皆さんは自宅で仕事をするとき、どんな作業環境に身を置いていますか?
ぼくはまだ学生ですが、ブログを書いている身としてパソコンと向き合う機会がとても多いです。
しかし自宅の作業環境はこれまでずっと、小学校入学と同時に買ってもらったニトリのデスクセットのまま。
机はまだまだ現役ですが、さすがに15年も座り続けたイスはガタガタになっています。
そのせいもあってぼくはこれまで、徹底的に集中して作業を行いたいときは近所のカフェへ出かけることが多かったです。
しかし、冷静に考えれば1杯300円のコーヒーを週に3~4回飲んでいると、それだけでも毎月の出費はバカになりません。
この出費をなんとかして抑えることはできないか・・・。そう考えていたときでした。
地元のおしゃれな友達にその旨を相談すると、「部屋のイスをいいモノに買い替えればいいよ」とアドバイスを貰いました。
でもそんな高そうなものを買ったって・・・と一瞬こそ迷ったものの、長い目で見ればそれはカフェへ通い詰めるよりも断然お得。
部屋のイスを少し高くともいいモノに買い替えれば、カフェへ行く時間とお金を節約できて一石二鳥だ。
そう思ったぼくは、友達にネットで選んでもらったイスを即断即決で買ったのでした。
それから2ヶ月が経った今、ぼくはこのイスを買ったことを大正解だったと感じているんです。
今回はそんな、ぼくの作業効率を大幅にアップさせてくれている最高のイスを紹介していきますよ。
オカムラのオフィスチェア「ヴィスコンテ」
ぼくが買ったのは、オカムラというメーカーが製造しているオフィスチェアの「ヴィスコンテ」です。
定価こそ5万円ほどするみたいですが、今回ぼくはこれを中古で買いました。
これを買ったお店はオフィスバスターズの新宿店です。
中古のオフィス家具を中心に取り扱っているお店で、全国に複数店舗を展開しています。
今回は事前にネットでこのイスに目星をつけた上で、その在庫が新宿店にあるとのことだったので座り心地の確認がてら足を運んだのでした。
そこで実際にヴィスコンテに座って、その座り心地に納得して購入した次第です。
ここからはぼくが愛用しているヴィスコンテの魅力を存分に語っていきますよ。
座った瞬間に感じる抜群の包容力
座ると最初に感じるのは、なんとも言えない安心感と抜群の包容力。
あまりの心地よさに、ずっと座っていると「あれ・・・ぼくは産まれる前、こいつのお腹の中にいたのかな?」と勘違いしてしまうほど。
・・・すみません嘘です。さすがにそれは言い過ぎましたが、このイスが持つ抜群の包容力は本物です。
フカフカのクッションと、しっかり背中を支えてくれる背もたれがそれを感じさせてくれるのでしょう。
背もたれはこのように網目仕様になっています。恐らく寄りかかったときの体重を分散させるためでしょうか。
自分の座り方に合わせて座面の位置を調整できる
これはオフィスチェアなら当たり前の機能ですが、ぼくが使っていたニトリのイスにはついていなかったことを15年越しに知りました。
座面の位置を調整できるとはどういうことか、念のため説明しておきますと・・・
これが通常の状態です。背もたれと座面(座る部分)に隙間はあまり空いていませんね。
それが、座面の下にあるレバーを引くとこうなります。座面の位置を手前にずらすことで、腰掛ける深さを調整できるんですね。
好みに合わせて切り替え可能な5段階リクライニング
もうひとつ、ぼくが重宝している機能がこれ。気分に合わせてイスの傾き具合を調整できる5段階のリクライニング機能です。
5段階あるとはいえ基本的にはスタンダードな状態と、最も傾けた状態しか使っていませんが。
これが手を加えていないスタンダードな状態。集中モードのときはこれに座って、机に置いたパソコンと向き合います。
そしてこれが最大限にリクライニングさせた状態。休憩するときはこの状態にしてのけぞりかえっています。
実際に座ってみると、これが集中モードの図。
そして読書をしながらの休憩モード。これだけイスを傾けると勢い余って後ろに倒れるんじゃないかと思いましたが、その心配は全くありません。
なんせこれだけ大きくてしっかりした脚が体を支えてくれていますから。
ぼくはこれまで、ニトリのイスに寄りかかって何度も後ろに倒れ痛い経験をしてきました。
なので最初はこの脚を見ても人間不信ならぬイス不信だったのですが、こいつはちゃんと信用できます。
つまりもう痛い思いはしなくて済むんです。
あー・・・やっぱりイスを買い替えて本当に良かった。
作業効率を上げたいなら、オカムラのオフィスチェアが超おすすめ
以上、在宅ワークに勤しんでいる方や学生さんは、少しでも作業効率を上げたいならいいイスを買うといいですよ、というお話でした。
ぼくも以前はカフェでしか作業に集中できない人間だったのですが、このイスを買ってからは全く行かなくなりました。
最後に、少し高くてもいいイスを買うメリットをまとめておきましょう。
・カフェへ行くための時間とお金を節約できる
・抜群の座り心地で、目の前の作業だけに集中するための環境を作れる
・「ちょっと休憩・・・」といってベッドに転がり込む可能性が減る
特にぼくみたいなナマケモノにとって、3つ目のメリットはとても大きいです。
これまで作業に疲れて休憩する場所といえば、ぼくの部屋ではベッド一択でした。
つい転がり込んで、そのまま寝てしまった・・・なんてことも少なくはなかったのです。
しかしそれもこのイスを買ったことにより解消されました。
イスを最大限にリクライニングさせてしまえば、それまで集中するための場所だったそこは休憩するための場所に早変わり。
そのまま休憩できるのでベッドに転がり込む回数が減り、生産性は大きくアップしたのです。
ぼくは、自分はカフェへ行って人目につく場所に身を置かないと作業をサボってしまう人間だと思っていました。
けれど実際はそうじゃない。作業環境さえしっかり整えてあげれば自宅でも作業に集中できることに気が付いたのです。
毎日のようにカフェへ通って、人生において何より大切な時間とお金を無駄に消費している皆さん。
あなたはぼくが買った5万円のイスと、1杯300円のコーヒー。どちらの方が高価な買い物だと感じるでしょうか?
いいイスは値段こそ少し高いですが、長い目で見て自分への先行投資だと思えば、買って後悔することはないはずです。
中古に抵抗のない方であれば、ぼくも使ったオフィスバスターズがおすすめですよ。