、ねぎらいをかけずにこの話をするものだから、違和感しか感じなかった。しかも社員に対し、外国人を雇った方がマシとは、失礼極まりない内容だと思う。
(ちなみにこの専務は、忘年会でセーラームーンのコスプレをしたw・・・社員たちは多少スカッとしたかもしれないwww)
では次。
ボーナスを支給されたら、社長にお礼を言えと言われる
(↑ うちの社長はこんなんじゃないけど、イメージって事でw)
ワタクシが入社した数十年前はなかったのだが。いつの頃からか「社長にお礼を言え」と役員どもが言うようになった。
前述した通り業績が悪くなりはじめ、それでも社長がボーナスカットをした事が無いからだろう。しかし管理職であるワタクシは、この風習にとても違和感を覚える。
確かに苦しい台所事情でも、社長が「社員にボーナスを・・」と言ってくれるのは有難いとは思う。しかしながらそもそもボーナスとは、会社の業績に対し支払われるものではないか?出なければ出ないで仕方ないし、出たならばそれは結果として支払われるもので、社長のおかげというものではない、と思う。
もし謙虚な気持ちで、ありがとうを言わねばならないのだとしたら、逆に役員だって社員に対して「ありがとう」を言うべきなのだ。しかし前項で書いた通り、専務の社員に対する態度は、まったく謙虚さに欠けるものだったのだ。
シメのひとこと
という訳で、うちの会社はこのような理不尽な習慣がまかり通っている会社なのである。
だから忘年会で、役員にコスプレさせる企画とは、和やかな雰囲気の産物ではなく、ささやかな仕返しだったのだw
皆様の会社はいかがだろうか?よろしければ、ブコメで意見をいただけますれば、うれしい。
という訳で本日はここまで。
皆様、良いボーナス支給ををを!!