1、ダーク・ブルー
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2、彼女はパートタイムトラベラー
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3、靴に恋して
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4、タッチ・オブ・スパイス
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5、プリティ・リーグ
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興行で設立した全米女子プロ野球を題材にした野球ドラマ
マドンナが主題歌を歌い選手として出演もした、
1992年にアメリカで公開された、全米女子プロ野球リーグを題材にした映画です。
第二次世界大戦中、
大リーグ選手を兵役に取られて、
プロ野球の運営が困難になってきたため、
女性だけのプロ野球リーグを設立して興行を行なおうと、
ソフトボールチームの選手をスカウトしたり入団テストを行なって、チームを結成してリーグ戦を開催しました。
女性がプロ野球をすることに対する偏見や差別から、
ヤジを浴びせられたりなど厳しい環境の中で、真摯に野球に取り組んでいく野球ドラマです。
感動的なラストシーン向けての盛り上がりが心に残りました
兵役からプロ野球選手が戻ることになり、
女子リーグが廃止されそうになったときに、
キットは八つ当たりするなど荒れた行動をとり、
それを見かねた姉のドティがマネージャーのローレンに退団を告げると、
退団されたくないためにドティではなくてキットがトレードで出されてしまった流れとか、
その後のワールドシリーズで、キットが投げるラシーンとの最終回シーンが心に残りました。、
見終わったら元気とやる気が出てくる映画です
野球を題材にした娯楽映画ですが、実は女性を主役にしたヒューマン映画だと思います。
最初は人気がなくてヤジが飛び、
ヤル気のない監督のもとでも野球に打ち込もうとする選手の姿に監督が本気になり、人気も出ていく。
それぞれの選手がそれぞれの環境や感情を抱えて一つのリーグで戦っている姿は感動的であり、思わず涙が出てきてしまうほどの健気ささえも感じます。
特にラストシーンは温かい感動の涙を流し、見終わったら元気とやる気が沸き起こってくる映画だと思います。
6、トゥルーへの手紙
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7、から騒ぎ
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8、ダブリン上等!
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9、遠い空の向こうに
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10、恋する遺伝子
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「恋する遺伝子」に観る恋愛の落とし穴
偽名で始めた恋愛コラムが大人気に
2001年に公開されたラブコメディ映画です。物語の主人公はテレビ局勤めの独身30代女性ジェーンです。ジェーンが同じ職場のレイと恋に落ちるところから物語は始まりまず。ジェーンとレイは同棲を約束するのですが、同棲の準備を進めるうちに、レイの態度が変化していき、あっという間に理由も告げられぬままジェーンは振られてしまいます。振られたことへの悔しさに、ジェーンは実在しない恋愛研究家になりすまし、ペンネームで「男性の恋愛傾向」を題材にコラムを発表します。ここで面白いのは、レイへの当てつけの気持ちで書いただけの半ばでたらめな理論のコラムが世間に受け入れられ、その博士本人を見つけようと世の中が大騒ぎになってしまうところです。思わぬ展開に、ジェーンは戸惑いつつも、彼女の失恋の傷はそこまでしても癒えることはなく、悲しみに暮れる日々を過ごします。
失恋に苦しむ男女
この映画では、時々ナレーション形式でジェーンの持論が語られます。その持論とは「男は常に若い女性を追い求め、浮気する動物である」といった、男性は女性を裏切ることを前提とした理論ばかりです。そこからも、ジェーンがレイに振られたことがどんなに悔しかったかがよく分かります。そんなジェーンを見て、同僚の男性エディは、エディ自身も苦しい失恋をした経験があることを打ち明けます。エディは色男で常に恋人を切らさないのですが、その背景には、失恋の寂しさを紛らわそうとしている彼の悲しい胸の内があることが分かります。互いの弱さを見せ合った二人が、抱き合うシーンがありますが、それでも恋愛には発展しない二人の関係に観ている者はやきもきしてしまいます。
最後まで分からない二人の気持ち
物語の最後、ジェーンが発表したコラムは大人気となり、その著者にインタビューしたいとメディアが殺到します。ジェーンは自分の勤めるテレビ局の番組中に、その著者は実は自分自身であり、コラムは恋愛研究家の博士によるものでは無かったことを明かします。しかし、そんな彼女を世間は責めず、むしろ彼女の行動には拍手が贈られます。つまり、世の中の女性も彼女の失恋で傷ついた気持ちに共感していたのです。レイへの想いを断ちきった彼女ですが、エディと彼女がどうなるかは物語の一番最後になるまで明かされません。感動のラストに胸が動かされる、笑って泣ける大人の恋愛映画です。
11、鏡
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12、トゥー・ブラザーズ
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13、カティンの森
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14、ダラス・バイヤーズクラブ
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15、痴漢男
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恋愛映画好きの人におすすめ
痴漢男は書籍化や映画化もされていますが、
世間では電車男の二番煎じと言われて、
あまり人気は出ませんでしたが、ファンの間では電車男よりも面白いと話題になっています。
ストーリーの始まりとしては、タイトルの通り、
女性に痴漢に間違われることから話が始まります。痴漢から始まり、様々な女性との関係が始まっていきます。
16、勝手に逃げろ/人生
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17、ダージリン急行
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18、カエル少年失踪殺人事件
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19、クリビアにおまかせ!
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20、コーチ・カーター
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実話を元にした熱血ストーリー
実話を元にした映画です。高校時代に輝かしい活躍をしたバスケット選手が本作の主人公です。
スポーツ店を経営し生活していたカーターですが、ある日母校のコーチとして高校に戻ってきます。
しかし、当時とは異なり、チームは負けてばかり。
それだけでなく、生活態度も荒れている始末。
バスケットのみの更正だけではなく、
日常生活、そしてその後将来までも考えた上でのカーターは
時には周りの大反発を受けても自分の信念を曲げずに突き進んで行きます。
そんな熱血コーチと一緒に周りにも変化が訪れます。
一致団結して進んでいくバスケットチームの成長と変化に胸が熱くなることは間違いありません。
バスケット以外でもカーターの熱意は止まりません
スポーツを題材にした作品は多くあります。更に、実話を元にした作品もあると思います。
ただ、コーチ・カーターの違う点はスポーツ外でも熱くなるシーンがある事です。
バスケットチームの更正だけではなく、
社会に出ても困らないように学力にも焦点が当たっています。
大学進学に必要な学力を身に付けさせる為に、
時には体育館を閉鎖して勉学に励ませるシーンがあります。
生徒はもちろん、親御さんからも大反発を受けます。
しかし、カーターは生徒の人生のピークは高校(現在)ではなく、その先にあると言い続け新年を曲げません。
さらにこの話が実話だと思って見ていると、彼の行動、言葉の1つ1つが心に響きます。
誰でも変わる可能性はある
重ねてにはなりますが、この作品は実話を元にしています。
廃校した高校でもたった1人の人物によって、大きく変貌を遂げます。
もちろん、こんな人物に巡り合える事は稀かもしれません。
でも、たった1人の出会いによって自分の人生が大きく変わる可能性があると思うと、
日々の出会いや既に付き合いのある方との関わり方も考え直す作品だと思います。
実話だからこそ、作品に重みと熱が入り、
見るもの全ての方の心に訴えてくれるコーチ・カーターは是非とも見て頂きたい作品です。