2016年12月12日

世界征服その前に…?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□世界征服はまた明日(1)
■リーフィさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、悪の組織の幹部のかたの日常を描いたお話となります。
お話の舞台はフェスター帝国なる世界征服を目指す悪の組織のとある支部…こちらは特撮における悪の組織そのままをイメージすればよいです(戦闘員もいます)
主人公はそこの支部長をしているナイトメアさん…見た目はややちみっこで子供に見えますけれども仕事はでき部下に対するカリスマも十分で頼られ慕われる存在です。
けれど、その様な彼女のプライベートは極度の健康マニアでして、日々健康によいことを実践しているのでした…その様なプライベートの場では年齢相応(?)の幼い様子を見せています。

その他登場人物としましては、まずは兵器開発室室長の神楽さんという眼鏡をかけクールな雰囲気の女のかた…やや辛辣なところはあるもののナイトメアさんのそうしたプライベートに付き合ってあげているかた…。
その神楽さんが生み出した怪人のすずゆめさんは相手に自分の眠気を与えるという特殊能力を持った、言葉や表情にやや乏しいゲーム好きのかた…ゲーム仲間としてナイトメアさんを認識しているっぽいです?

お話のほうは、その様な悪の幹部の日常を描いたお話…。
ちょっと子供っぽいナイトメアさんの日常は微笑ましく楽しいもので、コメディなお話としてだけでも十分よい作品となっています。
またナイトメアさんが健康マニアということでお話ごとに何らかの健康に関するグッズや手法を用い、お話の後でそれに関する解説が入るという健康にやさしい作品となっています…これが主題の一つになっているといってよいでしょう。
その様なある日、ナイトメアさんの姉が監査でやってくるのですけれど、ナイトメアさんの隠していた健康グッズの一つを偶然目にしてしまい、監査の目を厳しくするところでお話は終わってしまいましたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはナイトメアさんと神楽さんの関係など悪くありません。
ということで、こちらは楽しく面白い作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフです?
□乃木若葉は勇者である(1)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは元はアニメであり以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』の以前読んでいる『鷲尾須美は勇者である』とは別のスピンオフ作品となります。
…上の作品が悪の組織ならばこちらは正義の組織の作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別の勇者な作品たちと同じとなりましたけれど、同じ世界観のお話なのですからそれは当然です。
ただ、こちらはやはり本筋である『結城友奈』とは時系列が違います…『鷲尾須美』は3年前だったのですけれども今作はそれよりもはるか以前、300年前のことが描かれます。
西暦2015年、この年にバーテックスなる異生物が地球に出現、人類の過半は蹂躙されたのですけれど、絶滅したわけではなく一部地域で生き残っており…そのとき現れた人類史上初の勇者たちの戦いを描いたお話、となります。

お話の舞台はやはり四国…バーテックス出現とともに四国に神樹が出現し四国を守護したといいますけれど、当初は四国だけではなく長野県なども何とか持ちこたえており、けれどお話の途中で力尽きてしまいました…。
主人公は乃木若葉さんという、真面目でちょっと協調性に欠けるところもあるかた…彼女は修学旅行でやってきていた島根県でバーテックスの初襲来を受け、その際に力に目覚めます。
彼女の友人でありほんわかした雰囲気の上里ひなたさんは巫女としての力に目覚め、以降四国は丸亀城にできた大社なる対バーテックス迎撃組織でそれを退けるための修行をすることになったのでした。
ともに戦うことになったのは、活発な女の子な土居球子さんとその幼馴染でおっとりした伊予島杏さん、内向的な郡千景さんに明るく元気な高嶋友奈さん…ひなたさん以外は全員勇者となります。

お話のほうは、その様な皆さんの戦いの日々を描いたお話…。
平穏な世界に突然現れる災厄、それに対抗するべく立ち上がる皆さん、しかもこの時点で世界はほぼ壊滅してしまった、というと以前第3作をしている『七竜』に通じる展開であり、個人的には結構好きなシチュエーションです。
その先の戦いも熱く気持ちが高まりますけれど、ただ…(『3』は微妙なところながら)最終的にはハッピーエンドとなる『七竜』と違って、こちらは中盤だけではなくきっと終盤も鬱展開、どころかほぼバッドエンドが確定していそうなのがつらいところです…。
いえ、だって、この300年後の『結城友奈』の時系列に至るまでずっとこの問題は解決していないのですから、彼女たちがたどる運命は…とはいえ四国を死守しているという状況も300年の間不変な雰囲気ですのでもしかすると何か別展開があるのかもしれず、そこは引き続き見守りましょう。
…あと、高嶋友奈さんが結城友奈さんと重なるのですけれど、これは偶然…?(とは思えませんが…?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には若葉さんとひなたさん、あるいはそれ以上に球子さんと杏さんの関係が悪くありません。
ということで、こちらははじまりの物語を描いたもので、果たしてどうなるか…帯によると『結城友奈』はアニメ第2期と劇場版も制作されるといいますけれどそもそも私はそちらの結末も(コミカライズ版が出ないので)知らないわけで、どうなのでしょう…?


『艦隊これくしょん』はサラトガさんがレベル40で改仕様となれたのですけれど、服の色が変わってしまった上にこれまで射程が中でしたのが短になってしまったりとやや微妙な改装…持ってきてくださった装備もまた微妙…。
この機会に正規空母の近代化改修を空母5×2を使って実施、というものを実施…近代化改修に使用する空母は軽空母でも大丈夫でしたみたいで、新型航空機設計図なる謎のアイテムが得られました。

開発は失敗、25mm3連装機銃、12cm単装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まあ、そうなるな。
その他、九六式艦戦の改修値をようやく最大にでき、熟練搭乗員養成任務が完了でき、熟練搭乗員が3つになりましたので久しぶりに零戦21型熟練を作成する任務も実施しておきました(それを熟練52型にする任務は…すでに熟練52型は結構持っていてしかも必要性がなく、さらには零戦52型自体改修資材として重要ですので無視しましょう)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の荒れ模様にげんなりさせられつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行できたかと思えば例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗な上に多摩さん大破…はぁ…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するもののその様なことに関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
もちろんその様な僥倖がいつまでも続くはずもなく、4回めの出撃ではじめの分岐での北上が発生しさらにあらぬ方向行きにされ、その後は4連続ではじめの分岐での北上とされたりボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きも発生させられ、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回となってしまい一転して最悪の流れとなります。
そしてしまいにはボス前まで直行できたところでエラー発生というまさに考えうる限りの最低の事象も発生しどうしようもない展開…幸いその次の出撃もボスへ直行はでき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、エラー発生がありますので大荒れ、それを考慮しなくてもよくない結果となりました。
また、ヲ級さん編成が0でした割にローマさんが小破近い損害を被ったりと損害はやはり大きめ…。

ろ号作戦終了後の1-5出撃任務は昨日のうちに終わらせなければいけませんので3回一気に実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日にはまた…?

5-3でのレベル上げは異様にC判定敗北ばかりになってきて敗北数がどんどん積み重なっていき600敗もすぐに達成しそうな勢い…。
こちらの損害が中破から大破1に対しお相手の撃沈3でC判定敗北にされるのですから、何だか気分が…昨日は戦闘の半分以上がその様な結果に陥ってしまいました。
他にレベル上げに適した場所があればすぐに移りたいところではありますけれど、でも駆逐艦5と低速艦1を一気にレベル上げできる場所なんて…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月11日

覇王の拳・創主の願い

先日観ましたアニメの感想です。
2期は…?
□魔法少女リリカルなのはViVid(blu-ray box)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なDVDとともに購入をしたものとなり、過去に一連で購入しているシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前別のコミカライズ版も読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり上で触れた原作の感想と同じとなり、もちろんその原作に沿ってお話が進んでいきますので、詳細な説明は省略をします。
そう、今作は『StrikerS』の先を描いた作品…『なのは』のアニメといえば以前劇場版を観ている第1期に相当する無印に以前劇場版を観ている第2期に相当する『A's』、そして第3期の『StrikerS』があり、ですので今作はそれに続く第4期に相当する作品となります(原作単行本の時点で第4期という扱いになっており、今回アニメになりましたので名実ともにそうなったといえるでしょう)
『StrikerS』は成長したとはいえまだタイトル通りなのはさんが主人公となっていましたけれど、今作はなのはさんは相当脇役で登場しない回のほうが多いくらいで、主役はヴィヴィオさんとなっています。

また、これまでに日々2話ずつ観ていってその都度簡単に感想について日誌で触れてきましたのでそちらも省略をして、ここでは昨日観てみた終盤のお話について触れていきます。

第11話は『覇王の拳・創主の願い』ということで、アインハルトさんとコロナさんのお二人の対戦…。
コロナさんはゴーレム召喚魔法を使えるのですけれど、それを応用して自分の身体を魔力で操るというやや無茶な方法でアインハルトさんと格闘戦を繰り広げます。
最後にはやや悲壮さすら漂わす戦いかたになってしまい、アインハルトさんに過去を思い返させたりもしてしまうのですけれど、トレーナーをしてくれていたオットーさんの呼びかけに我に返ったコロナさんは、無茶な戦いをやめて彼らとの訓練で積み重ねた魔法とゴーレムの力で戦い抜くことを決めます。
最終的にはアインハルトさんの勝利となるのですけれども、それでもコロナさんは相当の力を見せたといえるでしょう。

第12話は『決着の意味』ということで、これが一応の最終話となる模様です。
アインハルトさんとコロナさんとの戦いに決着がつき、アインハルトさんは自分のために他人の夢を壊してもいいのか、とかえってつらい気持ちになってしまいました。
それはコロナさんがとてもやさしいかたですのでよりそう感じてしまうわけですけれど、その様な彼女にノーヴェさんが諭してくださいます。
一方、ルーテシアさんの試合が行われますけれど、他にも魔女そのものな少女が出てきたりしていて…ルーテシアさんの後ろには付添人としてキャロさんとエリオさんがいましたけれど、このお二人も年齢的には出ることはできるはず…?(今大会は女性限定ですけれども)
そしてヴィヴィオさんは来るべきミウラさんとの試合へ向け訓練を重ねることにしたのでした。

何とこちらはそれで終了…はっきり言うと何も完結していないどころか中途半端もいいところな、これで終わりと言われるとあまりにひどい、打ち切り作品だってもっと取り繕った終わりかたをするであろう終わりかたになってしまっていました。
ただ、一応最後にひとまずインターバル、と言われましたので、あくまで中休みでこの先第2期をするつもりはあるっぽい…2期をするとなればなったで、原作が延々続いていますのでどこで切るのかという問題が生じてきますけれど…(原作は現在17巻出ているのに対し、今回消化されたのは第6巻までの内容ということで…よく見ると原作ではアインハルトさんとコロナさんとの対戦はシャンテさんの戦いの前に行われていたりしました?)
…この終わりかたでしたら、以前観ている『シンデレラガールズ』の様に1クールだけ間をあけてすぐに続きを放送していいようなものですが…。

ということで最後は続編ありきかつ現時点で第2期を制作するという話の聞こえてこないという状態で、それを勘案すると残念なことになってしまいましたけれど、その終わりさえ気にしなければ面白い作品でしたかと思います。
原作を読んでいるとどんどんスポーツ格闘漫画になっていっていて魔法少女ものでなくなっていっているのを微妙に感じたものですけれど、やはりアニメで観ると『StrikerS』の先の皆さんが、特に不穏なことに巻き込まれることなく平和に暮らしているさまを見られるというだけでも嬉しく、また序盤はオールスターの模擬戦などもあり過去作を観ていると嬉しいシーンが多いのも面白く感じられる要因でしょうか。
インターミドルはあれはあれで面白いものですし、個人的にはありな作品といえるでしょう。

キャラクター面でも過去作に登場された皆さんはもちろん、ヴィヴィオさんとアインハルトさん、それにリオさんとコロナさんにインターミドルに参加されるかたがたそれぞれ魅力的でよいかたです…リオさんとコロナさんは以前読んでいる『うさぎですか?』のチマメ隊に通じるかもしれません?
特にノーヴェさんが非常によいキャラクターになっており、今作で一番大好きなのは彼女かも…『StrikerS』の頃はナンバーズをヴォルケンリッター同様に好きになることなんてなさそうと思っていたのですけれど、そのノーヴェさん、それにチンクさんなど大好きになっていて、よい意味で意外です?
スバティアカップリングも多少楽しめましたし、その意味でもやはり嬉しいものです。

その他どうでもいい、ちょっと気になったことなど…。
ミッドチルダの世界観ってどういうものでしたっけ、日常生活の文明レベルが地球そのものでしたり、漢字など日本文化も普通にあったり…一応文明ははるかに進んでいるのですよね、ね…?
インターミドル参加者はヴィヴィオさんたちでも勝てなかったりするレベルなわけですけれど、これはやはり『A's』当時のなのはさんやフェイトさんが参加しても勝てないほどのレベルなのでしょうか…恐ろしいことです。

イラスト…作画は何やらお話が進むにつれて微妙になっていった印象がありますが概ねよいのではないでしょうか。
内容のほうは上で触れた通りで、終わりかたさえ何とかしてくだされば…第2期、あるのですよね?
音楽はよいもので、『なのは』ということで主題歌はもちろん…?
声優さんもやはり問題なくよいものです…ヴィヴィオさんの声が第一印象ではやや違和感を覚えたりもしてしまいましたが(何)
百合的には原作同様で、ヴィヴィオさんとアインハルトさんとの関係などが悪くないところ…やはりこのあたりの見どころはむしろ大人なかたがたです?
おまけとしては限定版で購入したのですけれど、ついてきたのは何と抱き枕カバーということでこれは大失敗…その他クッションもついてきました。
ということで、とにかくこちらは第2期があるのかどうか、それに尽きるところですけれど、『StrikerS』までの一連の『なのは』を見守ってきた身としては序盤での過去作の皆さんの登場が嬉しくなるところです。
今期はこちらのスピンオフとなる『ViVid Strike!』なる謎の作品が放送されているはずで、一応DVDを予約していますけれど、一体どの様なものになるのか…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、20cm連装砲、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。
…午前中の演習は全員が明石さん+強烈なレベルの戦艦空母となってしまっており非常に厳しい…イベントも終わりましたのでそのうち順位も落ち着いてくださるはずで、それまでの辛抱です?(ただうちお一人は空母が4人も並びながら一切何も飛んでこないという、とてもいいかたでしたが…)

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、重巡洋艦4人は後に使う機会が生じていますのでここでいつも使っている3人は除外した皆さんで出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、特設通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
うんざりしてしまい、また輸送船2は撃沈できていますので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどこちらすらボスへ進まされ任務失敗な上に輪形陣雷巡2軽巡1T字有利に遭遇させられ大破2の大損害…。
2回めの出撃もまたボス行きという意味不明の事象を展開させられ、潜水艦隊は何ら為すことなく終了…。
どうしようもない展開になってきてしまい、南西諸島任務用艦隊その1から空母を外した艦隊を出撃、輸送船エリアへ直行できまたル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ最上さんが大破させられビスマルクさんも損害を被りますけれど任務は達成となりました。

この時点でもう心が折れかけてしまっていましたけれど、引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日で2-4への出撃任務は完了しましたけれど今度は2-3へ重巡洋艦4人+αでというものが出現、こちらを古鷹さんを旗艦に普段通商破壊に従事している加古さんと青葉さんに衣笠さんの3人に飛龍さんと瑞穂さんをつけて実施してみます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は加古さんが5の損害を受け敵は全滅、潜水艦隊で2度も無意味にボスへ進まされたその先の分岐は…見事に輸送船エリア行きにされ任務失敗…。
ここの羅針盤さんは徹底的に敵に回ることが判明しうんざりさせられますけれどそれでも2回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐は…はぁ…。
なまじ潜水艦隊で無意味に連続でボスへ進めているので怒りすら湧いてくる展開になってきてしまいましたけれど、下で触れる2-2も大荒れになってしまいましたので3回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐はようやくボスへ進行、ボス戦は色なしのル級さんを旗艦にヲ級さん1輪形陣との戦い(つまり潜水艦で到達すると最大損害を被る編成…ただ水上艦艇ですと…?)となり飛龍さんが7の損害を被ったりするものの敵の全滅に成功しました。

これでようやくこの任務は完了、新しい家具が得られました。
それとともに戦艦2+αで3-3へ出撃という任務と、正規空母に空母5を使った近代化改修を2回実施という意味の解らない任務が出現…後者に関してはそのうちサラトガさんが改仕様になれると思いますのでその際に実施しようと思います?

一方の2-2ははじめの出撃でボスへ直行できるものの、いきなりヲ級さん編成が出現し航空戦でアクィラさん小破の大損害を受けたかと思えばその後はあらぬ方向行き、ボス前での南下とこちらも大荒れとなってきてしまいます。
もうあらゆる任務で羅針盤さんが牙をむいてきており本当に嫌になってきてしまいもう全て放擲しようとも思ったのですけれど、何とかもう無心で何も期待することなく出撃を繰り返すこととし、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、またボス到達4回中4回全てがヲ級さん編成となってしまい、輸送船任務の大荒れに全ヲ級さん編成という羅針盤さんだけでなく敵編成まで完全に悪い方向に流れ損害多数となる、大荒れと表現して問題ない結果となってしまいました…。

それだけ輸送船エリア行きにされましたのでもちろんろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が出現しましたけれど、これはもう今日に一気に3回実施することとし、昨日は3-3へ戦艦2+αで出撃、という任務を実施することとしました…完全に羅針盤さんが敵に回っていますのでやめておいたほうがよかったのかもしれませんが…。
こちらは2-4への出撃同様に日向さんを旗艦に伊勢さん、それに2-3で出撃した飛龍さん以外のレベル96な空母な赤城さんと雲龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんの3人に対空要員として初月さんを入れてみました。
その皆さんの出撃、初戦は雲龍さんが4の損害、そこの分岐は北上し第2戦は対空カットインが不発し航空戦だけで日向さんが14の損害、そこの分岐は東進させられ第3戦は航空戦が不発しつつ敵を全滅、問題のそこの分岐は…もちろん家具箱中行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は日向さんが小破、そこの分岐は第2戦は初月さんが4の損害、そこの分岐は東進させられ第3戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北上しボス戦へ…金と赤のヲ級さんに金のル級さんなどとの戦いとなり航空戦でお相手の艦載機が蒸発したこともあり初月さんが3の損害を受けたのみで敵の全滅に成功しました。

これによりこちらの任務は完了、二式水戦改かカタリナ飛行艇かのどちらかを選択して入手となりましたので前者にしておきました。
こちらはそれ以上の任務は出現せず一安心…。

ここまで羅針盤さんが敵に回り続けているということで、5-3でのレベル上げでも当然の様に連続で北行きにされてしまうのでした…555敗達成…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第81回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:昨日まで『艦これ』なイベントがありましたけれど無事終われてよかったです、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:なるほどなるほどです、秋のイベントというものですね…どうでしたか?

あ:そのことについては放送の最後で触れようと思うけど、でも彩葉さんがとっても大好きなあのかたも無事に、それに新しいかたもお迎えできたかたちで終われてたからとっても嬉しい♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:うん、それじゃ明るい気持ちのまま、まずははじめの企画をしていくね♪

か:来月発売予定のコミックということで、来月はもう2017年の1月になっちゃうんですね…1年がたつのははやいはやいです。

あ:うん、はやくてちょっと恐くなっちゃうけど、そんな1年のはじまりの月はこんなものが出るみたい♪
-----
7日発売予定:『Lガールズ(4)』
10日発売予定:『南鎌倉高校女子自転車部(9)』『ガヴリールドロップアウト(4)』
12日発売予定:『双角カンケイ。(2)』『篠崎さん気をオタしかに!(8)』『ハナとヒナは放課後(3)』『女子かう生(6)』
14日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(16)』『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜』
18日発売予定:『月が綺麗ですね(2)』『あとで姉妹ます。(2)』『ちょこメイト』
23日発売予定:『はいふり(2)』『ガールズ&パンツァー 劇場版Variante(1)』
27日発売予定:『うらら迷路帖(4)』『音無さんは破壊神!(2)『いちごの入ったソーダ水(3)』『神様生徒会部!(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)』『ひとりぼっちの○○生活(3)』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする(2)』『さくらマイマイ(2)』『わくわくろっこもーしょん(3)』『ふるまぷら(2)』
-----
【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
12日発売予定:『45分間の魔法使い』『ちょっといっぱい!』『ニーナさんの魔法生活』
27日発売予定:『しょーがくせいのあたまのなか』『トモダチヅクリ』
-----
あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるよ♪

か:数はだいぶだいぶ落ち着いてきた感じです?

あ:うん、そうだね、先月までの数ヶ月が異常に多く感じられたから、ようやくいつ通りになってきたかな、ってところかな…♪

か:そんな中で、まずはまずはきらら系はどうです?

あ:アニメ化も決定してる『うらら迷路帖』に、4コマじゃないものも『双角カンケイ。』があるからなかなかいいんじゃないかな♪

か:なるほどなるほどです、あとはあとはどうです?

あ:『艦これ』関係の作品が多めな印象と、あと『篠崎さん』や『ハナとヒナは放課後』に『ひとりぼっちの○○生活』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』っていったとっても面白い作品もたくさん出るから期待できそう♪

か:よかったよかったです♪

あ:あと、『うらら迷路帖』だけじゃなくって『南鎌倉高校女子自転車部』『ガヴリールドロップアウト』もアニメ化決定な作品だった様な…?

か:そうでしたか…でもでも、お金の関係でそれらはDVD購入まではなりそうにないです?

あ:あぅ、そうだね…。

か:ではでは、この企画はこのくらいにしますけど、次は何を何をします?

あ:うん、どうやら『ゆゆ式』のOVAが出るみたいで、それに『きんいろモザイク』や『ご注文はうさぎですか?』はスペシャルアニメエピソードっていうものが制作されて劇場で公開されるっていうお話があるみたいなの。

か:そうなんですか、後者は劇場版なのか何なのかよく解らない解らないです。

あ:それにさっき触れたみたいに『うらら迷路帖』もアニメ化することになってるから、これまでにアニメ化されたきらら系作品って何があって、そのうちの何にOVAとかが制作されたのかちょっと気になって、だから今回それをまとめてみようと思うの。

か:なるほどなるほどです、きらら系アニメを振り返っていくんですね?

あ:うん、それぞれの作品の原作とアンソロジーとアニメ、それにOVAや劇場版にゲームが出たかっていうのをまとめてみて、アニメ第1期が放送された順にしてこんな感じになったよ♪
-----
□ひだまりスケッチ
 原作:第9巻継続中
 アンソロジー:有(5巻/ストーリーアンソロジー1巻)
 ○TVアニメ:数期放送(何期放送しているのか思い出せない…DVD購入せず)
 ○OVA・劇場版:OVA版有(DVD購入せず)
 ○ゲーム:有(購入せず)
-----
□けいおん!
 原作:全4巻+α完結
 アンソロジー:有(5巻/ストーリーアンソロジー3巻)
 TVアニメ:2期放送
 OVA・劇場版:劇場版有
 ○ゲーム:有(未クリア)
-----
□GA 芸術科アートデザインクラス
 原作:全7巻完結
 ○アンソロジー:無
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:OVA有(TVアニメ版と同時購入)
 ゲーム:有
-----
□かなめも
 原作:全6巻完結
 ○アンソロジー:無
 ○TVアニメ:1期放送(DVD購入せず)
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
-----
□Aチャンネル
 原作:第7巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 ○TVアニメ:1期放送(DVD購入せず)
 OVA・劇場版:OVA有
 ○ゲーム:無
-----
□キルミーベイベー
 原作:第8巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 TVアニメ:1期放送
 OVA・劇場版:OVA有(CD付属)
 ○ゲーム:無
-----
□ゆゆ式
 原作:第8巻継続中
 アンソロジー:有(ストーリーアンソロジー1巻)
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:OVA有(DVD予約済)
 ○ゲーム:無
-----
□きんいろモザイク
 原作:第7巻継続中
 アンソロジー:有(2巻)
 TVアニメ:2期放送
 ○OVA・劇場版:劇場版?有(DVD購入予定)
 ○ゲーム:無
-----
□桜Trick
 原作:第7巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
-----
□ご注文はうさぎですか?
 原作:第5巻継続中
 アンソロジー:有(2巻/チマメ隊アンソロジー1巻)
 TVアニメ:2期放送
 ○OVA・劇場版:劇場版?有(DVD購入予定)
 ○ゲーム:有(未プレイ)
-----
□ハナヤマタ
 原作:第8巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:有(未プレイ)
-----
□幸腹グラフィティ
 原作:全7巻完結
 ○アンソロジー:無
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
-----
□わかば*ガール
 原作:全1巻完結
 ○アンソロジー:無
 TVアニメ:1期放送(ショートアニメ)
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
-----
□三者三葉
 原作:第12巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
-----
□あんハピ♪
 原作:第6巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
-----
□NEW GAME!
 原作:第4巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 ○TVアニメ:1期放送(DVD購入中)
 ○OVA・劇場版:OVA有(DVD全巻購入特典?)
 ○ゲーム:有(予約済)
-----
□ステラのまほう
 原作:第4巻継続中
 ○アンソロジー:有(1巻未読)
 ○TVアニメ:1期放送(DVD購入せず)
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
-----
□うらら迷路帖
 原作:第3巻継続中
 ○アンソロジー:無
 ○TVアニメ:1期放送予定(DVD購入予定)
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
-----
あ:このうち『わかば*ガール』はちょっと特殊な立ち位置で、原作は元々はきらら系じゃなかったみたいなんだけど単行本が出たのはきららコミックスになったの…ちょっとややこしいかな?

か:ショートアニメだったりアンソロジーとかがないのもそのためかもですね。

あ:ただ、『けいおん!』『GA』『かなめも』の3作品は順番がちょっとおかしいかも…この3作品がどの順番で放送されたのか、ちょっと思い出せなくって…。

か:DVD裏の日付だと『けいおん!』→『GA』なのは確か確かみたいですけど、『かなめも』はDVDを買って買ってませんからね…。

あ:あっ、あと、いくつか抜けてる作品があるって思うんだけど、それはあまりに私とは合わない感じだから「なかったこと」にした作品たちで…一応こんなものがあるみたい?
-----
【「なかったこと」にした作品群】
○同人仕事
○あちらこちら
○夢を喰らうメリーさん
○城下町の蒲公英
○学校で暮らす
-----
か:曖昧曖昧なお名前にしちゃいましたね…もちろんもちろん正式名称じゃないですけど。

あ:もしかすると『ひだまりスケッチ』より同人仕事ってもののほうが先にアニメ化されたのかも…「なかったこと」にしてるから解らないし別にいいんだけど。

か:それでそれで、こうして見てみるとやっぱりやっぱり結構結構アニメ化されてますね?

あ:うん、それで大体の作品はアニメ化されたらアンソロジーも出てるんだけど、初期の『GA』『かなめも』はともかくなぜか『幸腹グラフィティ』も出なかったの…完全にそこだけ浮いちゃってるんだけど、何なのかな…。

か:に読んでる『ガールフード』がそれに当てはまるって説もあり得ますけど、でもでもそれならに読んでる『SAKURA』は『桜Trick』のアンソロジーとして扱って扱っていいってことになっちゃいますし、やっぱりやっぱり違いますよね。

あ:うん、やっぱりそうだよね…あと『うらら迷路帖』のアニメは来期予定でまだ放送されてないから、普通に考えると2月か3月にアンソロジーも出てくれるはず、かな?

か:だといいんですけど…それでそれで、OVAとかが出てる作品は意外と意外とありました?

あ:う〜ん、『きんいろ』『うさぎですか?』のスペシャルアニメエピソードを劇場版扱いにするのかどうかよく解らないんだけど、それを省くと劇場版は今のところ『けいおん!』だけ、OVAは『GA』『Aチャンネル』『ゆゆ式』、あとCDのおまけで『キルミー』だから、そこそこは出てるのかな?

か:比較的最近放送された作品たちもOVAとか出ると出るといいですいいです…その前に2期を期待期待したいですけど、どうなんでしょう…。

あ:ストーリー的には『桜Trick』や『あんハピ♪』は2期がないとすっきりしない気がするんだけど、ね…『ハナヤマタ』はあれでお話が一区切りついてるからいいっていえばそうなんだけど。

か:あとあと、ゲームが出てる作品も意外と意外とあるみたいです?

あ:『けいおん!』と『ハナヤマタ』は題材からして音ゲーにしやすいから解るかな…来年発売予定の『NEW GAME!』のゲームは作中で作ってるゲームのゲーム化じゃなくって、普通のアドベンチャーゲームっぽいかな?

か:そうなんですか、ゲーム中で作ってるゲームを実際実際に売ってみるのも面白い面白いかと思ったんですけど、でもでもあれは主人公が男性の気配が強い強いですから麻美は購入しなさそうですね?

あ:あぅ、そ、そうかも…とにかくきらら系のアニメ化作品は結構あったんだけど、ただ『うらら迷路帖』以降に何かが出るってお話はまだない感じで、そうなると来年春は何もなさそうかも。

か:最近最近アニメ化ラッシュが続いて続いてますから、そのあたりで一息一息つけるんでしたらそれでいいんじゃないです?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです、ではではこの企画はこのくらいにしますけど、次は次は…『艦これ』は昨日もしたんです?

あ:うん、まず開発のほうは失敗、20cm連装砲、12cm連装高角砲、瑞雲だね…。

か:あぅあぅ、いつも通りの惨状惨状です…。

あ:あと資源が結構あってそれに大型艦建造で出るかたも全員揃ったから毎日大型艦建造の最低値で建造をしてまるゆさんを探してるんだけど、昨日の結果は金剛さんだったよ。

か:オーゥ、金剛デース、デース!

あ:もう、夏梛ちゃんったらかわいいんだから…♪

か:え、えとえと、それでそれで、出撃のほうはどうなりました?

あ:まずはいつも通りに輸送船撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣してみて、輸送船エリアに直行して輸送船4の当たり編成と遭遇できて任務達成となったよ♪

か:順調順調な出だしです♪

あ:南西諸島任務なんだけど、昨日のメンテナンスで重巡洋艦4で2-3へ、って任務が出てて、でもそれよりまず2-4への出撃任務があと1回分残ってたから、昨日はそれをすることにしたの。

か:う〜んう〜ん、羅針盤さんに悩まされる海域ですけど、どうなりました?

あ:1回めの出撃は南下した先であらぬ場所に行っちゃったんだけど、2回めの出撃は南下しながら3回羅針盤さんに勝ってボスへ進めたの…伊勢さんが大破して阿武隈さんが小破しちゃったけど敵の全滅には成功したよ♪

か:よかったよかったです♪

あ:でも、この任務って3ヶ月に1回出るみたいだからまたそのときにしないといけないのがつらいかも…。

か:あぅあぅ、そうなんですか…でもでもまずは終わった終わったということで、残りの南西諸島任務はどうなりました?

あ:えっと、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上が6回、輸送船エリアが3回、高速建造材っていう完全に無意味な場所1回になったから、ちょっとはじめの分岐での北上率が高めかな…損害もサラトガさんとプリンツ・オイゲンさんと霰さんが小破してビスマルクさんも20近い損害を受けちゃったし…。

か:あぅあぅ、ちょっと荒れ模様かもですね…そんな昨日はメンテナスがあったみたいです?

あ:あっ、うん、そうなの、まず新しい任務として上で触れた2-3へのものの他に演習で8回勝利っていうのもあったけどこれは午前中の勝利数がすでに加算されてたみたいで午後の5勝で達成になったの。

か:ときどきときどきそういうことがあるみたいです?

あ:あとは装備を廃棄する任務があったけどこれは持ってない装備があったからそれが手に入るのを待つことにして、あと潜水艦派遣作戦をして航空機技術を入手するっていう任務も出たんだけど、その潜水艦任務って48時間かかっちゃうものなの…。

か:あぅあぅ、ちょっと長すぎ長すぎです…。

あ:前にもこの48時間の遠征を何回もする任務があったんだけど、やっぱりちょっと逡巡しちゃうよね…そ、そのうちしてみようかな?

か:ですです…。

あ:運営電文によると任務がものすごくたくさん実装されたみたいなんだけど、私の艦隊に出た任務はこのくらいかな…あとは球磨さんとかにクリスマス仕様のグラフィックが実装されたのと、家具が色々増えて、でも家具はほとんどが家具職人を要求してくるものになっちゃってて…。

か:そんなにそんなに家具職人なんて持って持ってないですよね…。

あ:ポイントがちょっと残ってたからそれで買っちゃったけど、もうポイントなくなっちゃった…今度また家具職人を要求されたらどうしよう…。

か:う〜んう〜ん、ここまでゲームを楽しませてもらってるんですから、もうちょっとだけポイントを買ってみてもいいかも、です?

あ:そう、かも…考えておくね?

か:ですです…それでそれで、その昨日のメンテナンスで秋のイベントが終わったっていうことですけど、どうでしたか?

あ:一応全海域踏破できて、難易度ははじめは乙であとは全部丙にしちゃった。

か:麻美って確か確かはじめてのイベントだった去年の春は海域その4くらいまで乙でいけてましたよね、最近最近のほうが難易度下げちゃってるんですけど…。

あ:それには一応理由があって、海域をクリアしてもその後新しいかたを求める旅をするために戻ってくるかもしれなくって、だから支援艦隊とか一切なしでクリアできるくらいにしておきたいな、って…実際、今回のイベントも支援艦隊は一切使わなかったよ♪

か:難易度丙だとそれで何とか何とかなるんですね…。

あ:あとは新しいかただけど、紹介する意味でも今の私の艦隊の戦力を加入順に紹介するね♪
-----
【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(152)
-----
【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(90)・若葉さん(58)・夕立さん(99)・初霜さん(91)・響さん(57)・電さん(57)・如月さん(94)・木曾さん(96)・天龍さん(58)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(58)・那珂さん(60)・川内さん(98)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(95)・金剛さん(96)・神通さん(98)・赤城さん(96)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(90)・多摩さん(61)・伊168さん(87)・綾波さん(91)・暁さん(90)・敷波さん(57)・睦月さん(66)・霞さん(99)・霰さん(57)・弥生さん(99)・初雪さん(94)・朧さん(58)・深雪さん(91)・荒潮さん(91)・文月さん(65)・三日月さん(87)・叢雲さん(91)・名取さん(99)・雷さん(57)・涼風さん(91)・長月さん(83)・磯波さん(58)・千歳さん(73)・黒潮さん(57)・古鷹さん(99)・子日さん(90)・潮さん(98)・陽炎さん(98)・龍驤さん(97)・漣さん(98)・大潮さん(91)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(98)・比叡さん(99)・不知火さん(58)・伊58さん(95)・望月さん(75)・白雪さん(58)・鬼怒さん(99)・曙さん(98)・飛鷹さん(99)・長良さん(73)・那智さん(86)・村雨さん(57)・摩耶さん(60)・千代田さん(73)・菊月さん(86)・最上さん(60)・愛宕さん(86)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(60)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(86)・初春さん(91)・利根さん(98)・青葉さん(95)・霧島さん(57)・島風さん(57)・吹雪さん(57)・鈴谷さん(99)・皐月さん(94)・衣笠さん(95)・飛龍さん(96)・日向さん(99)・巻雲さん(57)・加賀さん(50)・白露さん(57)
-----
【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(58)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(57)・大井さん(50)・明石さん(98)・浜風さん(99)・舞風さん(58)
-----
【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(86)・伊8さん(86)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(58)・呂500さん(87)・秋津洲さん(98)・時津風さん(57)・谷風さん(91)・長波さん(58)・高波さん(99)・天津風さん(57)・浦風さん(57)・まるゆさん(80)・阿賀野さん(91)
-----
【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(96)・矢矧さん(91)・あきつ丸さん(51)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(57)・大和さん(99)・(大鯨さん(98))・山雲さん(58)
-----
【2015夏イベント実施中】
○能代さん(91)・江風さん(91)・瑞穂さん(98)・秋雲さん(58)・早霜さん(91)・速吸さん(98)・大淀さん(86)・リベッチオさん(58)・照月さん(99)・野分さん(58)・雲龍さん(96)・ローマさん(94)・海風さん(58)
-----
【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(94)・Z3さん(57)
-----
【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(96)・風雲さん(58)・卯月さん(75)
-----
【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(91)・初風さん(58)
-----
【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(58)・春雨さん(58)・初月さん(97)・プリンツ・オイゲンさん(87)・沖波さん(57)・ザラさん(97)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
-----
【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(87)
-----
【2016春イベント実施中】
○神風さん(66)・磯風さん(58)・ポーラさん(64)・アイオワさん(99)・秋月さん(60)・春風さん(99)・香取さん(91)・嵐さん(58)・(U-511さん(77))・親潮さん(58)
-----
【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
-----
【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(63)・伊26さん(43)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(68)・大鳳さん(88)
-----
【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(57)
-----
【2016秋イベント実施中】
○山風さん(63)・○コマンダン・テストさん(51)・サラトガさん(38)・酒匂さん(61)・朝風さん(21)
-----
あ:こんな感じで、秋のイベントでお迎えできるかたは全員お迎えできて、さらに唯一いなかった酒匂さんもきてくれて、これで多分私の艦隊では現状加えられるかたがた全員がきてくれてることになるはずだよ♪

か:わぁ、それはおめでとうございます♪

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん…でも思いのほかはやく全員揃っちゃって、だからイベントを難易度丙ではやくクリアした意味があんまりなくって、だからイベント期間のほとんどはいつも通りのレベル上げをしててだから山風さんとか酒匂さんのレベルがもう60を越えちゃってるの。

か:う〜んう〜ん、でもでも難易度を上げてそれで詰まっちゃったら新しいかたを求める旅ができなくできなくなっちゃうかもですし、難しい難しいところですよね…ではでは、今回のイベントで加わってくださったかたで、一番一番のお気に入りはどなたになります?

あ:皆さんそれぞれに素敵で大好きなんだけど、その中でも特にってなると、ほんわかやさしいお姉さんなサラトガさんも捨てがたいんだけど…
山風さん…
  …やっぱり、山風さんがとってもかわいくってしょうがないの♪

か:そんなにそんなにですか…。

あ:うん、以前第2作をしてる『七竜2020』の夏梛ちゃんみたいな感じで…♪

か:はぅはぅ、そ、そうなんですっ?

あ:あと、山風さんは中破したりするとイラスト以上に台詞が痛々しくって悲しくなるから、はやく回復させてあげなきゃって気持ちに強くさせられるの…。

か:でもでもこの画像は大破大破してます…。

あ:うぅ、この後すぐ回復させたから…!

か:それならよかったですけど、まずはまずはイベントが無事に無事に終わってよかったよかったです…これから年末年始になってきて皆さんお忙しくなるかもですけど、ご無理はダメですよ?

あ:年始にはまたいつも通り私たちと山城センパイと里緒菜さんの特別放送を予定していますから、そちらも楽しみにしてください♪

か:ではでは、またその放送でお会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2016年12月09日

仁奈といっしょにおいしいごはんたべるでごぜーます!

先日はこの様なものが届きました。
-----
同人誌を…
○ぷちでれ!(1)
○仁奈といっしょにおいしいごはんたべるでごぜーます!
○PI-12
○女ヲタのジジョウ
-----
こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたもの同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。

○ぷちでれ!(1)《【純粋な不純物】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、気になったことから購入をしました、2016年冬のイベントにて出たらしいものとなります(?)
内容としましては、ぷちどるたちのいる日常を描いたお話…。
つまりちょうど先日読みました『ぷちます!』の『シンデレラガールズ』版ということになるわけで、ですのでもちろんかわいく微笑ましいお話になっており嬉しいもの…百合的にもそこはかとなく感じられます。
裏表紙にある様になぜ『ぷちでれ』はないのか、という疑問からご自身で描かれたとのことで、ナンバリングが振ってあることから続刊が出る予定もありそうで期待したいものです…その様な今作は何か違和感があると思えばページの開きが普通の同人誌や単行本とは逆方向になっており、サークルのかたが海外のかた(作中に1ヶ所に見られた文字からおそらく大韓民国のかた?)かと思われそのためかもです?

○仁奈といっしょにおいしいごはんたべるでごぜーます!《【ゆきいちご】さま/百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、気になったことから購入をしました、2月7日に出たらしいものとなります。
内容としましては、仁奈さんのお食事事情を描いたお話…。
彼女の母親はおにぎりを作っていってくれるのですけれど、それを一人で食べることが多くさみしさを覚えていて…こちらは百合的には全くないのですけれど、それを置いておいても少し切なくもそれ以上に心のあたたまるよいお話です。

○PI-12《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることから購入をしました、11月3日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊通りにアイドルな皆さんの日常を描いたお話…。
今回は星梨花さんが謎の病気にかかってしまわれたりと、相変わらずの楽しいコメディ作品となっています。

○女ヲタのジジョウ《【クマシカ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらはオリジナルな作品となり、百合ジャンルに区分されていたことから購入をしました、10月23日に出たらしいものとなります。
内容としましては、一緒に暮らしているアイドル好きな二人の女のかたのお話…。
こちらはあとがきにもある通り百合よりもアイドル好き成分のほうが高めとなっています…その方向ではなかなか面白いお話でしたりして?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『すいもあまいもうまいも』を描かれたサークルさまとなっていました。

今回購入した同人誌のかたのおっしゃられる通り『ぷちます!』の『シンデレラガールズ』版、そしてできれば『ミリオンライブ』版もあればいいのに…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、15cm単装砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は矢矧さん…。
…イベント期間中ということで皆さん拡張海域へあまり挑まれていないのか、拡張海域の4-5までクリアをしたアサミーナ提督さんのランキングがいまだに500位程度にとどまっており、元帥枠ということで演習に挑まれる機会が多いので極力レベル98かつ装甲値の下がる洋上補給を3つ装備した速吸さんお一人を置いているのですけれど、これが多分一番勝ちやすいですよね、ね?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4への2回出撃任務があと1回分残っており、1回めは鬼怒さんたちの任務と一緒に実施したのですけれどこちらは別に編成制限はありませんので最近出番のない伊勢さんと日向さんを基幹とし木曾さんと阿武隈さん、大鳳さんと飛龍さんによる艦隊を派遣してみます。
その出撃、初戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐は東進し第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はあらぬ方向行きにされ任務失敗…羅針盤さんと3回も戦うなんて無理です…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐はあらぬ方向行きとされ早々に終了、任務失敗…。
結局3回めの出撃の順番が回ってくる前に南西諸島任務が完了したため昨日はそれで終了、任務失敗…やはり羅針盤さんを相手にするのは非常につらく、毎日南西諸島任務に混ぜて実施していくしかなさそうです。

一方の2-2、先日は意味不明レベルの大荒れとなったこちらなのですけれど、昨日もまたはじめの出撃から4回連続ではじめの分岐で北上させられる上に2回めの出撃ではやくもボス前での南下を発生させられ、連日の絶望的な空気が流れてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないもののそれほど悪くもない結果に収まりました。

とにかく2-4への出撃任務が問題…初戦終了後の分岐で1/3な確率のはずな北東へ進むことができればボス到達を確定できるはずなのですが…。
ただ伊勢型のお二人を久しぶりに使えたのはよかったことで、特に日向さんは台詞がやっぱり妙に面白く感じられたりして…最上の奴も頑張っているか?

5-3でのレベル上げでは酒匂さんのレベルを多摩さんや那珂さん同等の61まで上げられましたので以降は日々の2-2で使い続けることにし、代わって遠征でレベル17になっていた朝風さんを入れて他の駆逐艦の皆さん同等まで上げることにしました…さっそく大破してしまいましたけれど表情が相当痛々しい…。
また連続で艦隊を北行きにされたりしてしまったのですけれど、その北行きでこちらの攻撃はお一人だけ命中でき相手を小破、対するお相手の攻撃は何と全て外れとなりその小破の微妙なダメージ分のみでB判定勝利という出来事が発生…さすがにこれは驚きました。

今日でイベントも終わりとなり、私は早々に目的を達成してしまったことから通常モードに戻っていましたけれど、とっても大好きなあのかたもクリアをなされたということでまずは一安心…あとはお一人でも多く新しいかたをお迎えできていらっしゃれば幸いですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年12月08日

高槻ゴールド伝説

先日読みましたコミックの感想です。
やはり微笑ましい…
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(9)
■明音さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらはアニメやゲームなど色々展開されている『アイマス』シリーズのスピンオフ、あるいはパロディ作品となり、以前観ている様に2期にわたってアニメ化もされたものとなります。

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にアイドルの皆さんやぷちどるなかたがたの賑々しく楽しい日常が描かれており、もう9巻を数えるまで続いていますのでよい意味で安定して楽しく微笑ましいお話になっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはあまりないかもしれませんけれど、しいて言えば伊織さんが物凄くたくましくなってきています…今日の日誌のタイトルは彼女の出演している番組の名前から取りましたけれど、多分全登場人物で彼女が一番たくましいのではないかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり貴音さんや小鳥さんのぷちたちを見る目などが…?
ということで、こちらはやはり安定した楽しい作品で、アニメ第3期をしてもいいのですよ?
…無印の皆さんのお話はこの『ぷちます!』しか購入していなかったりしますけれど、彼女たち自身は以前コミカライズ版を読んでいる『ミリオンライブ!』にも登場されるのでした…帯によるとその『ミリオンライブ!』の新たなコミカライズが2017年春からはじまるそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
終わりが近い?
□ひだまりスケッチ(9)
■蒼樹うめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはアニメが何期か制作されておりまた以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化しておりまた結構な巻数を重ねている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、私立やまぶき高校の美術クラスに通う、学校のすぐ前にあるひだまり荘で暮らす女の子たちの日常のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではゆのさんたちが3年生を迎えた中での1学期の様子を描いていきます。
3年生ということで進路について悩む描写が多くなり、くしくも同じく美術大学の受験となった以前読んでいる『幸腹グラフィティ』などもそうでしたけれど、終わりが近くさみしいものを感じます。

そうした中、前半ではゆのさんたちが修学旅行へ向かう様子が描かれていきます。
皆さんは関西…京都、奈良、大阪へ向かうことになり、このあたりしっかり3年間の学生生活を描く日常系4コマの正統派といえるでしょう。
後半ではヒロさんの案内で彼女の通う大学を見学することにもなったりしますけれど、そこでは同じ学校に通いヒロさんと仲良くなった夏目さんにもお会いしたり…でも紗英さんとの関係は相変わらずの模様です。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、大学生になった皆さんの出番がやはり少なくなりましたのでこれまでほどではないかと…?
ということで、以前読んでいる『三者三葉』と並んできらら系の最初期から連載されているはずの今作も終わりが見えてきた印象…引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第9話から2話分を観てみました。

第9話は『インターミドル・チャンピオンシップ』ということで、インターミドルの予選がどんどん進んでいきます。
元世界チャンピオンのジークリンデ・エレミアさんなど強豪が会場に姿を見せる中、昨年の大会で活躍をしたというお二人の試合模様が繰り広げられます。
後半ではミウラさんが抜刀の使い手でアインハルトさんに稽古もつけていたミカヤさんとの戦いに臨み、非常に激しい戦いの末にミウラさんが勝利するという大金星ともいえる結果となりました。

第10話は『勝利のために!』ということで、やはりインターミドル予選が進んでいきます。
前半では聖王教会のシャンテさんが古代ベルカ諸王の雷帝の末裔で強豪のお嬢さまと対戦、勝ち目はないと解っている戦いを見るのはつらいものです…シャンテさんのシャッハさんへ対する想いが挿入されますので尚更涙を誘います。
一方、ヴィヴィオさんはミウラさんと、アインハルトさんはコロナさんと対戦することが決まるという、世間の狭さを感じさせる組み合わせに…この形式上、リオさんの存在感がちょっと薄め…。
普通にいけばコロナさんもシャンテさんの様な存在になってしまうところなのですけれど、彼女ももちろん負ける気は更々なく練習を積み重ね、いよいよ対戦をすることに…。

ということで、この先はインターミドルの試合が1話で1、2組の対戦の模様が描かれていく感じ…シャンテさんはともかく他の強豪の皆さんは突然登場したといってもいいかたがたなのですけれど、それでもなかなか面白いといえば面白いものです。
原作では後に結構お話に絡んでくるエレミアさんも初登場しましたけれど、関西弁のかたでしたっけ…はやてさんに近しいおっとりした雰囲気です?
この流れですと残り2話でアインハルトさんとコロナさん、ヴィヴィオさんとミウラさんの対戦を描いて終わり、ということになるのでしょうか…原作が異常に長い作品ですので切りどころの難しい作品ではありますけれど、その様なことはアニメ化すると決めた時点で解っていたことでしょうし、きれいな終わりかたになることを期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するのですけれど、青葉山を後の任務で使いますのでここでは代わって妙高さんを加えて出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4への反復出撃任務が発動しており、また鬼怒さんと青葉さんと大井さんと北上さん+αで2-4へ出撃、という任務も発動させておきながらずっと放置していましたので、この機会に実施をすることに…+αには大鳳さんと飛龍さんを入れておくことにしました。
その出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進み第2戦は完全勝利、気のせいを経た第3戦は青葉さんが小破し、ボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんがひとりずつ出現し航空戦が完全に空振りし、大井さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

それで鬼怒さんたちによる出撃任務は完了し家具が得られたのですけれど、すると新たに鬼怒さん改二仕様を旗艦に青葉さんと鬼怒さんと浦波さんと敷波さんに北上さんと大井さんの中から選んで艦隊を編成するという任務が出現、それを達成すると何とそのメンバーで2-5へ、という任務が出現してしまいました…。
ちょっと、このメンバーでその海域に出撃というのは、これまで出現した任務の中でも一番といっていいほどきつそうな任務で、非常に気乗りしない…もちろん昨日はそれは実施せずに終えました。
ひとまず、2-4へどの様な編成でもよいのでボスを撃破する任務はあと1回到達しなければ任務達成とはなりませんので、今日はそちらを行いましょう、ね、ね…。

一方の2-2ははじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられさらに次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もボス前での南下を止めることはできず、しかもル級さんによりレベル96の金剛さんが一撃中破させられるという大損害を被ったりし、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回という大荒れの流れになっていってしまいます。
2巡め以降もボス前での3連続・2連続南下という意味不明な事態を引き起こされる上にはじめの分岐での北上率も高く、最終的にはボス到達4回までのはじめの分岐での北上9回輸送船エリア8回うちボス前での南下7回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れの中でも最悪規模の大荒れとなりうんざり…これで2-4でのボス到達1回分がなければどうなっていたのか、本当に悲しみどころか怒りすら湧くほどの大荒れで心底うんざりします…。
もちろん損害面も目を覆わんばかり…はぁ…。

羅針盤さんが完全に敵に回ったということで、5-3でのレベル上げでも北行きを3連続1回連続1回とか、2-2でのボス前南下連発といいもう完全に意味不明の事態に…本当にこの羅針盤さんという存在、何とかしてください…。
…とはいえ、潜水艦エリアへ進めたかと思えば謎の攻撃ミス連発で6中2しか沈められずC判定敗北になったりもするのですが…昨日は負けのほうが多くなる惨状となりどんどん敗北数が増えていき、また大破も多くつらくなってきますけれど、他に駆逐艦のかたを複数人同時にレベル上げできるよい場所がないのですよね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月07日

北陸とらいあんぐる

〜拍手のお返事〜
15:42(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
お姉さまも『艦これ』なイベントを終えることができたとのことで、お疲れさまでした…そしておめでとうございます♪
サラトガさんはかなり素敵なかたで私も気に入ってしまいました♪
海域その5は私もスタート地点移動のための場所へいくまでに何度か大破したりと、難易度丙でも厳しい場所でした…燃料が少なくなってしまっているとのことですけれど、少しでも多くの新しいかたをお迎えできる様に祈っています!
劇場版のほうは、そうおっしゃられると少々怖くなりますけれど、でもはじめに聞いたお話では悪くなかったとのことですし、やはり気になりますので…?


先日読みましたコミックの感想です。
北陸地方の蘊蓄なお話?
□北陸とらいあんぐる(1)
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版に『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『午後6時のシンデレラ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、北陸地方出身の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は私立青葉女学園という東京にある全寮制の女子校で、お話の主人公はそこへ入学をした3人の女の子となります。
その3人は同じクラスになってすぐに仲良くなり、また学生寮でも同室となったのですけれど、3人とも北陸出身という共通点があり、けれど全員別の県の出身でもありました。

加賀ひまりさんは石川県出身の明るい女の子…ちょっとドジっ子なところが見受けられます?
黒部りつさんは富山県出身のクールな雰囲気な、文武両道なかた…ちょっと負けず嫌いなところも見受けられます?
越前和花さんは福井県出身の眼鏡をかけた女の子…やや天然な、ごはん好きなかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様な北陸出身の皆さんの学校生活を描いたもの…。
こちらのお話の主題は、北陸地方にまつわる色々な蘊蓄や、あるいは北陸地方出身のかたがたにありがちなことを描くというものとなっており、そのあたり色々面白い…北陸地方出身のかたが読めばより面白いかもしれません?(私は微妙なところにいるので…/何)
日常ものとしても楽しく面白い学校生活なものとなっていますので、そちらの面でもよいものでしょう…この巻では夏休みまで描かれており夏休みはそれぞれの地元へ帰省されるのですけれど、和花さんのお話が少し不思議なものになっていたり…?
その他、カバー下には大人になった皆さんを描いたおまけ4コマが収録されています。
…作者のかたは石川県出身であり以前購入をしている『かがやきまっし』という同人誌を描かれており、これを富山県出身の担当のかたが読まれたのをきっかけにこの作品ができたっぽいです?(福井県の知識については別の作家さまを交えた模様…)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かですけれど…?
ということで、こちらは北陸地方をより身近に感じることのできる面白い作品といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まぁ…
□立花館To Lieあんぐる(3)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますが、こちらは大判サイズではないものとなります。
…タイトルが上の作品に通じるものがあったことから一緒に読んでみました(何)…本当はこの様なものを読んでいる余裕はないはずなのですけれど、こういう機会でもないと読まなさそうでしたので…。

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏を迎えた皆さんの日常が描かれていき、まずははなびさんといおりさんが一緒にお祭りへ行くお話から…そのお二人が気になるこのみさんは後輩をだしに尾行をするのですけれど、後輩さんがかわいそう…。
このお祭りの後、いおりさんは恋愛感情としてはなびさんのことが好きだと告白するのですけれど、ただ最後にははなびさんより食べ物のほうが好きと言ったりと、やはり気持ちの読めないかたです。
終盤ではいおりさんがお誕生日の日にはなびさんを観望会に誘いそこで告白をされようとするのですけれど…?

その様な今作、既刊の感想がやや手厳しめになっていますけれど…やはりそのあたりはこの巻でも変わらず、といったところです。
過剰としか思えないあざとさはもう既刊の感想で何度も触れましたのでもう置いておきますけれど…この手の、明確な好意を示されているのに鈍感さを発揮するキャラクターというのが、読んでいてどうにもすっきりしないです。
これは以前読んでいる『ゆるゆり』のチーナさんへ対する結衣さんの態度などもそうなのですけれど、本当にお相手が恋愛感情を向けてきていることが一切解らないのでしょうか…あそこまでストレートに向けてきていますので不思議になるのですけれど、冗談だと受け取ったりしているのです、か…?
個人的にはそのあたりがちょっとすっきりしないかも、といったところ…はなびさんはまだお二人の間で揺れ動いているといったところですけれど、どちらかに傾く日がくるのでしょうか(巻末の次巻予告ではおかしなことになっていましたが…)

イラストはよきものです。
百合的にはどうなのでしょうか、それなりに深まってきてはいますけれど…?
ということで、様々な作品があっていいと思いますしこの様なコンセプトの作品があることを否定はもちろんしませんけれど、やはり私には少し合わないところがあるかなと…でも一応続きも見守ってみます?


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第7話から2話分を観てみました。

第7話は『ニュー・ステージ!』ということで、模擬戦の続きから…。
なのはさんとティアナさんのスターライト・ブレイカーの撃ち合いの末に大多数が戦闘不能になる中、ヴィヴィオさんとアインハルトさんが残存し一騎討ちに…相打ちというかたちで結末を迎えます。
模擬戦はその後もメンバー構成を変えたりし3回くらい行われたみたいで、ヴィヴィオさんは張り切りすぎた結果筋肉痛に…。
そのため身体を休めているとき、インターミドルなる魔法戦競技会の話が出てきて、ヴィヴィオさんたちは元々参加予定だったのですけれどもアインハルトさんも参加をすることに決めました…殺し合いではない場でも自分の実力を試し、あわよくば覇王の強さを誇示できるのならばもちろんそれでよいのです。
旅行も終わり日常が戻る中、皆さんそれへ向けての練習に励むことになりますけれど、大会規定でデバイスが必須ということで、アインハルトさんはルーテシアさんの伝手を頼り、ベルカ式を扱うはやてさんに作ってもらうことになったのでした。
そのはやてさん一家のザフィーラさんはノーヴェさん同様に近所の子供に稽古をつけているのですけれど、その中のミウラさんもインターミドルに参加されるとのことで…?

第8話は『ライバル!』ということで、インターミドルへ向けての皆さんの様子が描かれていきます。
皆さん個別に練習をすることになる中、アインハルトさんははやてさんたちから猫型のインテリジェントデバイスを受け取ります。
そしていよいよ大会予選がはじまることになり、まずはヴィヴィオさんとミウラさんの初戦の様子が見られ、ここは危なげなく勝利をします。
けれどそのお二人は同じグループに入っていますので、いずれぶつかることになります?
…ヴィヴィオさんの初戦のお相手のかた、エンディングのキャストでゼッケン番号できちんと存在していたのが何だか切ない…(何)

ということで、お話は今作の見どころ(?)であるインターミドルに突入…ここからが非常に長いお話になるのですけれど、尺は足りますか?(何)
第7話にしてようやく八神一家が登場しましたけれど、同時にミウラさんも初登場…思った以上にほんわかしたボクっ子でかわいらしいです。
原作は完全にスポーツ格闘技ものの乗りに感じられていたのですけれど、そういえばインターミドルは別に格闘技戦ではなく魔法戦競技会でしたっけ…メインのかたがたが概ね拳で戦うかたがたばかり(コロナさん以外全員?)でしかも原作のその後の流れも格闘技ばかりでしたのですっかり失念していました…。
個人的には「魔法少女」なので魔法戦のほうが好みなのですけれど、ともかく引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、15cm単装砲、彗星一二型甲となり、いつも通りの惨状…いえ、一二型甲はもう有り余っていて…。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなり、41cm連装砲が得られますのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5へ水上反撃というものと2-4へ反復出撃というものが出現、昨日はまだ楽な2-5のほうを実施することに…いえ、こちらも十分すぎるほどつらい任務ではありますが、羅針盤さんと戦う必要がないので…。
編成はいつも通り五月雨さんを旗艦に羽黒さん、夕立さんと朝潮さんに霞さん、阿武隈さんとします。

その皆さんの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなくA判定勝利、問題の夜戦は完全勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は不発しT字不利となってしまい、朝潮さん大破霞さん中破に対し駆逐艦2のみの撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、ボス戦でT字不利になり雷撃戦までに相手撃沈0となってしまった際はダメかと思いましたけれど何とかなり、1回の出撃で完了できましたのでよい結果といえます。

一方の2-2ははやくも3回めの出撃からボス前での連続南下を引き起こされた上にローマさんが20もの損害を受けたりと早々にダメな気配を放たれてしまいげんなり…ボス前で3回も連続で南下させられると本当にため息しか出ません…。
それでも最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはいずれもボス前で南下しての3回となり、その3回以外はボスへ進めましたので悪くはないともいえます?

2-4への反復出撃ですけれど、2-4への出撃任務といえば鬼怒さんと青葉さんと大井さんと北上さん+αと思われる編成でそちらへ、というものも発動しており…後者二人を使うのがあまり気が進まず放置していましたけれど、これと一緒に実施してみます、か?
6-3への挑戦は、この2-4が一段落してから、ということで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月06日

Happy Diary!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ご注文はうさぎですか? チマメ隊アンソロジー 〜Happy Diary!〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり以前アニメ第2期を観ている作品のアンソロジーとなります。
きらら系の公式アンソロジーはその原作がアニメ化をすることになったタイミングで出ることが多く今作もまた以前読んでいる様に2巻にわたって出ていますけれど、今回は特にそういう節目ではありません…新作アニメエピソードが劇場公開されるとされていますけれど、それも2017年春と相当先のことですし。
さらにいえば、今回はタイトル通り特定の登場人物に焦点を絞ったアンソロジーということで、こういう形式のものは初なのではないでしょうか…以前原作を読んでいる『けいおん!』などは以前読んでいる様にストーリーアンソロジーなるものも出ましたけれど、それともまた別物で…?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『かなめも』などの石見翔子さま、以前読んでいる『軍師姫』の吉野貝さま、以前読んでいる『ひなまるすまいる』のわたのんさま、下で触れる作品のあらたまいさま、以前読んでいる『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』のキキさま、以前読んでいる『リトル・リトル・アリス』の神無月羽兎さま、以前読んでいる『みゅ〜こん!』の永山ゆうのんさま、以前読んでいる『へんてこバスと飴玉くるり』の笛さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
そしてタイトル通り主役は全てチマメ隊…チノさんとマヤさんとメグさんの三人となっており、他の皆さんもお話によっては登場しますけれどもあくまで脇役であり主役はチマメ隊です。
彼女たちが主役なのですからよりかわいく微笑ましいことになるわけで、収録作品も概ねその様な傾向になっています…カバー折り目や裏表紙はややシュールなものとなっていますけれども…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょう、相変わらずココアさんが…?
ということで、こちらは特定キャラクターに特化した珍しい形式のアンソロジーでしたけれども、それはそれでよいものでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□ほおばれ!草食女子(1)
■あらたまいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、何となく悪くなさそうな作品でしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、野草を食べる日常を過ごす人々を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は日高ちゅーりっぷさんという名前にものすごいコンプレックスを持っているために普段はちゆ、と名乗っている24歳の社会人のかた…だったのですが、会社を解雇されてしまいました。
まるで以前読んでいる『桜乃さん迷走中!』の様なはじまりかた、またちゆさんの性格ももしかすると桜乃さん以上にどうしようもない、というかだらしないかたでしたり…ただ、(どうやって家賃を払えているのかよく解りませんが)とりあえずアパートを追い出される様なことはありませんでした。
ただ、職を失ったということで日々の食事にすら困る状況になってしまい…その様な中、雑草を調理して食べられるという事実を知り…?

その事実を知ったきっかけは、同じアパートで暮らす人が夜につくしを採っていたのを見たため…。
その人は白神ナズナさんという大学生の、一見クールな雰囲気ながら常に微妙なTシャツを着た、野草のことになるとずいぶん熱の入る野草好きな人…もとは田舎で暮らしていて、その影響もあるみたいです。
彼女は野草の知識が豊富でまたそれを食べることも大好きな様子で、野草を食べることに興味を持ってくれたちゆさんに親近感を抱き、その後一緒に野草を食べる日々を送ることになったのでした。

その他登場人物としましては、お屋敷で暮らすお嬢さまながら両親が海外へ行ってしまい口座からお金を下ろせず連絡もつかないため貧乏生活をすることになってしまった高校生の生駒茅さんとそのお屋敷で執事をしている(?)少年の榊さん…彼女たちもまた、野草が食べられるという事実をナズナさんにより知らされ彼女を頼ることになりました。
あとは妙に間延びした口調の大家さんとちょっと高飛車なその娘さん…家賃の催促はしているっぽいのですけれど…?

お話のほうは、ということで野草…身の回りにある雑草を食べるかたがたの日常を描いたお話…。
1話ごとに何らかの野草を調理して食べるさまが描かれますので、これは一種のお料理ものな作品なわけですけれど、食べるものはかならず野草メインですので、ちょっと変わり種の作品といえるでしょうか。
登場人物は皆さんどこか抜けたところがあったりと基本的には笑えるという方向のコメディ作品でもあり、なかなか面白いもの…ちゆさんが今後社会人としてまともな生活へ戻れるのかも見どころの一つとなるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ちゆさんとナズナさんの関係がなかなか悪くない様にも見えますけれど…?
ということで、こちらは(帯の煽り文句が『巴○○の○○な○○』という口にもしたくない様な作品を前面に押し出しておりげんなりしたため/何)この様な機会が生じるまで読むのを後回しにしてきましたけれど、なかなか悪くない作品かと思います…引き続き見守ってみましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第5話から2話分を観てみました。

第5話は『サプライズ・アタック』ということでルーテシアさんのお家への旅行のお話の続き…。
彼女の家には大量の蔵書がありますのでアインハルトさんの祖先のことを調べたり、あるいは彼女が引き継いでいる記憶の話を聞いたりします。
なのはさんたちは相変わらず激しい訓練をしており、ヴィヴィオさんはそれを見ると身体を動かしたくなる模様…。
ルーテシアさんのお家には本当に何でもあり温泉も湧いており皆さんでくつろぐのですけれど、怪しい人影が…悪はリオさんの変身により撃退されました(何)
そして翌日には、皆さんがチームに分かれての模擬戦が行われることになって…?
…リオさんとコロナさん、何かに印象が重なると思えば上で触れたチマメ隊のお二人でした(でもヴィヴィオさんはチノさんとは全然違いますが)

第6話は『マッチアップ・デュエル』ということで、その模擬戦が開始されます。
それぞれ似た能力を持ったかたがたを2チームに分けて行われるこちらはまさに見どころがたくさんといったところで、はやてさんたちはいないもののそれでもかなり豪華なお話です(過去にははやてさんたちも参加して実施していたみたいです?)
ヴィヴィオさんはアインハルトさんと対峙しますけれどアインハルトさんは彼女を退けてなのはさんとの一騎討ちに臨んだり…あとはコロナさんがゴーレム召喚の能力を披露されたりされます。
終盤、戦いの均衡が崩れつつある中、なのはさんとティアナさんはお互いに収束魔法を使用しようとされるのですけれど…?

ということで、今回は前半はのんびり楽しいお話、後半はオールスターともいえる豪華な模擬戦を堪能できるものとなっており、『StrikerS』までの一連の『なのは』作品を見守ってきていればかなり盛り上がるお話といえます。
今のところやっぱり相当楽しめていますけれど、ただこれで半分の話数を使用した割に、模擬戦はまだ次話も続いたりと、明らかに話数不足…あえてブックレットを読まずネタバレを封印しているのですけれど、相当中途半端なところで終わりそうな予感…。
…そういえばオープニング、はやてさんとシグナムさんにシャマルさん、それに姉…チンクさんたちの姿がないのですか、少しさみしいです?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、15cm単装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらにボスへ進まされ任務失敗の上球磨さん大破…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が復活、い号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに2回の出撃となりいずれもボス行き…空母2単縦陣編成1回空母1複縦陣編成1回となり、い号作戦への寄与は多少といったところになりました。

2-2のほうははじめの出撃からあらぬ方向行き→ル級さんにより大破、というげんなりする流れが発生し早々に連日の大荒れの予感が流れてしまいます。
ただ、2-3でのボス到達が2回も発生したこともあり最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、出撃回数自体が少なくすみました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

引き続きい号作戦遂行のため1-4へ機動部隊を派遣しますけれど、はじめの出撃から2連続ではじめの分岐での南下を発生させられもちろんあらぬ方向行きにされ、早々にげんなり…しかも軽空母戦で空母が13の損害って…。
最終的にい号作戦完了までにはじめの分岐での南下3回そこからのあらぬ方向行き3回ボス到達3回うち軽空母戦を挟むこと2回となり、はじめの分岐で南下させられてからのあらぬ方向行きが多くなってしまい悪い結果となりました。
また、上で触れたものなど損害を抑えることができずこちらも残念…。

あとはあ号作戦遂行のため延々と1-5へ艦隊を派遣、こちらはエラー発生という最大の敵が出現することが多いのですけれども昨日はそれは発生せず一安心…。
最終的にはボス到達15回で既定の回数に達し、それまでの損害として五月雨さん小破1回、川内さん大破1回中破1回、神通さん小破3回、鳳翔さん小破1回となり、深刻な事態にはならずこちらも悪くありません。

多少高速修復材が余り、またろ号作戦が発動したということもありますので、4-2への出撃任務を実施してみることにし、初月さんと秋月さんという対空重視のお二人に大鳳さんと飛龍さんに回避がやや不安なサラトガさんに金剛さんをつけて出撃をします。
その出撃、はじめの分岐は南下し対潜戦となる初戦はサラトガさんが8の損害、機動部隊との戦いとなる第2戦はサラトガさんが5の損害、そこの分岐はボスへ進みボス戦は飛龍さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。

それで4-2出撃任務は完了したのですけれど、すると2-5への水上反撃部隊でというものとともに2-4への出撃任務というものまで出てしまいました。
前者はともかく後者は羅針盤さんが…き、気が向いたらやっていきましょうか…(そういえば2-4への出撃任務、他にも残っていますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月05日

私ね、魔法使いなんだ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□オリーブ! Believe,"Olive"?(2)
■文月ふうろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、オリーブこと手品部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きオリーブの皆さんの楽しい日常が繰り広げられていきます。
スズさん以外の皆さんは魔法の世界の住人なわけですけれど、その魔法の世界の様子も節々で描かれていきます。
そして色々不思議なことも起こるのですけれど、スズさんには封印がかけられていますのでそれが魔法だとは気づきません…エルミター樹のお話は非常に微笑ましくてよきものでした。

魔法の世界のこともそうですけれど、スズさんの置かれた境遇についても見えてきます…彼女は守り人の一族でもあるとのことです?
そうした伏線が見え隠れしつつ、皆さんは学園祭のステージへ向けての準備をしていくのですけれど、その様な中であおばさんがスズさんの友人のツバサさんへ自分が魔法使いだということを告白されてしまいます。
このシーンはこのシーンでそうされるのも仕方ないかな、と思えるものなのですけれどともかく問題ではありますのであおばさんは学園祭前に一度魔法の国へ戻るのですけれど、折り悪くそこで異変が生じてしまい戻れなくなってしまいます。
それを何とかすべくスズさんを連れた皆さんは魔法の国へ赴くのですけれど、そこで皆さんを想う気持ちが強くなった結果スズさんの記憶の封印がついに解けます。
その後は学園祭を成功させ…この手の作品はそういう波乱がありそれが解決したところで完結しがちですが、今作はまだ続くとのことでよかったです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特定のカップリングもできつつありますけれど皆さんの関係もよいものです。
ということで、こちらは日常ものとしても微笑ましく楽しいもので、またファンタジー要素も面白いよい作品…なぜか第1巻の評価が低めになっていますけれどよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□ゆめのロワイヤル(1)
■むらさき*さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
…表紙イラストが何となく上の作品に通じる印象を受けたことから一緒に読んでみました(マジックをしそうな服装やトランプとか…/何)

内容としましては、全てがチップで決まる学校へ入学してしまった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は私立梶野女学院という全寮制の学校なのですけれど、この学校にはある独特な…独特すぎるシステムがありました。
それは、寮費から日用品、果てには学校イベント参加権や進級卒業までその全てがチップと呼ばれる校内通貨の様なものの多寡で決まる、というものでした。
そのチップは生徒同士、あるいはディーラーをしている教師を相手にしてもよいのですけれど、ともかく学内で何でもよいのでゲーム勝負を行い、それに勝てば得られ負ければ奪われるというもの…あまりにチップがないと退学などになってしまいます。

お話の主人公はそこへ入学をした佐藤ゆめのさんという女の子…素直で少し気の弱い、食べることが少し好きな様子なかわいらしいかたです。
彼女は友人にゲームの授業がある全寮制の学校ということでここを勧められ、友人ともどもあまり深く考えずにここへ入学をされました…ちなみにゲームは相当弱いと思われます?

ゆめのさんを誘ったのは中西かづきさんという元気いっぱいのオレっ子…物事をあまり深く考えずまたすぐ熱くなってしまうかたでしょうか。
そのお二人の友人でいつも三人一緒にいる小鳥遊まなさんも一緒に入学…こちらはいつも笑顔でほんわかした雰囲気をされた、大きな胸をされたかたとなるでしょうか。

その他登場人物としましては、三人が入学早々に勝負を挑むことになった、成績上位者で2年生なお嬢さまの中御門さん(お名前出てきましたっけ?)…やや高飛車なところがあるのですけれどもやや孤独の面がある様子です。
1年生ながら成績優秀な竹雀さゆりさんはかわいい女の子好きな様子でゆめのさんのファーストキスを奪ってしまわれます…その後勝負で負けて引き下がりましたけれどもまだ諦めてはいない様子です?

お話のほうは、その様な無茶苦茶ともいえる学校へ入った皆さんの日常を描いたもの…。
ゲームでの勝負の内容は何でも…じゃんけんでもにらめっこでもよいのですけれど、(学校の名前通り?)いわゆるカジノの様なものがありそこでトランプ勝負をしたり、あるいはさゆりさんは麻雀が得意ですのでそれで勝負をさせられたりします。
三人は特に得意分野はないので、中御門さんやさゆりさんと勝負をするたびに一から勉強をされたりしている様子…ゆめのさんが特に足を引っ張ってしまうかたちになっていますけれど、他のお二人はうまく支えていらっしゃいます。
学校のシステムはかなり理不尽で、このあたり以前読んでいる『ランキンガール』あたりをはるかに越えていますけれど、キャラクターは皆さんかわいくよい感じで、また意外と百合的な見どころもあり引き続き見守っていきたいところ…特にこの巻の最後はかなりの急展開な終わりかたをしています。

イラストは悪くありません。
百合的にはゆめのさんを巡り色々感じられるところ…?
ということで、こちらは設定はともかく登場人物はよい感じで百合的にも期待できますので引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第3話から2話分を観てみました。

第3話は『本当の気持ち』ということで、ヴィヴィオさんとアインハルトさんがはじめて出会うお話…。
同じく格闘技をしている女の子、ということで紹介されたお二人、軽く手合わせをするのですけれど、まず楽しめればという感じのヴィヴィオさんに対し、過去に縛られすぎなアインハルトさんはその目指すものの違いにすぐにやめてしまわれました。
これは明らかにアインハルトさんが失礼なのですけれど、でもヴィヴィオさんは自分が失礼なことをしたと思い、1週間後に練習試合を申し込んでその間にさらにもっとしっかり練習を積み重ねることにしました。
そうして1週間後、練習試合を行うこととなり、お互いに戦闘形態になり真剣勝負…この戦闘形態に変化するシーンは返信シーンになっていて、今作において数少ない魔法少女要素を感じられます?
ヴィヴィオさんは真剣に自分の想いを伝えるために戦い、アインハルトさんはどうしてそこまでまっすぐなのか少し戸惑ったりもしますけれど、最後は少し想いが通じた様子…。
…練習試合の場所、許可を取って使っていたとは言っていましたけれど、建物を壊したのはよかったのでしょうか…結界張ればいいのに…(何)

第4話は『ブランニュー・ハート』ということで、ヴィヴィオさんはアインハルトさんのことが気になった様子ながらその逆はまだ戸惑い気味という関係なお話…。
皆さんの学校の期末試験が終わり、その中休みで皆さんで旅行へ行くことになりました…期末試験、一人だけ全て100点だったのですけれど…(何)
旅行先はルーテシアさんの住む無人星(?)で、大人なかたがたの訓練も兼ねるということで結構な大人数に…アインハルトさんもノーヴェさんに半ば強引に誘われてしまいます。
旅行先では子供の皆さん(ルーテシアさん含…キャロさんは大人メンバーです/何)でまず川遊びをすることになり、訓練をしたいアインハルトさんは乗り気ではなかったのですけれど、その皆さんの遊びが思いのほか体力重視のものになっていて…?

ということで今回も2話を観てみましたけれど、やはり今のところは普通に面白い作品…『StrikerS』までの3作とは違い波乱要素もないはずの作品ですので安心して観ていられるといえばそうなりますし。
第4話はキャロさんたちまで登場し、『StrikerS』を観ていたかたへ向けてのファンサービス的なお話ともいえる感じ…?
引き続き観ていきたいところですけれど、それにしてもアインハルトさんの日常生活というものが全く想像できない…(何)


『艦隊これくしょん』は演習で使い続けていたウォースパイトさんがレベル99に達してしまい、これで演習に出せる99でない戦艦のかたがいなくなりました…金剛さんとビスマルクさんとローマさんは2-2で使用するためにレベル上げをそこまで急ぎたくないですし…。
仕方ありませんので経験値を捨てて大和さんの出番を作ることにしましたけれど、2-2のその皆さんももうかなり高レベルですし色々限界を感じないこともなく…戦艦が足りません。

開発は失敗、15cm単装砲、13号対空電探、失敗となり、13号とはいえ電探が出ましたので悪くはありません。
大型艦建造については、ちょうど戦艦武蔵の最期についての番組が放送されていたことから思い切って武蔵さん狙いの配合を4回実施し榛名さん、榛名さん、まるゆさん、長門さんの結果を得ました。

戦いについて、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃からはやくもボス前での連続南下を発生させられ早々に不穏、というよりも大荒れを覚悟する流れとなってしまいます。
その後も先日同様にはじめの分岐での北上率を高くされてしまいそこから高速建造材という完全無意味な場所行きも連続発生、どうにもこの最近この完全無意味な場所へ飛ばされることが多くげんなりします…あらぬ場所行きにさせられたり無意味な初戦やあらぬ場所で損害を受けさせられたりと、本当、はじめの分岐での北上は何一つとしていいことを生みません。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の大荒れです。
損害も非常に大人数に及んでしまい、こちらも非常に残念…羅針盤さん、損害ともに連日の大荒れでうんざりしてしまいますけれど、月曜日で諸々の週間任務の重なる今日は何とか順調にいってもらいたい、けれどこの流れでは期待するだけ無駄、むしろ絶望的っぽい…。

月間任務は5-1が完了し、4-2はろ号作戦発動後に実施することにしましたので、昨日は1-4へのものを実施しました。
そのはじめの出撃、問題のはじめの分岐は見事に南下させられ初戦は微少ダメージを受けつつ敵を全滅、問題その2のそこの分岐はもちろんあらぬ方向行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃、問題のはじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、その先の分岐は南下させられ軽空母との第2戦は完全勝利とし、ボス戦へ…秋月さんの対空カットインが不発してしまいますが大きな損害なく昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、あらぬ方向が発生させられたものの大きな損害はなく終えられよかったといえます。

5-3でのレベル上げでは戦闘終了と同時にエラーというまさに最低最悪のタイミングでのエラーを引き起こされてしまいました…いえ、戦闘前でしたら疲労が蓄積するのみ、リザルト画面後でしたら経験値は得られるのですけれど、そのタイミングで引き起こされると疲労は溜まり経験値は得られない上にその戦闘での損害はそのまま残るという、まさに踏んだり蹴ったりの状態になってしまうのです。
実際、初雪さんの中破がそのまま残ってしまいげんなり…本当にやめてください…。

ともかく今日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまいますが、何とか順調に終えたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月04日

エクレア あなたに響く百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□エクレア あなたに響く百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていない…というより特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
百合なアンソロジーといえば以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れている通り『百合天国』『[es]』の頃からいくつかのものが周期的に現れては消えていき、現状では以前読んでいる『Lガールズ』が定期刊行されているのみです。
それを除いた最新の百合アンソロジーは何でしたっけ、ちょうど1年くらい前に出た以前読んでいる『メバエ』となるのでしょうか…あれも5巻発売後に音沙汰がなくなりフェードアウトした、と判断してよさそうです(連載作品を持ちながらフェードアウトしてしまう百合アンソロジーは残念ながら以前読んでいる『ComicリリィPLUS』という前例があるので、まぁ普通にあることなのでした…)
『Lガールズ』は年齢制限のあるものとなりますので、年齢制限のない百合アンソロジーとしては久しぶりのものとなる、ということになります…あと何気にコミックサイズが通常サイズとなっており、過去の百合アンソロジーは全て大判サイズでしたのでその意味で珍しいものといえます?(厚みは結構あります)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に下で触れる作品の仲谷鳰さま、以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『あの娘にキスと白百合』などの缶乃さま、以前読んでいる『このはな綺譚』などの天乃咲哉さま、以前読んでいる『オンリー☆ユー』などのめきめきさま、以前読んでいる『きもちのかたち』の北尾タキさま、以前読んでいる『小百合さんの妹は天使』などの伊藤ハチさま、以前読んでいる『同居人が不安定でして』のタカダフミ子さま、以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などの平尾アウリさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『じょしけん。』ののんさま、上で触れた『小百合さんの妹は天使』と一緒に読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの柊ゆたかさま、以前読んでいる『悪魔のリドル』の作画担当などの南方純さまがいらっしゃいました。
以前購入をしている『ゆりぼん』というアンソロジー形式の同人誌の参加者も豪華でしたけれど、こちらも負けず劣らずです?

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
ボリュームは結構多いので収録作品のバラエティも豊かで、学生さん同士という正統派なものを中心としつつも大人同士、あるいは子供なかたがたなど、様々なシチュエーションが楽しめます。
お話の傾向も淡いものからやや重めなもの、微笑ましいものまで様々で色々楽しめます…最後の2作品は笑いを取ってきていますね?(特に一番最後は平尾アウリさまでしたし…)
上で触れた『Lガールズ』や『ゆりぼん』もありましたけれど、やはりこうして百合なアンソロジーが出てくださるのはとても嬉しいことで満足です(ではどうしてこんなに読むのが遅かったのか、って…特に気になる作品を先に消化してこちらは後のお楽しみにとっておいたわけで…/何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですからもちろん問題ありません。
ということで、こちらは久しぶりな年齢制限なしの百合アンソロジーでしたけれど、よきものでしたかと…ナンバリングは振ってありませんので定期刊行はないかとは思いますけれど、ただ上で触れた『百合天国』や『[es]』、それに以前読んでいる『百合少女』に以前読んでいる『dolce』と第1巻相当作品にナンバリングがなくても続刊が出た百合アンソロジーは結構多いので、淡い期待は寄せておきます?(むしろ以前読んでいるナンバリングが振ってあるのに第2巻が出ない『SAKURA』こそ出るべきだとは思うのですけれど、ただきらら系の単行本はナンバリングが振ってあっても1巻しか出ない、というのは日常茶飯事ですので…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
上のアンソロジーに参加しているかたのお一人…
□やがて君になる(3)
■仲谷鳰さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、人を好きになるということが解らない女の子とその彼女のことを好きになった先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭で演劇をすることになったのでそれへ向けての準備をしつつ、体育祭が行われる様子が描かれていきます。
体育祭の準備の際に燈子さんが侑さんに口づけをしてくるのですけれど、体育祭が終わるまで我慢することを引き換えに、それが終わったら侑さんから口づけをするという約束を得て…このあたりの描写を見るまでもなく侑さんはもう燈子さんのことを好きといってよいのですけれど、本人はまだそれをそうだとは気づいていません?

また、沙弥香さんが自分の気持ちを第三者へ相談されるシーンもあるのですけれど、やはり彼女は恋愛感情として燈子さんを好きで…彼女の過去の回想などを見るまでもなく、個人的には彼女を応援してしまうのですが…(何)
その沙弥香さんが相談をした第三者というのは喫茶店の店長さんなのですけれど、彼女と学校の先生はお付き合いをしていたり…?

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人ですけれど、上で触れた通りその周囲のかたがたもよい感じです。
ということで、こちらは学校を舞台にした正統派な百合の連載作品ということで、こういうのって結構ありそうで案外ないものでしたりも(そうはいっても上で触れた『あの娘にキスと白百合を』という良作がありますが/何)…その意味でも引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『ラブライブ! サンシャイン!!』の第3巻を観てみました。

第4話は『ふたりのキモチ』ということで、1年生のお二人のお話…。
先のファーストライブを成功させたということでスクールアイドル部は正式に部として認められ部室を与えられますけれど、そこが非常に汚い…そこのホワイトボードに消された歌詞があり、また3年生3人の会話、そしてダイヤさんがある日から突如スクールアイドルを拒絶したという過去から、過去にこの3人はスクールアイドルとして活動しようとしたものの挫折したのでは、と思わせます。
ただこれはあくまでここまでの描写による推測で、今回の2話では3年生はあくまでまだ背景ですのでそこは続きを見守りたいところ…今回の本題は1年生で、姉のダイヤさんがスクールアイドルを毛嫌いする様になったため、スクールアイドル好きな妹のルビィさんは本当はAqoursに入りたいのですがその気持ちを閉じ込めてしまいます。
親友の花丸さんはそのルビィさんの気持ちにもちろん気づいていて、彼女自身は(当初は)興味のないスクールアイドル部へ一緒に体験入部することをルビィさんに提案、さらに背中を押して姉と会話をする機会を作ってあげます。
それで自分の役割は終わったと花丸さんは元の日常に戻ろうとするのですけれど、ただ花丸さんもスクールアイドルに惹かれはじめており、そしてルビィさんもその気持ちに気づいており、ですので今度はルビィさんから花丸さんを誘うのでした。
…ダイヤさんがμ'sに憧れていたのは中学生時代のお話、そして花丸さんの読んでいた雑誌の表紙にラブライブ5周年と書かれており、思った以上に以前劇場版を観ている無印から年月が経っている事実が判明しびっくりしてしまいました(何)

第5話は『ヨハネ堕天』ということで、もうお一人の1年生のかたのお話…。
堕天使ヨハネこと善子さんは中学生時代にいわゆる中二病を患っており自らを堕天使だと名乗っており、高校入学を機にそれを卒業しようとしたものの自己紹介で見事に堕天使ヨハネだと名乗ってしまい、失敗したと思い不登校になってしまいました。
6月に入りようやく再び登校してきて、幼馴染の花丸さんからクラスメイトは気にしていないということを聞かされ改めてやり直す気になり、花丸さんに堕天使要素が出たら止める様に監視をお願いしたのですけれど、善子さんの予想外の行動力に花丸さんが止める間もなくまた大失敗…。
完全に気落ちした善子さんは花丸さんの所属するスクールアイドル部の部室で相談をするのですけれど、その様な場所にきてしまったのが運の尽き、千歌さんに目をつけられAqoursを堕天使アイドルとしてキャラ付けしようとなってしまい善子さんも巻き込まれてしまいました。
それにより一時的に人気が出たものの、それはあくまで一時的なものでありそうした手段に出た皆さんをダイヤさんが厳しく叱りつけてしまい、善子さんは迷惑をかけたと去って行ってしまいます。
今度こそ堕天使であることを全て捨てようとする善子さんですけれど、Aqoursの皆さんがその様な彼女の個性を認めたうえで一緒に活動しないかと誘ってきて、ですので正式に入部することにしたのでした。
その様な中、ダイヤさんが何やら衝撃のメールを見たという終わりかたになっていたのですけれど、これは一体…?
…最後の善子さんを説得するシーン、沼津市内を延々追いかけっこするのですけれど、花丸さんがしっかり皆さんについてこれていました…もう体力がつきましたか?(何)

ということで今回の2話は1年生の入部のお話でしたけれど、どちらもとてもよいお話でした。
第4話は花丸さんとルビィさんのお互いを気遣いあうさまに涙を誘われ、第5話は善子さんの行動全般や梨子さんが犬に振り回されるさまなど終盤を除き強いコメディ回で笑わされました…梨子さん、ベランダ間を跳躍するのは一歩間違えば大惨事になってしまいます…(そこで一言だけ登場した母親の声優さん、水樹奈々さまだった模様なのですが、この様な端役で…)
第5話も終盤はよいお話にまとめられており、1年生の3人それぞれがしっかりした理由で加入と、これは無印の反省を生かしてくださったということなのでしょうか…いえ、無印の場合花陽さん以外のお二人が完全に成り行きで加入してしまっていましたから…。
今のところかなり好印象な作品ですけれど、無印の場合第1・2期ともに終盤の展開が少々残念になっていましたから(第2期は続編ありきのあの終わりかたがちょっと…)そうしたことにならないことを願いつつ続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は曙さんがレベル98に達しましたので以降は3-5や演習などでのんびり99を目指すことにします。
代わって初雪さんを98まで優先して上げていくことにします…以降早霜さん、涼風さん、谷風さんの順で上げていく予定です。
その曙さんがレベル98に達したのは5-3でのレベル上げでだったのですけれど、1回の戦闘で6人全員中破という目も当てられない惨状を見せつけられてしまいました…ただそれでも敵は6のうちの5という最大数を撃沈できていたのですが…(相手潜水艦6編成の場合こちらの6番艦がコマンダン・テストさんのため絶対に5までしか撃沈できないのでした)
また、同時にコマンダン・テストさんがレベル40で改仕様となれ、水上機をもう一つ持ってきてくださるとともに、スロット数が4つになりました(が甲標的は装備できません)
…旗艦は最優先でレベル99まで上げることにした、もうそこまでしたいと思えるほどにかわいらしい山風さんにしているのですけれど、彼女が中破してしまったりした際の台詞が悲しい…図鑑の説明も悲しすぎて切なく、だからこそより大切にしたいと思えるのでした。

開発は九三式ソナー、3連装魚雷、失敗、水偵となり、改修に必要な九三式ソナーが出ましたので悪くはありません。
大型艦建造最低値は最上さん…。

戦いのほう、まずはいつも通り2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船3撃沈任務を遂行、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられ、けれど輸送船エリアへ到達しル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました…本当、2-2でのル級さんによる大破率が高すぎてつらいです(こちらのレベルはもう95なのに…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はやくも2回めの出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が流れます。
その不穏な空気通りにその後もはじめの分岐での北上率が高く推移ししかも高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされたりさらにはボス前での連続南下も引き起こされ南西諸島任務用艦隊の2巡めのボス到達が0回になるという惨状を呈するに至り大荒れ確定…無意味な初戦を挟むことにより戦闘回数もかさみそれによる損害も多くなってしまいもう完全に負の連鎖に入り込んでしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、大荒れといってよい残念な結果となり、上で触れた通り損害も大人数に及ぶこちらも大荒れの非常に残念な結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたけれど、ヲ級さん編成が2回出現し達成…ここで達成できなければ残り1回の北方海域出撃任務も兼ね3-3へ出撃しようと思ったのですが…(下で触れる様に結局出撃しましたけれども/何)

拡張海域のゲージ破壊は昨日までにはやくも4-5まで完了、5-5は費用対効果を考え永久に無視することにしましたので、月間任務の消化へと移行します…正直に言えば南西諸島任務でうんざりし心が折れていたのですが…。
まずは最大の難関である5-1への水上打撃部隊任務を実施することとし、これまでは旗艦を夕張さんにしていましたけれども彼女もレベル99になりましたので今回は同じく99で大好きながらなかなか出番のなかった五十鈴さんとし、あとは長門さんと陸奥さんに山城さん、筑摩さんと利根さんといういつもの皆さんとし山城さんと利根さんには瑞雲(と水上戦闘機)を載せ瑞雲戦法を採ります。
…瑞雲戦法を採るなら伊勢さんと日向さんに出番を作るべきなのかも…お二人とも好きなのにレベル99になってから使うところが…。

その皆さんの出撃、初戦で敵は全滅するものの筑摩さんが中破、問題のそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は航空優勢を取りつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…赤いヲ級さんを旗艦とし金のタ級さんも含む艦隊が出現しつつも制空権を確保、山城さん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
これで5-1への月間任務は完了、下手をすると延々羅針盤さんに苦しめられる任務ですけれど今月は1回で終えることができてよかったです。

北方海域出撃任務は週間任務ですので今日までに終わらせなくてはならず、ですので昨日出撃を実施しておくことにしました。
向かうのは3-3、空母はサラトガさんを使う手もあったのですけれども回避が恐ろしく低い値だということに気づき非常に不安になったため結局レベル96な正規空母4人に初月さんとローマさんをつけて出撃をすることにしました。
こちらも羅針盤さんに左右される海域なわけですけれども、幸いはじめの出撃で北上ルートのボス行きになり雲龍さん小破ローマさん赤城さん10程度の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
こちらも幸い一度の出撃で完了、南西諸島任務の大荒れはこちらと5-1を順調にするためのものでした、のかも?

北方海域出撃任務は3-5ゲージ破壊の週のみの実施ですのでもう気にしなくてもよく、残る月間任務は1-4と4-2、そしてまだ姿は見えないものの2-5のもの…4-2へのものはろ号作戦が発動したらにしようと思いますので、今日は1-4へのものをしてみます?
昨日は長距離練習航海での高速修復材持ち戻りが何と0となってしまい、各種任務や5-3でのレベル上げの損害を補填できるか不安になってしまいましたけれど、幸い空母撃沈任務で2つ、水上打撃任務で3つももらえましたので何とかなりました。
…とっても大好きなあのかたに最後の状況をお聞きできてから1週間が過ぎようとしていますけれど、イベントは順調に推移してくださっているでしょうか…そうであることを強く願っています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月03日

魔法少女ムーンレンジャー

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ルルメイト(2)
■ミヤコヒトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『シーズンシアターシアトリカル』などと同じものとなります。

内容としましては、1つの部室を異なる4つの部で共有するかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも同じ部室を共有する4人の日常を描いていき、もうすっかり皆さん仲良くなりとてもよい関係になっています。

その様な中、何人かの新しいかたがたも登場されます…まずは中学時代に輪乃さんとバンドを組んでおり文化祭でのライブに協力をしてくださることになったのは礼羽百々音さんというやや無表情ながら面白いかた…。
漫研の部長の座を狙い真菜さんをライバル視する武蔵野星礼奈さんは以前劇場版を観ている『ガールズ&パンツァー』のローズヒップさんの様な見た目と性格をされた、けれどローズヒップさん以上におバカなかたなのですがそこが微笑ましいかた…。
弥恵さんの後輩で中学生の千方美結さんはしっかり者のかたで弥恵さんのことを慕っていらっしゃいます。

そうした新しいかたがたも登場しつつも皆さんの楽しい日常が繰り広げられていき、かなり正統派な学校を舞台にした日常ものなお話になっていて楽しいものです。
体育祭や文化祭といったイベントもあり、またそうしたものを通じて皆さんの関係もより深まっていきます…真菜さんが風邪を引いた日の描写を見る限り、輪乃さんと彼女との関係はもうすでに…?
その様な今作はこの巻で完結となっており、最後は皆さんで年越しを迎えるというもの…これからも皆さんの楽しい日常は続いていく、というかたちで終わっています。

イラストは悪くありません。
百合的には第1巻で触れたOGさんや美結さんもそうなのですけれど、やはり真菜さんと輪乃さんとの関係がよいものです。
ということで、こちらはやはり正統派のよい学校を舞台にした日常もので大好きなのですけれど、この巻で完結なのはさみしく残念…終わりかた自体はきれいに終わっていましたけれども…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□青春スウィートトラック(2)
■TOもえさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じものとなります…上の作品同様に部活ものかつそういうこともあり一緒に読んでみました。

内容としましては、陸上部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き陸上部の皆さんの日常や練習風景が描かれていきます…試合に出ることはありませんけれど、それは人数が少なくまた初心者が多いからとのことで、皆さんが進級されれば参加するっぽいです?

第1巻では文化祭までが行われましたけれど、この巻ではゆったりと冬にかけてのことが描かれていきます。
りくさんを慕いつつ彼女を巡ってことあるごとに競り合う競香さんと美南さん、その様な3人を見て妄想にふける久美さん、そしてその様な皆さんにツッコミを入れる翔子さんと、それぞれに立ち位置がありキャラクターもよく楽しいもの…陸上部は学校全体から面白集団という認識を受けている模様です。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…りくさんを巡る争い(?)に決着はつきませんでしたけれど、エピローグを見ると美南さんのほうに分がありそうにも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりりくさんを巡るお二人とそれを見て妄想される久美さん、という図式です。
ということで、こちらもこの巻で完結となってしまい、それはさみしいことですけれど終わりかたはやはり結構きれいになっていたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○NEW GAME!(3)
○ラブライブ! サンシャイン!!(3)
-----
…こちらはいずれも一連で予約をしていてこれまでにも既刊が届いているアニメのDVDたちとなります。

今回届いたものはいずれも前期に放送されたアニメたち…前期で購入しているもう1作な『アンジュ・ヴィエルジュ』に関しては2ヶ月に1巻の発売になりますので今回はありません。
『ラブライブ!』のほうにはノベルの収録された小冊子がついてきました。


昨日はその様な2作品のうち『NEW GAME!』の第3巻を観てみました。

第5話は『そんなに泊まり込むんですか?』ということで、初夏に差し掛かった頃のお話…。
青葉さんがはじめて作った村人の3Dにモーションをはじめさんがつけていきますけれど、それが気になる青葉さんは見せてもらうことに…それに対しはじめさんはちょっと先輩風を吹かすのですけれど、それを見たコウさんはお二人を一緒にお使いに出します。
ところがお二人とも財布を忘れ、あるいは落とし(たと思っ)てしまったりと、先輩らしいところを見せられなかったはじめさんですけれども…?
そのはじめさんとコウさんとの間で冷房戦争が勃発するのですけれど、それにゆんさんも巻き込まれてしまい…。
そうした中、コウさんの昔のお話を聞くこともできたりしたのですけれど、今とは少しイメージが違った様子で、ひふみさんもちょっとイメージチェンジをしたいと考えたりし…。
…今回のサブタイトルは最後の最後のちょっとしたシーンでの台詞…。

第6話は『発売……中止とか?』ということで、青葉さんがキャラクターデザインを任されるお話…。
まずまず重要なキャラのイラストを描くことになったのですけれど、はじめてのことですので少し緊張したりと気持ちが空回り気味…それを見たコウさんが声をかけるのですけれど、そのコウさんは今の青葉さんの時期にはもうすでにメインでキャラクターデザインをしていたそう…?
ともかくコウさんの言葉で気を持ち直した青葉さんは無事にキャラクターデザインを完成させたのですけれど、そのキャラクターのイメージは青葉さんそのものだったということに描いてから気づき…でもこのキャラ、ゲーム中では死亡してしまうという…。
お仕事も一息つき、休日…青葉さんはねねさんと今日の日誌のタイトルにしたアニメ映画を観に行くのですけれど、そこにはお二人は気づかなかったもののはじめさんやゆんさんといったかたがたもいらしたりと、他の皆さんの休日の様子も見られます。
けれど、やっぱり青葉さんとねねさんのお二人が一緒にいると、中学生と間違われても仕方ないかと…ステッキをもらえたということは、あるいはそれ以下に、とか…?
再びお仕事現場ですけれど、日程の調整ミスで休日に出勤するか泊まり込むかをしなければならなくなり、青葉さんはどちらもすると…はじめての会社でのお泊りなのですけれど、オチはなかなか愉快なことに…?

ということでアニメとしてはこれで半分が過ぎたということになるでしょうけれど、やはり高いレベルで安定したよい作品です。
今回は笑える楽しいお話が多くやっぱり満足…百合的な見どころも結構ありました?
第5話ははじめさんがメインのお話でしたけれど、はじめさんが非常にかわいく微笑ましくよいかたです…どうも最近は(すみれさんの影響が強く/何)この手のキャラクターに惹かれやすいところがあります?
第7話の予告は色々不穏な映像になっていましたけれど、そろそろお仕事も大変になってくるのかどうか、引き続き見守っていきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、15cm単装砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずは通商破壊艦隊を2-2へ派遣しいつも通り輸送船3撃沈任務を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
もちろんその様な幸運がずっと続くはずもなくその後ははじめの分岐で3回連続で北上させられ、さらにそこからあらぬ方向へ吹き飛ばされた上に山雲さんが大破させられたりとよくない流れとなっていきました。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回となり、かなりよい結果には収まりました。
ただ、完全勝利が1回しかなかったりと損害は全体的に多め…広く深く、となってしまいこちらは相当悪い結果です。

拡張海域、まずは3-5へ五月雨さんたちを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦は浜風さんが中破し敵の全滅にも失敗しB判定勝利、第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、演習任務で得られた戦闘糧食を食する許可を出しつつボス戦へ…
戦闘糧食
…五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破、反航戦となり陽炎さん小破に対し輸送船2駆逐艦2を撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ゲージ破壊直前となりましたので浜風さんを照月さんと交代しての2回めの出撃、初戦は陽炎さんが中破し阿武隈さんがレベル99に達しつつA判定勝利、第2戦は五月雨さんが小破しつつB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、照月さん大破阿武隈さん中破に対しツ級さん輸送船1撃沈としこの時点で目的を達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これ3-5のゲージ破壊に成功、今月はストレートで終えることができましたのでよい結果です。
週間任務である北方海域出撃任務も同時に受領しており、けれどボス到達4回ではあと1回足りませんので、今日か明日に3-3あたりへ出撃する必要があります?

そして4-5ははやくもゲージ破壊直前となったため、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、瑞鶴さんと翔鶴さんという重い艦隊を編成し最短ルートでの突破を目指します。
その出撃、問題視の1の夜戦は陸奥さんが中破しB判定勝利、問題その2の軽巡棲姫さん率いるボスとしか思えない編成のお相手との第2戦は敵の全滅には失敗しA判定勝利としつつ大きな損害はなく、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞が1しかおらず制空権を確保しつつ謎の不発、港湾棲姫さんとル級さん改の初撃で翔鶴さんと瑞鶴さんが早々に無力化という無残さを見せつけられ港湾棲姫さん無傷ル級さん改中破で夜戦となり、リットリオさんが大破させられつつ敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊にも成功、今月は何とこちらもストレートで終えることができ、拡張海域は1-5と2-5、3-5に4-5と全て大破撤退なしで終えられましたので非常によい結果となりました。

3-5も終わったこともあり、あとは1-6への出撃を実施していくことにします。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤い軽空母2が出現し秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させつつ初春さんが3の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいつつ完全勝利とし、帰港に成功し鋼材300を得ました…鋼材いらない…。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ秋月さんが2の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい叢雲さん大破に対し敵が2残存したため夜戦は控えA判定勝利、何とか帰港しまた鋼材300を得ました…完全に嫌な流れです。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利とし、帰港に成功しボーキサイトわずか100を得ました…。
4回めの出撃、対潜戦は秋月さんが4の損害、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんと秋月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利とし、帰港に成功し燃料700を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し弾薬500を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみが出現し初月さんと秋月さんが対空カットインを発動させつつ叢雲さんが3の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい複数人が微少ダメージを受けつつ敵旗艦がHP3で残存しその他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦…の戦闘開始画面でエラー行き…。
ゲージ消滅直前での最低なひどい仕打ちにうんざりさせられながら、8回めの出撃を実施、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ秋月さん小破他複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい初春さん叢雲さん中破の大損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港し燃料1000を得ました。

ということで1-6を昨日で一気に終えてしまいましたけれど、最後の最後で最低の展開となった上に改めての出撃で大損害を被り、最後が本当に残念な結果になってしまいました…それでも終わったのは確かですのでよしとしておきましょうか…。
今日からは月間任務としてまず5-1への水上打撃任務を行っていくことになりますけれど、5-1は羅針盤さんが立ちはだかりますしこちらも順調にいってくださればよいのですが…あと3-3へも出撃しないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想