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いるものだけ

私にとって必要なものと、そうでないものを日々見直し中。

シンプルライフを目指してても、しょせん汚部屋出身。

自己紹介

シンプルライフを目指しているいりこです。こんにちは。

今でこそ毎日掃除して、割とすっきりした部屋で生活をしていますが、

私は生まれながらのきれい好きではありません。

 

今日は、私が今までどんな部屋で過ごしてきたのか

振り返ってみたいと思います。

特に笑える話もなければ、何の役にも立ちませんが、

自己紹介の一部のつもりです。

もし興味が湧かれた方がいたら、お時間のある時にでも

読んでみてくださいね。

 

幼少期~

子ども部屋は弟と同室でした。

和室で白い塗り壁だったと記憶しています。

白い壁は子どもにとっては大きなキャンバス(^^;)

意味不明の汚い落書きで、壁の下半分が埋め尽くされていました。

物心がついた頃には、すでにシュールな壁が出来上がっていたので

親がどんな気持ちでその壁を見ていたのかはわかりません(^^;)

 

小学校に上がると、自宅に遊びに来た友達にその壁を

見られるのがとても恥ずかしかったのを覚えています。

包装紙を貼ってごまかしていたこともあったような・・・。

全然隠しきれてなかったけど(笑)

 

また、壁だけじゃなくて床も散らかり放題。

弟はおもちゃを分解するのが大好きで(元には戻せない)

床に落ちているプラスチックの小さなパーツを

しょっちゅう踏んでは悶絶していました。

母には「足の踏み場もない!片付けなさい!」と

怒られていましたけど、物の定位置が存在しないカオスな部屋なので、

どう片付けたらいいのかわからなかったんだと思います。

そういえば遊びに来た同級生の男の子に

「僕の部屋より汚い部屋を初めて見た」と言われたっけ(^^;)

幼い頃とはいえ、女子としては人生の汚点ですね。

 

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小4~

晴れて自分だけの個室を持つことに!

そろそろ思春期になるので、プライバシーも必要だろうと、

親が配慮して夫婦の寝室を譲ってくれました。

 

それまで使っていた2段ベッドを無理やり分割したために、

しょっちゅう底板がはずれて、ドスン!としりもちで

目が覚める毎日でしたが、個室はサイコーでした。

 

しかし、これまで部屋を片付けるという習慣が

全く身についていなかったので、気が付けばいつも散らかり放題。

主にマンガとCDが散乱していた気がします。

私が持っていたCDのケースは、ほとんど踏まれて割れていました(^^;)

 

中学生~

中1の時に親が家を新築。

自分の部屋の壁紙も選ばせてもらい、それまでの学習机は処分して

家具調こたつ、テレビ、新しいベッドも手に入れて、

子ども部屋というよりは、一人暮らしの部屋みたいでかなり浮かていました。

 

でもそれもつかの間、私は中学を不登校になってしまいました。

全く行かないということではなくて、週に1~2回は登校していたのですが

早退も多く、とにかく自室にこもることが多かったです。

 

さすがに小学生の時みたいな散らかし方はしなくなっていましたが、

心が穏やかじゃないのに部屋だけキレイなはずもありません。

 CDケースは割らなくなりましたが、ジャケットと中身が

全く一致してなかったり、整理整頓は全くできていませんでした。

 

母が畳んでくれた洗濯物をタンスにも入れず、不安定に積み上げていました。

そのせいで弟の友達が勝手に私の部屋をのぞいた時に

下着を見られたことも(T_T)

相手はたぶん小学生でしたけど、いまだに覚えているということは

相当ショックだったんでしょうね。

その子もマナーが悪いけど、しまっていなかった私も悪い。

 

中3になると通学できるようになり、心に余裕もできて、

ようやく自分の部屋を少しは掃除するようになりました。

でも気が向いた時だけです。

 

高校生にもなると、部屋を自分好みにすることにも興味が出て

将来一人暮らしをするときに使えそうなものをコツコツ

集めては押入れにしまっていました。

結局一人暮らしをする機会はなかったのですが、まぁ、それはそれ。

散らかすけど、ちゃんと片づける、

それがようやくできるようになりました(遅)。

 

あれから2倍以上の年月が過ぎて・・・ ~現在

 

部屋の掃除を習得できるまでに少し時間がかかった私。

正直、今でも掃除は好きではありません(^^;)

物は減らせるようになりましたが、掃除を頑張るより、

極力汚さない方に意識が向いてしまいます。

 

本来の性分は自分が一番よくわかっているので

気を抜けばいつでも汚部屋にしてしまう自信がありすぎます(^^;)

きれいな部屋にしていたいけど、掃除は正直、

めんどくさ~と思うわけです。

 

あ~、もう今日はいいや!と投げ出したくなる時もありますが

夫にも日頃から協力を求めているので、私が放棄するわけにもいかず

なんとか毎日の掃除も続けられています。

部屋をきれいにできるかどうかって、心の持ち方ひとつなんですよね。

私が今努力を続けられているのは、家がまた新しいからかもしれません。

 

私がおばあちゃんになって、家も古びてあちこちガタがきて

夫に先立たれていても、汚部屋にだけはしていませんように・・・。

これが私の、未来の自分に対する願いです(^^;)

 


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