亜美がロードで、100kmごえに挑戦するお話でした。
亜美たちチーム・フォルトゥーナは、「あずみのオータムライド」というイベントに参加することになりました。そのイベントは競技ではなく、あくまで楽しく走るための企画ですが、それでも当日走る距離は160kmと今までの亜美には未経験の長距離です。
そんな亜美の不安を解消するために、雛子がとりあえず100kmを走破するコースを設定してくれました。途中で亜美が挫折しないように、各所においしいものが食べられるお店を配置してあるあたりがきめ細かいですね。いつも自転車の愛好者を増やそうと手ぐすね引いている雛子ですが^^;、引き込んだ後のアフターフォローも完璧ですね。(笑)
そうそう。亜美のクラスメイトの女の子が自転車に興味があるみたいでしたが、この先あの子も亜美たちの仲間になるのかなあ。でも残り話数を考えると、活躍する機会があるのか微妙な感じですが・・・。(^^;
雛子の絶妙な配慮のおかげで、亜美は意外とあっさり100km走破に成功しました。最初はポンタ君で峠を登り切ることもできなかった亜美ですが、短期間にみるみる成長してますね。この調子で成長すると、この先「ツール・ド・おきなわ」に挑戦だあとか、ヒルクライムで乗鞍に挑戦とか・・・はないですよね。(^^;
そして亜美は、万全の状態で「あずみのオータムライド」に挑戦することになりました。イベント会場までは、弥生さんが車で連れて行ってくれます。自転車4台をそのまま運べるキャリアが装備されているのが凄いですね。そして神出鬼没の紗希は、単独行動して現地で合流することになっています。
イベントの前日に現地に到着して、亜美たちは一緒にお泊まりすることになりました。みんなで温泉に入る場面もお約束通りあったりして、何気に温泉回でもありましたね。紗希はなかなか姿をみせませんでしたが、夕食前にはちゃんと到着していました。この娘は走る食欲っていう感じですね。(^^;
そして、いよいよ亜美の初めてのイベント参加が始まります。そこで、どんな経験が亜美を待っているのでしょうか。
このイベントは前後編で描かれるみたいなので、今まで以上にサイクリング描写が多くなりそうで楽しみです!(^^)
亜美たちチーム・フォルトゥーナは、「あずみのオータムライド」というイベントに参加することになりました。そのイベントは競技ではなく、あくまで楽しく走るための企画ですが、それでも当日走る距離は160kmと今までの亜美には未経験の長距離です。
そんな亜美の不安を解消するために、雛子がとりあえず100kmを走破するコースを設定してくれました。途中で亜美が挫折しないように、各所においしいものが食べられるお店を配置してあるあたりがきめ細かいですね。いつも自転車の愛好者を増やそうと手ぐすね引いている雛子ですが^^;、引き込んだ後のアフターフォローも完璧ですね。(笑)
そうそう。亜美のクラスメイトの女の子が自転車に興味があるみたいでしたが、この先あの子も亜美たちの仲間になるのかなあ。でも残り話数を考えると、活躍する機会があるのか微妙な感じですが・・・。(^^;
雛子の絶妙な配慮のおかげで、亜美は意外とあっさり100km走破に成功しました。最初はポンタ君で峠を登り切ることもできなかった亜美ですが、短期間にみるみる成長してますね。この調子で成長すると、この先「ツール・ド・おきなわ」に挑戦だあとか、ヒルクライムで乗鞍に挑戦とか・・・はないですよね。(^^;
そして亜美は、万全の状態で「あずみのオータムライド」に挑戦することになりました。イベント会場までは、弥生さんが車で連れて行ってくれます。自転車4台をそのまま運べるキャリアが装備されているのが凄いですね。そして神出鬼没の紗希は、単独行動して現地で合流することになっています。
イベントの前日に現地に到着して、亜美たちは一緒にお泊まりすることになりました。みんなで温泉に入る場面もお約束通りあったりして、何気に温泉回でもありましたね。紗希はなかなか姿をみせませんでしたが、夕食前にはちゃんと到着していました。この娘は走る食欲っていう感じですね。(^^;
そして、いよいよ亜美の初めてのイベント参加が始まります。そこで、どんな経験が亜美を待っているのでしょうか。
このイベントは前後編で描かれるみたいなので、今まで以上にサイクリング描写が多くなりそうで楽しみです!(^^)
烏野VS白鳥沢、ついに決着です!!!
個々の力は小さいけれど、1つ1つの力を集めて攻撃力にしてくる烏野。それとは対照的に、個人の圧倒的な力を武器に、力で相手をねじ伏せようとする白鳥沢。両者一歩も譲らない戦いも、ついに終わりを迎える時がきました。
あと1点烏野が取れば、勝利を勝ち取るところまで来たのです。サーブは日向からですが、日向には後衛に下がってもバックアタックがあります。烏野は超攻撃的な体制で、勝負に挑みます。
そこでまず重要な役割を果たしたのが、この大会で大きく成長した月島です。月島が確実に相手のスパイクにワンタッチすることで、烏野は次の攻撃へとつなげることができます。しかし、白鳥沢も決死の体制で、簡単には勝負を決めさせてはくれません。
そんな中、最後の勝負を前に月島はある指示をみんなに出していました。これまでは牛島のクロス方向のスパイクを徹底して防御してきましたが、この土壇場であえてストレートをブロックしてきたのです。そんな月島の作戦に影山がいち早く対応して、牛島がスパイクを打ってくるであろうクロス側にいた日向と守備位置をチェンジしていました。
これまでさんざんストレートで勝負してきた牛島は、その変更に戸惑いながらもとっさにスパイクをクロスに変更していました。これを影山がレシーブして、烏野は体制を作り上げました。激しい攻防の中で、日向は牛島のスパイクを顔面レシーブする場面もありましたが、ボールはいまだにどちらのコートにも落ちていません。
この局面は、烏野の選手たちが牛島という圧倒的な選手から受ける大きな圧力との戦いでもありました。これまで何度もねじ伏せられてきた烏野ですが、苦しい状況の中でついにその圧力を跳ね返そうとしています。そして最後にスパイクを決めたのは、この局面であえて普段とはスパイクに入るタイミングを変えて、全員シンクロ攻撃に参加した日向でした。
日向のスパイクが、白鳥沢のコートに落ちて、ついに激しい戦いが決着しました!!!
絶対王者である白鳥沢をやぶり、烏野が全国大会への出場を決めたのです!
こうして烏野は、大番狂わせでついに全国大会へと進んだのでした。選手たちはボロボロですが、全身で喜びを表します。その中でも、いつか烏野が強豪と呼ばれる日が来ることを信じて耐え抜いた3年生の姿が印象的でした。(/_;)
大きな勝利を手にしたものの、月島は今日の結果に不満そうです。結果的に月島は、牛島のスパイクを1本しか止められなかったからです。そんな月島に活を入れたのは、やはり大きく成長した山口でした。あの牛島のスパイクを、1本とはいえ完全に止めた。それは誇っていいことですよね。
全国への出場を決めた烏野ですが、強化合宿を一緒にやった音駒たちは、まだどこのチームが全国に進むのか決まっていません。日向は音駒との対決を楽しみにしていますが、果たしてそれが本当に実現するのか気になるところです。
そんな中、思わぬ知らせが烏野高校に届きました。なんと影山が全日本ユースのメンバーとして招集されたのです。これは影山にとって喜ばしいことですが、日向という相棒がいないところで影山がどれだけ実力を示せるのか気がかりです。
というわけで、「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校」はここで終了です。次は全国大会編ですが、いつ放映されるのか楽しみです!(^^)
個々の力は小さいけれど、1つ1つの力を集めて攻撃力にしてくる烏野。それとは対照的に、個人の圧倒的な力を武器に、力で相手をねじ伏せようとする白鳥沢。両者一歩も譲らない戦いも、ついに終わりを迎える時がきました。
あと1点烏野が取れば、勝利を勝ち取るところまで来たのです。サーブは日向からですが、日向には後衛に下がってもバックアタックがあります。烏野は超攻撃的な体制で、勝負に挑みます。
そこでまず重要な役割を果たしたのが、この大会で大きく成長した月島です。月島が確実に相手のスパイクにワンタッチすることで、烏野は次の攻撃へとつなげることができます。しかし、白鳥沢も決死の体制で、簡単には勝負を決めさせてはくれません。
そんな中、最後の勝負を前に月島はある指示をみんなに出していました。これまでは牛島のクロス方向のスパイクを徹底して防御してきましたが、この土壇場であえてストレートをブロックしてきたのです。そんな月島の作戦に影山がいち早く対応して、牛島がスパイクを打ってくるであろうクロス側にいた日向と守備位置をチェンジしていました。
これまでさんざんストレートで勝負してきた牛島は、その変更に戸惑いながらもとっさにスパイクをクロスに変更していました。これを影山がレシーブして、烏野は体制を作り上げました。激しい攻防の中で、日向は牛島のスパイクを顔面レシーブする場面もありましたが、ボールはいまだにどちらのコートにも落ちていません。
この局面は、烏野の選手たちが牛島という圧倒的な選手から受ける大きな圧力との戦いでもありました。これまで何度もねじ伏せられてきた烏野ですが、苦しい状況の中でついにその圧力を跳ね返そうとしています。そして最後にスパイクを決めたのは、この局面であえて普段とはスパイクに入るタイミングを変えて、全員シンクロ攻撃に参加した日向でした。
日向のスパイクが、白鳥沢のコートに落ちて、ついに激しい戦いが決着しました!!!
絶対王者である白鳥沢をやぶり、烏野が全国大会への出場を決めたのです!
こうして烏野は、大番狂わせでついに全国大会へと進んだのでした。選手たちはボロボロですが、全身で喜びを表します。その中でも、いつか烏野が強豪と呼ばれる日が来ることを信じて耐え抜いた3年生の姿が印象的でした。(/_;)
大きな勝利を手にしたものの、月島は今日の結果に不満そうです。結果的に月島は、牛島のスパイクを1本しか止められなかったからです。そんな月島に活を入れたのは、やはり大きく成長した山口でした。あの牛島のスパイクを、1本とはいえ完全に止めた。それは誇っていいことですよね。
全国への出場を決めた烏野ですが、強化合宿を一緒にやった音駒たちは、まだどこのチームが全国に進むのか決まっていません。日向は音駒との対決を楽しみにしていますが、果たしてそれが本当に実現するのか気になるところです。
そんな中、思わぬ知らせが烏野高校に届きました。なんと影山が全日本ユースのメンバーとして招集されたのです。これは影山にとって喜ばしいことですが、日向という相棒がいないところで影山がどれだけ実力を示せるのか気がかりです。
というわけで、「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校」はここで終了です。次は全国大会編ですが、いつ放映されるのか楽しみです!(^^)
自宅に帰ってきたみらいたちに、いきなりオルーバが闇の魔法を仕掛けてきました。そのせいで、みらいたちはちっちゃな子供の姿になってしまいました。はーちゃんは、てっきり妖精の姿に戻るのかと思ったら、ことは状態のままちっちゃくなってましたね。(^^;
3人は魔法の水晶を使って校長先生に連絡を取りますが、どうやら見た目だけでなく精神も幼くなってしまったみたいで、集中力が長続きしません。はーちゃんが魔法で生み出した巨大パンケーキを食べてお腹がいっぱいになった3人は、眠たくなって寝てしまうのでした。3人が子供の姿になったことをお母さんに知られないために、モフルンは大活躍です。
一方、フェリーチェの正体を知りたくて小さくなる魔法を使ったオルーバでしたが、目的を果たすことはできませんでした。そんなオルーバに、復活したスパルダが戦力の増強を提案しました。そしてスパルダに続いて、ガメッツとバッティも復活したのでした。しかし、フェリーチェとの戦いに燃えるガメッツとは対照的に、バッティにはまるでやる気がありません。
そんなバッティを残して、スパルダとガメッツがプリキュアの元へと向かいます。それを知ったモフルンは、3人を守るために大奮闘するのでした。しかしモフルンの力では、スパルダたちを止めることはできません。そこに目を覚ました3人が現れました。自分たちを守るためにがんばってくれたモフルンのために、3人はちっちゃな姿のままプリキュアに変身するのでした。
今回の変身シーンは、途中までみらいたちが幼い姿のままでした。できれば変身後もちっちゃなままで、ちっちゃなキュアミラクルやキュアマジカル、キュアフェリーチェも見たかったような気がしますが^^;、さすがにそれだと作画がたいへんすぎるんでしょうね。でも、3頭身くらいのプリキュアも見てみたかったなあ。
今回はスパルダの生み出したヨクバールとミラクル&マジカルが戦い、フェリーチェは1人でガメッツと戦います。そこにオルーバが割り込んできました。オルーバは、フェリーチェだけでなくガメッツまで緊縛して悠然と登場しました。その戒めをフェリーチェが解いた時、オルーバはフェリーチェの正体がかって自分たちを封印したマザー・ラパーパだということに気づいたようです。
オルーバは今回はそれを知っただけで満足したようです。レインボーキャリッジの力でヨクバールが浄化されると、オルーバたちはあっさり撤退していきました。
オルーバのおかげでたいへんな思いをしたみらいたちでしたが、ちっちゃくなる体験はそれなりに楽しいものでした。
そうそう。みらいたちがちっちゃくなったことを知った校長先生は、カタツムリニアでナシマホウ界へと向かっていました。校長先生は凄い魔法使いなんでしょうが、いつも肝心な時には役に立ちませんね。(^^;
戦況が一転。ゲルマニアの大攻勢が始まるお話でした。
イゼッタがクローンとして復活した、伝説の白き魔女ゾフィーに敗れたことにより、エイルシュタットの首都ランツブルックは陥落しました。フィーネたちは、緊急時のために用意されていた通路を使い、何とか無事に王宮から脱出することができました。しかし、圧倒的なゲルマニアの前に次々とエイルシュタットの町が蹂躙されていきます。それでも市民は、ゲリラ戦をしてでも戦う覚悟です。
ゾフィーとの戦いに敗れて、重傷を負ったイゼッタでしたが、エイルシュタット軍の決死の攻撃で何とか敵の手に落ちることはまぬがれました。みんな戦いに敗れたイゼッタを恨むことなく、むしろ今まで助けてくれたイゼッタの力となろうとしてくれます。そのおかげで、イゼッタはフィーネの元へと運ばれたのでした。
その頃、ゲルマニアの魔女ゾフィーは、その力を存分に発揮していました。前回ゾフィーが用いた赤い宝石は、魔石と呼ばれるものでした。その力を使うと、自由にレイラインから魔力を吸い上げて蓄積することができるだけでなく、魔石に力を奪われたレイラインからは魔力が消えてしまうのでした。そのためイゼッタは、本来ならまだレイラインが使えるはずの場所で魔力が使えなくなり、ゾフィーに敗れることになったのでした。
エイルシュタットを陥したゲルマニアは、今度はブリタニアへとその力を向けました。その作戦には、ゾフィーも同行していました。ゲルマニアは魔女の力を最大限に活用するため、新兵器の開発まで行っていました。魔石の力を使って取り出されて結晶化された物質を、ゲルマニアではエクセニウムという名づけて活用しました。その圧倒的な力の前に、ブリタニアの首都はあっという間に火の海となったのでした。
これまで魔女がらみで大きな功績を挙げたベルクマンですが、階級は中佐に昇進したものの皇帝からは疎まれる立場になってしまいました。皇帝はベルクマンから実質的な権限をすべて奪い、すべてを自分の管理下に置くことにしたのでした。
そしてゲルマニア皇帝の野望は、とどまるところを知りません。同盟軍を撃破した暁には、不可侵条約を締結しているヴォルガ連邦への侵攻も視野に入れていました。皇帝は、欧州全土を自らの支配下に置こうとしているのでした。
圧倒的な力を持つ白き魔女ゾフィーですが、クローン技術がまだ未完成のため、長期間生きることはできないようです。
しかしゾフィーは、それは最初から覚悟の上でした。彼女以外のクローンの培養も続けられているようですが、ゾフィーにとってはエイルシュタットへの復讐しか頭になかったのでした。
フィーネのもとに運ばれたイゼッタですが、その傷は思った以上に深いものでした。王宮を離れたフィーネたちは、かっての隠し砦に潜伏していました。しかし、そこの医療設備ではこれ以上イゼッタの治療を行うことはできないようです。
それでもイゼッタは、フィーネのために戦おうとします。そんなイゼッタを見たフィーネは、どこかに亡命してその地で政権を樹立して再起を図る決意をするのでした。
どうしてもフィーネのために戦いたい、その気持ちをあきらめきれないイゼッタの前にジークが現れました。彼の一族は、かって白き魔女を死に追いやった過去を持っていました。ジークはそれまで一族に伝わる真の魔女伝説を信じていませんでしたが、イゼッタが現れたことで一族の歴史を調べ直していたのです。その過程でジークは、魔石の半分を手に入れていました。魔石は再びイゼッタに戦う力を与えてくれるのでしょうか。
前回の衝撃的なイゼッタの敗北から一転しての、ゲルマニアの大攻勢。これまでイゼッタの力が広く報じられていただけに、イゼッタがゲルマニアの魔女に敗れたことは大きな衝撃を世界各国に与えました。そんな中、気になるのは左遷されたベルクマンの今後です。皇帝から疎まれ、命さえ危ういベルクマンですが、このまま終わるとも思えませんし、これから彼がどう動くのか気になります。
イゼッタがクローンとして復活した、伝説の白き魔女ゾフィーに敗れたことにより、エイルシュタットの首都ランツブルックは陥落しました。フィーネたちは、緊急時のために用意されていた通路を使い、何とか無事に王宮から脱出することができました。しかし、圧倒的なゲルマニアの前に次々とエイルシュタットの町が蹂躙されていきます。それでも市民は、ゲリラ戦をしてでも戦う覚悟です。
ゾフィーとの戦いに敗れて、重傷を負ったイゼッタでしたが、エイルシュタット軍の決死の攻撃で何とか敵の手に落ちることはまぬがれました。みんな戦いに敗れたイゼッタを恨むことなく、むしろ今まで助けてくれたイゼッタの力となろうとしてくれます。そのおかげで、イゼッタはフィーネの元へと運ばれたのでした。
その頃、ゲルマニアの魔女ゾフィーは、その力を存分に発揮していました。前回ゾフィーが用いた赤い宝石は、魔石と呼ばれるものでした。その力を使うと、自由にレイラインから魔力を吸い上げて蓄積することができるだけでなく、魔石に力を奪われたレイラインからは魔力が消えてしまうのでした。そのためイゼッタは、本来ならまだレイラインが使えるはずの場所で魔力が使えなくなり、ゾフィーに敗れることになったのでした。
エイルシュタットを陥したゲルマニアは、今度はブリタニアへとその力を向けました。その作戦には、ゾフィーも同行していました。ゲルマニアは魔女の力を最大限に活用するため、新兵器の開発まで行っていました。魔石の力を使って取り出されて結晶化された物質を、ゲルマニアではエクセニウムという名づけて活用しました。その圧倒的な力の前に、ブリタニアの首都はあっという間に火の海となったのでした。
これまで魔女がらみで大きな功績を挙げたベルクマンですが、階級は中佐に昇進したものの皇帝からは疎まれる立場になってしまいました。皇帝はベルクマンから実質的な権限をすべて奪い、すべてを自分の管理下に置くことにしたのでした。
そしてゲルマニア皇帝の野望は、とどまるところを知りません。同盟軍を撃破した暁には、不可侵条約を締結しているヴォルガ連邦への侵攻も視野に入れていました。皇帝は、欧州全土を自らの支配下に置こうとしているのでした。
圧倒的な力を持つ白き魔女ゾフィーですが、クローン技術がまだ未完成のため、長期間生きることはできないようです。
しかしゾフィーは、それは最初から覚悟の上でした。彼女以外のクローンの培養も続けられているようですが、ゾフィーにとってはエイルシュタットへの復讐しか頭になかったのでした。
フィーネのもとに運ばれたイゼッタですが、その傷は思った以上に深いものでした。王宮を離れたフィーネたちは、かっての隠し砦に潜伏していました。しかし、そこの医療設備ではこれ以上イゼッタの治療を行うことはできないようです。
それでもイゼッタは、フィーネのために戦おうとします。そんなイゼッタを見たフィーネは、どこかに亡命してその地で政権を樹立して再起を図る決意をするのでした。
どうしてもフィーネのために戦いたい、その気持ちをあきらめきれないイゼッタの前にジークが現れました。彼の一族は、かって白き魔女を死に追いやった過去を持っていました。ジークはそれまで一族に伝わる真の魔女伝説を信じていませんでしたが、イゼッタが現れたことで一族の歴史を調べ直していたのです。その過程でジークは、魔石の半分を手に入れていました。魔石は再びイゼッタに戦う力を与えてくれるのでしょうか。
前回の衝撃的なイゼッタの敗北から一転しての、ゲルマニアの大攻勢。これまでイゼッタの力が広く報じられていただけに、イゼッタがゲルマニアの魔女に敗れたことは大きな衝撃を世界各国に与えました。そんな中、気になるのは左遷されたベルクマンの今後です。皇帝から疎まれ、命さえ危ういベルクマンですが、このまま終わるとも思えませんし、これから彼がどう動くのか気になります。
原書が書かれたのが、1990年代前半のようなので、内容的に今では古くなっている部分もかなりあります。それでも、読み返すたびに、自分にとっての原点を確認できる、とても貴重な本です。
この本に出会う前から、UNIX系のシステムに興味があって触っていました。複雑なオプションを持つコマンドを操ったり、ちょっとしたツールをプログラミングしてみたり、英語は苦手なのに他に資料がないから英文のドキュメントを読んでみたり^^;、1つ1つのことは苦労もあったけれど楽しかったですが、本当にこういう方法でいいのかという不安が常にありました。
そんな時、この本がUNIX哲学という大きな指針を示してくれました。小さなツールを組み合わせ、早めの試作をして、プログラムの効率性よりも移植性を重視。何か迷った時に、いつもこの指針が道しるべとなってくれました。時にはあえて、指針と違う選択をしたりもしましたが、原則を踏まえた上であえてそれを外すのと、原則を知らずに原則から外れるのでは大きな違いがあります。
先日10年以上前のテキスト・ファイルを発見しましたが、それが今でも使えたことでこの本に書かれていたことの正しさを再認識しました。それでまた、この本を再読しようと思いました。
コンピュータ関連の技術は盛衰が激しいですが、新しい技術を追い続けるには、かなりのエネルギーを必要とします。
そんな時、ちょっと立ち止まって、時を経てもなお使われているものは何かを知ることは、決して無駄ではないと思います。
お姉さん問題とあすか先輩問題が解決するお話でした。
滝先生に奥さんがいたことを、麗奈は知ってしまいました。しかし久美子は、それに気づかずにいました。それがいつの間にか、2人の間を広げていきます。さらにお姉さんの問題とあすか先輩の問題に時間をとられたことも、久美子と麗奈の溝を深める原因となってしまいました。
このところ言い合いばかりしていた、久美子とお姉さんですが、ようやく落ち着いて2人で話し合うことができました。お姉さんは、常に親の期待に添うように自分を抑えてきました。ずっとそれが最善だと思ってきたけれど、ようやくそれではダメだと気づいたのです。親と対立しても反発しても、自分を貫くべきだったと後悔しているのでした。
そんなお姉さんから見て、自由奔放に好きなことをやっている久美子がうらやましかったのでした。しかし久美子から見たら、親に期待されていない自分よりお姉さんの方がずっとうらやましいと思っていたのでした。何かを得れば、必ず何かを失う。人生はいろいろと難しいですね。
そしてお姉さんは、自立して生きることを決めました。そして久美子が思ってもいなかったことに、全国大会の演奏を聴きに来てくれるというのです。それは久美子にとってうれしいことですが、同時に寂しいことでもありました。久美子がずっと願っていたのは、お姉さんに演奏を聴いてもらうことではなく、一緒に演奏することだったからです。
その頃、3年生の晴香と香織はあすかの復帰について話し合っていました。でも、なぜか晴香に積極さが感じられません。先日の駅ビルコンサートでは、あすかのいない分もがんばった晴香でしたが、その一方であすかには常に特別な存在でいて欲しいとも思っていたのです。そんな2人に説得されたあすかでしたが、後のことは夏紀に任せたと言うばかりです。
それを知った久美子は、お姉さんのことも重なって、あすか先輩のところに乗り込みます。例によって、真剣な久美子を冗談でかわそうとするあすか先輩でしたが、今回は珍しく久美子が食い下がります。そんな久美子の言葉を、あすか先輩は正論で1つ1つつぶしていきます。
もはやこれまでと思った時、ついに久美子の感情が爆発しました。あすか先輩には、久美子のお姉さんのように、やりたいことをやらずに親の言いなりになって欲しくなかったのです。それはある意味、久美子のわがままでしかありません。でも、そんな怖いもの知らずのわがままに、あすか先輩の心も動きました。顔中涙でぐちゃぐちゃの久美子に、自分がどんな顔をしているか見せないのはあすか先輩らしかったですけど。(/_;)
そして久美子の言葉に支えられて、あすか先輩が吹奏楽部に帰ってきました!!!
なんと模試で30位以内に入る実績を示して、ついに親を説得したのです。久美子とあすか先輩の、「おかえりなさい」と「ただいま」がラブラブでよかったです。
・・・でも、それをと〜っても怖い目で見つめている麗奈の姿が。(^^;
ようやくお姉さんとあすか先輩の問題が片付いたと思ったら、次は久美子と麗奈がぎくしゃくすることになりそうです。
本当に人生って難しいなあ。
というわけで、今回はいつもは傍観者の立場の久美子が、直接あすか先輩に自分の感情をぶつける場面に泣かされました。
お姉さんのエピソードとあすか先輩のエピソードを重ねる上手さ。それぞれの感情の描き方の上手さ。
いつも安定した面白さのある作品ですが、今回はそれが抜きん出ていて、とってもよかったです!(^^)
滝先生に奥さんがいたことを、麗奈は知ってしまいました。しかし久美子は、それに気づかずにいました。それがいつの間にか、2人の間を広げていきます。さらにお姉さんの問題とあすか先輩の問題に時間をとられたことも、久美子と麗奈の溝を深める原因となってしまいました。
このところ言い合いばかりしていた、久美子とお姉さんですが、ようやく落ち着いて2人で話し合うことができました。お姉さんは、常に親の期待に添うように自分を抑えてきました。ずっとそれが最善だと思ってきたけれど、ようやくそれではダメだと気づいたのです。親と対立しても反発しても、自分を貫くべきだったと後悔しているのでした。
そんなお姉さんから見て、自由奔放に好きなことをやっている久美子がうらやましかったのでした。しかし久美子から見たら、親に期待されていない自分よりお姉さんの方がずっとうらやましいと思っていたのでした。何かを得れば、必ず何かを失う。人生はいろいろと難しいですね。
そしてお姉さんは、自立して生きることを決めました。そして久美子が思ってもいなかったことに、全国大会の演奏を聴きに来てくれるというのです。それは久美子にとってうれしいことですが、同時に寂しいことでもありました。久美子がずっと願っていたのは、お姉さんに演奏を聴いてもらうことではなく、一緒に演奏することだったからです。
その頃、3年生の晴香と香織はあすかの復帰について話し合っていました。でも、なぜか晴香に積極さが感じられません。先日の駅ビルコンサートでは、あすかのいない分もがんばった晴香でしたが、その一方であすかには常に特別な存在でいて欲しいとも思っていたのです。そんな2人に説得されたあすかでしたが、後のことは夏紀に任せたと言うばかりです。
それを知った久美子は、お姉さんのことも重なって、あすか先輩のところに乗り込みます。例によって、真剣な久美子を冗談でかわそうとするあすか先輩でしたが、今回は珍しく久美子が食い下がります。そんな久美子の言葉を、あすか先輩は正論で1つ1つつぶしていきます。
もはやこれまでと思った時、ついに久美子の感情が爆発しました。あすか先輩には、久美子のお姉さんのように、やりたいことをやらずに親の言いなりになって欲しくなかったのです。それはある意味、久美子のわがままでしかありません。でも、そんな怖いもの知らずのわがままに、あすか先輩の心も動きました。顔中涙でぐちゃぐちゃの久美子に、自分がどんな顔をしているか見せないのはあすか先輩らしかったですけど。(/_;)
そして久美子の言葉に支えられて、あすか先輩が吹奏楽部に帰ってきました!!!
なんと模試で30位以内に入る実績を示して、ついに親を説得したのです。久美子とあすか先輩の、「おかえりなさい」と「ただいま」がラブラブでよかったです。
・・・でも、それをと〜っても怖い目で見つめている麗奈の姿が。(^^;
ようやくお姉さんとあすか先輩の問題が片付いたと思ったら、次は久美子と麗奈がぎくしゃくすることになりそうです。
本当に人生って難しいなあ。
というわけで、今回はいつもは傍観者の立場の久美子が、直接あすか先輩に自分の感情をぶつける場面に泣かされました。
お姉さんのエピソードとあすか先輩のエピソードを重ねる上手さ。それぞれの感情の描き方の上手さ。
いつも安定した面白さのある作品ですが、今回はそれが抜きん出ていて、とってもよかったです!(^^)
零が亡き父の思いを思い出した時、香子という闇が現れました。
二階堂の絵本を使った将棋の指導は、ひなたやモモに大好評でした。教えている内容はほぼ零と同じなのに、2人の食いつき方のあまりの違いに零は落ち込むのでした。(^^;
そして今回も「ニャー将棋音頭」が挿入歌として使われました。今回は飛車までだったので、次回は角とかのバージョンがありそうですね。
驚くべきことに、この猫将棋の絵本は二階堂が絵と文章をかいて作った本でした。二階堂家のパーティーで内々に配られたようですが、とんでもなくお金がかかった本のようです。普通に出版したら、いくらくらいになるのかなあ。
ひなたたちへの将棋指導を終えた零は、アパートへと帰宅します。それに二階堂も同行します。どこまで一緒に来るのかと思ったら、当然のように零の部屋に泊まるつもりだったのでした。零のアパートの前には、すでにじいやさんが二階堂のお泊まりに必要なものを持参していたのでした。
零にとっては迷惑でもある二階堂ですが、零のことを心から心配しているのは本当でした。先日のNHK杯での熱い解説は、将棋界でも大いに話題になっていたのでした。そして零は、不意に亡くなったお父さんのことを思い出しました。いつのやさしくて他人に気を遣ってばかりいたお父さんが、将棋の時だけは自分のさらけ出してくれるのが零は好きでした。
残念ながらお父さんは、プロ棋士になることはできませんでした。しかし零は、お父さんが憧れた場所にいるのです。それに気づいた時、零はどうしてこんなに大切なことを忘れていたのかと驚くのでした。これをきっかけに、もっと零が将棋に前向きになれるといいですね。
と思ったら、零の部屋にいきなり香子が現れました。香子は強引に零の部屋に入ると、そのまま泊っていきました。
詳しいことはわかりませんが、香子には暴力を振るう恋人がいるようです。その恋人から、零も暴力を振るわれたことがあるようです。
翌日はリーグ戦があるのに、香子は零の対戦相手の話を持ち出しました。その相手は高齢にもかかわらず、何とかC級にとどまっていました。しかし次に敗れたら、後がなくなり引退を考えているようです。その引導を渡すことができずに、零はわざと負けてあげるのではないかと香子は言うのです。
過去に酷い言葉を零にぶつけたり、大切な対局前に零を動揺させるようなことを言ったり。本当に香子はいやな人ですね。
香子の言葉が原因で、次の対局が零にとって不本意なものとならなければいいのですが・・・。
二階堂の絵本を使った将棋の指導は、ひなたやモモに大好評でした。教えている内容はほぼ零と同じなのに、2人の食いつき方のあまりの違いに零は落ち込むのでした。(^^;
そして今回も「ニャー将棋音頭」が挿入歌として使われました。今回は飛車までだったので、次回は角とかのバージョンがありそうですね。
驚くべきことに、この猫将棋の絵本は二階堂が絵と文章をかいて作った本でした。二階堂家のパーティーで内々に配られたようですが、とんでもなくお金がかかった本のようです。普通に出版したら、いくらくらいになるのかなあ。
ひなたたちへの将棋指導を終えた零は、アパートへと帰宅します。それに二階堂も同行します。どこまで一緒に来るのかと思ったら、当然のように零の部屋に泊まるつもりだったのでした。零のアパートの前には、すでにじいやさんが二階堂のお泊まりに必要なものを持参していたのでした。
零にとっては迷惑でもある二階堂ですが、零のことを心から心配しているのは本当でした。先日のNHK杯での熱い解説は、将棋界でも大いに話題になっていたのでした。そして零は、不意に亡くなったお父さんのことを思い出しました。いつのやさしくて他人に気を遣ってばかりいたお父さんが、将棋の時だけは自分のさらけ出してくれるのが零は好きでした。
残念ながらお父さんは、プロ棋士になることはできませんでした。しかし零は、お父さんが憧れた場所にいるのです。それに気づいた時、零はどうしてこんなに大切なことを忘れていたのかと驚くのでした。これをきっかけに、もっと零が将棋に前向きになれるといいですね。
と思ったら、零の部屋にいきなり香子が現れました。香子は強引に零の部屋に入ると、そのまま泊っていきました。
詳しいことはわかりませんが、香子には暴力を振るう恋人がいるようです。その恋人から、零も暴力を振るわれたことがあるようです。
翌日はリーグ戦があるのに、香子は零の対戦相手の話を持ち出しました。その相手は高齢にもかかわらず、何とかC級にとどまっていました。しかし次に敗れたら、後がなくなり引退を考えているようです。その引導を渡すことができずに、零はわざと負けてあげるのではないかと香子は言うのです。
過去に酷い言葉を零にぶつけたり、大切な対局前に零を動揺させるようなことを言ったり。本当に香子はいやな人ですね。
香子の言葉が原因で、次の対局が零にとって不本意なものとならなければいいのですが・・・。
チーム・フォルトゥーナの始動です!
亜美は自転車のメンテをしています。ポンタ君は自力でメンテ&お掃除しましたが、不慣れなロードバイクは葵のアドバイスでお店してもらうことになりました。私ももっぱらメンテはお店にお任せでしたが、やっぱりプロの人がメンテしてくれると安心感が違いますよね。特にロードはスピードが出るので、ちょっとした不具合が命に関わることもありますので。
お店には雛子と弥生もやって来ていました。亜美はお店のお姉さんの説明をメモりますが、いきなり専門用語がいっぱい出てきて混乱しています。さらに弥生の勧める道具を全部そろえると、14万以上かかるみたいです。(^^; 弥生はいったい自宅にどれくらい工具をそろえているんでしょうね。
亜美がお店から帰ってくると、注文してあったチーム・フォルトゥーナのジャージが届いていました。箱を開けてジャージを着てみた亜美は、いつも以上に挙動不審です。そんな亜美の痛い姿を、お母さんと妹が見て見ぬふりをしてくれるのがさらに痛いです。(^^;
そしてチーム・フォルトゥーナは、おそろいのジャージを着てサイクリングに出発です。残念ながら、紗希は単独行動中でメンバー全員が集合とはなりませんでしたが、記念すべきチームの初走行です。
今回の目的地は、日光いろは坂です。頭文字Dで拓海がバトルしたところ・・・とくらいしか知りませんけど。(^^;
このところ亜美の体力も向上しているようで、あまり雛子たちに遅れることなく休憩ポイントまで走ることができました。
そして昼食をとろうとすると、そこには紗希の姿がありました。紗希は偶然、あちこち走っている途中でカレーがおいしいと評判のお店に立ち寄っていたのでした。
そこからは紗希も合流して、チーム・フォルトゥーナの全員で坂を下ります。いろは坂で紗希は、怖い経験をしたことがありました。まだ初心者だった頃、下ハンドルを使うのが苦手でブラケットを握ったまま坂を下っていたら、制動力が不足して断崖から飛び出してしまったことがあったのです。
幸い落ち葉がクッションとなり、紗希はたいしたケガもなくすみましたが、一歩間違えば命を落とすところでした。紗希はその経験を踏まえて、亜美に下りでは下ハンドルを使った方がいいとアドバイスしてくれたのでした。
そして紗希は、また亜美たちとわかれて、さらに走り続けます。なんと予定では、300kmくらいを走ることになっていたのでした。亜美はそれを聞いて驚きましたが、亜美が将来出場したいと思っているフレッシュでは、それ以上の距離を走ることになるようです。
というわけで、これからの亜美の目標は100km走行ですが、いきなりそれだと辛いので、手始めにサイクルイベントに参加してみることになりました。そこで亜美は、どんな体験をすることになるのでしょう。(^^)
亜美は自転車のメンテをしています。ポンタ君は自力でメンテ&お掃除しましたが、不慣れなロードバイクは葵のアドバイスでお店してもらうことになりました。私ももっぱらメンテはお店にお任せでしたが、やっぱりプロの人がメンテしてくれると安心感が違いますよね。特にロードはスピードが出るので、ちょっとした不具合が命に関わることもありますので。
お店には雛子と弥生もやって来ていました。亜美はお店のお姉さんの説明をメモりますが、いきなり専門用語がいっぱい出てきて混乱しています。さらに弥生の勧める道具を全部そろえると、14万以上かかるみたいです。(^^; 弥生はいったい自宅にどれくらい工具をそろえているんでしょうね。
亜美がお店から帰ってくると、注文してあったチーム・フォルトゥーナのジャージが届いていました。箱を開けてジャージを着てみた亜美は、いつも以上に挙動不審です。そんな亜美の痛い姿を、お母さんと妹が見て見ぬふりをしてくれるのがさらに痛いです。(^^;
そしてチーム・フォルトゥーナは、おそろいのジャージを着てサイクリングに出発です。残念ながら、紗希は単独行動中でメンバー全員が集合とはなりませんでしたが、記念すべきチームの初走行です。
今回の目的地は、日光いろは坂です。頭文字Dで拓海がバトルしたところ・・・とくらいしか知りませんけど。(^^;
このところ亜美の体力も向上しているようで、あまり雛子たちに遅れることなく休憩ポイントまで走ることができました。
そして昼食をとろうとすると、そこには紗希の姿がありました。紗希は偶然、あちこち走っている途中でカレーがおいしいと評判のお店に立ち寄っていたのでした。
そこからは紗希も合流して、チーム・フォルトゥーナの全員で坂を下ります。いろは坂で紗希は、怖い経験をしたことがありました。まだ初心者だった頃、下ハンドルを使うのが苦手でブラケットを握ったまま坂を下っていたら、制動力が不足して断崖から飛び出してしまったことがあったのです。
幸い落ち葉がクッションとなり、紗希はたいしたケガもなくすみましたが、一歩間違えば命を落とすところでした。紗希はその経験を踏まえて、亜美に下りでは下ハンドルを使った方がいいとアドバイスしてくれたのでした。
そして紗希は、また亜美たちとわかれて、さらに走り続けます。なんと予定では、300kmくらいを走ることになっていたのでした。亜美はそれを聞いて驚きましたが、亜美が将来出場したいと思っているフレッシュでは、それ以上の距離を走ることになるようです。
というわけで、これからの亜美の目標は100km走行ですが、いきなりそれだと辛いので、手始めにサイクルイベントに参加してみることになりました。そこで亜美は、どんな体験をすることになるのでしょう。(^^)
魔法の扉の力で、みらいたちは妖精の里へと赴きました。そこには数多くの妖精が暮らしていました。妖精の里へ入ると、なぜか突然はーちゃんの体が小さな妖精サイズになってしまいました。体は今の成長したはーちゃんですが、背中には羽根も生えて、ちっちゃかった頃のはーちゃんみたいになりました。
そしてチクルンと女王様の感動の再会・・・と思いきや、無断で妖精の里からいなくなったことで、チクルンは女王様から怒られたのでした。(^^; ほっぺチクチク攻撃はちょっと痛そうです。(笑)
でも女王様が怒っているのは、チクルンのことを本当に心配していたからです。チクルンがいなくなって以来、女王様はチクルンのことを探し回っていたのでした。
妖精の里を見ていると、はーちゃんは花の海のことを思い出しました。その言葉に、女王様は聞き覚えがありました。しかし、詳しいことは先代のそのまた先代の女王でないと知らないことでした。それならもう話は聞けないのかと思いきや、先代のそのまた先代の女王はまだ健在でした。(^^; 単に女王の地位を譲っただけみたいですね。
その女王は、レジェンド女王と呼ばれていました。そしてレジェンド女王は、昔むかしの物語を語ってくれました。
その昔、世界はマザー・ラパーパの元で多くの人々が平和に暮らしていました。マザー・ラパーパの姿は、キュアフェリーチェを思わせるものがありました。はーちゃんの正体は、復活したマザー・ラパーパか、転生したマザー・ラパーパなのでしょうか。
その平和な世界に、デウスマストが眷属を引き連れて襲いかかりました。マザー・ラパーパはその力でデウスマストの眷属たちを封印して、デウスマストをはるか遠くの世界へと追いやりました。しかし、それまでの戦いでマザー・ラパーパは力を使い果たしてしまいました。マザー・ラパーパの消滅とともに、世界は崩壊してしまいました。
そして世界は、妖精の里、残された土地にナシマホウ界、異空間をさまよう魔法の木に生まれた魔法界へと分裂してしまいました。しかし消滅する前に、マザー・ラパーパはレジェンド女王にメッセージを残していました。いずれまた世界は1つになる。そのキーワードが、プリキュアだったのでした。
レジェンド女王の話を聞き終えたところに、オルーバが復活させたスパルダと共に現れました。世界を破壊しようとするスパルダに、珍しくはーちゃんが怒りをあらわにします。そしてプリキュアと、スパルダの生み出したヨクバールの戦いが始まりました。
今回はいつも以上に、フェリーチェに気合いが入っています。ヨクバールの攻撃に苦戦しながらも、久々のフラワーエコーワンドでヨクバールを浄化しました。そしてミラクル、マジカルと共にレインボーキャリッジの力でスパルダも浄化したのでした。しかし蜘蛛の姿にもどされたスパルダは、オルーバの力ですぐに復活してしまいました。そしてオルーバは情報を集めたことに満足して、撤退していきました。
そして、みらいたちの前に再び魔法の扉が現れました。みらいたちは、元の世界へと帰ります。しかし、元々妖精の里で暮らしていたチクルンとはお別れです。チクルンは相変わらず意地を張っていますが、モフルンとの別れを悲しんでいます。
戦いが終わり、すべての世界が1つになったら、またモフルンとチクルンは再会できるようになりますね。
というわけで、今回はいきなり世界の成り立ちが解明されるお話でした。はーちゃんの正体が垣間見えたのは面白かったですが、ちょっと内容的に詰め込みすぎな印象でした。そして、もう少し深く物語に関わるかと思ったチクルンは、ここであっさり退場することになりました。
次回は、みらいたちが子供になってしまうお話みたいです。そうそう。毎年恒例ですが、早くも来年の新しいプリキュアの情報が公開されていますね。タイトルは、「キラキラ☆プリキュアアラモード」だそうですが、どんなプリキュアが登場するのか楽しみです。(^^)
魔女VS魔女の戦いが描かれました。
欧州各国との同盟を結び、エイルシュタットはゲルマニアとの戦いを優位に進めているように見えました。イゼッタは、各地のレジスタンスの支援にも赴き、さらにその名を広く知られるようになっていました。今では空にイゼッタの姿が見えると、戦う人たちの士気もより高まるようになっていました。
しかし気になるのは、先日リッケルトによって持ち出されたレイラインの地図と、不思議な赤い宝石です。ビアンカは敵の目論見は完全に阻止したと考えていましたが、ジークはビアンカ以上の情報を独自に持っているようです。ジークの机の引き出しに入っていたのは、リッケルトが語ったもう1つの白き魔女伝説と、革袋でした。袋の中身は現時点では不明ですが、ゲルマニアに奪われたのと同じ赤い宝石が入っているような感じですね。
そして、エイルシュタットとゲルマニアの戦いは決定的なポイントにさしかかっていました。欧州連合の北方からの攻撃にゲルマニアが備えることを考えると、次の戦いにエイルシュタットが勝ち抜けばゲルマニアから休戦協定の申し入れがあるとフィーネは考えていました。しかし、それはフィーネがイゼッタに約束した本当の平和からは遠いものです。それでもイゼッタは、それが将来の本当の平和へと続くと信じて、フィーネのために戦うと決めていました。
そしてついに、ゲルマニアの攻撃が開始されました。最初はエイルシュタット西方から侵攻すると見せかけて、本当の狙いは東側からの侵攻にありました。ゲルマニアでも対イゼッタの兵器開発が進んでいましたが、その可能性はエイルシュタットでも研究済みで、さらにイゼッタの攻撃力を高める用意がありました。
こうして一度は西の戦場へ向かったイゼッタは、輸送機に運ばれてただちに東へと移動します。そしてイゼッタがゲルマニア軍に攻撃を加えようとした時、それは突然現れました。なんとイゼッタと同じ魔女が、ゲルマニアにも出現したのです!
その正体は、重要機密として研究されていた本物の白き魔女の遺体から培養されたクローン人間の魔女でした。しかし、クローンとして復活した魔女は、当初は自分の意思を持たないばかりか、魔力すらも示しませんでした。そんな彼女が唯一反応を示したのが、イゼッタが捕らえられた時に採取された血液だったのでした。そして仮面舞踏会の夜、ベルクマンは直接彼女をイゼッタの前に連れ出して血を飲ませました。それで彼女は、完全に魔女として復活したのでした。
復活した白き魔女は、エイルシュタットへの憎しみにとらわれていました。そして、あくまでもフィーネのために戦うことをやめないイゼッタに挑戦してきました。その力はイゼッタと互角でした。しかし、クローン魔女にはもう1つ切り札がありました。それがリッケルトが奪った、赤い宝石でした。
激しい戦いの中、イゼッタはクローン魔女を追っていました。すると、まだ魔力が途絶えるはずのない場所で、突然魔力が途切れてしまったのでした。そしてイゼッタは力を失ったのに、クローン魔女は力を失っていません。あの赤い宝石には、魔力を蓄える力があるのでしょうか。
そしてイゼッタは、クローン魔女の力に屈しました。それと呼応するように、ゲルマニアのエイルシュタットへの大規模な攻撃が開始されました。その圧倒的な攻撃力の前に、あっさりとエイルシュタットの首都ランツブルックは陥落してしまったのでした。
クローン魔女は、エイルシュタットやその王家の血族を憎悪していました。その攻撃で王宮が破壊されましたが、フィーネはどうなったのでしょうか!?
というわけで、今回は魔女VS魔女の戦いが繰り広げられました。いつかゲルマニアの魔女が登場するとは思っていましたが、まさかイゼッタやフィーネにとってこんな無残な事態になろうとは・・・。(;_;)
捕らわれたイゼッタや安否不明なフィーネが気がかりです。
欧州各国との同盟を結び、エイルシュタットはゲルマニアとの戦いを優位に進めているように見えました。イゼッタは、各地のレジスタンスの支援にも赴き、さらにその名を広く知られるようになっていました。今では空にイゼッタの姿が見えると、戦う人たちの士気もより高まるようになっていました。
しかし気になるのは、先日リッケルトによって持ち出されたレイラインの地図と、不思議な赤い宝石です。ビアンカは敵の目論見は完全に阻止したと考えていましたが、ジークはビアンカ以上の情報を独自に持っているようです。ジークの机の引き出しに入っていたのは、リッケルトが語ったもう1つの白き魔女伝説と、革袋でした。袋の中身は現時点では不明ですが、ゲルマニアに奪われたのと同じ赤い宝石が入っているような感じですね。
そして、エイルシュタットとゲルマニアの戦いは決定的なポイントにさしかかっていました。欧州連合の北方からの攻撃にゲルマニアが備えることを考えると、次の戦いにエイルシュタットが勝ち抜けばゲルマニアから休戦協定の申し入れがあるとフィーネは考えていました。しかし、それはフィーネがイゼッタに約束した本当の平和からは遠いものです。それでもイゼッタは、それが将来の本当の平和へと続くと信じて、フィーネのために戦うと決めていました。
そしてついに、ゲルマニアの攻撃が開始されました。最初はエイルシュタット西方から侵攻すると見せかけて、本当の狙いは東側からの侵攻にありました。ゲルマニアでも対イゼッタの兵器開発が進んでいましたが、その可能性はエイルシュタットでも研究済みで、さらにイゼッタの攻撃力を高める用意がありました。
こうして一度は西の戦場へ向かったイゼッタは、輸送機に運ばれてただちに東へと移動します。そしてイゼッタがゲルマニア軍に攻撃を加えようとした時、それは突然現れました。なんとイゼッタと同じ魔女が、ゲルマニアにも出現したのです!
その正体は、重要機密として研究されていた本物の白き魔女の遺体から培養されたクローン人間の魔女でした。しかし、クローンとして復活した魔女は、当初は自分の意思を持たないばかりか、魔力すらも示しませんでした。そんな彼女が唯一反応を示したのが、イゼッタが捕らえられた時に採取された血液だったのでした。そして仮面舞踏会の夜、ベルクマンは直接彼女をイゼッタの前に連れ出して血を飲ませました。それで彼女は、完全に魔女として復活したのでした。
復活した白き魔女は、エイルシュタットへの憎しみにとらわれていました。そして、あくまでもフィーネのために戦うことをやめないイゼッタに挑戦してきました。その力はイゼッタと互角でした。しかし、クローン魔女にはもう1つ切り札がありました。それがリッケルトが奪った、赤い宝石でした。
激しい戦いの中、イゼッタはクローン魔女を追っていました。すると、まだ魔力が途絶えるはずのない場所で、突然魔力が途切れてしまったのでした。そしてイゼッタは力を失ったのに、クローン魔女は力を失っていません。あの赤い宝石には、魔力を蓄える力があるのでしょうか。
そしてイゼッタは、クローン魔女の力に屈しました。それと呼応するように、ゲルマニアのエイルシュタットへの大規模な攻撃が開始されました。その圧倒的な攻撃力の前に、あっさりとエイルシュタットの首都ランツブルックは陥落してしまったのでした。
クローン魔女は、エイルシュタットやその王家の血族を憎悪していました。その攻撃で王宮が破壊されましたが、フィーネはどうなったのでしょうか!?
というわけで、今回は魔女VS魔女の戦いが繰り広げられました。いつかゲルマニアの魔女が登場するとは思っていましたが、まさかイゼッタやフィーネにとってこんな無残な事態になろうとは・・・。(;_;)
捕らわれたイゼッタや安否不明なフィーネが気がかりです。