どうもマヤーです。
今日の王様のブランチ(2016/11/19放送)では、最新ブックランキングと羽田圭介さん最新本特集!年末に近づいてきたので2016年総決算やまとめ特集が増えてきました。メガヒットシリーズ最新作もランクイン。そして、羽田ゾンビが世の中に噛み付く?
それでは参りましょう!
マガトピ
2016年トレンドを総決算
リンネル 2017年 1 月号
「暮らしの道具大賞2016」を特集、やはり一番人気は水を入れるだけでふっくら焼けるバルミューダ・ザ・トースター!
DIME 2017年 01 月号
今年売れたものを総チェック!PSVRのほか、家電はダイソンやヘルシオ、iPhone7、新スポットとしてNEWoManやバスタ新宿、「君の名は。」の舞台を巡る岐阜県飛騨市の「聖地巡礼」についても特集。
日経トレンディ
2016年トレンド大賞は「ポケモンGO」また2017年のヒット予測として「ノールックAI家電」を取り上げている。今年売れたものをぜひチェックしてみては?流行語大賞ノミネートも多め。
▼おすすめポイント
ヒット商品総決算
売れ筋家電続々
東京ウォーカー 28年12月・29年1月合併号
2016本当に安くて旨い店を特集。肉ブームがさらにヒートアップ!キーワードはコスパ!元祖特盛ステーキ丼やパイなどがおいしいお店あり。フォーリンデブさんが超デブリシャスな「回転寿司 根室花まる」を紹介。渡部建さんはエビフライ専門店「海老昌」をオススメ。グルメ女子必見です!
▼おすすめポイント
コスパ最高グルメ
今年注目の新店舗
グルメ女子必見
ブックファーストルミネ新宿店文芸書ランキング(11/7-13)
10位 で、ほんとはどうしたいの?
Amebaブログで人気の著者があらゆる悩みに効く名言を紹介。
9位 ネガティブでも手帳にこう書くと宇宙が願いを叶え出す
「引き寄せ」で超人気のブロガーが手帳に書くだけで願いを叶える方法を紹介。
8位 ニューヨークで学んだ人生を楽しむ121のヒント
著者がニューヨークの生活で体験したことをもとに、公私共に充実できる方法を提案している。
7位 夜行
ゾクゾクが止まらない怪談ミステリー。友人たちが体験した奇妙な出来事がだんだんとつながっていく。謎が謎を呼ぶ新感覚ミステリー…予測不可能な新事実がラストに目が離せない!
▼おすすめポイント
新感覚ミステリー
ゾクゾク止まらない
増刷決定
6位 AZZURRO(アズーロ)特別限定版
岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)さん待望のフォトエッセイが登場!
5位 おまつり万歳!
人気イラストレーターが書く!日本全国・四季折々のお祭り体験を綴ったエッセイ。愛知県豊田市で開催の「小原四季さくら祭り」は11/30まで!
▼おすすめポイント
お祭り体験エッセイ
紅葉&桜堪能
4位 四月になれば彼女は
愛するとは何かを問う恋愛小説。「世界から猫が消えたなら」でおなじみのヒットメーカー。今作では恋愛ができなくなってしまった男女はどう向き合っていくのか…100人からも取材してリアルな声も入れたという意欲作が登場。切ない思いが交錯するラブストーリー
▼おすすめポイント
切ないラブストーリー
リアルの声
新海誠監督おすすめ
3位 恋のゴンドラ
映画化&新刊発売。真冬のスキー場を舞台に描かれる恋愛ミステリー。阿部寛さん主演の映画「疾風ロンド」が来週公開や最新作の「雪煙チェイス」は11/29発売予定と見逃せない!ドンデン返しの連続についついイッキ読みしていまう!
▼おすすめポイント
恋愛ミステリー
ドンデン返しの連続
一気読み
2位 コンビニ人間
芥川賞受賞作品。アメトーークの「読書芸人」でオススメされたことによってまた人気急上昇!
▼おすすめポイント
芥川賞受賞作
読書芸人オススメ
42万部突破
1位 ハリーポッターと呪いの子
11/11/発売。シリーズ累計は4億5000万、興行収入は77億ドルという驚異的な作品。舞台用の脚本を書籍化している。前作から19年後の物語。ハリーたちの新たな試練とは。危険な黒雲が息子に漂う…果たして行方は…臨場感が半端ないのでグイグイ引き込まれる。
▼おすすめポイント
ハリポタ最新作
史上最強ファンタジー
臨場感
羽田圭介特集
コンテクスト・オブ・ザ・デッド
「又吉じゃない方」でブレイクした羽田圭介さん。ぶっちゃけトークが人気となりTV本数も80本越え(2015年下半期)。芥川賞受賞後第一作。ゾンビが出現したリアルな世界を描くゾンビサバイバル。人々が「日本人的に」どう振る舞うかに気をつけて書いたという。笑うことによって恐怖をなくしたいという心理があるのではと語る。生きているのかいないのかという現代社会の闇も鋭く描いている。シャッツキステではメイドゾンビ登場!笑
▼おすすめポイント
ゾンビが出現したリアルな社会
現代社会の闇
芥川賞受賞後第一作
最後に
以上ブックランキングと羽田圭介さん特集でした。
コンテクスト・オブ・ザ・デッドの中で「生きているのか、生かされているのか、生かされているとすればゾンビかもしれない」という部分がゾクッとした。メッセージ性が込められているのが興味深い。やばいぞ…自分完全に生かされてます(笑)
それではまた!