ぼくを知っている友人知人は、ぼくのことを「よきパパ」だと言ってくれるんですが、完全にだまされてます。
じぇんじぇん、いいパパじゃないからです。w
妻はぜったいに知っているはずなんだけど、ぼくは俗にいう「よきパパ」ではない。むしろガチでダメおやじだ。(世間的には)
子どもは褒めて育てろとかよく聞くけど、ぼくは基本ほめない。w
そんなダメじじいでも、子どもを喜ばせた言葉だってあるんだぜぇってことで書きたいと思います。
子どもが喜んでくれたことば
このエントリーを書いている今のぼくの環境は
- 5才の男の子
- 3才の女の子
- 2才の男の子
という3モンスターのパパです。で、それぞれ喜んだことばを紹介したいと思います。
世のパパはこのエントリーをみて実践してみてください。w
お風呂の中での会話にて
1、俺たち親子だけど友達みたいだよね
これはつい最近のホヤホヤ名言です。w
お風呂の中で息子とふたりっきりの時にヒソヒソ話しをいっしょにしていると「パパと仲良いよね」と言ってきたので、「俺たち親子だけど友達みたいだよね」と言い返したらとても喜んでました。
強烈にヤバイ(いいヤバイね)顔で喜んでてこっちまで嬉しくなったので、この一言はオススメかもです。
なんでも聞いてきてウザかったのでw
2、俺との間のできごとはぜんぶ自分できめなよ
こどもは5才にもなるとなんでも分かるようになりますよね。
ゲームをするかしないか、食べるか食べないか、行くか行かないか。いちいち聞かれるのがイヤなので勝手に決めろよというスタイルなんですが、わりと喜んでます。
聞くと、選んだり決めたりといった選択をあまりできないみたいです。
最近ではぼくに聞いても「自分できめろ」しか返ってこないと分かっているようで、自分で決めれることは聞いてこなくなりました。(ちょい寂しいw)
ハマっていることがあれば
3、ゲームがんばれよ
ゲームをダメだと言われることはあっても、頑張れと言われることはない(当たり前だけど)ので嬉しかったみたいです。
お休みの前(寝るとき)にもけっこうな頻度で「ゲームがんばれよ」と伝えると喜んでます。
ゲームのことをこう言うと、「ダメだろ!」と頭ごなしに言われてしまうことが多々あるんですが、ちょっとコツがあります。
ゲームには勝てない相手がいるんですが、オンラインであればもっとたくさんいます。中、高校生や大人も一緒にプレイしているはずなので子どもじゃ勝てないんです。
でも、どうすれば勝てるかを負けても考えろと伝えると、かなり考えてます。
負けても勝てるまで考えろ、勝てたらほかのやり方でも勝てるようにしろ、同じ勝てるやり方はするな、ダメなら考えて考えて考えろと伝えると、かなり思考しているようで、その思考力はほかのことにも活きているような気がします。
できなかったことに直面したとき、じっと黙ってぼーっとしているので「どうしたの?」と聞くと「どうすればできるか考えてるの」と返ってきたのでビックリしたことがあります。
最後に
パパをしていると他にもたくさんありますが、ちょっと変わりダネを3つ書いてみました。
このエントリーをマネして子どもが無反応でもぼくを怒らないでくださいね。www
ダッシュ!
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