電通鬼十則ならぬ、零細企業版・守りの鬼十則を作ってみた。
※零細企業に限らず、弱い立場で働く者が遭遇しやすい事柄についての自衛策と思って見てください。
守りの鬼十則【零細企業版】
- 取引先を嗅ぎ分けろ。大企業でもヤバいところはヤバい。
- 倫理観の低い社員が一人いたら、その会社はつまり、そういう会社だ。ゴキブリを一匹見たら、百匹いると思え。
- わからない・決められない・権限ない・悪気もない担当者とは打ち合わせをするな。時間以上に失うものが必ず出てくる。
- 「言った、言わない」のトラブルは必ず起きる。常に証拠は残せ。
- コピペ野郎はトラブルメーカー。無断流用を許すな。
- 被害者の立場に甘んじていると、いつの間にか自分が加害者になりかねない。毅然とした態度で立ち向かえ。
- 危険を察知したら、さっさと手放せ。損切りする勇気を持て。
- お金のコントロールは手放すな。
- 嫌な人間に出会ったら、反面教師として最大限に活用せよ。
- 敵がいるのは当たり前。味方を大切にせよ。
まとめ
一見、怖いと思われるかもしれないけど、十項目すべて、攻撃ではなく防御の心構えであるところがポイント。
時には逃げ足の速さも発揮して、世知辛い世の中を渡っていきたい。
関連記事
広告