12月に入って以来、息子くんには毎日のお楽しみがあります。
(クリスマスツリーは今年もうちは大きさ控えめ)
そう。毎日日付が書いてある扉を開けたら、小さなお菓子が入っている、アドベントカレンダーです。
実家の両親が、うちの子と弟の娘にそれぞれ送ってくれたのですが、それにしてもロイズとはぜいたくな!お、お父さんに一つくらい分けてくれてもええんやで...?(機嫌のいいときはちゃんと分けてくれます。)
最近は、毎日帰りで通る道すがら、ベランダをイルミネーションで飾っているマンションや一軒家もちらほら見かけるようになってきました。私が子どもの頃と比べて、クリスマスシーズンの楽しみ方も広がっていますよね。
このアドベントカレンダー、西洋の行事に詳しくないので、単にクリスマスの前の一ヶ月をわくわくしながら楽しむためのものなのかな、と思っていたら、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間(待降節)、としてきちんとした定義があるのですね。
子どもが生まれる前は、季節のイベントについていちいち考えたりせずに、ただ時間が流れていく感じでしたが、子どもと暮らしているとたびたび季節を意識したイベントが発生するので、その意味をひとつひとつ再確認していくのも、人生の追体験って感じで面白いなぁ、と思います。
節分ってそういえば一年に一回だけじゃなかったよな、とか、初夢って元旦に見る夢だっけ?それとも二日だっけ?みたいな。
アドベントのことを調べていたら、そういえば私は外国の行事のことはもっと疎いなぁ、と思ったので、これからはイベントのたびに海外の風習のことも調べてみようと思いました。