26歳の男性が童心に戻りながらプラモ作ってキャッキャして写真をパシャパシャしている微笑ましいレビュー
ダブルオークアンタとは
『劇場版 機動戦士ガンダム 00-A wakening of the Trailblazer』にて主人公である『刹那・F・セイエイ』専用モビルスーツ。
テレビシリーズでは『ダブルオーライザー』に乗っていたのですが、『イノベイター』(他のシリーズで言えばニュータイプに近い)と呼ばれる新人類に変革した刹那の反応速度に対応できなくなったため、イノベイターである彼の能力を前提として作られました。
00世界のガンダムは『GNドライヴ』と呼ばれる動力機関を有しているのですが、テレビシリーズの最後の方で破壊されてしまったため、ダブルオークアンタには搭載されている2基のGNドライヴは2年かけて新たに作られたものになります。(2年かけて2基しか作れないほど大変)
ダブルオークアンタは主人公機であるのにも関わらず劇中での戦闘シーンはほとんどありません。
全ガンダムシリーズの中で最強候補との呼び声も高いのですが本機のメインコンセプトは戦闘を行うことではなく、『戦闘空域で人々の思いを繋げ、戦いを止めさせるための機体』、少年兵として戦争根絶を掲げるテロリストとして戦ってきた刹那の想いを体現した機体です。
要約すると
争いを止めされるために開発された主人公専用のモビルスーツ、それがダブルオークアンタ!!!
映画内では異星体とも分かり合おうとします。
RGダブルオークアンタ
キットは定価2700円です。
組みかけのまま放置していたのでパーツは現存されていませんでした。説明書のパーツリストで我慢してね;;
素組みしたところのでHG版クアンタ(スミ入れしたもの)を横に並べてみました。
HG版も十分出来がよいのですが、「手のひらサイズで本物のようなリアルなモデル」を掲げているRGの前では少し物足りない印象でした。
さて満足したので組み終わったRGクアンタを
分解して
これでスミ入れをして
内部フレームがガンメタルで塗装して
プラモ付属のデカールを貼り付け
最後につや消しトップコートを吹いて、マットな質感を出しつつ、ガンプラの表面を保護します。
↓その結果↓
※正直バラすくらいならフレームの塗装だけでも組む前にするべきでしたね・・・
完成
こんな感じです。HGの場合ですと部分塗装とかも結構するのですが、RGは少しスミ入れだけでもかなり目立ちます。
デカールについては、多数貼っていますが細かい部分は僕には貼れないないので目立つところのみです。
顔パーツも目の下のところをスミ入れしたのみです
遊んでみた
『来たのか?』
『おせーんだよ!!』
『待ちかねたぞ!少年!』
GNソードⅤとGNソードビット(肩シールド)を合体してGNバスターライフル/バスターソードにします。
劇中でこそ使っている描写はなかったのですが、僕はこの状態が大好きです。(大剣は男のロマン
もちろん単体では重すぎて保持ができません。そこで本キットには支えるスタンドが付属しています。
こんな感じでバスターソードを保持してくれます。なので耐性によっては難しいであろうポーズも比較的で行えます。
オリジナルのバスターライフルポーズwww
ちょっと背景を変えてみたり
ちょっと画像編集してみたり
『未来を切り開く!!』
『刹那をやらせるわけにはいかない!!』
『乱れ撃つぜ!!』
『反射と思考の融合だ!!行くぜ!!』
おわりに
以上、積みプラを消化して遊んでいた記事でした。
画像では紹介しきれませんでしたが、プロポーションだけでなく稼働も良いキットなのでダブルオー好きには是非買ってほしいと思います。
スタンドはこちらのものを使っていました(僕は他のフィギュアでも遊ぶのでこれを使っていますが、ガンプラしか遊ばない人はアクションベースのが良いかと思います。)