誕生から70年!現在も活躍し続けるメルセデスベンツ「ウニモグ」の歴史を振り返る
「ウニモグ」の歴史を振り返る
1946年に最初のプロトタイプが作られてから既に70年の歴史を経過したウニモグ。その登攀性能や機動性の高さなどに注目され、新谷かおる氏の漫画「エリア88」でも取り上げられています。この漫画の中の登場人物で、元ラリーストという設定の“マップ”が選択した車両としてご存じの方も多いでしょう。
作中では高傾斜の崖地を、装備された多段ミッションを活用して登る模様などが印象的に描かれ、スピードとは別の、車の持つ可能性を感じさせてくれました。
写真のように、テスト段階では主に農業や林業などの産業用途を想定して開発されていましたが、その汎用性を活かして今では多方面で活躍しています。
そんなウニモグの70年の歴史における誕生から進化の歴史を収めたオフィシャル動画が公開されています。動画の中ではその歴史の中での代表的なモデルが取り上げられていると共に、活躍の場が拡大していく様子も確認できます。こちらの英語圏向けメルセデス・ベンツ・オフィシャルYouTubeチャンネルにおける動画中での呼称は、「ウニモグ」ではなく「ユニモグ」と呼んでいます。車名であるUNIMOGのUNIは「Universal:ユニバーサル」由来であることを考えると、英語圏ではそのように呼ばれているのでしょう。一方、ドイツの本国であるドイツ語圏向けメルセデス・ベンツ・オフィシャルYouTubeチャンネルでは「ウニモグ」と呼ばれており、日本では本国仕様の「ウニモグ」が入ってきているんです。
最近では、メルセデスベンツでは初となるピックアップトラック「Xクラス」が登場するなど大型車への強化の動きも強いので、今後も「ウニモグ」は進化し続けていくことでしょう。
ウニモグ最新モデル映像
ちなみに世界的ハイウッドスターも「ウニモグ」を所有
映画ターミネーターでもお馴染みのハリウッドスター『アーノルドシュワルツェネッガー』はウニモグを所有されています。
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