20代の頃から肩と首の凝りにたびたび悩まされて来ました。
肩がこりすぎてくると頭痛も始まるので、早めの対策が必要だということも体で覚えました。
根を詰めてPCに向かっていたり
小さな子どもを一日中抱っこすることが続くと、だんだんと肩がピリピリしだして
どんどん肩がガチガチになってきて
最終的に頭まで痛くなる事が
最近しょっちゅうあります。
授乳中の肩こりもつらかったです。
これは授乳を経験した女性にしか解らない悩みだと思いますので、あまり多くは触れませんが、
一番最初の子の時にはまとまった睡眠も取れない上に、授乳自体に慣れていないので背中がガチガチで首も動かせないくらいに酷くなりました。
まるで背中の筋肉が石になったようにガチガチになりました。おそらく背中の筋も炎症を起こしていたんだと思います。
肩がこるのは仕方がないとして、早期の
対策が必要だと気がつきました。
そんな肩こり慣れした肩こり持ちの私がおすすめする対策はこれ。
対策1.初期の首・肩の凝りには低周波治療機が効く
どでかいマッサージ機とか要らないです。
これの小さいパッドを両肩に貼って、ダイヤル回してお好みの強さに設定するだけです。
いつもの布団に寝転がりながらもできますし、本を読みながらでも、スマホをいじりながらでもマッサージできます。
自分のその時のお好みの強さに合わせることができるのと、マッサージ中でも自在に強弱を変えれるところが秀悦です。
家電量販店に置いてあるようなデカいマッサージチェアを買うなら、その分の金額を整体や手揉みマッサージ店にでも使った方が…ね。
マッサージチェアが1台安くて15万円として
手揉みマッサージが1回30分4000円なら
15万円÷4千円=37.5回
月に1回行くとしたら3年ちょっとですよ。
約3年も毎月マッサージ行けます。
ちなみにこの低周波治療機は6000円くらいです。
もう9年使ってます。しかも肩に貼るパッドは1300円くらいで買い替えできます。
パッドは汚くなったら洗えるし、粘着力が弱くなったら新しいのに買い替えてます。
そう考えると本体の耐久性は抜群ですね。
対策2.首を冷やさない
これも大事です。
寒い季節になるとついつい肩をすくめて歩きやすいです。
すくめるということは、そこに力が入っています。普段は使わない筋肉をギュッと収縮させるので、首や肩がこって当然です。
首を冷やさないために、冬の外出はハイネックのセーターを着て、その上にマフラーを巻くことが多いです。
ハイネックじゃなくてもマフラーやネックウォーマーで冷えを防いでも良いです。
首を暖めるだけで、肩こりに随分効果があります。
家の中でできる対策はドラッグストアなどで販売されている肩用のホットパックです。
寝る前に使用するととっても気持ちいいです。
こういう商品です。見たことないですか?
めちゃめちゃ気持ちいいです。
頑固なこりじゃなければ、これだけでもほぐれます。
肩こりは症状が出始めた初期の頃に対策をするのが大事です。
酷くなると坂道を転がるように急激に悪化して頭痛が酷くなったり、吐き気もしてくるし、首も回せなくなるくらい凝り固まります。
皆さんもひどくなる前に
「あー、肩こってきたかなぁ?」ぐらいの頃に対処してみてくださいね。
あと、おばあちゃんみたいだけど養命酒も個人的に効きました。
養命酒から出ている若い人向けの商品もあるんですね。
これ飲んでみたいかも。後でポチっときます。
◯ハーブが苦手でなければ。
◯昔からあるこれ。生薬たっぷりです。激甘&生薬の苦味が凄いです。が、効きます。