「ビンディングが変わると滑りが結構ちがうなー」
ぼくは18歳から、スノーボードを始めて12年ぐらいやっているんですけど、ビンディングって結構、適当に選んでいました。
店員さんの話を聞いたり、フィーリングだったり、デザインであったり。
板は試乗すればなんとなく、良し悪しがわかるし、ブーツも履けばフィーリングで合うとかなんとなく選べる。普通の靴を買うのと、大体同じ感覚。
でも、ビンディングの試乗会って見かけないんですよね。
その上に、結構滑りに影響を与える大事な用具。
さらに、あまりインターネット上にはビンディング単体での比較記事が見当たりません。もっと情報がほしいー!!
というわけで、今回は12年スノーボードをするぼくの、おすすめビンディングを紹介していきます!
ビンディングを選ぶ時のポイント
「どれを選んでいいのやら?」
ブーツとバインディングのサイズが適用していれば、好みの問題になってきます。
例えば、グラトリや小技系のトリックを好むのであれば、柔らかいとされている物を。
ジャンプや高速でのライディングなど、足元のシビアな環境に対応したい人は硬めなビンディングを。
なんでもこなしたい!って人は、中間ぐらいの物を選らんあげるのが無難です。
柔らかい、硬いっていう概念がイマイチわかりづらい方は、スノーボードショップの店員さんに相談してみることをおすすめします。
実物を触ってみると違いがなんとなく、把握できると思います。
ぼくの使っているスノーボードのビンディング
現在は、サロモンのビンディングを使っています、が買い替え予定です。
まずまずの調子だったかな?!個人的にサロモンのギアは一通り使った事があるので、結構おすすめです。新しいスノーボード用具を買うと、ますます楽しくなりますよね!
今年、サロモンの新しいパウダーボードも買ったし。わーい!
昔、スノーボードのビンディングを当選したことがある。
2013年、カナダのウィスラーのスノーボードショップで服などを購入した際に、キャンペーンやっているから、番号を引いてくれ!って言われました。
そして、後日謎の電話番号から着信があり
「ビンディングあたりましたよー!」
との連絡。その時のビンディングがこちら
わりと初心者向けですが、優秀なビンディングでした。
その時に、ビンディングの違いって結構あるんだな!と体感。
今まではシーズン中にビーンディングを付け替える事があまりなかったので、良い体験となりました。そこから、割とこだわってビンディングも選ぶようにしています。
おすすめのスノーボードのビンディングはこちら!
あくまでぼく個人の見解です!
しかし、12年間色々と使ってみた経験なので、それなりに参考なるかと思います!
では、紹介してきます。
表記はメーカー名、モデル名の順番となっています。
また、価格は2万円〜3万円ほどが一般的です。
UNION (ユニオン) FORCE
ユニオン・キャピタ・ディーラックスのシグネチャーライダーである『ダン・ブリーズ』がおすすめするのがこの『FORCE』。
彼が使用する、それだけでこのフォースを使う理由が出来上がる。DURAFLEX NYLONベースプレートが振動吸収、衝撃緩和、パワー伝達全てを賄う。
ベースには最近人気復活のカントが入っていて力強いカービングが可能にその上、横方向には自由に動けてスタイルも出しやすい計算しつくされたハイバック形状とフレックス。
さらに使っている人はみんなヤミツキになった「ウルトラグリップトゥーストラップ」を搭載。どんなブーツにもフィットし、締めれば締めるほどホールドするのに、快適で疲れない
ここ5年ぐらい、大きく活躍しているプロの ダン・ブリーズが愛用している、ユニオンのFORCE。その他にも有名なプロが多数使用しているのがユニオン社の特徴。
ぼくも、サロモンのバインディングと併用してい、4年ぐらいは愛用しています。かなり調子が良い!
FORCEを使うと、他のビンディングが使えなくなってしまうぐらい病み付きになってしまう。価格も3万円前後と、一般的なビンディングの値段と大きく変わらないところも良い。
オールラウンドに、なんでもこなしてくれるビンディングです。
あなたの滑りのスタイルにもよりますが、迷ったらこれを買っとけ!と自信をもって言えるビンディングです。
BURTON (バートン) Mission
天下のバートンの中でも割と主要なモデルの一つ。
友達が使っていたのを、借りた事があるが、かなり良かった。
オリンピックなどで活躍しているプロが多数在籍しているバートン社の製品だけあって、おすすめのビンディング。
何を選んでいいかわからない!ってかたは、とりあえず、バートンを選んでおけば大きく外れることはまずありません。ただし、サイズには注意してくださいね。
FLOW(フロウ) FUSION
ユニオン社のFORCEとを買う前に使用していました。
flowのビンディングの特徴は、留め具が締めるのがメッチャ楽な点。
その分、足元が不安定になり易いのでは?と思っていましたが、しっかりと反応してくれます。
ジャンプや高速滑走を求める人向けかなーという印象が強いビンディングです。
FLUX (フラックス) DS
フラックス社のビンディングですね。フラックス社の全てのビンディングを把握しているわけではないが、全体的に柔らかいビンディングが多い印象。
グラトリや小技が好きな人が使用するとよいと思います。
ちなみに、ぼくは、グラトリや小技系は好きではないのであまりやりませんが、小技ができるとゲレンデの視線を釘付にできますしね(笑)
柔らかい板やブーツが近年流行っているので、合わせて使ってみると良いと思います。
SALOMON(サロモン) RHYTHM
SALOMIN(サロモン)ビンディング バインディング 初級者用とは思えないクオリティーを実現したRHYTHM。
大きめに設定されたFREE FRAMEハイバックが初級者のパワー伝達をサポートする。軽量で耐久性の高いベースプレートと反応性を向上させたLOCK IN トゥストラップも搭載。
1シーズンほど使っていました。
初心者用とありますが、どのレベルの人たちにも非常に使いやすいビンディングかなと思います。個人的には一番最初に使ったのが、サロモンのギアだったで、かなり思い入れがあります。
RIDE (バインディング) KX
《KX》 トレンドと性能を兼ね備えたフリースタイルの定番モデル。 スムースラインディングをサポートするSlimeBackでハイバックを装備したフリースタイルモデル。
操作性とサポート力を助けるWedigeフットベッドにフィット感抜群のRADアンクルストラップを装備。
半透明の新型プラスチック製シャーシ、半透明のプラスチック製Spectrumシャーシを採用し、抜群のルックスに優れたパフォーマンス性能を備えた今シーズン注目のフリースタイルモデル。
ジャンプやジブといったパークでの滑りを好む人が使用している傾向が多いです。
パウダーやツリーを激しく攻めるというよりは、フリースタイルを上達させたい人におすすのビンディングです。
SWITCHBACK(スイッチバック)
SWITCHBACKはバインディング全てのパーツがツールフリーで簡単に付けかえれるため、パーツを付けかえてオリジナルデザインに変更したり、その日のコンディションに合わせてハイバックを付けかえたりも可能です。
HELGASON兄弟を筆頭に、錚々たるメンバーをライダーに迎えた注目のブランドです。
ホルダーヘルガソンも使用している、近年台頭してきたメーカーですね。
ぼくは使用したことはないのですが、結構周りにおおく見かけるようになりましたね。
使用感もフィットして良いとのこと。
ベースプレートの部分に絵柄入っていて、面白いデザインと言えます。
UNION (ユニオン) CONTACT PRO
ギギラフのシグネーチャーモデル。バインディングのベース部分が全面ブッシングになっており、さらにミニディスクを使用しているので、ボードのフレックスを最大限に生かすことができる。
ブッシングにはバポライトという素材を使用し、さらに快適な操作性を実現している。また限界まで軽量化した新しいハイバックのデザインも特徴的。ボードフレックスを感じながら板を繊細にコントロールしたい人におすすめのモデル。
わずか715グラムのCONTACT PROはUNIONの中でも最も軽いバインディングのひとつです。デュラフレックスナイロンを使用しているので耐久性も強く、バポライトブッシングにより最高の衝撃吸収性能があります。
コンタクトプロのミニディスクベースプレートはボードとバインディングの接している部分がわずか5%です。このことでボードの自然なフレックスを引き出し、最高のライディングができます。
有名なプロのギギラフも使用中とのこと。ギギラフは山をハードにロングランする映像が印象的。そんなプロが愛用するだけあって、ツリーランやロングランを楽しみたい方向けのビンディング。
F2 (エフツー) INTEC TITANFLEX
留め具がない、いわるる「ステップイン」タイプのビンディング。
これにより、脱着性をスムースにさせている。
スノーボードのおすすめのビンディングまとめ
スノーボードのビンディングはたくさんある割に、かなり情報が少ないのでご参考にしていただけたら幸いです。
ちなみに、ぼくはユニオン社のFORCEを引き続き使用しています。
自分にあったビンディングを選びガツガツ滑っちゃいましょう!